正しい真なる学びから得た正しい情報しか価値を生まない
本日快晴ゆえに・・リビングの窓を開け上半身裸になり日光浴を10分間した・・たった10分でも体が熱くなり汗ばんで来た。
私たちの皮膚は紫外線を浴びることで免疫力の維持に欠かせないビタミンDを生成。紫外線は波長の長さによって、UVA(320〜400nm)、UVB(280〜320nm)、UVC(280nm未満)という3つの光線に分けられ、この内のUVB(280〜320nm)とコレステロールから作られた「プロビタミンD3」という物質が皮膚で反応し、ビタミンDの前駆体である「プレビタミンD3」を作り、ビタミンDを生成している!
UVB(280〜320nm)は残念ながらガラスはたった3mmでも99%通さないですから、直接日光に肌をさらすと云う事が大事です。昨今では地球沸騰化で紫外線が強くなっていると推定されますから眼に入る紫外線も防御する為には薄い色のサングラスが有効、濃い色のサングラスは目の瞳孔が広がり返って有害
さらに日光浴には、「体内時計」を整える働きがある。ビタミンDが細胞に対して、体内時計を調整する刺激剤のような役目を果たしている、睡眠学者の西野 精治先生は、体内時計の正しいリセットには朝日を浴びる事を推奨している。
成人が1日に必要とするビタミンDの摂取量を15 μgとし、そのうち約5μgを食物から摂取し、残りの10μgを紫外線から体内に取り込むという想定で設定で以下の分数は推奨されている。季節により紫外線量は違うので冬は下記時間の1.5〜+2.0倍、夏は下記時間の1/1.5〜1/2.0と推定
半袖・半ズボン(肌を1200cm²露出)の場合7分
長袖・長ズボン(肌を600cm²露出)の場合15分
それ以上浴びると皮膚にとって有害最大40分・・長時間の紫外線暴露は発がんリスクを増す。
ビタミンDの効能は、下記となりとてつもなく効用が大きいビタミンでもある。
1,カルシウムとリンの吸収促進
2,骨の形成と成長促進
3,遺伝子の働きを調節
4,筋肉を動かすための神経伝達
5,細胞の成長と分化
6,免疫の正常な働き
7,糖尿病予防(インスリン分泌)
8,発がんの抑制
9,体内炎症を抑える作用
10,呼吸器系の感染症も予防や軽減。
注⇒コロナ感染者のビタミンDが低い人は、感染率や死亡率、重症化率が高かった
季節による紫外線量の目安は下記である。日積算UV-B量の月平均値(単位 kJ/m²)
2020年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年平均値
紫外線量4.9 8.6 11.9 17.5 22.0 23.1 17.9 31.7 17.2 10.5 7.4 5.0 14.8
日本は悲しい事に村社会の商業主義が蔓延していて・・金儲けに成らない情報は村々が一般市民に向けて教育的、主体的に発信する事は殆ど無い。真に価値ある情報は自ら真なる学びを深めつつ、自ら取りに行かないと無い。
予防医学に力点を置かないと日本は医療費増大や社会保障増大で益々現役世代も苦しくなる。しかし、商業主義の医療界は全くそんな気配はない。診療所の院長の平均収入は3000万年を超え、医院の決算も純利益が8.8%と一般の中小企業の3.4%を2.58倍も上回っている。それでも医療村は医療官僚やお抱え政治屋を使い医療報酬をさらに上げろと強欲商業主義をまっしぐらである。
★我欲増し、継続できぬ、日本村・・生まれても無い、子に付け回す それでも平気な毒親の国