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2025年07月31日

真の愛国者とは?85年前の反省を込めて貴方に問う!

万博は「夢洲の喜劇」か?〜チケット1枚で未来(の過酷)を背負わされた私たち〜

チケット代7000円。これが、大阪・関西万博の「一般入場者」が払う希望の値段だ。思えば、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。だが現地では、熱中症で目の前がチカチカしてる人のほうが、よほどリアルに命が輝いていたという皮肉。

そもそも、万博協会の黒字ラインは2200万人。それでようやくトントン。しかし、最終目標は約半年で2820万人。これは、東京ディズニーランドの年間来場者数(約1200万人)の2.35倍(期間的には4.7倍)以上だ。夢と魔法の王国でも1200万人なのに、「暑さと迷子の王国」にそこまで人が来るだろうか。

日本人は無思考の「空気感」に支配される民族だろうから、仕掛ける側はなんとしてもマスゴミを使い「空気感」の醸成に必死である。仕掛けが成功すれば・・・2200万人は行く可能性はあり得るかもね?

さて、計算してみよう。入場者1人がチケット代7000円を払うとしよう。2200万人が来たとして、チケット収入はおよそ1540億円。ふむ、聞こえは悪くない。ところが、総コストはどうか。

建設費だけで2350億円。運営費が1160億円。広報・警備・解体・未払い処理など含めれば、少なく見積もっても総額4000億円を超えるともいわれている。つまり、1人当たりで割ると約1万8000円。7000円のチケットで18000円のコストに挑む――これはもはや、夢洲版「赤字覚悟のチャリティイベント」ではないか。

さらに関連経費全部13兆円で計算すれば1人当たり59万0909円のコストがかかるイベントなのである。これで入場料は7000円・・激安イベントである。

なぜこんなことに?と問えば、万博は「国家プロジェクト」であり、「経済波及効果は約2兆円」だという。だが、その波及は大阪の片隅で冷や汗になって蒸発し、木材チップとして焼却される運命だ。大屋根リングに344億円かけたが、8割は燃料として燃やすかもという。これは「SDGs(すごく、どんどん、ゴミになる、施設)」の略だったのだろうか。

そして問題の入場者数。7月26日時点で1366万人。まだ半分にも届いていない。しかも猛暑がピークに向かうなか、目標達成には今後1日あたり18万人以上が必要だという。これは「根性論と空調不足のリレー」だ。会場には80台以上の無料給水機があるが、行列は熱帯魚の水槽並みの密度。水が足りないのではない、「愛と風」が足りないのだ。

また、海外パビリオンの工事代金未払い問題もある。「いのち輝く未来社会」を夢見て設営した業者が、支払い待ちで生命の危機に直面している。ギャグではなく、現実である。

一方、2005年の愛知万博は2200万人を突破し、129億円の黒字だった。運営費は600億円。大阪万博の約半分で達成したのだ。過去の成功に酔い、今また「いけるやろ!」とノリで始めた今回の万博。だが、令和の現実は平成よりはるかに暑く、財布のひもも冷たい。

そもそも大阪アホ博は本命のカジノ施設の誘致の為のインフラ整備が目的化した万博開催である事など明々白々な事!・・・アメリカ企業の利益の為に13兆円と云う国費が意味なく使われているのが実相である。

私たちはいま、1人、7000円のチケットを買うことで、▼1万1000円の赤字と無数の課題を背負わされている。大袈裟に言えば、これは入場料ではない。「未来社会の苦しみを味わう入場権」なのだ。

万博が終わる頃、私たちは思うだろう。「あれは未来への投資だったのか、それとも気温41.2℃の社会実験だったのか」と。現代日本にとって、赤字も炎天下も「想定内」。もはや誰も驚かない。皮肉だが、それこそがこの国の「持続可能性」なのかもしれない。

そして万博が終わり5〜10年もすれば、旧万博会場夢洲の一体は・・アメリカ資本のカジノに巻き上げられた破綻者が爆増して社会問題になっている未来が確実に到来する事になる。そして、このアホーな負け組の為に生活保護と云う莫大な公費が再現無く日本国が破綻する迄、延々と使われる事になる。

多重ローンの自転車操業国家、日本国のやるべきイベントなのだろうか?、そもそも飲み屋で出た与太話がアホー共の我欲で何も真剣に考えずにスタートしてしまったと云う話もある。予算の度重なる増大が、それを証明している。

本当に恐ろしい国、日本、無思考、無責任の恐ろしい民族、日本人ですね!

AI時代に唯一生き延びる方法!

「意味があること」を考える意味が無くなる日が来る前に―生成AI時代の“ゆでガエル”な日本に告ぐ ―

“ゆでガエル”は・・”死ぬ”・・運命と云う事が理解出来ない不思議な生き物”日本人!”

いま、AIの進化が止まりません。気がつけば、ChatGPTは論文を書き、Midjourneyが画家の職を脅かし、AutoGPTが人間の指示すら待たずに動き始めています。まるで、未来は「人間抜きの計画」で進んでいるかのようです。

経営危機に有る日本の老舗自動車メーカー日産が従業員2万人(全体の15%)のリストラで神奈川県では大騒ぎです。マッキンゼーによれば、2030年までに現在の仕事の3割がAI自動化の影響を受けるそうです。経営危機で無くても全労働者の3割はたった5年後には不要に成ると云う時代が確実に到来すると云う事です。

何度も本ブログで申し上げていますが・・日産のリストラ2万人程度(本来はこの3倍必要)では経営改善には殆ど意味を持ちません。

数字だけ見れば「うわ、大変だ!」ですが、実際にはもっと静かに、気づかれないうちに、3割、4割、5割と、じわじわと仕事がAI時代⇒AGI(2026〜2028年)⇒ASI(2029〜2035年)に飲み込まれていきます。ちょうど、ぬるま湯に浸かったカエルが気づかずに茹で上がるように。

マイクロソフトは、2023年に従業員約1万人を削減、2025年5月にも従業員の3%に相当する約7000人、ここ数カ月で3度目となる人員削減全従業員の4%に相当する約9000人を削減すると明らかにした。

発表によると、今回のリストラでは中間管理職と営業職を大量に削る計画で、テック領域だけでなくホワイトカラーの仕事全般が対象だ。その他の企業でも現在アメリカの勝ち組IT企業でもAI化に伴い大リストラの嵐が吹き荒れている。

勝ち組でもAI時代に向けて大リストラの嵐が吹き荒れているのに負け組の筆頭”日産”の手ぬるさは命取りとなる可能性が高い。日産以外にも日本のオールドエコノミー大企業の現状維持は、時代感無しの、まさにガラパゴス!

オープンAIとグーグル・ディープマインドの大規模言語モデル(LLM)は、2025年に国際数学オリンピックで金メダル相当の成績に達した。これは、専門家が2021年時点で予測していたよりも18年早かった。。たった4年の進化の恐ろしさ!AI専門家でも驚愕する程のエマージェントアビリティーの現実です。

https://ts2.tech/ja/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%EF%BC%9A2025%E5%B9%B47%E6%9C%8820%E6%97%A5%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8Bai%E3%81%AE%E6%9C%80%E3%82%82%E8%A1%9D%E6%92%83/

さて、日本はどうか。OECD加盟国の中で生成AI活用度は堂々の下位。なぜか安心してしまうこの「出遅れ感」。ですが、本当に大丈夫でしょうか。多くの日本の組織で、まだ「FAXは文化」「会議は根性」「学びは研修ビデオ」が健在です。AGI(汎用人工知能)やASI(超知能)が現れるその前に、我々の“意味をつくる力”が試されています。

プロスペクティブ・センスメイキング――聞き慣れない言葉ですが、これは「過去の延長で考えるのではなく、これからの意味を問い直す力」です。NASAやGoogleの組織開発がこの対話を重視しているという事実に、日本の職場は耳をふさいでいないでしょうか。「意味? 考えてるヒマがあるなら、資料まとめて!」という声が聞こえてきそうです。

そして、自動化が進むと削られるのが「教える工程」。若手が学べる場がごっそり削除されます。MITの研究では、先輩との対話が多かったチームは離職率が32%も低下したとか。驚きですね。日本ではむしろ「察して覚えろ」「背中を見て学べ」が伝統芸。教えないことで伝統を守ってきた我々が、AIにその座を明け渡す日は遠くなさそうです。

それに、生成AIは万能ではありません。専門的な質問には自信たっぷりに誤答を返すクセがあります。いわゆる“ハルシネーション”です。ちなみに、これは「AIのウソ」でありながら、「もっともらしさ」では人間の中堅社員より上。やっかいなのは、その回答にAI自身がどれくらい自信があるか(logprob)も数値で出してくれること。なのに多くの人間は、それを読み取るスキルを持たない。つまり、人間の“自信過剰”とAIの“確率過剰”が出会うと、とんでもない間違いを平気でする結果になるわけです。

AIは「道具」ではなく、もはや「同僚」であり「相棒」なのです。IBMによると、生成AIを使って業務を補助した場合、ホワイトカラーの生産性が40%も上がったとか。にもかかわらず、「うちの会社はまだ手作業で...」という声が聞こえてくる国。それが我が国、日本。ここまでくると、もはや痛た痛たしい。

もちろん、AIは創造性にも貢献できます。AI⇒AGI⇒ASIとなればなおさらAI自らが自己造像、自己学習を進めます。MITの研究では、人とAIが共同で出したアイデアのほうが独創性でも実現性でも高評価でした。でも、だからこそ問われるのは「問い直す力」。AIはユニークに答えるけれど、そのユニークさが“人の望むカタチ”と食い違っていれば、それはただの奇抜な暴走です。

最近では「AIエージェント」が、仕事の一部を自律的に遂行し始めています。営業メールの作成、Web調査、スケジュール調整...。ありがたいようで、怖いようで、うらやましいような存在。なぜなら、日本の多くのホワイトカラーはいまだに「手書きメモ → エクセル → 印刷 → 上司のハンコ」というリレー競技を繰り返しているからです。

さらに、アルゴリズムが人を評価するギグエコノミーでは、働く人が評価基準を理解できず、報酬がブラックボックスに包まれたままです。「なぜか評価が下がって、報酬も下がった」──それが毎日の現実。そして、この不可視の管理は、生成AIの導入によりさらに進化し、人間の労働価値は“無名のタスク”として吸い取られていきます。

それでも希望はあります。アルゴリズムに支配されない働き方を編み出している人たちもいます。評価システムの癖を読み、共存戦略を立て、まるで“AIに人間らしく接する”ことでバランスを保っています。これはAIリテラシーと呼ばれ、すでに一部の大学ではカリキュラム化されています。ですが、日本の多くの学校ではいまだに「パソコンは1時間に1回だけ使っていい」というレベルで止まっているのが現実です。

このままでは、我々は“先端技術に支配されることに気づかない民族”になりかねません。どんなに優秀な技術が登場しても、それを使いこなす「問いを立てる力」「意味を探す力」「正解が無い問題を考え続ける力」がなければ、人間社会そのものが空洞化していきます。

もはや「ゆっくり沈む泥舟」から飛び降りるか、「沈むスピードを少しだけ遅らせるか」の分岐点に立っています。せめて、沈んでいく途中で「あのとき何か言えたかも」と思えるくらいの、問い直しだけは残したいですね!。

お互いに「真なる学び」を深めて、考えて、考えて、考えて、行動して、変化して、AIリテラシーを高めて来るべき過酷な時代を生きのびましょう!!!貴方なら出来る!

面白いですね!人間社会の環境も腸内環境と同じ!悪玉菌優勢ならガンになる。

ドラマの悪役の職業を見ると時代が明確に判る!!!面白いですね!今のドラマの悪役の職業って?

「腐敗」という空気を吸って生きる私たちへ・・恐ろしい事に「腐敗」は日本人が大好きな大企業程、その腐敗度は深刻なのですね!・・人間(社員)が壊れちゃうのですね!

世界中で日本は世界一の精神科病院大国であるのです!以下詳細サイト

https://www.hokeni.org/docs/2023102400019/#:~:text=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%81%AE,%E6%80%A5%E6%BF%80%E3%81%AB%E5%A2%97%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82

https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/23/backdata/01-01-02-01.html

「環境がすべてを定義する」──たしかにそうかもしれません。だって、水の中で暮らす魚が「水って何?」と尋ねたら、私たちはきっと驚くよりほかないでしょう。でも、今の日本社会を見ると、その魚のように「腐敗って何?」とキョトンとする人たちが、案外たくさんいる気がしてならないのです。

あまりに長い間、ゆでガエルのように腐敗のぬるま湯に浸かってきた私たち。もはや異臭にも気づかない体質になってしまったのでしょうか。空気のようにそこにある「違和感のなさ」が、じつは一番の危険信号かもしれません。

私は時折映画やドラマを見ようとネット配信の山ほどの作品から検索するのですが・・全く見るべき価値が感じられないモノ(作品と呼ぶには幼稚過ぎる)ばかりです。これはと云ってみ始めるモノでも10分程度で幼稚過ぎて幼稚過ぎて・・耐えられなくなりスイッチOFFです。

見るに値する今モノが皆無!しょうがないので過去の優良ドラマや映画を・・何度も何度も見る羽目になっています。最後は監督目線や、あら探しの評論家目線に成っちゃいます。

それにしても「人の噂も七十五日」たった2カ月で復活して来たド不倫、ド性悪、ド開き直り、ド悪質姉ちゃんとその関係者及びその応援者(視聴者)は日本の腐敗を象徴する様な現実を突きつけられます。日本の未来は確実に暗いと心配になります。

昨年よりの腐敗のマグマが噴出したフジテレビ。かつて「月9」の輝きで日本中をときめかせたあの放送局も、いまや「企業ガバナンス・ザ・昭和」状態。SBIの北尾吉孝さんが、かつて本気で改革に挑もうとしたのも束の間、その声は見事にスルーされ、「もう勝手にすれば?」と愛想を尽かされる始末。失望が怒りを超えて、ついに“諦め”へと昇華したわけです。

フジ・メディア・ホールディングス(FMH)は、株主提案を片っ端から拒否したうえで、「次はこの人が社長です・役員です」と発表。しかしその新体制にも、かつての腐った文化の“におい”がプンプンと。真の社外性・中立性はどこへやら、内輪の論理が幅をきかせる様子は、まるで“親戚の集まりで次の村長を決めてる”ようなものです。

これがもし、企業ではなく人間の身体だったら──と想像してみてください。長年の生活習慣病に気づかず、気がつけばあちこちにガンが転移していた…という状況に近いのではないでしょうか。痛い?苦しい?そりゃそうです。だって、体質そのものが全部“ガン化”しているのですから。

一方で、私たち視聴者側も決して無関係ではありません。たとえば、芸能界の虚像に浸りながら「ウソにウソを塗り重ねた開き直り劇場」を面白がって見ている人も少なくありません。「色ボケ」「銭ゲバ」「虚演のモンスター」──そんなキャラを量産して、それを面白がる大衆の姿もまた、この社会の“腐敗土壌”を作ってきた共犯なのです。

「ありがとう」や「ごめんなさい」が心から言えない人が、SNSで「感謝」と「謝罪」を演出する。言葉だけが踊って「嘘涙でごまかし」真心が置き去りにされる。それでも「バズれば勝ち」の世の中では、それが正義のように見えてしまうのだから、もう私たちの“人間という名の肩書き”にも赤点がついているのかもしれません。

気づけば、学びより欲望、共感より演出、誠実さより金、真心より虚偽が優先される時代になってしまいました。真面目に働くより、手っ取り早くバズって話題になった方が得。努力よりも炎上。気配りよりも空気読みすぎて黙ることが美徳。そんな空気を吸って育つ子どもたちに、私たちはいったい何を残していくのでしょうか!。

でも、ここで絶望して終わってはいけません。なぜなら、“腐敗の中にいて気づける私たち”がまだ存在しているからです。「なんか、おかしくない?」と口にする人がいる限り、腐敗は“当たり前”になりきれない。そして日本では極少の「正常な人・人間」に出会う可能性が高まります。

日本での極少の「正常な人・人間」を探し出し極少の正常なコミュニティー内で目立たず生きるしか他に真に幸せになる道は残されていない様です。

だからせめて、笑いながら問い直しましょう。「この社会、ちょっと変じゃない?」と。「自分もどっぷり腐敗に染まっていたと気付き、今から風呂くらい入りなおすか」と。皮肉でも、ブラックジョークでもいいんです。そこに“自分ごと”としての違和感がある限り、人間の尊厳はかろうじて残っています。目の前の腐敗に異を唱えない人は確実に腐敗して行きます!身も心も。

最後にこう言わせてください──
この国は、嘘だらけのボロボロの着ぐるみを着た“まじめなフリ”がとっても上手です。でももう、その着ぐるみ、ほつれて中身のド腐敗(狂気)が見えてますよ。85年前と瓜二つですね!

