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11月なのにひまわり畑はひまわりが満開、我が家は朝顔

地球温暖化防止は、そもそも出来るハズが無い現実無視で実行不可能である。クルマを全部止めて20%、経済を全部止めても30%、合計50%しかCO2の排出量は減らない。CO2ゼロにすると云う事は人間が原始時代に戻る生活をするに等しい。

今のままのペースで地球温暖化(沸騰化)が続いた場合、現在30億人が暮らしている場所が、50年後には暑すぎて人の住めない場所になるとの米科学アカデミーの報告がある。

地球の気温は2100年までに3度の上昇が予想され、陸上は海上に比べて温暖化のペースが速いことから、人が経験する気温は2070年までに約7.5度の上昇が見込まれる。そうなれば、気象の変化の激烈化が起きて台風も風速80m以上なんてやつが日本を直撃する。全ての建物は破壊される。

2023年10月25日(水)午後にハリケーン・Otisは5段階ある強さの最高5ランクにたった12時間で発達し、発達のピークでメキシコのアカプルコ付近に風速74mで上陸、街を全て破壊した。以下その映像

https://youtu.be/0E8PECB87Ts

上記映像は東京の沿岸部のタワーマンションや高層ビルの近未来の姿となるだろう。来年の夏でもそれは起こりうる現実。これは世界中の何処でも起きる地球沸騰化時代の近未来の災害のリアリティー有る姿である。これはハッタリでも何でもないファクト有る近未来である。

特に世界ブッチギリの平均68倍の自然災害大国日本、1000年に1度の極大地震多発時代、地震後の被災地にスーパー台風風速80m以上なんてやつが来る可能性もとてつもなく高い。

環境の大変化は大干ばつや大洪水や山火事等々食糧生産や水資源の確保に重大な影響を及ぼし、移住不可避の30億人の移住に伴う衝突や紛争を発生させる。

海底や永久凍土の中に眠るメタンハイドレイトは自然気化をしはじめて、その沸騰化の加速度はドンドン留まる事無く増大する。当然、災害もその温度上昇に比例して激烈度を際限なく上げていく。

とにかく水と食料が全く不足する2070年となる事は間違いない、日本と云う資源の全く無い国が一番大きな被害を受ける国に成る事など容易に想像が付く!!!

今の今、日本人がやるべき事は食料・水の自給率をどれだけ高める政策と健康な国民を創り上げるヘルスリテラシーを高める政策を一心不乱にやるかにかかっている。

今の政治屋は家業としての政治屋であり、日本国の事や日本国民全体の事など1mmも考えては居ない。そんな連中を選び続けて、日本に起きる大問題を先送りに次ぐ先送りをして、その被害を拡大し続けて居る腐りきった連中を選び続ける、イディオクラシー民族日本人・・・未来は確実に超過酷となる⇒断言

★日本人、飢えに苦しむ、近未来・・ド貧乏なる、未来の哀れ