自分を育ててくれた自国の民から搾取するボンボン
トヨタ自動車が過去最高益2023年7〜9月の第三四半期の地域別の売上は下記となっている。マスゴミや自動車ジャーナリストの寄生虫共は大はしゃぎである。
販売台数 利益額 利益率
日本 54.0万台 8837億円(16.4%)⇒日本人ダケからぼろ儲け
北米 70.3万台 2391億円(5.3%)
欧州 27.0万台 1102億円(8.1%)
アジア 47.8万台 2245億円(9.6%)
その他地域 42.6万台 1060億円(9.1%)
合計 241.8万台 1兆4383億円(12.6%)・・・この内BEVは3.0万台(1.2%)との事
上記指標から判別出来る事は日本人から北米人より3倍、欧州人より2倍も利益を上げていると云う事実である。これは明らかに搾取と云える極大差である。簡単に言えば日本人からは、国内には殆ど競合他社が無いから利益を貪る事が可能と云う事である。世界では日本と違い優秀なライバルメーカーが多いので日本車は価値提供が出来ずに安くしないと売れないと云う事実が存在する。
乗用車メーカーはトヨタ自動車、本田技研工業(ホンダ)、日産自動車、三菱自動車工業、マツダ、SUBARU、スズキ、ダイハツ工業の8社、日本の自動車は日本国内に限れば1強多弱の状態、多弱の7社の内4社は1強トヨタが支配下に納めている状態。
基本この1強多弱支配下では適正な競争や経済自由度が無く1強が支配し価値基準を決めている状態である。この状態は・・正常な発展は有り得ない。適正競争が無いと発展はしないのが産業である。
全く同様の事が日本の政治屋組織でも瓜二つの状態⇒価値観のド古い1強が日本を支配しつづけている。そして、それぞれの村の中で談合は当たり前に行われている、それゆえに日本はとてつもなく効率最悪の社会となっている。故に日本は大衰退の連続を放置可能となっている。
そして大問題は地球沸騰化の時代にはBEV化とグリーンエネルギー化は不可欠である。そしてオールドメーカーはBEV製造では利益が殆どでないと云う現実がある。トヨタの最高益はBEVが1.2%しか製造出来ていない故の最高益とも言える。
トヨタは社長本気のbZ4xを発売して1年半が経過している、技術が有れば売れる様に現行車を性能をアップする事は可能な事だが・・技術が無い・・故に売れる車を製造出来ていないと言える。
近未来に向けての時間稼ぎの為に・・日本人(顧客や下請け)から先期より3割も利益増しして搾取すると云う戦略なのだろう。売れるからいいだろう!!!危険な19年前のハイエースを売り続ける哲学と全く同じである。まぁ〜買うバカが居て成立する日本ダケに成立するビジネスモデルである。
★搾取慣れ、悲しき民の、未来とは・過酷極まる、血の涙かな ぼんぼん菌の毒性恐ろし