秋が・・・極少・・・になった。地球は怒りを上げている!
我が家の庭は数日前に夏の花の朝顔が終わり、もう冬の花のさざんかが元気よく咲き始めました。
石炭火力、依存断てぬ世界 廃炉超す新設、猛暑も影 迫るCO2許容量の限界点⇒未だに日本は化石燃料発電が約7割もありCO2削減の実効性は無し、世界の石炭依存に歯止めがかからない。
環境意識の高い欧州では具体的な炭素税の課税に付いて日本と同様に化石燃料多用の中国製のBEV等について具体的な調査を始めた。同様の課税は日本にも適用される可能性が有り得る、それが世界に広がれば日本製品の輸出は炭素税で不利になる⇒輸出減
世界全体も2023年に過去最高を更新する見込みだ⇒減らすと宣言しているが実はまだ増え続けて居る。地球上の80億人の内約60億人は今後もCO2を増やし続ける我欲の選択をする事は必至
温暖化対策の国際枠組みであるパリ協定は産業革命前からの気温上昇を1.5度以内に抑える目標を掲げる。この一線を超えると熱波や豪雨などのリスクが劇的に高まる。
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2023年3月の報告書で、1.5度目標の達成に許容できる温暖化ガス排出量は残り4000億トンとの試算を改めて示した。現状の年400億トンの排出ペースが続くと、【10年ほどで限界に達する】。国連のグテレス事務総長は「気候の時限爆弾が針を進めている」と危機感をあらわにした。
世界の再生可能エネルギー発電量は2000年から2022年にかけて3倍になった。直近10年だけでも1.8倍に拡大した。中国も太陽光や風力の出力増が著しい。問題は成長する経済を再生エネだけでは支えきれていないことだ。世界全体で石炭による発電量も10年で15%増え、ほぼ右肩上がりが続く。
温暖化のもたらす熱波が、温暖化を招く化石燃料への依存を深める。そんな悪循環の構図も足元で浮かぶ。残り10年の猶予がさらに短くなる懸念さえちらつく。爆増不可避のクリティカルポイントを超えるともう後戻りどこりか加速度的に地球沸騰化はその危険度を増す。
この様な時代到来が不可避の現代社会で・・弊社の地熱住宅の価値は爆増する事は確実な事であり、大いに広報したり啓蒙したり、宣伝をする必要がある。人々を地球沸騰化の被害を軽減できる唯一の選択肢となる。
貴方様も自分の頭で近未来を考え、感じ、行動変容をお願いしたいと思う。自然災害世界平均68倍の日本が世界最大の地球沸騰化で被害を最も受ける国である事は間違いない。
★山火事の、多発で加速、沸騰化・熱波殺人、爆増の今 大都会が跡形も無く燃え尽きる可能性大