なぜに世界中で日本ダケ、日本ダケ、ドンドン貧しくなるのですか?・・その答えを真剣に考え抜きましょう!

2025年07月30日

日本もこれ以上の沸騰化は食料難をもたらす事は確実

「この国が燃える前に、せめて地下壕を掘っておこう。」──危機に慣れすぎた日本というサウナ

今日30日は、上空の強烈な暖気に強い日差し、記録的な暑さ!京都府福知山市では、13時47分に最高気温40.6℃を観測し、全国で今年初めての酷暑日!さらに、午後2時39分、柏原(かいばら・兵庫)で41.2℃を観測し、全国歴代1位記録を5年ぶりに更新した。

全国 最高気温ランキング(2024年まで)

1位 静岡県 浜松市     41.1℃ 2020年8月17日
1位 埼玉県 熊谷市     41.1℃ 2018年7月23日
3位 栃木県 佐野市     41.0℃ 2024年7月29日
3位 岐阜県 美濃市     41.0℃ 2018年8月8日
3位 岐阜県 下呂市金山   41.0℃ 2018年8月6日
3位 高知県 四万十市西土佐(江川崎)41.0℃ 2013年8月12日
7位 静岡県 浜松市船明(天竜)   40.9℃ 2020年8月16日
7位 岐阜県 多治見市    40.9℃ 2007年8月16日

まだ、7月過去の記録でも圧倒的に8月が40℃超えの日時が多い事から、今年も8月が心配ですね!

気温40℃が日常に──冗談だと思っていた未来が、玄関口で「あの、そろそろ入りますね」と靴を脱ぎ始めている。豊岡39.3℃、福島39.9℃、北見市に至っては観測史上初の39℃。もはや「北海道に涼を求めて」なんてのは、過去の旅番組の再放送でしか見られない。渇水、熱中症、野菜の奇形、そしてエッグショック再来。暑さが人も食も国も壊しにかかっている。

北海道でも39℃を記録

北海道でも7月24日に、北見市で39℃、観測史上1位です。平年7月の最高気温と比べて、約15℃高くなりました。同じ日に帯広市でも、38.8℃と観測史上1位。こちらも平年の最高気温と比べると、約14℃高くなりました。

そしてこの暑さ、日本大沸騰は今後も過酷度を上げて進むことになるだろう。そしてそんな灼熱地獄の日本にもし夏に南海トラフ4連動地震や首都直下地震が発災したら!!!とイメージして見て欲しい。

40℃越えでエアコン無しが・・数カ月続く!、食い物も水も無い!・・これが地震時の現実日本、貴方の日々である。

是非、これから家を建てると云う人を知って居たら‥「弊社の地熱住宅一択」である。それ以外は日本の灼熱地獄の夏を生き延びる事は不可能であるとお勧めして欲しい!。

既に家を建ててしまった人はソーラーパネルと蓄電池は不可欠である。ソーラーパネルとV2H対応のBEVが有れば、なお安心である。

だが、恐ろしいのは「暑さ」ではない。「これに慣れてしまう国民性」だ。丹波市では、7月の降水量が平年の5分の1以下で3日で営業終了した市営プールに「もったいないですねえ」と言いながら、誰も本気で水問題を語らない。熱中症で全国1.7万人搬送されても、「今年も暑いね」で終わる。この国では、「危機」も「異常」も、繰り返されれば「風物詩」になる。まるで、真夏の甲子園のように──。

三重大学大学院・教授の立花義裕さんは「温暖化がこのまま進むと40℃が当たり前の世界になる。熱中症死者数は何も対策をしなければ、現状の約2000人から10年後には、5倍の年間1万人近くになる可能性もある」との談である。当然熱中症の病院搬送者は年間85万人になる。病院は医療崩壊を起こす。

何度も申し上げるが・・地震は来る!100%来る・・この医療崩壊の日本に来る!電気は止まる、医療は壊滅!さぁ〜〜〜貴方はどうする!

農業では、小麦がヒョロ長く育ち、ジャガイモはミニマム化。玉ねぎは「まるでネギ坊主」。秋の収穫前から、減収は織り込み済み。農家の方が「来年も涼しくなる気がしない」と呟くその声が、風よりも乾いている。
その横でスーパーの卵は小さくなり、価格は大きくなっている。鶏も夏バテ。牛も豚も夏バテ、乳も出ず、食用家畜の肉も出来ない。もはや動物すら「この暑さ、やってられん」と匙を投げている。

漁業はどうか。スルメイカは5分の1に激減。函館の初競りが中止になった。「イカの街」からイカが消える──これ、もう文学かホラーの世界。魚も逃げて、サバ缶も製造中止。サンマは7倍の値段に跳ね上がる。海も山も異変続き。琵琶湖のアユでさえ「暑いから産卵できません」と言い出す始末。

気候だけじゃない。経済の基盤も、危機が見えないふりをして進行中だ。

AI化、デジタル化。先進国どころか、もはや“後進の最前線”を走る日本。AI自動運転の実装は遅れに遅れ、「人手不足です」と言いながら、AIを導入しない。もはや“効率化”という言葉は死語扱い。その結果、年間6兆円を超えるデジタル赤字──技術を「買う側」として世界のATMになりつつある。しかもこの赤字、年々拡大中。やがてエネルギー輸入量を超えて行く可能性も有り得る。

現在日本の、エネルギー輸入は年間23兆円。食料輸入額13兆円の2倍のデジタル赤字の可能性が大きい。

これらの「輸入」を可能にするのは、外貨の稼ぎ。でも、日本はその稼ぎのエンジン=輸出力が低下中。稼げない→買えない→食えない。やがてこの国は、「外貨も稼げず、食料も買えず、技術も追いつかず、暑さにも負けている国」として、経常赤字国へ転落する未来が待っている。

そして、日本はその“転落”さえ「静かに」「行儀よく」受け入れようとする。問題を先送りし、悪に慣れ、善を面倒くさがり、「まあ、なんとかなるやろ」と集団催眠にかかる。──いや、もうなんともならない所まで来てるのに。

気候変動は、もはや“環境問題”ではない。それは“食卓問題”であり、“経済問題”であり、“国家存続問題”だ。だが、ニュースは相変わらず「今週末は猛暑日、こまめな水分補給を」なんて、まるで季節の挨拶かのように流す。

この「危機の軽視」「異常の通常化」は、まるで“平熱の狂気”。真綿で首を絞められているのに、「あ、これ温もりかも」と思ってしまう感覚。

もちろん、「暑さで救急ヘリが飛べない」(←高温で空気が薄くなり浮力が出ない)と聞いても、「ふーん、アメリカも大変だね」と他人事。「リンゴの産地が2060年には北海道限定になる」と言われても、「なら、北海道リンゴフェスを開けばいいじゃん」とボケる人すらいる。

だが忘れてはいけない。この国には、災害、温暖化、飢え、不況、老齢化、そして「危機に反応できない国民性」という、六重苦が同時に進行している。

いま必要なのは、「危機を笑い飛ばす力」ではなく、「笑いながらも行動する胆力」だ。「ヤバいですねえ」と言いながら冷房を強くするだけの夏から、「このままではヤバいので、変えましょう」と言える夏へ。

汗をかく前に、額を寄せ合って考えよう。炎天下の未来を防ぐのは、誰かの気づきからしか始まらないのだから。日本人ファーストと幾ら叫ぼうが・・何もない日本、何も価値が無い日本人をファーストにして何か変わるのかね!

何もない国、何もない日本だから・・・グローバル化は不可欠であり、諸外国と融和して、協調しなければ生きて行く事すら出来ないのである。それが嫌なら・・”江戸時代”・・に戻るしか選択肢は無いのですね。

貴方は、今の地球沸騰化の過酷、そして今後、その過酷度はさらに増していきます。さぁ〜どう生きますかね!

色不異空 空不異色 色即是空 空即是色

トランプ氏は温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から再び離脱・・地球沸騰化加速政策を実行!!

こんな地球破壊人間を大統領にしてしまったイーロン・マスク氏の罪は途轍もなく重いと思う。欧州やカナダでの不買運動など当然の事である。テスラ等の代々の主要なブレーンや仲間もイーロン・マスク氏を見限り始めた様である。

反知性主義者(アメリカの負け組)が5割超を占めるアメリカでのトランプ誕生の罪ダケでイーロン・マスク氏は・・・世界から見捨てられても当然の報いなのだろう。歴史上多くの天才が落ちた”全能感”の罠に落ちた事ダケは間違いない事である。

イーロン・マスク氏本人もかつてのアップルのスティーブジョブズの様に自分の創業した会社から追い出される事を真剣に心配し危惧しているので・・報酬8兆円なんて報酬裁判をしている。なんとしても現在の13%のテスラ株の保有率を20%〜25%迄上げたい様である。追い出される程の会社危機(大赤字)の可能性が有るともいえる。

持株比率 意味
約5%以上 重要株主(大量保有報告の義務)
約20〜25% 大株主として経営に強い影響力。提案も可能⇒自分以外が全て敵になる訳では無いのでこの程度の株保有率で、賛同者と共に追い出される事への「拒否権」が発動できると考えている様である。
約33.4%以上 特別決議に対する「拒否権」を持てる
約50%以上 普通決議のすべてを可決・拒否できる
約66.7%以上 特別決議を単独で可決できる(事実上の全権)

余談:日本のボンボン4世(約0.14%(2025年3月末時点)1族合計1%程度)も自分(自分一派)の持ち株比率を上げようと必死に画策している様でもある。この低株持ち分で有るので自分のイメージ戦略は不可避であり、時代に有効な投資(AIやBEV投資等)をして赤字にする事も出来ずにマスゴミ使い頑張っている様である。

原理原則⇒時代に逆らい成功した人も、企業も、組織も、国も歴史上存在して居ない!例外無し⇒悲しき原理原則違反ですね!”そこらにゴロゴロ居ると言われる人間”が務まる劇変時代では無い!世界の名だたるニューエコノミー企業は1年を死ぬか生きるか!で経営(莫大なAI等への投資)している・・余談終了(笑・涙)

トランプ氏は、石油や天然ガスなど化石燃料の増産について、演説では「インフレの危機は、過剰な支出とエネルギー価格の高騰によって引き起こされた」との見方を示し、「(化石燃料を)掘って掘って、掘りまくれ」と呼びかけた。欧州にも関税で脅し15%と共にアメリカ産の約110兆円の化石燃料を売りつけた。さらに270件の反環境政策(温暖化加速)を実行した。7月4日のテキサスの大洪水も無視し未だに「温暖化など大嘘」と公言する人物である。

さらに. トランプ氏の風力発電への批判(反自然エネルギー主義)
@ トランプ米大統領はスコットランドの自分のゴルフ場で、風車が景観を損ねていると発言。「18番ホールの先に風車が9基見えるのは本当に恥ずかしい」と語った。

A さらに、風力発電がクジラの異常行動を招いていると主張。マサチューセッツでは以前は20年で1〜2頭だったのが、最近では短期間で18頭が浜に打ち上げられたと述べた。検証されていない主張を展開

B 鳥の命や騒音問題にも言及し、「風力発電は高くつくし詐欺だ」と批判。米国内への設置を拒否する意向を示した。

C 欧州委員長との会談前にも風力発電の問題点を長々と語り、同席者を待たせた。
D 2025年7月25日のスコットランド到着時にも、「風車が美しい風景や海を壊している」と空港で発言。

E 英労働党が2030年までに風力発電量を2倍にする計画を掲げており、今回の発言はスターマー首相との会談に影響を与える可能性も。

時代遅れの王様トランプ氏の様なリーダーが後3年半も続く事を考えると・・・確実に中国は有利になるのだろう。トランプ氏はアメリカの大統領だがアメリカ全体の国益など全く思考の外である。自分自身の岩盤支持者のみ(約4割)に有利な、満足する政策のみを実行している。

世界の趨勢を決めるAI技術でも中国のAIレベルはすでにアメリカと同等レベルに達している可能性がある。そして、今後はアメリカを抜き去るのであろう。

その時に・・世界は権威主義国は勿論の事、落ちこぼれ自由主義国もアメリカに見切りを付けて、中国よりの姿勢に転ずる可能性が高い。自由主義と権威主義は水と油であり、リスクは増大するが・・人々は利で動く生き物であるから・・アメリカ離れは進む事が予測される。

中国のAI開発は基本オープンソースで有る事が強い!世界のディフェクトスタンダードを取る可能性が高い。基本激安又は無料の戦略である。これはアメリカのテスラ等の有料戦略より遥かに強いインパクトを世界に与える!

テスラのFSDは約90〜130万円の有料、BYDのAI自動運転は無料・・・この差は世界戦略上圧倒的な差となる。その他、テスラのオプティマスは当初推定10万ドル(2026年)⇒8万ドル(2028年)⇒5万ドル(2030年)⇒3万ドル(2035年)と移行するであろうが・・中国のニューエコノミーメーカーの人間と同じ動作が可能な5本指を持つヒューマノイドはいきなり2027年頃迄には1.5〜0.5万ドルで発売されそうである。すでに指の無いヒューマノイドは先のブログでも紹介した様にUnitree「R1」は約90万円で発売済み!

https://youtu.be/rqwh0xnbXz4

確かに人間と同じ5本指を動かす技術はヒューマノイド政策のコストと技術の50%以上を占める難易度との事である。手の指・・が一番難しい技術!!!

すでに中国のニューエコノミーメーカーはEU諸国の中でもアメリカと距離が有る国々(トルコ等)へ急速に激安高性能を武器に進出を始めている。コスト(コスパ)性能では世界で中国にかなう国など現在でも存在して居ない。

中国がアメリカのテック企業等の下請けをやらなくて済むように世界市場を開発すれば、中国はアメリカに対して圧倒的に有利になるし、アメリカ市民はとてつもなく日常生活が困る事になる。モノが無い⇒物価高

世界の人工知能の研究者の約半分は中国人である。アメリカでのテスラ等のテック企業で働くAI研究者の多くも中国人である。この中国人がトランプ氏の排外主義で圧力がかかれば・・・アメリカを後にする可能性も高いと推定される。

そして製造業でも圧倒的に高技術者は中国が占めている。Tim Cook氏自身が語るように、「中国はただの安価な製造拠点ではなく、世界最高の高度な技能と精密な工程管理が根付いた生産拠点である」という見解を示している。
中国製造業の進化は、単なる量産から脱却し、品質、技術、そしてイノベーションの融合へと進化し、アイホンが大量に製造可能な高度な技術者が多数そろえられるのは中国以外に無いと断言している。以下詳細サイト

https://timewell.jp/timewell-media/contents/Apple_WWDC

とにかく世界は1920〜1945年の歴史の再来となる可能性が高い。貴方も是非1920〜1950年の30年間の歴史を徹底的に勉強してその動きの経緯と環境を深堀して学ぶ事をお勧めする。今回も世界最大の被害を受けるのは、資源も食料も殆ど無い時代遅れの日本で有る事は、ほぼ間違いなく!悲惨な日本人になるのだろう。

もう日本には時間が無い!技術も無い!人も無い!思想も無い!・・・全部無い!有るのは妄想我欲ダケ!

でも「真なる学び」を深め続け、考え続ければ・・ピンチの裏側ののチャンスが見えて来る。貴方も是非真なる学びを深め続けてください。・・真なる学びは・・利他心と我欲の解放が不可欠ですよ!我欲まみれでは絶対に見えてこない世界です。・・この本質、原理原則が貴方には理解出来ますか?

