貴方の生活は10年後・・今のママでしょうかね?
貴方は近未来の我が町豊橋の10年後を考えた事がありますか?製造業が中心の愛知県、そして豊橋市、長年自動車産業様様で経済が成立しています。その自動車産業が1/2〜1/3にシュリンクする2033年の未来が色濃く予測されます。さぁ〜豊橋人は何で飯を食うのでしょうかね?
有って当たり前、それが普通が無くなる近未来 まさに道元禅師の教えの、「知覚に交わるは証則に有らず」ですね!!!
2022年の四輪車生産台数は、日本783万5千台、中国は2,702万台・・2023年中国は3000万台となりそうです。自動車輸出でも中国は日本を抜いて世界一、そして走るスマホビークルがそのウエイトを爆増しています。なぜか?中国製のBEVは日本のBEVの1.5〜2.0倍高性能で品質も同じか、それ以上、しかも安い、BEVのキーテクノロジーも人材も資源も7割を中国が現在独占しています。
ビークル産業の世界3大巨塔・・BYD、CATL、テスラ・・この3社は日本の「JTC」⇒「Japanese Traditional (Big, Old) Company」の3倍速で遥か(6〜9年)先を行く!
BEV開発と高速充電ステーション開発増設は不可分で有ると云う事を日本のメーカーの何処も理解していない。いくら高性能のBEVや蓄電池を開発しても・・それに対応可能な超高速充電ステーションが無ければ全く意味がない・・そんな簡単な事がボンボン67氏とその取り巻き茶坊主君には理解出来ていない。
2023年10月31日現在、日本国内ではテスラ車のみが利用可能で、95ステーションで468スーパーチャージャーを稼働。最も数の多いスーパーチャージャーV3では、最大250kW。テスラのNACSステーションversion3〜4がガソリンスタンド並み(2022年度末で2万7963カ所)に出来た場合、もうBEVの蓄電池は半分で走行可能距離300kmで全く問題無くなる⇒BEVのコストは激安となる可能性大
日本人の平均年間走行距離は7000km程度、1日平均20q弱、多い人でも倍の40km程度、旅行等の場合のみBEVの走行可能距離が問題になる。しかし、NACSステーションが走行ルートの休憩所等に在れば・・まもなく5分で300km走行分の充電が可能になる。トイレ休憩の時間以下でフル充電可能
さらにこれからのBEVはSDVであり自動運転性能は不可欠な性能でもある。これも日本のメーカーは世界最遅の状態であり、その多くを外注、外部購買に依存をしてしまっている。スバルなどの日本では最初に手掛けたメーカーの性能は全く世界には通用しない程チープのママ
欧州の同じTraditional (Big, Old) Company組は、自己の遅れを認め、反省して中国の先進BEVメーカーと本格的な資本提携をして中国スタートアップの優れた台車を採用して新車を2024年より次々と出す!!
蓄電池の雄CATL(2011年に中国で創業)車載電池の世界シェアで首位・・日本のパナソニック等のスピード感の数倍の速さである。
CATL過去6年で重量あたりのエネルギーやパワーの密度を2〜3倍に高め、価格は5分の1に下げた。電池容量の8割を充電するのに8時間必要だったが10分まで短縮した。2027〜2030年にトヨタが開発すると云う全個体電池の性能を現在時点で実現、そしてコスト問題も解決。
中国製BEVはガソリン給油と同程度(3〜5分)に早く電気自動車(EV)を充電できる時代はもうすぐ。
更に先を行く世界3大巨塔電池の更なる高密度化。2023年中に現行の電池よりエネルギー密度が2倍近く高い凝聚態電池をEV用に量産開始。世界で開発競争が起きている全固体電池も研究開発と大量生産でリーダーの地位を確立。
目的に合った多様(全個体・半固体・三元系、LPF、ナトリューム等)な電池の開発もCATL、BYDは世界一である。蓄電池技術の伸びしろはすでに熟成技術のICE車は燃料が水素になろうが何になろうが勝つ事は不可能。
BEVのシャシーの標準化も2025年には電池やモーター、管理システムなどを一体化した「CATL・インテグレーテッド・インテリジェント・シャシー(CIIC)」というスケートボード型のシャシーを提供。EVの製造コストを大きく引き下げ、車室空間も広く取ることが可能になる。そして、CIIC購入により世界中のスタートアップやTraditional (Big, Old) Companyやアジアや南米等の新興メーカーもBEV製造に参入できる障壁が無くなる。
マイクロソフトやグーグルがIT時代のデファクト・スタンダード「事実上の標準」となりプラットフォームを独占したように、ECのプラットフォームをアマゾンが握った様に、BEVの産業でもプラットフォームを握った企業が独り勝ちする時代はまもなく到来する。その中に日本企業は皆無である近未来が私には色濃く見える。
★ボンボンの、現状維持の、俺様や・家業継続、破綻の未来 ボンボン菌が日本を滅亡させる!