2027年では!そんなの誰もいらないと云う羽目になる
貴方の進化のスピードは世界のスピード並みに大進化して居ますか?現状維持は衰退以外の何物でも有りませんよ!人類500万年とも320万年とも言わていますが・・その長き進化の13回しか起きなかった大変化の13回目のド真ん中を貴方も私も生きる運命なのです。
「BYDの競争を勝ち抜く「スピード」とは?日本勢はこの早さをキャッチアップできるか!?」・・と云う下記、記事が面白い。経営者の考え方がオールドエコノミーとニューエコノミーでは全く違う。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b506649fe452d5f0cb1f95735d6997a01cb57bab
「従来のクルマづくりの発展上では、たしかにいいものは出来るかもしれませんが、その“すごいもの”が出来た時点で、もう誰もいらない、ってことになる」とはBYDの社長談である。
まさに日本の自動車大企業の事を指している。発表から生産納車迄日本では3〜4年なんてタイムスパンである。中国のBEVメーカーは発表の翌月から売り出し納車なんて当たり前の事になっている。2023年中国のBEVの新型車は爆増である。多くの車種が市街地自動ADASも実装し超高性能である。NIO発売の最新型はエヌビディアの最高チップオーリンを4ケ実装、演算スピードは毎秒1016兆回、現行テスラの10倍の性能。・・2026年発売のソニーのアフィーラの演算能力が毎秒800兆回、日本の最先端メーカーの3〜5年以上先、オールドエコノミーメーカーの6〜9年先を行っている。
世界最大級の自動車展示会「上海国際自動車ショー」が2023年4月18日、中国・上海で開幕した。中国は世界で最も大きなEV市場で、中国のEVメーカーは200社程度あるとされる。中国汽車工業協会によると、ガソリン車などを含めた2023年の新車販売台数は22年比3%増の2760万台となる見込み。EVを中心とする新エネ車はこのうち900万台で3割を占め、「2023年には新エネ車が1000万台近くまで伸び、2035年には少なくとも2500万台と、新車販売の8割を占める」
方やJAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー)が2023年10月26日開催は・・展示車がもう・・モックのモック・・何時発売になるのやら皆目不明なんて展示車が山ほどあり、リアリティーが欠落、今の時代のスピード感を全く理解して居ない。自動車デザイナーの空想マスターベーション展示、ベニヤ板でモービルの形を作りペンキを塗った感じの展示車ばかりである。
もう今は3年一昔の時代スピード感を日本のメーカーの経営層は全く理解出来ていない。当然のごとく日本人の99.99%も理解出来ていないガラパゴス国民の国・・・そりゃぁ〜衰退するわ!!!
★激変に、猛烈ダッシュ、考えて・・走りながらの、開発不可避 スピード命の時代とBYD社長談