2025年07月29日

原理原則⇒類は友を呼ぶ!!!共に衰退する国・日米

壊す快感と、再建を語れない国 ―「AI最遅」と「米国投資最速」の不条理国家ニッポン

気がつけば、日本という国は「変われない病」にかかってしまったようです。いや、正確に言えば、「変わったつもり病」。壊すのは早い。声を上げるのも早い。でも、壊した後のことは誰も考えていない。気がつけば、古すぎる用済みの非効率な村社会を温存し、問題先送り!借金爆増継続にすっかり慣れてしまった私たちは、「最も遅く、最も従順に、最も壊れやすい」国を築いてしまったのかもしれません。

たとえば今の株高。なんだか景気がいいように見えますが、それって実は「トランプの手品」みたいなもの。箱の中には本物の景気は入っていません。中身は空、でも拍手喝采。経済の実態とかけ離れた株高に、人々は「まあ不景気よりマシか」と安心してしまう。まるで火のついた自宅で、「でもWi-Fiはまだ繋がってるし」と言ってるようなものです。

さらに笑えないのが、日本に対するアメリカの「関税の脅し」。15%の関税、なぜか「日本も譲歩したが粘り強く交渉した成果」と発表。でもその実、トヨタ等の自動車業界でさえ1.6兆円の損失軽減にとどまり、日本全体ではどれだけ損しているのか誰も検証していない。

EUもトランプ関税15%で決着した様である。その他にも莫大な金額をアメリカに投入する条件付きである。

しかも日本側は80兆円・GDP比13%(原資は日本の年金積立金・推定)の投資(という名の献上)を予定!欧州は89兆円・GDP比3%!日本の1/4以下・のアメリカ投資、欧州は約110兆円のアメリカのエネルギーを輸入する条件、これらのお金がアメリカが主導でアメリカに投資される⇒日本や欧州のお金なのにアメリカが使う?これって平等な国家?。日本はその利益の9割がアメリカ国内に回る。まるで「ATMにしか使えない盟友」です。

しかもその投資、いわゆる「指定型投資」。自由に選んでるフリをして、結局はアメリカのトランプ政権の人気取りや選挙対策に貢いでる。この構図、かつての「宗主国と属国」関係にどこか似ていませんか? トランプの再選を支援するために、私たちの年金原資が使われるかもしれないという現実。泣いていいですか?

今の急場をしのげば自由主義国等を含め多くの国のアメリカ離れは確実に進む可能性が高い!!!

そうして、すっかり感覚が麻痺した私たち。関税27.5%よりはマシだから15%でも「まぁ良かった」と思ってしまう。「不透明よりマシ」が判断基準。思考停止、ここに極まれりです。でもこれが交渉力の敗北でなくて何でしょう?

多くの経済学者が断言している関税は自国(アメリカ)のオールドエコノミーの復活には効果なし!物価高や金利高で、このアホ関税でアメリカが困れば、また、トランプは多くの国に無理難題を要求するだろう。人間は感情の動物!急場をしのげば自由主義国等を含め多くの国のアメリカ離れは確実に進む可能性が高い!!!

トランプ政権の間にアメリカは急速に衰退して世界から孤立化をして行くのだろう。中国のAI爆速進歩や製造業の超高度化が進みテック技術もアメリカから中国製に多くの国が変更して使うようになる。中国を始めとする権威主義国の優位となる世界となりそうである。

孤立化しオールドエコノミーを強化したアメリカに問題が多発(人財や企業の流出)して、アメリカの完全支配下に有る、のび太の日本はジャイアンアメリカに無理難題を次々に押し付けられ、こき使われる事に成りそうである。3年ひと昔どころか1年ひと昔の今の時代、トランプ政権残り3年半は長すぎる。

アメリカと同様に日本の「壊す快感」政治は、21世紀の入り口、小泉政権から始まりました。「自民党をぶっ壊す」と言いながら、ぶっ壊されたのは地方経済と社会のセーフティネット。郵政民営化もJPをブラック企業にしただけ。日本人の労働者4割を人から資材(非正規労働者は人事部では無く資材部の管轄)にしたダケ。続く安倍政権は「敵を設定して叩く政治」で人気を集めましたが、叩かれるのはいつも構造改革ではなく、誰かの顔。

その延長線上に現れたのが、ポピュリズムの「日本を壊すための政党」です。理念や設計図のある革命ならまだしも、日本の一部の政党はただ「作ったこと」に価値を置き、「中身はあとで」が許される雰囲気。まるで「設計図なしでタワマン建設にGOサインが出る」ような危うさです。

そして今、国会の議論は劣化し、政党は浮かんでは消え、ネットでは怒号と陰謀論が飛び交う。制度は破壊されても再設計されず、壊すことが目的化し、再建は議論すらされない。「混乱はチャンス」と叫ぶ政治家が人気を得てしまう国になってしまいました。

AIの世界でも同じです。世界が生成AI、ロボティクス、医療AIで大競争をしている中、日本は「倫理ガイドライン」ばかり増やして、実装は世界最遅。AI導入において「安全性」はもちろん大事。でも「変化を許さぬ空気」に支配されて、「遅いこと」が正義になってしまったら、それは「技術後進国」への転落宣言です。

このままではいけない。株価が上がっている今こそ、実は「売り時」。見せかけの安心が続くうちに、冷静になって考える時間があるからです。そして、ただ壊すのではなく、壊した後に何をどうつくるのか? という真剣な議論を始めなければならない。

そうでなければ、やがてやって来る「現実」という大暴落が、日本という国の背骨を折る日も、そう遠くはないかもしれません。

無人配送車の荷物1個当たりの単純配送費は約11円/個

『マルチパスウェーで迷子になる日本車 〜AI最遅国家の未来図〜』かたくなな頑固ジジイ国家!日本

2027年、中国の街角には、人も運転手もいない配送車がスイスイと走り抜けているという。価格はなんと40万円以下(積載量500kg)下手な電動自転車より安くて、電動軽トラックより1/6と遥かに安く自動で荷物まで届けてくれる。しかも、買えないなら月額レンタル(推定1.5〜2.0万円/月程度)でどうぞ、というサブスク天国ぶり。やがてこの無人配送車にロボットアームが搭載されれば置き配も可能になる。

日本の小学生が毎朝「時間割り」を確認して登校するうちに、中国の配送車は「ルート割り」をAIが組んで街に繰り出していく。充電も積載も全部自動である。まさに「動く未来」が始まっているのだ。3年前からエストニア等では利用されていた自動配送車が日本以外の世界に急送に普及する。以下中国メーカーサイト

https://36kr.jp/357050/

物流価格は劇的に下がる事になる。現在の宅配ドライバーは平均走行距離(1日あたり)約100〜150km程度/1台あたり・・最大でも200q/日との事である。電気自動車の電費6km/kWh、電気代30円/kWhの場合→ 1kmあたり:30円 ÷ 6km = 5円/km・・一日の車両レンタル料666円/日+電気代1000円/日=1666円/日の経費がかかります。

一日に宅配の配送する荷物の数は150個程度と言う事ですから・・無人配送車の荷物1個当たりの単純配送費は約11円/個・・となります。下記の現状の宅配料金と比較すると1/75〜1/150程度と激安ですね!

項目      ・備考
サイズ中心   ・主に60〜100サイズ(宅急便)
一個配送料の目安・約1,000〜1,300円(個人利用時)
業者別料金幅  ・820円〜1,650円程度(サイズと地域による)
割引適用後   ・約900円前後になるケースも

一方の日本はというと、相変わらず「マルチパスウェー」や「水素・水素」と唱え続けている。これは「いろんな道があるから、どれでも行けるよ」と聞こえるが、実際は「どの道にも決められないので、とりあえず全部言っておきます」という保身の呪文である。これが成長戦略として扱われるのだから、少子高齢化より深刻な"意思決定高齢化"が進行しているのではないかと疑いたくなる。

4代目ボンボン菌の毒素の強さが・・・日本の産業を時代遅れにさせ、やがて破壊する事になるだろう!!

2026年、テスラは「ハンドルもブレーキもいらないロボタクシー」を発売予定。ECUの演算能力3600〜7200TOPS。自動運転レベル5に必要なECUの演算能力は1000〜1500TOPSと言われています。圧倒的な余裕ですね!もはや「人間が何か判断する」という発想自体が時代遅れになる時代だ。

一方の日本車メーカーの会議室では、いまだに「自動運転は危ない」「人間の運転が基本だ」「水素もある!」と元気な昭和の声が響いている。AIはおろか、FAXも元気に動いていそうな社内風景である。

もちろん、超短期的にはマルチパスウェーが悪いとは言わない。だが問題は、その選択肢を「社会実装」まで落とし込めないことである。マルチに構えて、シングルに進めない。各部署が「責任分担」ではなく「責任分散」をしてしまい、結果として誰も決めない。気づけば中国やアメリカは大渋滞の中をAIが安全に切り抜けていくのに、日本だけが「決めない道」で立ち往生している。

2030年、世界の物流は自動運転によって効率化され、都市インフラまでが「AI前提」で設計される。渋滞は減り、CO₂も削減され、都市労働力の半分は他の分野に回されるだろう。だが日本は、ベテランの運転手が減っても「ベテランの判断力が必要だ」と繰り返し、配送に若手がつかまらないと「最近の若者は運転が下手だ」と言い出す。

そして、結局「人手不足で当日配送ができない」と謝罪するニュースが流れる。誰が悪いのか?AIが答えてくれそうだが、日本ではまだ「導入検討中」である。

2033年、世界はおそらく「AIビルトイン社会」になっている。すべての家電、乗り物、都市設備が学習し、最適化されている。買い物も医療も移動も「待ち時間」が激減する一方、日本だけが「高齢者に使いにくいから」との理由で紙の案内板と人海戦術を維持し続けている可能性がある。もちろん「安心・安全」を守ってのことだが、その結果「非効率・高コスト」が定着しているなら、本末転倒もいいところだ。

本当は、日本の自動車産業にも優れた技術者が山ほどいる。ただし、その才能が社内の「根回し」や「承認フロー」で消耗し、製品に結びつくまでに10年かかってしまう。そのころには中国のスタートアップが3回ぐらい潰れて復活して、さらに安くて高性能な製品を出しているのだ。

「昔の日本車はすごかった」と誇る人がいる。でもそのすごさは、道路の真ん中で立ち止まって後ろからクラクションを鳴らされても「うちはうちのやり方で行きます」と動かない頑固さではなく、「世界の先を走ろう」としたスピード感だったはずだ。

涙が出るほど懐かしいあの頃。でも、今の私たちは「技術で世界を驚かす」どころか、「とてつもない動きの遅さで世界を驚かす」立場になっていないだろうか。

――さあ、日本の車よ、そろそろ動き出そう。今すぐに昭和の経営層クビにしてAIに置き換えよう!!!。

ピンチは徹底的に学び抜く者、考え抜く者に”のみ”チャンスとなる。

「変わることが一番苦手な国」で、変化の時代を生きていけるのか

「我が国・日本は、誇るべき先進国である」――そう信じて疑わない方々が、40歳以上の方々には、まだまだたくさんいらっしゃいます。でも最近、ふと考えるのです。私たちが思い描いていた“先進国”って、まさか「昭和のまま時間が止まった国」のことだったのでしょうか。

現在、日本で自動車産業に携わっている人は約558万人。これは全労働者の10人に1人近くにあたります。かつての高度経済成長を支えた「日の丸産業」です。でもその人たちのうち、どれだけの人が胸を張って「AI時代、ハードからソフトの時代、そして環境時代にも通用する仕事をしている」と言えるのでしょう。

おそらく――ほとんどいません。

なぜなら、今の日本社会が抱える仕事の多くが、「変化への抵抗」で成り立っているからです。AIだの脱炭素だのという言葉が飛び交うたびに、「うちには関係ない」と目を逸らして、昭和モデルの継続を願う。でもその願い、どうやら天には届いていないようです。

というのも、AIに淘汰されやすい仕事の特徴がすでに明らかになっているからです。

★ まず第一に、「テクノロジーがすでに入り始めている仕事」。たとえばバスやトラックの運転手。自動運転が実証実験段階に入ったということは、もう“置き換えの準備”が着々と進んでいる証です。しかも技術は「収穫加速の法則」で進化する。つまり、来年の技術は今年の何倍も速くなるということです。じわじわ来るどころか、ある日突然、あなたの代わりにハンドルを握るのは、静かな電気モーターと無表情なAIなのです。

★★ 次に、「誰がやっても結果が変わらない仕事」。これはAIにとっての大好物。スーパーのレジ、マニュアル通りの接客、単純な組み立て作業…。感情も有休もいらないAIにとって、人間の“休憩時間”は最大の弱点なのです。人型ロボットにAIが搭載され始めています。それが数年後には人間の知能を遥かに超えるAGIが搭載されるのですね!しかも激安で・・300万円前後/1体・・・それが自給換算で100〜150円/1時間のコストで働く時代が数年後には到来するのです。

★★★ さらに第三に、「利益率が低い業種の仕事」。人件費が経費の大部分を占めるような仕事では、経営者の頭にまず浮かぶのが「コストカット」。つまり「人を減らす」こと。そしてその“人”が、私たち自身なのです。

皮肉なことに、テクノロジーの進歩は、必ずしも人間を幸せにしてくれるわけではありません。むしろ、変化を嫌う国では、それが災いをもたらすことすらあります。その筆頭国は日本で有る事に間違いありません。

私たちの社会は、いまだに「現場力」と「経験則」を信仰しています。「見て覚えろ」「俺の背中を見て学べ」と言いながら、大企業を支える多重下請けの下位ではマニュアルもなく、データも活用されないまま、昭和の古びた工作機械とブラックボックスの中で世代交代を繰り返してきました。その間、世界は静かにかつ急激に変わり、AIは記憶し、分析し、学習し、ついに“代わりに働く存在”として本格登場し始めたのです。

それでも私たちは変わらない。延々と過去30年余も解決可能な大問題を痛みを嫌い金をバラマキ続けて先送りに次ぐ先送り、目の前の物価高対策、貧困者の爆増、少子化の加速、長期に渡る賃金の低迷、進まない災害対策▼2963.3兆円、都市の居住費の高騰、地方経済の疲弊、教育の質の劣化、老朽化したインフラの大量放置、安全保障の時代遅れ、地球沸騰化による食料高騰・・等々・・全部莫大なお金(全部合計すれば推定▼4000兆円)が出て行く大問題ばかりです。

そんなクズ政治屋を選び続けた挙句、今度はポピュリズムの時代を逆走する問題加速度増大政党を圧倒的に支持し、天文学的借金を積み増し、さらに延々と積み増し続けて行くのでしょう。限界点はそう遠くないタイムスパンで到来する事も・・少し電卓たたくダケで解る事です。

未だに日本のリーダーの殆どは「紙の書類じゃないと落ち着かない」「FAXの方が早い気がする」「ハンコがないと不安だ」。それ、AIよりも恐ろしい“人間OSのアップデート拒否バグ”ではないでしょうか。

若者は未来に希望を抱けず、シニア世代は過去の栄光を懐かしみ、政治は現状維持に徹する。そんな国が、どうやってAI時代⇒AGI(2027年)⇒ASI(2028年)のとてつもない”北斎の神奈川沖波裏”より遥かに高い荒波を乗り越えていけるのでしょう。

かつて私たちは「変わる勇気」で世界を驚かせました。高度経済成長も、ものづくり大国としての躍進も、「変化を受け入れる力」があったからこそ成し遂げられたのです。

今こそ、思い出すべきではないでしょうか。“先進国”とは「かつて先進的だった国」ではなく、「これからも先を進もうとする事を継続する国」のことだと。

何もしなければ、未来は変わりません。でも、強烈な痛みを覚悟して何かを変えれば――未来は動き出します。本来なら、この強烈な痛みに耐える為の援助をするのが国であり、社会なのですが・・悲しいかなど性悪化した今の日本人には期待出来ません。貴方や私、個でこの痛みを耐え乗り越えるしか他に日本と云う国では手立てが有りません。

どうか、痛みに目を背けないでください。時代遅れであることを恥じるのではなく、気付けし者同士、今ここから変わることに誇りを持てる貴方の人生と私の人生を、一緒に築いていきましょう。高確率で日本国を救う事など出来るハズも有りませんからね!!!

