二昔(6年)暮れていて進化のスピードも1/3以下・それでも威張って居る日本企業
自動運転が出来る日本は何時になるのでしょうかね?たぶん世界最遅かもね?貴方どう思いますか?
日本の基幹産業の自動車、それがAIビークル化(乗員の快適性を考えながら走るスマホ化)へ急速に移行している、そのキーディバイスが車載AIと高性能蓄電池である。全個体電池の開発を世界中が競い合って居る。
出光は2001年から、トヨタは2006年から全固体電池開発に取り組み、2013年以降両社は「一緒に(開発の)課題解決に取り組んできた」との広報⇒開発期間17〜22年も経っても現実化は未だ未知数。
山登りの登山道を間違えて・・17年余!も道に迷い続けて居る登山者2人が俺たちは凄い!長年迷い続けけている迷い道には詳しいぞ!!!頑張るぞ!と手を取り合っても意味がない。
創業何年とか!勤続何年とか!日本人はやたら年月の大きさ、長さを誇りたがる不思議な民族である。年月の長さは全く現在の実力の証明になど成らない事さえ理解出来ていない。私はこの山を道に迷いながら17〜22年も登り続けています・・私って凄いでしょ!・・なんて言って居る事と同じ事。
「第一原理思考」が全く理解出来ていない・日本の「Japanese Traditional (Big, Old) Company」
蓄電池の雄CATL(2011年に中国で創業)車載電池の世界シェアで創業から12年で首位、2023年中に現行の電池よりエネルギー密度が2倍近く高い凝聚態(半固体)電池をEV用に量産開始、この電池の性能はすでに豊田商店+「Japanese Traditional (Big, Old) Company」=「JTC」の出光連合軍が今から4年後の2027〜2028年に開発するとされる全固定電池の性能に等しい。
蓄電池の雄CATLは日本の「JTC」連合の4年も先の性能目標にすでに半固体電池で到達している。顧客に取っては全個体だろうが半固体だろうがそんな素材の形態の差は関係ない。「性能とコストと安全性」・・これが優れている商品なら何でも良い⇒さらにCATLは全固体電池や他の目的別の適材的多くの仕様の電池を世界ダントツトップで開発中
さらに今の今は「EV開発の主戦場は、いまや畜電池(日本製以外は必要にして十分な性能10分で80%充電を実現)ではなく、世界的には自動運転レベル4〜5に移行⇒もうフェーズが確実に変わった」・・優先順位が変化したかと言って蓄電池性能(特にコスト性能が大事)も今後さらに進む事は間違いない。
すでにテスラは自動運転データー収集の為に毎日、毎日数十万台のモニター車から世界中のデーターを常時収集、そのデーターを自社製のAIで分析活用の為に自社のスパコンDojoの開発に10億ドル以上を投入。2023年にAIトレーニングに20億ドル以上、続く2024年にFSDトレーニングに20億ドルを投資する計画で、完全自動運転の実現と車載AI「GROK」グロク(又はグロック)を開発進化させて新たヒューマンインターフェースの向上した自動運転ビークルに向けたテスラのコミットメントを発表
中国の先進BEVメーカーも2025〜2026年にdoor to doorを無線アップデートで実現可能なECU(毎秒1016兆回の演算能力・現状テスラの10倍の性能)を組み込んだBEVをすでに現在多数発売中
日本の「JTC」は自動運転開発の強烈な意思も希薄でインフラ装置も人材もデーターも殆ど無い状態が今の今である⇒投資ベクトルが60度ズレて居て分散している状態⇒他力依存(無いモノは金で買う)⇒”他”とは競合相手になりつつある事を理解して居ない⇒金さえだせば何とかなる症候群を罹患したママ!
テスラのAIソフトFSD12が進化をして自動運転レベル4を市街地でも実用化(2024年後半〜2025年頃?)されたら日本の「JTC」自動車産業は確実に、もうジエンドである。
単体としての車から、交通システムの中のEVという位置づけにシフト(インフラ化)。特に、自動運転を進化させるソフトウエアの性能は勿論の事、この莫大は演算を必要とする半導体(4ナノ以下⇒2ナノ以下へ)の設計技術がいまは最重要。中国のIMモーターのECUの演算スピードはすでに最先端テスラ社の10倍の毎秒1016兆回である。
「トヨタBZ4XのECU演算スピード」と検索しても1行も出てこない現実は何を物語っているのか!!
「半導体や自動運転ソフトの未熟な、まともなEVを本格量産した経験のないダラ遅れ(6〜9年遅れ)の2023年のBEV販売目標を▲4割(世界販売20万台目標⇒12万台へ)も引き下げる豊田商店が、果たして(電池もBEVも自動運転も)豊田商店の3倍速以上で進化する世界の最先端企業をたった3〜4年程度の期間で追い越し量産(150万台〜350万台目標)できるのか。新型電池や自動運転ソフトには多くの知見が必要」
すでに地球沸騰化が激速で進む地球上では人類が生き残る為には燃料が何であれICE車なんてとんでもない害悪以外の何物でも無く、BEVでさえ害悪である。ビークルの稼働率を上げ、産業の効率を上げ人の移動を最小限にする事、MaaS化を一刻も早く実現する事が・・・人類が生き残る期間を長くする唯一の道である。
★滅亡を、多くの学者、予言する・ホモサピエンス、最後の種族 環境適合出来ない愚かな生き物は淘汰される歴史しか無い。