環境後進国日本の未来は!暗い⇒暗黒⇒超心配
貴方は次の車はICE車ですか?BEV車ですか?・・・それとも、その時の雰囲気で選びますか?
原理原則⇒環境が全てを定義する⇒・・しかるに日本人は環境なんて全く思考の外、我欲第一
2023年10月度の主要国のBEV普及率は・・下記である。
中国 24.78%・環境汚染国故購入権が必要BEV(無料)ICE車(有料・100万円前後)
ドイツ 17.1%
イギリス 15.6%
ノルウェー 79.3%
オランダ 39.2%
スウェーデン32.1%
アメリカ 7.2%
タイ 11.07%・・たった1年で10倍増
日本 1.97%・・世界最低レベル・BEVの量販車を世界で最初2009年に作った国なのに?
世界全体のBEV普及率は約11%程度である。クリティカルマス16%を超えた国や地域は爆速でBEVが普及する。
BEVの性能も日本車は世界最低!最先端の1/2以下、そして充電環境も充電器の性能も世界最低の最先端地域の1/3.8程度の超低性能の環境である。海外製の充電性能が最高のBEVを輸入しても日本では充電性能が1/2程度になる。世界の最先端地域では10〜90%(400km走行分)充電が約22分程度である。中国などの最先端BEVはこの22分が現在10分程度迄短縮されている。
充電環境最悪だから日本国内のBEV普及率は1.97%である。2023年10月販売の内訳は5割がニッサンさくらの軽四BEVであり、約3割は輸入BEV(約2000台)、そして日本製の普通車BEVは約2割(約1200台)しか売れていない。特に最低の販売となっているのがトヨタ製のBEVであり207台(BZ4x・UX300e・RZ・3モデル合計)しか売れていない。日本のトヨタのディーラー(5,048店)及びモータース等の販売店(数万店?)合わせて・・たったの207台である。
トヨタ製のBEVはトヨタ大好きの日本人でも全く売れていないし、当然トヨタ大好きの日本人さえ買わない程の低性能だから世界では全く売れていない。今年の世界販売20万台の予定を4割引き下げ12万台とした、果たしてBEV販売2026年150万台、2030年350万台は実現性は有るのか???。
そしてもう一つの傾向は世界のBEV販売ではバカ売れのテスラ車が日本では全く売れていないと云う特異性がある。日本でのBEVは既定のブランド力のあるベンツやBMW、ワーゲンがテスラ車より性能が低くてもテスラより多く売れている傾向にある。
★不思議なり、異端の民の、思考癖・変化嫌いの、無思考悲し 環境意識最低(我欲)の日本人
★ガラパゴス、変化嫌いの、ド性悪・最後の希望、霧散儚し ド貧困国へまっしぐら!!!