40年前82兆円の借金で「国家破綻の危機に瀕している」と言ってから借金額は約18倍
返せるあての無い天文学的借金をし続ける・・コトと勝てるハズが100%無い事を自ら認めながら戦争に突入する・・コトとは同じコト(狂気)では無いのでしょうかね! 貴方はどう思いますか?
貴方は歴史から学んで居るでしょうか???歴史のファクトを価値に変える事が出来ているでしょうか?「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」ドイツの鉄血宰相と呼ばれたオットー・フォン・ビスマルクの格言
42年前の第2次臨時調査会の土光敏夫会長の公私に迫った1982年NHKドキュメンタリーの存在!とてつもなく興味深い
1981年土光臨調は何を提言し何をやったか!1984年度までに赤字国債ゼロを掲げて政策立案
大赤字垂れ流しの国鉄を始めとする官業民営化
国鉄分割民営化
日本電信電話公社
日本専売公社
3K赤字(コメ、国鉄、健康保険)の解消
NHK衛星放送が1982年(GDP288.3兆円)の特集番組「85歳の執念」を再放送していた。第2次臨時調査会の土光敏夫会長の公私に迫ったドキュメンタリー。番組では「国の借金、国債発行残高82兆円(借金GDP比率28%)。国家財政は今、破産の危機に瀕している」とのナレーションで始まる。それから40年余り。土光氏の執念もむなしく、国債発行残高は今や1,000兆円(国家関連債務を入れると1452兆円、借金比率239%IMF認定割合)を超える!1982破産の危機に瀕していると報道された時の借金と比較して現在の借金額はとてつもなく爆増してGDP比8.5倍である。
それでも今の腐った政治屋は平気とジャブジャブに借金を増やしてムダ金をバラまき続ける!腐り切った政治屋を選ぶ民(愚民・惰民)の国!まさに82年前と同じ狂気の漂う国である。以下日銀の2023年第2四半期の資金循環(速報)⇒下記日本の危機的実態は来月の弊社WEBセミナー、テーマお金・・を理解し貴方が家族と共に生き延びる為には下記データーは、しっかりと頭に叩き込み理解する必要がある。
https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf
40年前82兆円の借金で「国家破綻の危機に瀕している」と言ってから借金額は約18倍(GDP比8.5倍)にまで増えている。借金1452億円で計算すれば2022年の日本のGDPは世界で3番目の4兆2335億ドル(149円換算630兆円)GDPの230%超の世界ブッチギリの借金大国である。
しかも日本政府の発行する国債を日銀が23年3月末に53.3%と過去最大に保有していると云う法律(財政法)で禁止されている実質財政ファイナンス状態
参考図書:日本銀行 我が国に迫る危機 (講談社現代新書) 河村 小百合 (著)
2021年先の財務省事務次官(日本の財務の最高に知る最高権限の官僚のトップ)さえ日本の財政を・・・「氷山にまっしぐらに向かうタイタニック」と断言している。矢野次官は「最近のバラマキ合戦のような政策論を聞いて、やむにやまれぬ大和魂か、もうじっと黙っているわけにはいかない」と危機を断言
それでも今の日本の政治屋や官僚連中は・・・税収増分以上(5兆円・実は税収増分などすでに使ってしまって全く無い状態)を大嘘を吐きバラまく人気取りやジャブジャブ借金積み上げ財政に終止をしている状態、国民もあきれては居るが・・延々と信認を続けている状態(82年前と同じ狂気の日本人)。
まるで鬼畜米英と82年前に太平洋戦争に突入した日本人のメンタリティーと瓜二つである。なんとかなる症候群・・何ともならない事は歴史が証明している。原理原則違反は確実にド深刻なペナルティーが課せられる。超円安のスタフグレーションは避けては通れない。ふー
★近々に、ローン金利が、爆上がり・・ローン破綻や、倒産多発 確実に起きる近未来の日本