2025年07月28日

2025年は年間▼136兆円の日本国債を売る(買ってもらう)必要が有るが不人気

日本という国の世界からのはぐれ鳥孤立の「針路喪失症」——私たちはどこへ向かっているのか

この日本と云う国では、問題の先送りがひとつの文化になってしまった。先送り、忖度、そして「まあまあ、落ち着いて」と笑顔で危機を見過ごすのが、どうやら“おもてなし”の精神らしい。問題に正面から向き合おうとすると、「空気が読めない」と言われ、目先の票や人気に左右される政治は、まるでファミレスのクーポン合戦のように、「減税!」「給付金!」とお得感を競っている。

減税の財源は日本国債!その真の意味を理解している国民が極少の反知性主義・思考停止・愛無き民の国・・それが日本・・問題先送りも悪いが、消費税減税や廃止は問題先送りの1000倍以上の悪手である。

日本国の借金(日本国債)の返済方法は、下記のA〜E迄の5つです。例外なく100%起きる事!

★A★:増税又は節約(不要村の廃棄)して支払う・・誰でも思いつく事=真っ当な方法(なぜか日本人は大嫌い)
 
★B★:計画的に金利を抑えインフレにして実質の借金の価値を下げる=日本人の貯金の価値を下げる⇒物価高とインフレで国民困窮⇒その分を富裕層が負担・・・注):多発国債で日本の信用が失われて日本国債が売られれば金利を抑える事は不可能⇒金利上昇となる⇒対応不可能ならハイパーインフレ不可避

減税額の数倍の損失を国民に負担させる事になる!!!

2025年の現状でも日本は借換債を含めて2025年は年間▼136兆円の日本国債を売る(買ってもらう)必要が有るが不人気で中々買い手が付かず金利が10年物で1.595%迄上昇している。金利の上昇局面では日銀は買えない!無理して買えば、現在の日銀保有の証券(殆どが日本国債)624兆円・日銀預け金530兆円を持つ日銀が含み損と利払い増加で債務超過となる⇒下記★E★と同じ事が起きる。

★C★:日本人に財産税を課す!(日本国は1945〜1946年に最高税率9割の財産税実施の実績有り)

★D★:日本国の資産を担保に外国から借金をする⇒中国や米国の実質植民地となる。

★E★:放置して踏み倒す⇒その結果起きる事⇒国家破綻⇒ハイパーインフレ年率100%以上⇒円通貨が紙切れと同等になる⇒餓死者多発⇒都会から田舎の町まで町中パンパンだらけとなる⇒1945年の再来となる。

1945年と違い町は破壊されていないので・・東南アジア等から日本人パンパン目当ての売春ツアーが大人気となるだろう。現在でも東京では20代の素人”立ちんぼさん=素人売春婦=江戸時代の呼称は夜鷹”・が山ほど居る状態である。

減税!減税!給付金!バラマキ、その裏で膨れあがる国の借金は▼1409兆円を超え、財政の土台は砂上の楼閣だ。消費税を減らせという声が高まる一方で、年金や医療費の支出は2000年の78兆円から今や140兆円超にまで膨張!25年で約2倍に増加さらに増え続ける。まるでボーナスをアテにして高級車をローンで買い続けるサラリーマンのように、政府は「まだ何とかなる」と思い込んでいる。カードローンの多重債務者と同じ状態。

「財政規律は政治の責務」と言われても、それを守る覚悟が見えない。石破首相も、国会での年金改革案には表情一つ変えずに棒読みで拒絶。説明責任どころか、内容の理解すら危うい。「財源が足りません」と言いながら、必要な支出は「とりあえず保険料で」――これはもう、ツケ回しの達人芸といっていい。

無駄の排除!古すぎる村社会の排除による構造改革で生み出す資金の話は皆無!マズは国会議員は定期的に時代に対して正しい知識をアップデートしているかの更新試験は必須であり、数も地方議会も含めて現在の半分以下で全く問題ない。

時代感の遅れた価値無き人間にリーダーを任せると云う事こそとても危険な行為である。時代スピードがこれほど速い時代には毎年の議員の更新試験は必須である。

一方で、少子化対策の名のもとに、健康保険料に子育て支援金を上乗せ。税とは言わずに徴収するこのセンス、まるで「サービス料は頂きません」と言いながらチャージ料を取る居酒屋のようだ。支出は増えるが、負担は見えづらくする。これが“やさしい政治”の正体かもしれない。

また、移民政策も見事な“建前経済”。表向きは「移民は受け入れません」と言いつつ、裏では外国人労働者を増やしていく。このギャップが社会の不満を静かに育てている。人口が減っても、技能実習生に頼らないと農業も介護も回らない現実。でも彼らは、搾取対象の“お客さん”として扱われ、社会に根を下ろす準備もされない。

他国では「移民」と正式に認めたうえで、言語教育やコミュニティとの関わりを制度化しているのに、日本はいつまでも「仮の住まい扱い」。これでは外国人も日本も不幸だ。排外主義が芽吹く前に、誠実な議論を始めなければならない。

そして安全保障。米国が“世界の警察”をやめて久しい。なのに日本は未だに米国依存。トランプが去れば元に戻ると信じていた欧州の幻想も、すでに崩れている。にもかかわらず、日本は「日米同盟+α」でどうにかなると信じているようだが、αの中身は曖昧。「対話と圧力」の常套句に頼るだけで、現実的な連携や負担の議論は進まない。

GDP比2%の防衛費増額?アメリカは5%を要求? それをどこから捻出するかとなると、またしても“成長戦略”という聞こえの良い魔法の言葉にすがる。成長する理由が日本には皆無!AIも最低、イノベーションも最低、教育も最低、産業もオールドエコノミーの昭和型!!!労働者の質も殆ど時代の価値無し、教育や研究に投資しようとすれば、「財源が…」と腰が引け、合理化すると云えば波風立てるな!空気を読め!未来を担うSTEAM人材も「自己責任」で育てよという。

注:STEAM人材⇒最先端の技術を取り入れ、人間にフォーカスした新しい価値をデザインできる人財。

結局のところ、日本の政治はあらゆる矛盾を「その場しのぎ」で包み込んでいる。減税と給付の両方を叫び、税収不足を国債で埋める。移民を歓迎せず、でもいないと困る。防衛を強化すると言いながら、その費用を誰も出したくない。

この国が本当に向き合うべきは、過去でも将来でもない。いま、自分たちが踏んでいる地盤がどれほど脆くなっているかという現実だ。なのに私たちは、「まだ大丈夫」「誰かが何とかしてくれる」と、見て見ぬふりを続ける。これは“やさしさ”ではない。“悪慣れ”だ。

未来の世代が、私たちのツケに喘ぐ姿を思い浮かべてほしい。給付金をもらって喜んでいた私たちの姿は、果たして誇れるものだろうか。選挙で減税を叫ぶ政治家に票を投じながら、「なぜ何も変わらないのか」と嘆く。そんな自分に一番の矛盾がある。

それにしても日本の若者は思考停止していて自分達の未来を確実に破壊する政策を実行する政党に圧倒的多くが投票をしている!!!恐ろしくも憐れ過ぎる幼稚な反知性の若者を大量生産した日本の教育者の罪は重い!!!

さあ、もうやめませんか? 「何となく今が良ければ」という国民性に甘えて、問題を未来に押しつけるのは。悪に慣れてしまえば、善さえ見えなくなる――そんな日本の針路を、私たちはいまこそ問い直すべきです。

日本人が学ぶべきは北欧諸国!100%アメリカでは無い!

世界の殆どの国はみんな豊かにドンドンなるのに、なぜに日本だけドンドン貧しくなると貴方は思いますか?

日本経済研究センター(JCER)https://www.jcer.or.jp/economic-forecast/20250612.html

上記が公表した「2075年低位シナリオ(改革が不十分な場合=可能性が一番高い)」に基づき、報道ベースの国別順位や経済成長予測をもとに、日本(GDP順位18位)を基準(=1.0)として、上位国の推定相対GDPと1人当たりGDPの倍率表を作成しました。

2075年 低位シナリオにおける世界GDPランキング(簡易推定版)
ランク 国名 総GDP(対日本比)一人当たりGDP(対日本比) 備考
1位 アメリカ 約12.0倍約3.5倍 JCER公表「米国との格差:12倍」より推定
2位 中国     約6.0倍 約1.2倍 高齢化影響で1人当たりGDPは抑制される見通し
3位 インド     約5.0倍 約0.6倍 若年人口多く、総GDPは高いが個人水準は低め
4位 ドイツ     約3.5倍 約2.5倍 労働生産性と技術水準で高め
5位 インドネシア 約3.2倍 約0.5倍 人口6億超、総量で上位に
6位 メキシコ 約2.5倍 約0.8倍 労働力と地域的優位性で成長見込み
7位 ブラジル 約2.2倍 約0.7倍 資源国として潜在力あり
8位 ナイジェリア 約2.0倍 約0.4倍 人口世界3位圏に成長見込み
9位 フランス 約1.8倍 約2.0倍 EU主要国として安定成長
10位 韓国     約1.6倍 約1.8倍 AI・半導体・輸出に強み

18位 日本(18位)  1.0倍  1.0倍 基準国(低位シナリオ)⇒現状世界4位から18位に転落する。

◆分析と補足
総GDP:人口と経済規模に比例し、インド・インドネシア・ナイジェリアなど「人口大国」が上位を占めます。1人当たりGDP:技術・社会制度の成熟度で差がつき、アメリカ・ドイツ・フランスなどが高水準を維持。日本は、成長が鈍化し、改革の停滞によって「中所得国レベル」に位置づけられると予測されています。

◆ポイントまとめ
アメリカは依然として圧倒的な存在で、GDP規模は日本の約12倍、一人あたりGDPでも約3.5倍。インド・インドネシアのような「人口パワー型経済」が台頭。

一方、韓国やドイツは「技術×人材」の質で一人当たりGDPを高水準で維持。日本は改革が進まなければ、総量でも個人でも「埋もれる中位国」になる恐れがあります。しかし、上記データーは少し楽観的なランキングの様に感じます。

◆◆現状の2024年 1人当たり名目GDP(IMF統計)は下記となっていて日本は1人当たり世界38位。

1  ルクセンブルク     138,634  比率:4.27
2  アイルランド      106,456  比率:3.28
3  スイス         104,523  比率:3.22
4  シンガポール       90,674  比率:2.79
5  アイスランド       87,205  比率:2.68
6  ノルウェー        86,611  比率:2.66
7  米国           85,812  比率:2.64
8  マカオ          72,907  比率:2.24
9  デンマーク        72,042  比率:2.22
10 カタール         71,583  比率:2.20
11 オランダ         68,393  比率:2.10
12 オーストラリア      66,248  比率:2.04
13 サンマリノ        60,263  比率:1.85
14 スウェーデン       57,625  比率:1.77
15 オーストリア       56,915  比率:1.75
16 ベルギー         56,271  比率:1.73
17 ドイツ          54,990  比率:1.69
18 カナダ          54,473  比率:1.68
19 イスラエル        54,192  比率:1.67
20 香港           54,034  比率:1.66
21 フィンランド       53,326  比率:1.64
22 イギリス         52,648  比率:1.62
23 アラブ首長国連邦     48,830  比率:1.50
24 ニュージーランド     48,310  比率:1.49
25 アンドラ         46,359  比率:1.43
26 フランス         46,204  比率:1.42
27 マルタ          43,992  比率:1.35
28 イタリア         40,224  比率:1.24
29 キプロス         38,625  比率:1.19
30 プエルトリコ       37,928  比率:1.17
31 アルバ          36,386  比率:1.12
32 バハマ          36,167  比率:1.11
33 韓国           36,129  比率:1.11
34 スペイン         35,092  比率:1.08
35 スロベニア        34,117  比率:1.05
36 ブルネイ         34,044  比率:1.05
37 台湾           33,437  比率:1.03
38 日本           32,498  比率:1.00(基準)

◆◆日本の今後はドンドン貧しくなり続けて、地震等の大災害が無くても現状よりざっくり1/2程度の生活水準になっていると予測されます。1人当たりのGDPの世界ランキングは、推定80位前後迄衰退している可能性が有り得ますね!当然、今のママの全く準備して居ない状態で大地震が発災すれば・・デストピア確実

★★★そんな政治をする政治屋を選んで来て、これからも選び続ける可能性が高い、不思議な民族が日本人と云う事でしょうね!

こんな状態で真なる学び無く、住宅ローンを組み、家を建ててしまった人の人生を思うと悲しくなりますね!学び無き家建て、家買いは地獄への片道切符なのでしょう。この未来予測から弊社では家を求めてご来店する方に、しっかりとマネーリテラシー、健康リテラシー、未来予測を正確にして頂いてから適正予算を算出して家を求めて頂いています。まずは、是非弊社のサイトで学んで、学びの重要性を認識してください。その上で・・真なる学びを深める為に、是非ご来店をお願いします。

https://www.sunhousing.com/comic/build1.html

2025年07月27日

圧倒的な差!

時代に逆らい成功した、人も、企業も、組織も、国家も・・歴史上存在して居ない。皆無である。

時代は確実にAI時代、そしてAGI(2027〜2029年頃)⇒ASI(2030〜2035年頃)へと向かう事は確実な事である。

AI搭載の会話できる人型ロボットにも価格破壊が進行している。ダンスやマラソンが可能な人間と同様の動きや会話が可能な中国のUnitree「R1」売価90万円で販売された衝撃 vs Tesla「Optimus」300万円(2027年頃の販売開始)の2030年には月産10万台計画 ―【アメリカvs中国】AIロボットの価格破壊と量産化競争が勃発した。以下Unitree「R1」紹介動画

https://youtu.be/v1Q4Su54iho

日本は、このAI時代への対応が世界最低レベルである事も・・恐ろしき現実である。アメリカと中国2強時代へ確実に向かう。

日本人は現在アホ自民党のアホノミクスに代表する様に原理原則違反、おきて破り違反を延々として天文学的な借金を積み上げ、さらに、その事実により日本国民の「考える力」を奪いつくしてしまい、まるで痴呆国家の常態である。

先の参議院選挙の結果を見れば明らかな事であり、多くの政党の議員の主張のファクトチェックを専門機関がしたところ・・ブッチギリのファクト違反は参政党、2位は1位の半分以下のファクト違反で自民党と云う結果である。

デタラメ言い放題の政党が勝つ国って!!!!その民度って????なんだろうね!

民主主義の成立要件!!!投票する国民の過半が賢者で有る事!・・この要件を日本国は満たしていない状態となっている明確な事実が存在する。AIの事を語る議員など日本には皆無の常態である。安野(あんの)たかひろ氏。東京大学を卒業後、AIエンジニア・起業家・作家、ですらAIの本質を語っては居ない。そこらの若い兄ちゃんレベルである。

A. 中国の生成AI、急成長中

@ 中国で登録された生成AIモデルは、2024年末から半年で45%増加し、6月末には439種類に到達。
A 世界AI大会(上海、2025年7月)には約800社が参加し、前年から300社増加。AIモデル約40種、ロボット約60種が披露された。
B 米スタンフォード大学の調査では、中国と米国のAI性能スコア差は2024年1月時点で9.26% → 2025年2月には1.7%に縮小⇒7月時点では追いついている可能性も有り得る。1例としては、アリババの「Qwen2.5-Max」が124のAIモデル総合ランキングでは、12位となった。米メタのオープン型モデル(28位)を上回った。

B. 国家主導でAIを押し上げる中国・・AIトレーニング用の半導体でも中国では3ナノを実現!

@ 中国は規制を加えつつもAI開発を国家として後押し。戦略的に「人材・技術・国際展開」への投資を進める。 中国国内では「オープンソース型」のAI開発が広がり、多様な開発者が改良に関わる体制に。

C. 世界に広がるオープン型AI開発

@ アリババやJDドットコムなど大手企業が、オープンなAIエージェントや基盤モデルを次々に公開。
A DeepSeek(ディープシーク)のような低コスト高性能モデルが登場し、開発競争を加速。

D. 米中の技術競争と課題

@ 米エヌビディアのCEOは「世界のAI研究者の約半数が中国にいる」と発言。教育・研究水準の高さが注目されている。米国は2025年7月、国家戦略「AIアクションプラン」を発表。中国の台頭に対抗する姿勢を鮮明に。

E. これからの展望と国際競争

@ 中国は「グローバルサウス」など新興国へのAI輸出にも意欲を示し、米中間の競争はさらに激化の様相。 KPMGの専門家は、現状でも「分野によっては中国が米国を上回る可能性もある」とし、単なる封じ込めでは限界があると指摘。

このように、AI分野では中国が猛烈なスピードで米国に迫りつつあり、単なる技術力だけでなく、国家戦略・人材育成・国際展開を組み合わせた“総力戦”が進行中です。

F,悲しいかな日本ダケはAIバトルの蚊帳の外である。時代に逆らう日本人と云う不思議な民族!

