言葉の真の意味、数字の深掘り理解が出来ないと情報は価値にはならない。
貴方は今の今の世界の大激変を肌感覚で感じる事が出来ているでしょうか???私は危機感MAX状態ですよ!
「世界最大の自動車輸出国」が日本から中国に変わった根本原因、まさに経営層の脳みその質が「Japanese Traditional (Big, Old) Company」⇒「JTC」とは伝統的な日本の大企業のことを意味、日本の企業の悪しき風習や良くない文化の象徴としてJTCと侮蔑されている。
このままでは家電と同じ道を進む!!!BYDや多くの中国スタートアップ等やテスラなどと、わが国の自動車メーカーのBEV競争力の差は追いつくどころか、さらに拡大する。BEVの出遅れによって日本企業の業績が伸び悩めば、研究開発費の不足により全固体電池など次世代技術の研究開発の強化も困難。豊田商店は博打打ソフトバンクグループを押さえて日本の「借金王ランキング」堂々の1位で有利子負債額▲29兆3,803億円
素朴な疑問⇒日本ブッチギリの利益爆増の超優良企業のハズが何故に「借金王ランキング」堂々の1位になっているのか???・・全く無駄なリターンの無い投資をしていると云う事だろが・・だから時代に出遅れた?
しこたま儲けたけど・・お財布に穴が開きお金がボロボロとこぼれ続けている状態なのだろう。
日本の上位20社の6割が年商以上の有利子負債を有している上場企業の決算短信。日本は国も民も企業も莫大な借金漬けの状態(合計借金額約▲3157兆円)をさらに借金積み増し続ける状態。以下日銀短観資金循環表・・・1%金利が上がるだけで借入者には何れ約30兆円の年間負担増となります。
https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf
今後2〜3年の日銀の正常化政策で金利が上がったり、世界経済の展開や地球沸騰化の多発する大災害の状態次第で、わが国の自動車産業等が、家電産業の二の舞になる恐れは増大。そして日本の中で最もこの自動車産業大衰退の被害を受けるのが愛知県であり山高ければ谷深しとなる。反対にBEV化の時代感を先取りしたBYD、CATL等のニューエコノミー企業の伸長度とその存在感は際立っている。
テスラやBYD等の中国勢は競争力あるBEV性能でもコスト的に利益を十分出す事が可能。しかし、日本のJTC勢は現状BEVでは全く利益が出ない状態⇒それだけ技術的に幼稚⇒この大問題の解決策は今のところ全く無い状態。下請けイジメが経営合理化、生産性向上と長年考えてきたJTC勢の限界
★日本を抜き、中国が世界最大の自動車輸出国になった。損得(コスパ力)は思想信条を乗り越えて力を持つ!
2023年日本を追い抜き中国は世界最大の自動車輸出国になった。BEV化の進展と共に日本との差はさらに開く事は間違いない。
★欧州は中国製EVに制裁関税を発動する可能性有り⇒欧州自動車メーカー(ベンツやアウディ、VW等)は中国メーカーと提携するしか生き残りの道は無いと判断、すでに実行中、中国メーカー製のプラットフォームを用いたベンツやアウディが2024〜2025年に発売予定⇒とてつもなくデザインと性能が良い。
欧州委員会が中国から輸入するEVに制裁関税を発動する可能性も高い。が・・どうなるか?
★BYDはなぜここまで成長したのか⇒リスクを取り走りながら考える3倍速のスピード感故である。
BYDは研究開発を重ね、三元系リチウムイオンバッテリーを上回る性能を持つリン酸鉄リチウムイオンバッテリー(LFP)の製造技術を実現⇒その他にもCATLなどの中国勢は世界一優秀な蓄電池製造技術をすでに獲得している。そして蓄電池の7割を中国が独占をしている状態。
★コスパ最高の値段(日本車を直撃する値段)で使いやすい市街地ADASを標準装備しているEVは増えている
約200社が大競争中国EV、バッテリーメーカーの技術革新は、世界ダントツ。手ごろな値段で、フルオプションが標準仕様で先進技術の開発も徹底強化、EVで世界の気温を1℃下げると宣言するBYDは、スピード感が際立つ⇒日本のJTCの3倍速
★全方位型戦略の日本メーカーはどうする⇒全方位型戦略などとBEVでボロ負けている企業の今云うべき事では無い!!!自分で掲げた極少のBEV目標20万台(2%)を4割も下方修正する現実(病理)を理解出来ていない。ボンボン67氏に忖度している場合では無い。
中国メーカーに日本のドル箱の足元を侵食されている、BYD、上海蔚来汽車(NIO)などは急速にEVの生産体制と日本の独占市場だった東南アジアに海外製造拠点を拡充中。中国製BEVが爆速で普及中!
★家電メーカーの二の舞は避けられそうに無い!
自動車はわが国の経済を支える主力産業。BYDなどの急成長は、わが国の自動車産業にとって脅威。EVシフトへの遅れが深刻化すれば、自動車産業全体の競争が失われる。経済の実力は低下し、自力での事業継続が難しくなる⇒シャープの様になる日本のJTC⇒日本国内の経常収支は赤字が拡大して、金回りがとてつもなく悪くなる⇒スタフグレーションも現実味を帯びる。
★★のそのそと、全方位なり、見栄張りて・・実力皆無、鬼畜米中 精神論大好きボンボン氏