本日のWEBセミナーでお互いに真剣に学びましょう!
あなたは日々楽しく暮らしたいと思って居るのでしょう。しかし、しかし、本当の意味の楽しさは未来が安定していてこその・・心の安心と他者を思いやる心・・が無ければ真の楽しさは得られませんよ!
人間と云う生き物をキチンと理解しないと・・色々なトラブルで苦しむ事が多くなる人生となる。そもそも人間と云う生き物を知る為には・・・人間の紡いできた真実、歴史を人間学の視点から俯瞰して見て、考え、学び、判断しなければならない。その意味で私は歴史(特に近代史)を徹底的に学び続けて居る。
自然界には平等などと云う価値観は存在していない、しかし、民主主義を標榜する社会では平民には平等と云う観念を創り上げそれを当たり前と思い込まさせる不思議な事が起きて居る。支配者は平等という錯覚を利用して搾取し支配している。そもそも人間と云う生き物は何のために生きて居るのか?貴方は何の為に、何の目的で生きてるのですか?と云う質問を受けた事も無いし、考えた事も無いし、発表した事も殆どの人が無いのだろう。
多くの人間は、その持つ欲、俗にいう五欲を中心に据えて生きて居る。特に現代の日本人は我欲が強くド性悪であり・・感謝=幸せ・・の元となる利他心は超希薄である。自分の子供や孫の事さえ真剣に考えない毒親ばかりの日本社会となっている、悲しすぎる現実が目の前に厳然と存在する。日本国は平時に戻ったハズの2023年も▲44兆円なんて借金をしていて・・日本国の借金は▲1275兆円(負債合計は▲1500兆円近い)を超え増え続けるしかない未来を貴方は貴方の子に強制している。これを毒親と呼ばずに何と呼べば良いのか!!!
心理学者のマズローの欲求の5段階説、6段階説がある。人間の欲求は「生理的欲求」、「安全の欲求」、「社会的欲求」、「承認欲求」、「自己実現欲求」の五段階に分ける、そして6段階目は自己超越欲求
注:自己超越欲求⇒自己超越欲求とは、他者に喜んでもらいたい、社会をより良いものにしたいなど、自分のエゴを超えて他者や社会のことを想う欲求
そして「人はパンのみに生きるにあらず」。 聖書(『新約聖書』マタイ伝・第四章)に出てくるイエス・キリストの言葉で「人間が生きていくためには、物質的満足だけでなく精神的満足・充実も大切である」という意味の言葉もある。
推薦図書:運動脳:アンデシュ・ハンセン著
人間と云う生き物は自分の存在を肯定する為に生きて居ると言っても過言では無い。その肯定の仕方を多くの人は五欲により誤って行動して世の中に紛争の種を撒く!!!
★永遠の、勘違いする、生き物は・・・学び希薄な、日本人かな