★第一原理思考、原理原則から導き出される日本人の未来は・・”過酷”・・この一言しか無い。

せめて・・負け組に殺されない様に準備する事ぐらいしか出来ないのであろう。

人生=食う+寝る+遊ぶ・・・が全く出来ない日本の未来

この30年間、日本と云う国ダケ給料はほぼ上がっていません。この間、各国は右肩上がりを続けており、いつの間にか日本は「一人負け」状態になっています。下記サイト参照

https://dot.asahi.com/articles/-/257246?page=1&ih=8755

理由は簡単!日本人は原理原則違反を平気でやる事が出来る世界で唯一の民族です。日本人の反知性主義の蔓延、思考停止、我欲の民のポピュリズム政治を延々と続け、超ド劣化したリーダーを選び続け、教育が時代遅れ(ほぼ無価値な教育)になっている事にあります。これ以外に有りません。

国民の貧しさが「(毒入りの)安くておいしい」を求め、命を削っていく 、そして商業主義で仕掛ける側は添加物まみれの激安糖質で顧客をドーパミン中毒に如何にするかを研究し続けて顧客を自社商品に囲い込み売り上げ増をする研究に延々といそしむ!

〜飽食と貧困が同時進行するニッポンという不思議の国〜

冷蔵庫を開けると、そこには「便利」が詰まっている。レンチンですぐ食べられる唐揚げ、脂と塩で味が濃いカップ麺、無限に日持ちする菓子パンたち。これが我が家の「現代食卓」であり、そして未来の「医療費請求リスト」でもある。だって、この国はもう“食べる自由”が“病気になる自由”に変わってしまったから。

世界の食料供給は増えている。一人あたりのカロリー供給は60年で約1.4倍、2985キロカロリー。地球レベルでは、食料は「足りている」のだ。だが分配の現実は非情で、2023年の飢餓人口は7億3300万人。豊かになったのは一部の国と、スーパーの惣菜コーナーだけだった。

中国では米から肉への食の転換が進み、欧州ではサステナブルな食の意識が拡がる中、日本はというと、「カロリー=コスパ」炭水化物が一番安い!そして炭水化物過多は確実にガンなどの生活習慣病を爆増させるという新時代に突入した。安い=正義。栄養は気合いで補う。それが今の“国民食”である。

そして日本国の財政と同じ後々に「借金返済不能・金利爆増」と同じく「ガン等で医療費破綻」を招く近未来が到来する。日本人の未来は「金が無いヤツは死ね」と云う時代が確実に到来する。

なぜそんなことになってしまったのか? 

生き物の中で、「過去、現在、未来」を思考可能なのは人間ダケ、しかし、今の日本人は犬猫レベルの「現在」の「欲」しかない世界で唯一劣化した形だけ人間の不思議な生き物なのである。

理由は簡単。日本人が、もう、「貧しい=思考停止」なのですよ。日本人が、もう、無知蒙昧な民なのでしょう!!先進国のはずが、いつの間にか「安くて腹にたまる」が生活防衛の中心に。食育教育などという高度な文化的試みは、置き去りにされた。気づけば、子どもたちの舌は“超加工食品”に慣れ、親はそれを「時間がないから」「安いから」で正当化する。しかもそれは、悪気があるわけでも怠けているわけでもない。誰もが追い詰められ、仕方なく選んでいる。

でも、そんな“仕方ない”の積み重ねが、国の未来を削っていく。超加工食品に偏った食生活は、糖尿病や心疾患、がんといった生活習慣病を増やし、国民医療費は膨らみ続ける。財政赤字はGDPの260%超。なのに選挙では「将来世代のための投資」なんて、どこかのおとぎ話のようにしか聞こえない。

さらに深刻なのは、「食べ物の質」と「教育の質」が連動している点だ。貧困家庭では、食事だけでなく学びの機会も乏しくなる。安い食事 → 体調不良 → 集中力低下 → 学力の格差 → 低所得職へ → また貧困へ。このループは、自己責任という名の茨道である。

学校給食すらその余波を受けている。物価高騰で給食費は上がり、内容はしぼみ、調理員は疲弊。子どもたちにとって唯一の栄養バランスの取れた食事が、「経費削減」の対象になっているのだ。

では、世界はどうか? 気候変動は干ばつや豪雨を頻発させ、小麦やコメの価格は不安定。農業の現場では化学肥料や農薬の供給不足も重なり、環境への負荷は限界点に。森林破壊の8割は農地拡大によるものという事実。サラダ1杯の裏側には、消えた熱帯林がある。

そう、今の地球は沸騰化が爆速で進み「食べる」ことすら持続できないフェーズに突入している。そして日本は、その状況に対して驚くほど無風である。テレビでは今日も「コスパ最強グルメ特集」。政策議論は「値上げがけしからん」の繰り返し。気候変動も医療費危機も、誰かの“迷惑ニュース”でしかない。

私たちはもう、自分の手で「未来を食いつぶす時代」に生きている。でもそれに気づかないふりをし続ける限り、次に口に入れるのは食べ物ではなく、“ツケ”なのかもしれない。

せめて今夜は、ちょっとだけ貴方の未来をイメージして野菜(出来れば無農薬のオーガニック)を少し多めに足してみませんか。あなたの食卓が、未来の誰かの健康と希望になるかもしれないのだから。

第一原理思考で考えれば・・・人生=食う+寝る+遊ぶ・・・しか有りません。せめて健康ダケは維持しましょう。自分で100%コントロール可能です。

この程度の文章が丸っと読めて理解出来ない人の未来は?

「その未来、壊れる前に考えませんか」――動かぬ日本に迫るAIと地震のダブルパンチ

日本ではいま、「トランプ関税が下がった! 自動車産業は助かった!」と喜ぶ声が聞こえてきます。でも、ちょっと待ってください。本当にそこ、喜ぶところでしょうか?

そもそも、問題は関税じゃなくて、日本車そのものが「時代遅れ」になりかけている現実です。もしトランプ関税が27.5%のままで、日本車のアメリカ輸出が徐々に減っていたら――。むしろその方が、じわじわと被害最少減で古い体質から脱却するチャンスだったかもしれません。残念ながら、日本は今日も「旧式の価値観」にしがみついたまま。じっと、変化が通り過ぎるのを見送っているように見えます。

もう世界では日本車の・・「安い・壊れない・燃費が良い」・の価値は消えつつ有ります。中国では完全に日本車の価値は消えた2025〜2026年となるでしょう。

アメリカ及び中国ではAI開発に全集中している。特に中国では国家上げてのAI開発であり、その進歩は強烈である。2024年1月にアメリカと中国のAI性能差は9.26%有ったが2025年2月には1.7%差と云う所迄アメリカの最先端に追いつきつつある。2025年末頃には確実に中国がアメリカを追い越す可能性さえある。

先のブログでもお知らせしたがテスラなどは社運をかけてAIに莫大な投資をしている!テスラ車のECUは現在ハードウェアー4・720TOPSであるが2025年末にハードウェアー5にする事を1年先送りして2026年末頃としてその性能は・・最低でも現状の5倍、最大10倍の性能・3500〜7200・TOPSを目指しているとの事である。もうビークルにスパコンが載る状態である。

自動運転レベル5実現の為には1000〜1500TOPS程度の演算能力が必要と云わているからその進歩は驚愕するレベルである。日本の自動車メーカーは中国企業の力を借りても70〜100TOPS程度である。この天と地ほどの差は未来永劫埋まる事は無い。ふぅ〜〜〜

さらに、アメリカでも新興のLucidがBEVで1充電当たり走行距離”1205”qを超えた大型セダンモデルを改良し・Lucid Airが充電なしで”1205”Km(Battery容量は117kw)走ってギネス記録樹立!・(ベンツのEQS・118kWhと同程度・ベンツはカタログ値659km〜759km→実走行では600q程度)・蓄電池性能やエネルギー効率の進歩(ベンツEQSの約2倍)が見て取れる。さらにアメリカのEV・LucidがUberと組んで自動運転ロボタクシーもスタート!さらにサウジアラビアやアジアにも生産工場を建設するとの事である。

2035年、世界ではAIが人間の知能を超えはじめる。2045年にはAIが国家の意思決定にまで影響を与える。そして2055年、日本だけが“昭和システム”で生き延びようとしている。まるで、ガラケーを片手にスマホ社会を見上げているような姿です。

でも私たち日本人は変わりません。「世界が間違ってる」と言い張り、「前例がない」と言い訳し、「今までやってきたから」と納得してしまう。この一点において、私たちは驚くほど団結しています。

「先進国の看板を掲げた衰退進行国」――それが、今の日本の姿です。

2075年(AI最遅の日本ではもっと早く衰退と私は推定している)予測では、日本のGDPが世界11位。これを「まだ11位か、頑張ってるじゃん」と受け取るか、「もはや限界だな」と思うかで、未来が分かれます。もし現状維持を続けたら、GDPは18位、1人あたりでは世界54位。中国、ロシアにも抜かれ、「高齢化先進国」という新しいカテゴリーをもらうかもしれません。

生成AIが普及し、世界は週3日労働・副業パラダイスの時代に突入。でも日本だけは、会議で紙を配り、発言は根回し、決定にはハンコと前例。AIを活かせるはずもありません。結果、日本のAI活用度は世界30位。学習するAIだけが、学ばない社会で浮いている――まるで未来から転校してきた子どもみたいです。

仮にAGI(汎用人工知能)が到来しても、ソフトは米中頼り。データもクラウドも他国任せ。デジタル赤字やエネルギー輸入を超え、食料輸入額の数倍(赤字▼25兆円?)になっている可能性が有ります。日本は「製造だけ担当の昭和係」として延命措置中。自分で作り、自分で育て、自分で責任を取ることは、いつの間にか忘れてしまったようです。

2025年、東京で開催されるJapan Mobility Showは、すでに「動かないクルマの展示会」と陰口を叩かれています。展示されるのはAI非搭載、学習不能、整備が必要な“ガラパゴス仕様”。同じ年、中国・広州では、自動運転レベル5、週次でソフトが進化するAI搭載EVが、200万円台で1000km走る時代。そりゃあ、若者も東京会場でこうつぶやきます。

「これ、全部、学ばないクルマじゃん…」

かつての自動車産業も、「運転する人・売る人・直す人」で支えられていました。でも今では、ロボタクシー、ドローン配達、整備も要らず。仕事ごと意味が薄れていきます。でも日本の政治家は語ります。「雇用を守る」と。AIは静かに問いかけます。「何のために?」――若者は答えます。「僕ら、ただ税金むしられてるだけですよね?」

未来に希望があるとすれば、それは「学び続ける覚悟」のある人たちが、新しい世界を築けるかどうかです。週15時間労働、2.5倍のGDP、貧困の解消――そんな未来も描けるかもしれません。

でも、それには“もし巨大地震が起きなければ”という条件が付きます。巨大地震での直接被害は南海トラフ地震が▼292兆円、首都直下地震が▼95.3兆円、合計387.3兆円・・以下政府発表直接被害想定

https://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taisaku_wg_02/pdf/saidai_03.pdf

https://www.soumu.go.jp/main_content/001007208.pdf

2025年6月、日本土木学会は衝撃の数字を発表しました。地震後20年間の経済被害が下記です。

南海トラフ地震 → 経済損失▼1,466兆円

首都直下地震 → 経済損失▼1,110兆円

合計 → ▼2,576兆円(現在のGDPの5年分以上)+▼直接被害387.3兆円=▼2963.3兆円+富士山噴火

たった2度の揺れで、私たちの描く未来が全部“無”になる現実を、あまりにも軽視していませんか?日本の政治屋でこの日本崩壊確実の大問題をド真ん中で論じる人は皆無です。

AIだ、週休4日だと夢を語る一方で、地震対策は“予算の調整”程度で済まされている。それでも多くの人は、「まあ大丈夫でしょ」と、深く考えない。この国では、「考えない」という安定が、“考える”という不安よりも優先されるのです。

私たちは、AIに見放される前に、地面に裂かれるかもしれません。そして、その未来が壊れる音は、もう静かに、そして100%確実に近づいています。

貴方の人生!劇変不可避と思いませんか!!!だったら自分で正しい情報を取り、自分で考え抜いて、家族で話し合い・・確実な未来に対する対応をお願いします。貴方は本ブログで未来が見えたのですから・・

2025年07月26日

トヨタのカムリ相当のAI-BEVが軽四価格が普通となった

次なる普及帯の5つのBEVが中国で最新のモデルです。■中国メーカー、●日本メーカー、▼アメリカメーカー・・■が250万円前後、●300万円程度、▼500万円弱

■A. Leapmotor B01 悦享版(RWD / 67.1kWh)バッテリー仕様:LFP / CATL

CLTC航続距離:18” 650km(11.5kWh/100km)
充電(10-80%):?kW(3.3kW) / 400V 約25分(19分:325km)
出力/トルク:160kW / 240Nm
0-100km/h / 最高速:6.5秒 / 160km/h
Cd値:0.197
オーディオ / サスペンション:12スピーカー / MacPh / Multi Link
NOA:O/×(Snapdragon 8650 / 100TOPS)
重量:1711kg
トランク容量(+フロント)/シート数:460L / 5人乗り
車体サイズ:4770×1880×1490(WB:2735 / TC:5.25m / GC:140mm)

価格:119,800 RMB / 約246万円…ライダー搭載のハイエンドADAS付き

■B. Xpeng MONA M03 Max(FWD / 62.2kWh)バッテリー仕様:LFP / BYD(139.5Wh/kg)

CLTC航続距離:18” 600km、19” 570km(11.8kWh/100km)
充電(10-80%):92kW(×)/ 400V 約30〜35分(15分:200km)
出力/トルク:160kW / 250Nm
0-100km/h / 最高速:7.4秒 / 155km/h
Cd値:0.194
オーディオ / サスペンション:7 or 18(+4k元) / MacPh / Torsion Beam
NOA:O/O(Orin-X / 508TOPS)
重量:1739kg
トランク容量(+フロント)/シート数:621L / 5人乗り
車体サイズ:4780×1896×1445(WB:2815 / TC:5.3m / GC:122mm)

価格:139,800 RMB / 約287万円

●C. Nissan N7 Max(FWD / 73kWh)バッテリー仕様:LFP / Sunwoda(143.1Wh/kg)

CLTC航続距離:19” 625km(13.4kWh/100km)
充電(10-80%):250kW(6.6kW)/ 400V 約19分(17分:400km)
出力/トルク:200kW / 305Nm
0-100km/h / 最高速:6.9秒 / 160km/h
Cd値:0.208
オーディオ / サスペンション:14(910W) / MacPh / Multi Link
NOA:O/×(Orin-N / 84TOPS)
重量:1949kg
トランク容量(+フロント)/シート数:484L / 5人乗り
車体サイズ:4930×1895×1487(WB:2915 / TC:5.8m / GC:不明)

価格:149,900 RMB / 約307万円

■D. BYD Qin L EV 卓越版(RWD / 56.64kWh)バッテリー仕様:LFP / BYD(138.1Wh/kg)

CLTC航続距離:18” 545km(11.5kWh/100km)
充電(10-80%):103kW(6kW)/ 400V 約30〜35分(30-80%:24分)
出力/トルク:160kW / 330Nm
0-100km/h / 最高速:? / 180km/h
Cd値:不明
オーディオ / サスペンション:8スピーカー / MacPh / 5 Link
NOA:O/×(Orin-N / 84TOPS)
重量:1800kg
トランク容量(+フロント)/シート数:460L(+65L)/ 5人乗り
車体サイズ:4720×1880×1495(WB:2820 / TC:5.4m / GC:不明)

