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超小型のド古い環境に最悪の枯れまくって居るICEエンジンの開発を命じた!

以下の寄生虫自動車ジャーナリストの豊田商店大讃美の下記報道に触れ・・・ガクゼン・・とした。時代錯誤の極致

********以下某大企業の副社党の言葉とされる報道*********

某大企業の副社長は「マツダのロータリー、スバルの水平対向などコンパクト&軽量なエンジンは、なぜ自分の企業にないのか?」という疑問から、自社のエンジン屋に「キミたちはまだまだやることがあるぞ!」と新エンジンの開発を指示した。

2026年開発のBEV専用EV最適プラットフォームに収まるICEエンジンの開発≠指示マルチパスウエー戦略のリスタート≠セ!!。

***************以上賛美記事***************

上記は、今の今の話である、恐ろしき時代錯誤、こんな時代感の無い人間が数十万人の社員の居る大企業の経営トップ層と云う事を思うと日本の未来はとてつもなく暗い!断言!!!副社長の開発指示は高性能モーターの開発では無くドッドドオドド古い環境に最悪の枯れまくって居るICEエンジンの開発を命じた!

重量25キログラム部品点数30〜40点のモーターたった1個で480馬力が実現可能な時代が今の今である。25sのICE(内燃エンジン)で480馬力は99.9999999999999999999999999999999999%不可能

ぼろ負けしている企業が持てるリソースをマルチパスウェーなどと呪文を唱え分散し無駄に使い時間を浪費したらどうなるか?なんて事さえ理解不能な頭脳がトップ層リーダーと云う恐ろしさを感じる。

そして2023年末から2024年前半にかけて中国の複数のメーカーからZEEKER 007 を始めとする多数(最低でも5車程度以上)のミドル価格帯の超高性能激安BEVが発売される。多くのBEVの性能は、5車種ともほぼほぼ同じの満充電当たり走行距離900〜1000km前後、充電スピードは0〜80%迄20分以下、Cd値0.2前後、加速性能は0〜100km/h迄2.8〜3.0秒、市街地ADAS付き、価格は500万円から、高性能モデルは800万円程度。・・・この性能はICE車なら2500万円〜3500万円以上の車の性能である。

上記の性能はすでに実現出来て居て今!ローンチされるビークルの性能(2027出来るとされる某大企業のビークルの性能とほぼ同じ)、どこやらの日本の大企業の全個体電池、早ければ2027〜20230年発売の予定性能は・・「出来るかも知れない」・・と云う性能、この差「かも?」の真の意味を日本人は理解して居ない。4年先には今出来ている性能の中国や米国の最先端ビークルはさらに性能を伸ばす事は確実な事!

以下ZEEKER 007他のの紹介動画

https://youtu.be/XiL2h1BEXJ4
https://youtu.be/SffdPTYtSpM
https://youtu.be/AVgmjAnMH5E
https://youtu.be/96s-nQopMjI
https://youtu.be/otNN6wQqUCo

価格帯がガチンコのレクサスの中国での販売車種13車種中唯一売れている(ESダケで7割弱)日本の大企業のレクサスES(ES.602 〜 728万円)0から100km/hまで加速6.2秒〜8.9秒と上記ZEEKER 007等とを比較して見て欲しい。価格が同じで性能は1/3以下、以下レクサスES動画

https://youtu.be/i6YkH2XXR6Y
https://youtu.be/HQpJj8Gk9tw?t=504

たった1年前に日本の自動車メーカーのBEVは最先端のテスラやBYD等に4割程度の遅れであった。しかし、この1年で4割の遅れは20割(2倍の差)となり2024年には・・どうやらその差はさらに開き3倍の差となりそうである。そして2027年に向けてさらに広がる可能性が有り得る。もう人間の能力(ハートレベル)の差が歴然である。

2023年10月、中国でのレクサス13モデル全部で約17000台の販売実績がある。レクサスの最新BEV・レクサスRZは中国全土で、たったの463台/月しか売れていない。ICE車のレクサスESは約11000台/月(高齢層が顧客)が現在売れている。ES以外のレクサス12モデルは全部でたったの6000台(ES以外の1車種平均500台)。月間250万台が売れる中国で、豊田商店社長本気のBEVの大失敗BZ4xの次の新車BEVのレクサスRZが2023年10月1ヵ月で463台しか売れていない。あたり前である価格が同じで性能が1/3なら誰もパッシングする。

1/3の性能では99.999999999999999999999999999999999999999%負ける(売れない)と判らない頭脳は、確実に「確証バイアス」及び「俺様バイアス」に汚染されている。普通は時間をかけて改良して勝負できる性能に上げてから発売をする!しかし、それをやらないのは何故か???

世界のレクサス販売約70万台の内約20万台・約3割を売る中国、過去3年売上減少が続いているので2024年のレクサスの販売の行く末が超心配になる。世界でも、世界の主要ハイブランドの1/4〜1/5程度しかレクサスは売れていない。日本のレクサスの時代遅れ感が上記映像でも判るように半端では無い。ドドドドド踊どおÐどぉ〜古いを通り越して”ダサイ”と感じるのは私ダケでしょうかね!

冒頭の日本の大企業の副社長はオッカムの剃刀の法則や第一原理思想の知識は皆無の御仁の様である。さらに言えば地球沸騰化の今の今!!!地球に人類が住む事が可能な時間を延ばす為には・・Co2激減の為に、もうビークルを含めて製造業なんて強制的にシュリンクさせ1/3〜1/5以下に出来る1台当たりの稼働率を上げるCASEやMaaSに一直線で進む必要が有る。

日本の宝、製造業をシュリンクさせてどうすれば良いのか!!!という”貴方の怒り”が聞こえてきそうである。もう日本は負けを認めて「我慢可能な貧しくなる道」を選択する必要がある。AIやロボテクス、グリーンエネルギー(これなら自給が可能)を活用した第一次産業への回帰である。人間食う事と寝る事が出来れば・・そんなには困らない。しいて上げれば日本の製造業でも活路はコンパクトな電動の激安AI農業ロボットやAI漁業ロボットである。これならまだ世界中ブルーオーシャンである。

中国最先端のBEVメーカーは韓国企業やドイツ企業と提携(BEVの蓄電池・イーアクスル込みの台車を部品として売る事)をして敵対関係に有るアメリカの市場にも進出する準備をしている。そして日本の大マーケットのアメリカや東南アジアや欧州に激安高性能を武器に強烈に浸食する。

人の移動を極力抑えて製造物をなるべく少なくしてハードからソフトへ移行しCo2を激減しなければ人類生存が危うくなる事などもう証明されている。本当に日本人はリーダーを選ぶ事が不得手な民族であり、その為にとてつもない自己崩壊を繰り返し起こしてきた民族であるとつくづく悲しくなる。

★クルマ屋の、誇りを高く、変化せず・・時代を無視の、自慰行為かな  猿並みなのだろう。