「第一原理思考」・・十分理解出来ましたでしょうか!!!
昨日は弊社WEBセミナーにご参加頂きました心より感謝申し上げます。「第一原理思考」・・十分理解出来ましたでしょうか!!!
昔から言われている様に・・弱い犬程良く吠える・・真に強く有るモノは自己主張などしなくてもオーラで他を圧倒する。
銀行員が言って居ました・・銀行に来る人間で外観が派手でブランドだらけの人間程、預金額が少ない傾向にあると・・ファッションの基本は・・自分自身にアウターが馴染んでいるかどうか!如何なるモノも全てオーバーデコレイトは思考(中身)弱者の証明!
マスゴミ等では・・日本人は凄い、日本人は凄い、豊田商店は凄い、凄い、私のインスタ凄い、凄い、日本企業は最高益で凄い、凄い、我が社は凄い、凄い・・の蔓延の様な気がします。
キャン、キャン、吠えるスピッツの国・・・
ファクトデーターが証明している、日本では国民の1/2以上が生活が苦しいと厚生労働省の大規模調査で判明している。生活に問題の無い人迄・・自分がこの困窮者の仲間に落ちないように不安でセッセ、セッセと貯蓄に励む⇒景気は良くならない。
今時の商業主義蔓延の時代環境の中では、人間の満足は相対的差別化に自分が如何に優位に立つかと云う視点でのみ人は、かりそめの満足を得る生き物と成り下がってしまった。「生理的欲求」、「安全の欲求」、「社会的欲求」、「承認欲求」、「自己実現欲求」の5つの欲の中で社会的及び承認欲求を満たす為のマウンティングに終始してる日本と云う社会なのかも知れない。
若者のインスタ映えも・・まさにこの差別化によるマウント意識がその根源となって自己満足を高めて”イイね”の高(多さ)を競う事で自分自身の承認欲求を満たしているのだろう。
ブランドものに憧れるのもまさに同じ精神性の、まさにこのブランド利用による他者との差別化によるマウント意識による自己肯定感がその根源!!!
そんな商業主義にズッポリ汚染された若者は真なる学びを得る機会を自ら失って居る事に気付きもしない。真なる学びは、平等と云う価値観からは全く生まれないモノであることを若者は知る由もない。
原理原則⇒「水は高いところから低いところにしか流れない」、当たり前の事である。人もまた、自分より優れた人を認める事、リスペクトする事が無ければ真なる学びのエッセンスは賢者から普通の者(低位な若者)には流れる事は無い。低位な者がいくら多読をしても言葉の真の意味を感性で学ぶ事は出来ない。そしてリスペクトの結果として賢者たるものの大きさや偉大さを理解して、尊敬へと変化し師事し、賢者がそのモノを弟子と認識して初めての真なる学びが始まる。
注:リスペクト:「リスペクト」とは、「ありのままの相手に敬意を持つ、尊重する」
私は常々・・「人は人によってしか磨かれない」・・と経験を通してしっかりと身につけた事である。
今時の平等などと云う自然界には有り得ない妄想からは、真なる学びなど生まれるハズも無い。
★平等は、生の存在、のみであり・・人間社会、有り得無き事