価格:129,800 RMB / 約266万円

▼E. Tesla Model 3 RWD(62.5kWh)バッテリー仕様:LFP / CATL(129.4Wh/kg)

CLTC航続距離:18” 634km、19” 612km(11.3kWh/100km)
EPA航続距離:18” 約458km、19” 約431km
充電(10-80%):170kW(×)/ 400V 約23分(15分:250km)
出力/トルク:194kW / 340Nm
0-100km/h / 最高速:6.1秒 / 200km/h
Cd値:0.219
オーディオ / サスペンション:9スピーカー / MacPh / Multi Link
NOA:OP/OP(AI.4 / 720TOPS)
重量:1760kg
トランク容量(+フロント)/シート数:594L(+88L)/ 5人乗り
車体サイズ:4720×1848×1442(WB:2875 / TC:5.8m / GC:138mm)

価格:235,500 RMB / 約483万円

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中国では250万円前後の上記と同様のミディアムセダンが15車種、同様の性能のミディアムサイズの300万円前後のSUV車が25車種も発売開始されています。中国では日本と違いADASを初めとするフルオプションが標準となっている事も日本や米国、欧州との違いでも有ります。

もう日本の軽自動車より安い/中国新興EV「リープモーターB01」ハイエンドADAS・航続650kmのフルオプションBEV・・保証4年、12万q、バッテリーは初回オーナー永久保証

「リープモーターB01」は欧州のステランティスの販売網で欧州始め世界展開を開始した。ステランティスとは下記の車種を取り扱う。

1 アバルト  2 アルファロメオ  3 クライスラー  4 シトロエン
DSオートモビル、フィアット、ジープ、プジョー等も扱う。

以前もお知らせした事で、当然だが「リープモーターB01」等の日米欧のオールドエコノミーメーカーの約1/3程度の価格の中国製のクルマは、輸出経費加算や現地生産で約1/2程度の価格となり欧州メーカー等とタイアップして世界展開を始める事も間違いない事である。当然日本にも現在のBYDダケでは無く複数の中国新興企業が参入してくる事も間違いない事である。

日本の日産やトヨタでさえ中国で生産した激安車を逆輸入してくる可能性も有り得る。⇒日本生産して海外へ輸出している421万7044台の車の輸出も激減する事になるだろう。⇒日本の国内生産の減少に繋がる⇒日本で働く自動車関連の558万人の雇用を奪う事になるだろう。

現在中国には新興の年間販売台数20〜50万台きぼのニューエコノミーメーカーが15社程度あり、爆速で生産設備を増強中でもある。そしてリープモーターを始め多くの企業が黒字の常態化を果たしている。BYDの年間500万台超の大企業になる可能性の企業も多数存在している。

AI-中国激安BEV車の爆増+AIロボタクシー等の自動車の稼働率が増加・2倍?=日本車が半減?、日本国内生産1/3以下・・と云う近未来もあながち可能性が色濃い未来に見えて来る。

さぁ〜〜〜〜その時、日本経済はどうなるのか!日本の産業ポートフォリオは今のママで良いのか?・・・今!変化を決断しないと間に合わない事ダケは確かな事の様である。ふぅ〜〜〜

何度も申し上げます!地球沸騰化で世界最大の被害国は日本です。

【煮えたぎる地球と、思考停止のニッポン】

連日の猛暑で北海道では帯広駅前の温度計が40℃越えで壊れました。北海道の夏の平均気温は5℃も上昇しているとの事です。三陸沖の海水温が平年よりおよそ6度高く、平年との差が世界で最も大きい状態になっていることが東北大学などの研究グループの解析で分かりました。

気候がおかしい、と感じている人は多いはず。でも、これは「おかしい」のではなく「壊れている」のです。しかも、もはや修理では済まないレベルで。

スイスでは氷河が崩れ、村の9割が雪と岩に埋まりました。中国では“千年に一度”と報じられる洪水が、毎年どこかで起きています。ブラジルのリオでは、たった一晩で300mmを超える豪雨が街を襲い、家も車も泥に流されました。カナダの山火事はついにニューヨークの空をオレンジ色に染め、アメリカ西部では「赤い月」と「黒い空」が常態化しています。

そして日本。冒頭でも書いたように三陸沖の海水温は平年より6℃高い状態が、2年も続いています。お魚の体感温度は人間の約10倍です。それくらい海水温と云うのは変化をしないのですが・・それが6℃上昇、魚にしたら60℃の上昇ですから住めません!!!動けないサンゴや海藻類等は生きていけません。世界で一番、海が煮えたぎっている場所。それが、今この国のすぐそばなのです。

でも不思議なことに、日本の政治家たちは「異常気象ですね〜」と、台風中継にコメントを出す程度。まるで「夕立みたいなもんですよ」と言わんばかりの他人事っぷり。地球が沸騰してるのに、感性は氷点下。心までクールビズですか?

ポピュリズム政党は減税、減税、と大騒ぎです。今のボロボロの日本で減税などしたらその減税額の何倍モノ損失が円安・金利高・債権安・物価高となり跳ね返ってきます。こんな経済の1丁目一番地さえ理解出来ていない馬鹿が政治屋やって居るので日本がドンドン衰退し続ていると云う事です。

あのロクデナシ極悪政党のバラマキし続けた自民党が・・消費税減税に消極的な事(日本が破綻と認知)で簡単に日本は限界点と云う事が理解可能です。

余りにも知識不足で感性ゼロリーダーと、ボンヤリ欲深き国民の合作悲劇、おかしいのは自然だけじゃありません。もっとおかしいのは、この状況でもなお「成長戦略は観光と車です」と言い続けるリーダーたち。燃える地球を背景に、アクセル踏みながらハンドルを切らない。これはもはや「愚か」ではなく「災害に加担している」と言っていいでしょう。

脱炭素、再エネ、AI化、教育の再構築。どれも急がなければならない課題です。にもかかわらず、「慎重に検討を重ねて…」というテンプレ答弁が飛び交う国会では、まるで未来の議論が“儀式化”しています。現実は炎上してるのに、会議室では“念仏”。

でもこれは、政治家だけが悪いわけではありません。そんなリーダーたちを選び、特に関心もなく、「誰でも同じでしょ」とつぶやいて投票に行かない私たちの責任でもあります。

自動運転?よくわからない。
再エネ?高そうだからいらない。
温暖化?冬寒いからちょうどいいじゃん。

…これは、地球規模の破滅に対する、世界でもっとも“のんきな誤解”かもしれません。

沸騰するのは地球だけじゃない!異常気象は、ただの天気の話ではありません。農業が壊れ、物流が止まり、水源が枯れ、社会全体が崩れていくプロセスです。すでにインドでは気温が52℃を超え、道路で靴が溶けました。これ、比喩じゃなくて、本当に靴底がドロドロに溶けるんです。

オーストラリアでは火災が家も動物も焼き尽くし、韓国では集中豪雨で地下街に閉じ込められた人々が命を落としました。どれも、もう「海外の話」ではありません。

それでも日本では「エアコンの効いた会議室で話し合おう」という姿勢。いよいよ沸騰するのは、地球だけでなく国民の怒りや希望すら“気化”しそうです。

テクノロジーも倫理も、ガラパゴス化の危機!AIや再エネで進む世界に対して、日本は「なんか怖い」「とりあえず様子見で」と後ずさり。子どもたちは既にスマホ世代なのに、政治と制度はFAX文化。先進国の中で、唯一“未来に背を向けている”ようなこの国の姿勢は、世界から見れば奇妙ですらあります。

でも本当は、日本こそ未来を切り拓く潜在力を持っているはずなんです。教育水準も高く、自然への感性もある、はずだった。でも今はその感性がすっかり“感度!ほぼゼロ”になってしまった。

これはある意味で、日本人の「羊の群れの空気感」が裏目に出た結果かもしれません。波風を立てず、空気を読んで、同調して、深く考えずに穏やかに暮らす——その集大成が、気候崩壊の前でも「でもまあ、仕方ないよね」とつぶやく国民像を生んでしまったのかもしれません。

このまま「静かに滅ぶ国」になりそうですね!!!地球がこれほどはっきりと「変わってるよ」と訴えているのに、それを読み取れないのは知性の欠如というより、感性の欠如です。

今必要なのは、未来を生きる子どもたちに対する想像力と責任感。そして「このままじゃまずい」と声をあげる勇気と考える苦痛に耐える愛です。

地球のサインはもう出揃っています。あとは、私たちがそのサインを「見なかったことにするか」「見て行動するか」の分かれ道。気候変動という“不可逆の火事”の中で、日本だけがまだ「火災報知器の音がうるさい」と文句を言ってる場合ではありません。

もう、目を覚ましましょう。ぬるま湯は、とっくに沸騰しています。

2025年07月25日

気候耐性が168か国中138位という日本

「この日本と云う国が世界中で最も地球沸騰に弱いという、残酷な真実」

かつては涼やかな風と、広大な大地が魅力だった北海道。ところが今や、帯広駅前広場では40℃を記録する“灼熱地帯”へと変貌しつつある。温暖化?いえ、それはもはや控えめな表現だ。世界は「地球沸騰化」という、もっとストレートで皮肉な言葉を使い始めている。まるで“煮えたぎる星”に棲む覚悟を求められているかのように。

その北海道。平均して4割以上の世帯がエアコンを持たない。地域によっては装備率2割台という地域も珍しくない。「クーラーなんて全く必要無し」だった場所が、今や“命綱”を欠いたまま熱波にさらされている。断熱の効いた家屋が多いのがせめてもの救いだが、もはや“冷気のない密閉空間”は「熱中症の密室」と化すリスクすらある。

過去の日本の歴代暑さランキングでありますが・・近年の傾向で有る事も判ります。
順位 地点 都道府県 観測値 観測日時
1位 浜松市 静岡県 41.1℃ 2020/8/17
1位 熊谷市 埼玉県 41.1℃ 2018/7/23
3位 佐野市 栃木県 41.0℃ 2024/7/29
3位 美濃市 岐阜県 41.0℃ 2018/8/8
3位 下呂市金山岐阜県41.0℃ 2018/8/6
3位 四万十市高知県 41.0℃ 2013/8/12

現在の我が家のベランダの温度計は38℃となっている。日課となっている健康の為のウォーキングも命の危険を感じて現在中止しています。そして来週の7月28日以降は東海地方でも40℃越えが多地域で予測されているとの事です。

欧州のパリも40℃近くの気温となり、エアコンなど装備する家はとても少なく、建物が古すぎて街並み保全等々でエアコンすら付けられない。

なぜ、こうも日本は気候変動への備えが薄いのか?たしかに私たち日本人は「自然と共に生きる文化」に誇りを持ってきた。でもそれは、天候が“許容可能な範囲”にいた時代の話。今や自然は「共に生きる」存在ではなく、「容赦なく迫ってくる災厄」になりつつある。

IPCCの報告でも、温暖化による被害が「最も経済に打撃を与えるのはアジア」とされている。同様にIPCCの報告では、気温が2度上昇すれば、世界全体で600兆円以上の損失が予測されている。日本に至ってはGDPが10%以上(60兆円)減少し、アジアでは最大20%以上の経済縮小が見込まれている。なかでも輸入エネルギーや輸入食料に依存し、インフラの気候耐性が168か国中138位という日本は、まさに「沸騰する地球に最も不適合な元先進国」と言っても過言ではない。

気温が上がれば、作物は育たない。干ばつが起きれば、水がなくなる。暴風が来れば、漁もできない。それでも、日本の食料自給率はわずか38%。62%は“外国任せ”で成り立っている。しかし、世界の農地も気候変動に苦しんでいる。カカオやオレンジ、オリーブの収穫は激減し、今や高級品扱い。いずれ「米さえも高級食材」になる日が来ても、おかしくはない。

かつて「買えばいい」という言葉で済ませていた日本の食料政策。しかし今後は“買いたくても売ってもらえない”リスクが現実になる。気候リスクが激化すれば、輸出国は「まず自国民に食わせろ」となる。それはごく自然な判断だ。

つまり、日本は「暑さに弱く」「食料が自給できず」「政治が後手」で「インフラも脆弱」という“沸騰化に対して4重苦”の国なのだ。

では、その危機に、日本の政治はどう応えているのか?…残念ながら、その答えは「万博建設費の増額」と「誰が裏金を受け取ったか」の追及に忙しいようだ。国会では“熱波で倒れる高齢者”よりも“派閥の論理”が優先され、災害級の暑さを訴える声も、永田町の分厚いカーテンを超えて届かない。

地方自治体に目を向けても、災害級の暑さが報じられても、「エアコン設置補助は来年度検討します」レベルの動き。40℃で“来年度検討”とは、まるで火の海で“風鈴を鳴らして様子を見る”ような対応である。

それでも日本人は律儀にエコバッグを持ち歩き、ペットボトルを丁寧に分別している。もちろん、それは素晴らしいことだ。だが、本当に必要なのは“個人の努力”より“国家の本気”ではないか。企業に再エネ導入を義務づけ、自治体に暑さへのインフラ整備を支援し、農業や漁業に未来を残す政策がなければ、この国は“自然と共に滅びる”道をたどってしまう。

選挙では3分の1の有権者が「気候変動対策を重視して投票する」と答えている。だが、それが「地球を守る」ことよりも、「もうこれ以上苦しみたくない」という悲鳴であることに、気づいている政治家はどれほどいるだろう。

私たちは、もっと怒っていいのだ。暑さで亡くなる人が出るたびに、「それも自然災害だから仕方ない」で済ませてきたツケを、今こそ断ち切らなければならない。

沸騰するこの星で、最も茹で上がりやすい国がどこか――それは間違いなく、日本である。そして今、その鍋のフタは、確かに少しずつ閉じられつつあるのだ。

日本はすでに7割の人が生活苦と答える国に成り下がっている、そして、この沸騰化で物価が上がればさらに困窮者は増え、ポピュリズム政党が借金をしてバラマキ政治を行うと・・負の連鎖が始まる事になる。もうこうなれば・・・日本は落ちるとこまで落ちるしか方法が無くなる(途中では止められない)。

物価高⇒赤字国債で借金してバラマキ、又は減税⇒財政不安⇒国債格付けAからBBBへ⇒日本国債下落⇒金利高⇒円安⇒さらに物価高⇒赤字国債で借金してバラマキ、又は減税⇒財政不安⇒国債格付けBBBからBBへ⇒投資不適格⇒日本国債暴落⇒金利高⇒円安⇒トリプル安⇒投資不適格⇒日本国債暴落⇒円暴落⇒日本株暴落

強烈なスタグフレーション⇒打つ手なし

さぁ〜〜〜その時!貴方はどうする!!!

日本人よ!!!!現実を視よ!自分の頭で考えろ!!!

私が予測したように欧州のBEVの性能が中国のニューエコノミーメーカーのBEVの性能に肉薄して来た。後は価格(コスパ)ではまだ中国車にアドバンテージが有りそうだが・・これも時間の問題だろう。

そうすると強烈な低性能の日本の自動車メーカーはさらに世界から劣後して選ばれなくなるだろう。以下ベンツのSUVの新車のスペックである。

【A. メルセデス・ベンツ GLC EVの注目ポイント】

@ 驚きの加速性能
 0-100km/h加速は「4秒未満」とされており、スーパーカー並みの力強さ。

A 急速充電能力も高水準
 320kW超の充電性能で、わずか10分の充電で約260km(162マイル)分の走行距離を回復可能。

B 先進の800Vシステム搭載
 一般的な400Vの充電器にも変換アダプターを介して対応可能。

C 足まわりも高機能
 エアサスペンションと4.5度の後輪操舵機能(リヤアクスルステア)を搭載予定。

D クラシックと未来の融合デザイン
 1960年代「300SEL」のグリルデザインを現代風に再解釈。懐かしさと先進性を兼備。

【B. BMWも同様にBEVの高性能モデルを開発し2026年末にはローンチする様だ】

@ 4輪すべてにモーター搭載で、最大1,360ps(1,000kW)まで対応。市販モデルでは710ps程度。
A 現行の「M3 CS」が550psであり、710psは驚異的な出力。車重増もこのパワーで補える設計。

【C. 今後の時代・AI⇒AGI⇒ASI・にフルコミットするテスラ等のニューエコノミーメーカー】

★★★しかし、オールドエコノミーメーカーが性能を上げたとしても、いぜんコストは中国のニューエコノミーメーカーの2〜3倍と云う事は変わらない。日本のメーカーに至っては、性能さえニューエコノミーメーカーや欧州メーカーの1/2程度しか無い!designも装備も超貧弱である。価格も中国製の2倍と競争力は無くなって居る。

★★★全く異次元のスピード感⇒時価総額が3兆8600億ドル(569兆円⇒トヨタの12.78倍)世界一のエヌビディア、フアンCEOジェンスン・フアン氏がxAIの技術者に対して通常のIT大企業が1年かけてやる事をたったの19日でxAIは、やり遂げたと驚愕していた。

★★★時代はAI-BEVビークルに急速に移行してインフラ化も2025年末より急速に始まる事となる。ロボタクシーの普及により数年後にはロボタクシーの移動コストは1マイル当たり30セントになるとの事である。

特にトヨタグループとテスラグループのAI格差を人工知能に何度も何度も計算して算出してもらったのが下記●項目である。

●投資額では、トヨタが年0.5B$(0.75兆円)に対し、テスラ+xAIは年60–70B$(約9〜10兆円+潜在調達余力/年間)。現在までの投資累積差はさらに何十〜何百倍にも及ぶ!

