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「クルマ屋」なんて言って居る企業には未来は無い

中国メーカーの爆速の進歩に日本メーカーやドイツメーカーはタジタジである。日本の自動車メーカーはニッサンを除くその殆どはトヨタ自動車の影響や支配を受けて・・もう談合状態である。

日本社会そのものの凋落も村社会を温存する老人群(実質の支配者)の村々の談合からド衰退を起こしている。

建前上の共産主義の中国の方が資本主義、民主主義の日本より大競争が起きていて、それぞれの企業が生き残りをかけて猛烈な勢いで切磋琢磨して居る・・もう勝負は完全に付いていると私は判断をしている。

中国の自動車メーカーは数年前の約200社から大競争で淘汰が進み現在は約160社とされていて、数年後には約8割が淘汰され30社程度になると予測をされて居る。生き残りバトルが進化の根源である。このバトルを生き残った30社の1つ、1つ、の会社の底力は、江戸時代の様な変化の無い社会でゆでガエル状態のかつての成功体験に酔いしれたママの日本の自動車メーカーには絶対に勝つ事は出来ない。

実際中国のスマホメーカーのファーウェーもシャオミも超高性能BEVを激安価格で発売した。BYDや理想汽車は同社初のEVとなるミニバン「MEGA」、広州汽車集団傘下のEVブランド「AION」、上海汽車集、東風汽車集団等々の激烈な競争と次々発表される新型高性能(日本のBEVの2倍以上の性能・コスパ)車

「クルマ屋」なんて言って居る企業には未来は無い・・だってクルマは無くなりスマホに走る機能がアウターとして付く未来しか無くなるのだから!

私も中国車を実際に乗った経験が無いから断定はできないが・・多くの外国の報道を見聞きして居ると少なくともスペックやコスパは直近では日本車の2倍以上の高性能を出している。昨年は・・4割程度の差があったがその比率は1年で5倍(4割⇒2倍)(実質2〜倍以上)に開いた。

3000万越えのベンツAMGやベントレーやポルシェやフェラーリなど・・もう過去の異物にしか私には見えなくなった。オタクの嗜好品であり、こんなの乗って居たら時代感ゼロとバカにされる。金満ジイチャンの乗り物(マウント道具の嗜好品)と云う事である。

中国製のBEVのデザインも日本車と比較すれば時代の最先端を行き未来感を十分に感じる事が出来る秀逸なモノとなっている。後は日本企業が自慢する「すり合わせ」のクオリティーの問題であるが、写真で見る限りこれもとても良いと想像が可能である。

日本やアメリカでは中国アレルギーが有るが・・世界では中国支持国のマーケットの方が大きい。韓国車も日本以外ではアレルギーは無い、そして現代自動車はアマゾンで自車の販売を始めた。当然のことだが単純でモジュール化が可能なBEVは黎明期を過ぎ成熟すれば故障などと云う事そのものがICE車とは違い激減する・・意図的老朽化を仕込みにくい商品でもある。現にBEV10年保証、走行距離無制限保障なんて保障を付けるBEVメーカーも現れた。ICE車の保証は長くなったと云えども初年度登録から3年以内または60,000km以内と云うのが一般的。

日本車の多重構造(多重下請けやディーラー網)は競争にはとてつもない足かせとなる事など・・バカでも判る。淘汰は必至!、今の今!皇室でも馬車には乗らない。「クルマ屋」が作るモノは馬車そのものであり「走るスマホ」は作る事は出来ない。

アメリカはアメリカ製のテスラやルーシッドやリビアンが市場占有率を高め、その他の地域は中国製のBEVや韓国製BEV、ドイツ製BEVが市場占有率を高めて行くのだろう。そしてテスラの自動運転タクシーが・・ビークル産業を激変させる。MaaS化と共に・・この産業は衰退(稼働率を上げる)しないと地球上に人類の生存可能期間が激減するからである。

★未来見え、目を背けるは、確証の・・バイアス不可避、クルマ屋哀れ  産業も確実に新陳代謝