●AI訓練インフラでは、テスラ/xAIが専用スーパーコンピュータや最先端GPUを何十万個も装備した広大なデーターセンターを多数保有している一方、トヨタには相当規模のAIクラスタは全くの未完備。ショボいNTTに依存するのみ。

●AI能力差(性能・速度・規模)では、テスラ/xAIグループはトヨタの100倍以上の実効訓練能力と見なせる。投資額+設備差+人材差=現在のトヨタとテスラの差は1000倍程度と推定可能。

●トヨタが追撃するためには、AIセンターを社運をかけて自前で構築し、年間数十B$級(年間10兆円規模)の投資を継続する必要があります。それでも追いつく事は不可能!全面降伏ダケは免れる規模。

そして昨日のテスラ2025年第二四半期決算説明会で決算が低迷するにも関わらずイーロンマスクはxAI社ダケで今後5年間で、現在のAIデーターセンターの規模を数十倍に拡大して1.4兆ドル(205兆円)年間40兆円を投資計画すると発言した。

資金確保の現実性はともかくとして・・・AI⇒AGI⇒ASI・・開発の一番乗りを目指している事ダケは確かな事である。現状トヨタグループの100倍以上のAI能力を持つテスラグループが、トヨタの数十倍のAI投資をすると云う事ダケは確かな事である。

当然の事だがAI人材の差も・・・現状天と地ほどの差が付いている事も間違いない事である。

そしてAI自動運転・FSDのテスト走行距離は現在約45億マイルに達したとの事である。1カ月に3.3億マイルつづ増加中である。60億マイルが現実の自動運転レベルの解が得られる距離(政府が完全自動運転を認める距離)とされているから、2025年末頃迄に、テスラは達成する事になる。

もうそうなれば・・・ハンドルもペダルも無いロボタクシーが激安コストで走り回る事になる。通常の走行なら・・冒頭の最大1,360ps(1,000kW)まで対応。市販モデルでは710ps程度。なんて馬力は不必要になる。200馬力も有れば全く問題ない!⇒さらにAI-自動運転車のコストは下がる事になる。

今のサラブレッドの競馬愛好者やオタク族のみが・・・サーキットで遊ぶ目的ダケの・・賭け事をするダケの自動車となるだろう。

もう数年後の話である!AIの特性から”エマージェントアビリティー”を超すと全くの別次元にいきなりワープする事になる。

注:)エマージェント・アビリティ(Emergent Abilities)とは、人工知能(AI)モデルがモデルの規模が大きくなるにつれて突然現れる能力のことを指します。小さなモデルでは見られなかったが、大規模なモデルになると初めて可能になるような予期しない、非線形的な能力が該当します。それがAIビークルでは60億マイル走行時点である。

その時に・・日本人の生活はどうなっていると思いますか?トランプ関税27.5%⇒15%に喜んでいる場合ですかね?貴方の生活や貴方の仕事はどうなっているでしょうかね?・・自分で調べて自分で電卓たたいて考えて見てくださいね!

2025年07月24日

地球沸騰化放置は対策の10倍以上の損失をもたらす!

地球が「限界」と叫んでいるのに、聞こえないフリをする国・ニッポン

今年は6月末から〜今まで、外に出ればすでに真夏。35℃〜38℃越えの炎天下、アスファルトから立ち上る熱気がその温度を軽く40℃越えにする。街の外がもう「灼熱の地獄絵図」です。北海道ですら40℃を超え、エアコンが飛ぶように売れています。でも、まだ「地球温暖化は大げさ」なんて言ってる日本人、いませんか? …そうです、あなたのことです。

このままじゃ、地球よりも私たちの「脳みそ」が先に溶けます。

◆ スイスの村が氷河崩壊で“消失”──それでもまだ無関心?

スイスの山間部では今年5月、氷河の崩壊で村の90%が一瞬で土砂に飲まれました。死者ゼロだったのは、住民たちが「いずれ崩れる」と予測して避難していたから。つまり、“リスクを想定し、備える文化”が命を救ったのです。

一方日本では、南海トラフ地震も首都直下型地震も「そのうち来る」と言われ続けて数十年。ところがいまだにハザードマップを見たことすらない人が大半。「そのうち」じゃなく「もうすぐ」なのに。

◆ 世界中が“熱されすぎて”燃えている

山火事のニュースが毎年、当たり前のように報道されています。カナダ、アメリカ西海岸、ハワイ、ギリシャ、スペイン、オーストラリア、中国、そして日本も・・世界中で山ほど発生しています。──2024年には世界で5万件以上の山火事が報告されました。今後もドンドン増え続けて状態化する事も間違いなさそうです。原因は? 乾燥と高温、つまり人間が加速させた気候変動です。

「夏になると森が燃える」のが普通になる世界って、冷静に考えたら異常すぎます。でも日本ではあまり危機感が伝わらないのは、山火事よりも「花火大会」の報道が目立つからでしょうか。火の怖さより、火の美しさばかり見ている国。

◆ 雨も「命を奪うインフラ」に変わってきた

ここ10年で、「大雨特別警報」や「線状降水帯」という言葉が日常に入り込んできました。もはや日本では「大雨=土砂崩れ・河川氾濫・都市浸水」がセットです。

2023年には九州北部や東海で観測史上最大の雨量を記録し、住宅街が泥水に沈みました。2024年には韓国で1週間に2度も「1時間に100ミリ超」の雨が降り、地下道路で車が水没、10人以上が死亡。

にもかかわらず、都市計画やインフラ投資は後回し。防災より選挙、避難所よりリニアというこの国の優先順位は、そろそろ地球よりヤバいかもしれません。

◆ 1万年のリズムをたった100年で壊した私たち

■地球のリズムを狂わせたのは「わたしたち」

一部の「温暖化懐疑派」は、「地球はもともと寒暖を繰り返すサイクルがある」と言います。はい、たしかにあります。でも、ここ100年で1℃上昇、大気中のCO₂濃度は40万年来の異常値。たった100年でやらかす人類って、なかなかの暴れん坊ですよね。地球の気候は10万年の周期で変化してきました。寒冷と温暖を繰り返し、2万年前は氷河期。そこから気温が約8〜10℃上がるのに、2万年かかった。

ところが、人間はたった100年で1℃上げてしまったのです。そして加速度が付き現在1.5℃以上、やがて数年の内には2℃、3℃、2050年には4℃上昇(食料危機が到来)、それによってCO₂濃度も40万年来の記録更新。気候のリズムを、人間が勝手にズラしてしまった。まるで、神様の楽譜を子どもが落書きして、地球が音痴になってしまったようなものです。

◆ 「まあ、なんとかなる」はもう通用しない

過去100年で海面が20cm上昇、そのうち半分は氷河の融解が原因。このまま南極の氷床が融け続ければ、2100年までに最大1.5mの海面上昇が起きると予測されています。日本では、今でも天井川(川面が陸地より高い)が流れる江東区、江戸川区、葛飾区の低地が「水没予備軍」に。もはや「水の都・東京」です。そして水の都の大阪も全く同じです。名古屋も西側半分は同様の低地です。

それでも、「我慢しよう」と耐えるのが日本人。「暑さに慣れればいい」と言う人までいます。いいえ、慣れるのは“悪化”ではなく“対策”であるべきです。対策には莫大なお金がかかります。対策をしなくて被害を受ければ対策の10倍のお金がかかります。そんなお金日本には無いのですよ!!!減税などしている場合ですかね!

◆ 地球が悲鳴をあげているのに、テレビはのど自慢

地球が「もう無理、限界」と叫んでいる!地球は、もう十分に合図を送っています。熱波、洪水、氷河崩壊。これは「地球からのラブレター」ではありません。「最後通告」です。でも、私たちはテレビのバラエティ番組に夢中で、通知をスルーしている。のに、私たちは「真夏の甲子園、根性で勝て!」と盛り上がっている。大阪アホ博では熱中症と戦いながら平気で大行列に並び続けています。

炎天下の屋外競技や、エアコンなしの教室、夏休み削減……その「根性教育」は地球にとっても酷な話です。

ニュースでは「地球沸騰化時代」と叫びながら、天気予報は「お出かけ日和」と笑顔で言う。この矛盾が、まさに“末期症状”。

私たちはいま、「沈みゆく舟」に乗っています。でも、日本人の多くは「気づかぬふり」か、「どうせみんな一緒だから」と座り込んでいます。あなたは、まだ“そのままでいい”と思いますか?

地球より先に、「自分たちの未来」が崩れかけているのです。このままいけば、温暖化ではなく「人間の知能のメルトダウン」の方が深刻かもしれません。気温は上がるけど、危機意識は皆無──そんな国の未来が明るいわけがないのです。当然、弱者は生きて行く事など出来ない可能性が高くなります。弱者は生きる為に犯罪に走ります。当然ですよ!そしてその狙う先は・・貴方の家庭・・ですね!確実に!

考える力を奪われた民族の末路は⇒他民族により支配される!

「暑いのは気のせい」じゃ済まされない──地球沸騰と思考停止国家・ニッポンの夏
「北海道で40度」。人間はエアコン付ければ良いかも知れないが・・家畜や農産物、北海道は日本の食料の大増産地である。ここが高温でやられ家畜がへたり、作物が出来なくなれば・・どうなるか!なんてアホでも判る。

この文字列を見て、違和感がない方は少々感覚が麻痺しているか、あるいは気象庁より先にAIに気象を任せた方が良いかもしれません。

大陸で煮えたぎった空気が、太平洋高気圧の回転寿司のように日本列島をぐるりと包み込み、今や道東までもが灼熱地獄のカウンター席に座らされています。24日には北海道で40度越え予想が続出、久留米の焼き鳥も網を使わず自然に焼けそうな勢いです。

しかし、私たち日本人は「今年も暑いねぇ」「エアコン壊れたら死ぬわ」で済ませ、いつものように麦茶と根性論で乗り切ろうとしています。ニュースキャスターは「熱中症にご注意ください」とお決まりの台詞を繰り返し、まるで天気も災害も季節行事のように消費されていきます。

もはや「温暖化」ではなく、「地球沸騰化」の時代です。国連事務総長が世界に警鐘を鳴らしても、日本ではエアコンを効かせながら「暑いのは夏だから」で済ませ、将来世代に「茹でガエル戦略」を贈ろうとしています。いや、カエルはもっと危機感があるかもしれません。

北海道の記録的猛暑は2019年に39.5度を記録しましたが、それすら今や「序章」。今回のフェーン現象と高海水温の合わせ技は、「初の40度超え」が現実になる可能性を示しています。冷涼な大地だったはずの北海道で、熱中症アラートが警報のように鳴り響く。これはただの異常ではありません。「新しい日常」の入り口かもしれません。

ところが、その深刻さに比例して、日本の社会の反応はどこか温度が低い。対策会議も設置されず、気候変動に関する政策は掛け声ばかり。とりあえず再エネを少し増やして、レジ袋をやめれば地球が救えると信じてしまう“プラシーボ政策”。その裏で、火力発電は相変わらずフル稼働。二酸化炭素の排出量を「増税すれば帳尻が合う」とでも思っているのか、何かと課税で誤魔化すのが得意な我が国の得意技です。

そんな中、沖縄には台風7号も発生。北海道が沸騰し、南からは熱帯低気圧が接近するという、“上下から蒸される”ような構図。まるで巨大な蒸し器の中に列島がすっぽり入ったような状態です。それでも「異常気象」と書くのが、気象解説者たちの“常識”である以上、この異常は永遠に「例外」のまま処理されていくのです。

政治家もメディアも、「脱炭素」や「GX(グリーントランスフォーメーション)」という流行語を並べつつ、足元では石炭火力の延命措置にいそしみ、企業は「カーボンニュートラルなふり」をした商品を売り出し、消費者も「SDGsって何かいいことだよね」と曖昧なまま購入する。

この国の“地球沸騰化対応”とは、言葉だけが熱を帯び、行動はぬるま湯という、いわば「口先だけの常夏」状態です。

人は、悪に慣れすぎると、それを悪と感じなくなります。連日の酷暑や突然の台風も、「まあ、最近の天気はこういうものさ」と言い聞かせ、受け入れてしまう。今の日本はまさにこの「悪慣れ」状態。加えて「悪を許容する社会」でもあります。官僚の忖度、企業の不祥事、政治家の失言──すべて“慣れ”と“忘却”で乗り越えてきた結果が、この「行動しない国家」の姿ではないでしょうか。

地球が本気で怒り始めているのに、日本だけが「先送り」という国技で応じている。それはまるで、隣の家が火事なのに、「うちまで来ないでしょ」と油断し続ける防火意識ゼロの住人のようなもの。でも今や、その“隣の火事”は、自宅の庭どころか、リビングにまで入り込んでいるのです。

私たちは、本当にこのままで良いのでしょうか?
未来の子どもたちに「どうして何もしなかったの?」と問われたとき、
「暑いから考えるのをやめた」と答えるつもりでしょうか?

そろそろ本気で汗をかくべきなのは、気温のせいではなく、行動の遅さではないでしょうか。エアコンのリモコンに手を伸ばす前に、もう一度この異常な“夏”を見つめてください。地球は、私たちが思っているよりもずっと、我慢強くはないのです。地球沸騰化の影響(損失や苦難)を世界最大に受けるのは日本人ですよ!

ガソリン車なんかに乗っている場合ですかね!!!

2025年07月23日

世界の中でも超特殊な日本人と云う生き物の未来は?

現代の日本人は”国家”と云うモノの理解度がとてつもなく低いと心配になる。国家に所属する貴方も私も、企業もあらゆる組織も・・”国家”・・以上には絶対に評価され無い!と云う不文律を日本人は知らない。沈み行く日本では、何をどうあがこうとしても日本人をやめない限り日本国が衰退し沈没・破綻すれば、共に沈没する運命なのです。

”国家”とは貴方の命や家族の命、貴方の財産や人生迄も合法的に奪う事が出来る組織なのですよ!!!

今の日本人に大人気の右翼新興政党の”日本の新憲法草案”を良く読み込み理解して下さいね!

https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

■沈みゆく国!日本で、”人生という会社”を経営するという絶望的な挑戦

人生を「会社経営」に例える考え方があります。自分という資本を投じ、幸福という利益を追い求める。なるほど、論理的にはまったく正しい。だが問題は、それを実行する「日本という市場」がすでにゾンビ経済で、社長(=あなた)の意思とは無関係に沈み始めているという、ちょっとしたホラー展開です。

「時間は唯一の資本」という名言もありますが、日本ではこの資本がとにかく安く見積もられすぎです。深夜のコンビニに若者がシフトに入り、昼は授業に出て、合間にバイトで消耗。気づけば「投資」などできる体力もなく、残ったのは“体験”ではなく“疲弊”。これが「時間の適切な配分」? 笑わせてくれます。

さらに、「正しい目標設定をせよ」と言われますが、そもそも我が国は、目標設定の段階で親からの呪いや、昭和の価値観、偏差値信仰、空気読みスキルなど、謎のしがらみにガチガチに縛られた“非合理マーケット”です。間違った目標が量産され、「幸せとは安定した正社員」と刷り込まれたまま、気がつけば経営破綻。でも誰も「撤退」ボタンを押さずに、惰性で営業中。赤字人生、継続中です。

社会的資本の重要性も説かれますが、日本では人との「繋がり」が“忖度”と“同調圧力”に変換されがち。リード・ホフマンが言うように「個人はチームに勝てない」とはいうものの、そのチームがブラック企業や村社会だったら、勝てないどころか心が折れます。心の資本、マイナス計上です。

AIに代替されない能力が大切とも言われます。「正解のない仕事」「EQの高さ」「問題発見力」――。どれも大切ですが、日本社会では、空気を読み、波風を立てず、余計な問題は見なかったことにするスキルの方が重宝されます。真面目に問題提起しようものなら、「面倒くさい奴」とラベリングされ、ポジションごとフェードアウト。これでは誰がAIに負けるのか、人間なのか社会構造なのか、もはやわかりません。

そして「挑戦の数こそが成功の母」。確かに、ピカソが15万作品を描いたように、打席数を増やすことが成果を生む鍵です。しかしここ日本では、「失敗=即レッテル貼り」の文化が根強く、たった一度の転職や起業の失敗で、“人生終了”の烙印が押されます。つまり、バットを振る前に「お前、フォームがダサい」と言われて控え室に戻されるわけです。

かくして、「持続的な幸福」を求める人生戦略は、空気を読み、周囲と波長を合わせ、「とりあえず現状維持」を優先することで“穏便に不幸を先送りする”方向へと傾いていきます。そして気がつけば、国の財政も、インフラも、教育も、すべてが「問題先送り」という経営戦略の成れの果て。

「人生のCEOはあなたです」と言われても、肝心の市場(=日本社会)が倒産寸前では、いくら頑張っても“赤字続きの経営ごっこ”にしかなりません。

それでも私たちは、自分という小さな会社を、今日も誰に見せるわけでもなく経営していかねばなりません。選択と集中。何をしないかを決める――。せめて、「空気に従うこと」だけはやめましょう。それは、あなたの会社にとって最大の赤字要因なのですから。

「生きる事=”人生という会社”を経営するという事」本当にシンドイ事ですね!私も実感として心底思います。幸いの幸運が無い人間には・・日本で生ききる事は本当にシンドイ事ですね!そんな不満が何も考える事無く反知性主義者を爆増させ、参政党を勝たせたと思います。

とてつもなく・・危険・・な予兆と心配になります。

日本の役人や政治屋は平気で嘘を吐く⇒歴史的事実

奇跡の半導体?ラピダス劇場に喝采と困惑を・・・日本は40ナノ程度の実力しかない!TSMCの九州の工場でもTSMC全面依存で日本では12ナノしか製造していない。

A.ラピダスの挑戦、国産半導体の復活へ

@ 北海道・千歳市のラピダス工場で、わずか3カ月で2ナノ半導体の試作に成功。通常の2倍のスピードで生産体制を立ち上げ。

A 成功の鍵は、@IBMとの事前検証、Aウエハーを高速処理する新ライン、Bデジタル分析による製造改善。

B 熟練の技術者(40年前の古すぎる技術者が何故に最先端品が出来るのか?)が主導。1980年代に日本が世界一だった頃のノウハウが生きている。

C ASML製の露光装置も通常より2カ月早く設置完了。各社の協力が結集。

D 2027年の量産を目指し、大日本印刷は「2ナノ対応フォトマスク」の供給準備中。

E 日本は半導体装置で世界シェア3割、素材で5割。再興には産業全体の力が不可欠

ついに北海道に工場を新設したばかりのラピダスが2025年7月18日「2ナノ試作品」の現物を展示(外観では性能は全く判別不能)して、お披露目をして2027年より量産開始だそうです。まるで無名の新人バンドがいきなり武道館ライブを宣言したような驚きと、どこか現実味の薄い、いや失礼、夢のある発表でした。

私などは、このニュースに接して2014年1月末にSTAP細胞の論文を筆頭著者の小保方晴子さんの顔が浮かんできました。大騒ぎの末に偽造と判明!

そもそもラピダスとは何者か?設立は2022年8月。わずか2年足らずで世界最先端の「2ナノ」試作品を作ったと胸を張ります。まるで3流の助っ人だらけの高校演劇部が練習など殆どせずにブロードウェイに殴り込みをかけたかのような話です。でも一つだけ忘れてはいけません――世界のダントツブッチギリトップのTSMCでさえ本国台湾でも、まだ本格量産に至っていない2ナノ技術なのです。

しかも、提供元はあのIBM。正直に言いましょう。IBMは「実用的な最先端半導体をつくって商業的に成功した実績がほとんどない」という意味で、過去の栄光と現在の営業努力を頼りに生き延びてきた企業です。研究論文と特許は山ほどあるけれど、iPhoneもPCもゲーム機も、IBM製のロジック半導体を採用していません。そんなIBMからの「技術供与」と聞いて、「あっ、つまり実戦経験ゼロの空手師範代から教わった」という感覚がぬぐえません。

そしてなにより奇妙なのは、その資金構成。ラピダスの民間出資は73億円。最近経済産業省は他の産業の補助金企業へラピダスの出資の圧力をかけている様ですが、銀行・自動車企業から数十億〜1000億円規模検討中⇒民間主体だったはずが、政府主導と銀行・企業の支援検討が膨らむ構図です。

民間企業では多くても1000億円程度(全体必要金額の1/50程度⇒量産迄は5兆円が必要と試算)・・・国からの支援は、なんと現在1兆7000億円超。これだけの大金を出してもらいながら、未だに民間からの“まともな”出資はほとんど増えていないのです。日本の大企業たち――トヨタ、ソニー、富士通――顔は出すけど財布は硬い。まるで結婚式に来て「ご祝儀は電子マネーで」と言って手ぶらで帰る親戚みたいです。

まだ、まだ、生産迄の資金は5兆円なんて言われています。民間出資を募る目的の2ナノ発表と勘繰られても不思議では有りません。

でも、「動いた」と言ってるんじゃないか、という声もあります。たしかに「2ナノのGAA構造のトランジスタが動作した」との報告はありました。しかしこれは、技術論文の世界でいえば「研究室で1回動いた」レベル。小保方晴子さんSTAP細胞論文の嘘がバレた様に論文なら査読と追試が必要ですが、こうしたプレスリリースにはチェックもツッコミもありません。まるで、成績表なしで「うちの子、東大レベルです」と宣言する保護者会のようなもの。誰が評価したのか?歩留まりは?再現性は?コストは?そんな疑問がもやもやと残ります。

会場には200人を超える顧客候補やパートナー企業が招かれたそうですが、肝心の「本命顧客」の姿は見えず。これも「合コンには来たけど、本命の彼女は来てない」みたいな状態。顧客の設計に必要なPDK(プロセス・デザイン・キット)も「年末には渡せるかも」とのこと。ようやく履歴書を書き始める段階です。

技術的にも、まだまだライバルとの差は歴然。TSMCは2025年後半に2ナノを量産予定との事、28年には1.4ナノにも挑戦予定。生産規模では月産2.5〜3万枚を目指すラピダスに対し、TSMCの工場は月産10万枚規模。ママチャリでF1レースに挑むような話ですが、本人たちはいたって真剣。寝ないで試作したそうですから、その努力は讃えましょう。

しかし、「技術はスピードと根性で何とかなる」と思いがちなのが日本的な発想の罠です。半導体開発は、金と頭脳とインフラと膨大な失敗の積み重ね。学生の自由研究ではないのです。

政府は「半導体は国家の要」として支援を惜しみません。でも、民間の財布が開かないというのは、「プロの目から見てまだ信じきれない」というサインでもあります。ラピダスに必要なのは、もっと地に足の着いたロードマップと、信頼される透明性でしょう。

最後に。この国が失ったものは、技術そのものより「正直な評価」と「冷静な判断力」かもしれません。奇跡は願うものではなく、積み上げていくもの。たった2年後の2ナノ製品量産の夢が砂上の楼閣にならぬよう、まずは現実をしっかり直視するところから始めたいものです。

政府主導の壮大な詐欺か?それとも日本人の技術が眠っていたダケなのか?2年後には判明する事になる。

そもそも利に群がる日本の民間企業や世界の投資家が見向きもしない状態が半年後どうなるか?でだいたいの予測は付く事になる。

2025年07月22日

ポピュリズムの行きつく先は例外なく殺し合いの歴史有り!

「知性なき平和」と「壊れたバトン」 〜私たちは、何を継がされたのか〜この国!日本ではいま、静かなる崩壊が進行している。見た目は平和。街にはコンビニが灯り、電車は時間通りに走り、事件もほとんど起きていない。でも、その奥底では、社会を支える“知のインフラ”が、じわじわと崩れている。

それは突然始まったわけではない。この国は昭和という時代に、「働くこと=正義」を刷り込まれ、無限残業と根性論で家族より会社を優先する人生を“当たり前”にしてきた。平成になってもなお、親たちはその価値観を手放せず、家に帰れば無言の疲労。子育てどころではなく、学校という名の村社会に子どもを預けるしかなかった。

そうして育った世代が、今の親となり、さらにその子が令和の若者たちである。結果、日本社会には「家庭も学校も壊れたのに、誰もそれに気づかない」という、全体的な機能不全が、まるで空気のように蔓延している。

学校では考える力より“空気を読む力”が育まれた。わからないと手を挙げると「空気が読めない」と言われ、質問せずに黙るのが“賢い子”。教師は疲弊し、家庭は沈黙し、社会は「とりあえず黙って従え」と迫る。こうして、知性よりも“同調力”が重宝される国民性が完成してしまった。

人間が人間たる根源の”考える力”を奪われてしまった若者は、簡単に商業主義の餌食になり、商業主義の最たる搾取ツールのSNSに簡単に支配される。今回の参議院選挙もポピュリズムの思考停止の結果となってしまった。

今回の参議院選挙で大躍進した参政党の憲法草案を見たが、現憲法の国民主権の記述消去され国家主権とされ日本国民の義務が爆増(現憲法では3つが14程度に増加)して日本の戦前の”治安維持法さえ可能”にする憲法で有った!日本に対する愛国心の強制!愛国心無きモノは非国民(日本国民から除外)にする事も可能にする条文が堂々と記載されている。是非貴方も読み込んで理解すべきである。以下参政党の憲法草案

https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

いまの若者は、どれだけ考えて参政党を圧倒的に支持したのか?疑問である。親から「なぜ働くのか」「何を学ぶのか」と問われずに育ち、社会からは「やる気がない」「打たれ弱い」と嘆かれる。だがその根源には、人間にとって一番大事な「問いを持つ習慣」「疑問を考え抜く思考力」を根こそぎ奪われた教育と、「人生の意味を語れない」親たちの沈黙がある。

それでも社会は、「若者のせい」にしたがる。「今どきの若者は…」と嘆く大人たちが、かつては「今どきの親」だったことを忘れて。そもそも、考える力を子供達から奪っておいて50年余が継続、そもそもの原則論として思考停止の日本人に民主主義など正しく機能するハズも無い。

”日本の民主主義”は目の前の我欲と感情と”空気感”のみで投票行動が起きる不完全民主主義なのである。ポピュリズムが煽られた時に歴史的には人間は殺し合いを始める例外無き歴史の現実がある。

私の人生を顧みても幸運にも26歳の時に我が師と出会い猛烈に満び続ける45年余が無かったら私も反知性主義の罠に嵌って居た事だろう。

世界では権威主義国が増大して完全な民主主義と言われる国は世界のたった8%以下(24ヵ国⇒日本は最低ランキング)となった。そして私たちの“未来への耐久力”は、今やボロボロだ。国際調査では、日本の労働者の仕事満足度は29%。OECD諸国で最下層。以下参考サイト

https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/thoughtleadership/hopes-and-fears-jp2023.html

以下仕事に満足している労働者の割合ランキングとその満足労働者の割合

1位 オランダ    71%
2位 スウェーデン  67%
3位 デンマーク   64%
4位 ドイツ     61%
5位 アメリカ    60%
6位 スイス     60%
7位 ルクセンブルグ 58%
8位 ニュージーランド57%
9位 トルコ     57%・・グローバル平均57%
10位 カナダ     56%
11位 オーストラリア 56%
12位 ベルギー    55%
13位 アイルランド  55%
14位 英国      54%
15位 スペイン    54%
16位 メキシコ    53%
17位 イタリア    51%
18位 フランス    47%
19位 コロンビア   47%
20位 ポーランド   46%
21位 チェコ     43%
22位 韓国      34%
23位 日本      29%・日本人の感覚とは全く違う!日本はあらゆる面で最低国化している。
24位 ハンガリー   27%
グローバル平均    57%

日本という国の労働者の満足度が・・まともな国最低となっている現実、平均の半分程度の満足度困窮状態、この日本がとてつもなく満足度が低い状態は2025年現在は日本のど衰退に比例してもっと下降している可能性が高い。

転職する“行動力”も下から数えた方が早い。つまるところ、日本は「不満を感じる力」はあっても、「変えようとする力」が著しく弱い国なのだ。

しかもこれから待っているのは、さらなる高齢化・財政破綻・格差の拡大という“トリプル地獄”。厚労省の試算では、2040年には医療・介護の公費が約100兆円。いまの若者は「学費ローンを返しながら、親の介護と高齢者の社会保障を背負う」ことが、ほぼ確定済みの未来だ。

その一方で、国はなぜか“自己責任”と“精神論”に夢中だ。社会保障は削り、教育費は高騰し、老後も自己責任。それでも大人たちは「昔はもっと大変だった」と語り、若者は「で、今も地獄なんですが」とつぶやく。

これはもはや、“壊れた価値観”が“壊れた世代”に引き継がれた連鎖だ。私たちは、教育で「考える力」を奪われ、労働で「生きる余力」を削られ、政治で「希望の声」を無視されてきた。それでもまだ、「このままではマズい」と気づけるかどうか。それが、残された唯一の希望なのかもしれない。

だが現実は、誰もが思っている。「まあ、どうせ変わらないし」――そう、最大の敵は“絶望”ではない。「諦めに慣れきった心」なのだ。私たちはいま、「壊れた教育」と「壊れた労働文化」が残した“ツケの支払い”を未来に押しつけながら、それでも平和を装っている。

でも、見せかけの安定ほど恐ろしいものはない。そして、知性なき平和ほど脆いものはない。

どうか、自分たちの痛みにだけ鈍感なこの“麻痺した日常”に、少しだけでも疑問を持ってほしい。ド過酷に慣れきった私たちに必要なのは、怒りや嘆きではなく、痛覚を取り戻す勇気です。そして答えの出ない辛い大問題を考え続け!深堀して深く深く考え続けるネガティブケイパビリティ―が必要なのです。

根拠不明の威勢の良いスローガンが評価される恐ろしさ!

◆笑ってるうちに沈んでた——反知性という国民的ほころび!ポピュリズムの真の恐ろしさを実感する事となるだろう。

先日の参議院選挙で減税をスローガン・外国人排斥をスローガンとする幼稚な新規政党が大躍進!極悪自民党が大敗したとの事ですが、減らした自民党議員は旧阿部派の割合がとても多いとの事です。

「類は友を呼ぶ」とは、うまいこと言ったもんで。トランプさんと日本の“あの人”となんだかんだでウマが合った過去が有ります。やることなすこと、政策も語彙も、どこか似てる。強がりのポーカーフェイスと、どこか抜けたカンペ読み。アメリカン・ドリームとジャパニーズ・スローガン、「美しい国」「日本を取り戻す」「日本人ファースト」どれも中身は“見切り品のセール”みたいな内容で、売り文句だけがデカい。

それにしても、アメリカの「大きくて美しい法案」。まるでテレビショッピングの商品名みたいですね。中身はというと、減税で景気を良くしよう、という毎度おなじみの経済手品。トランプさんは「減税すれば税収が増える」と言ってのけます。確かに1〜6月では計872億ドル(約13兆円)!それを国民にばらまく!

でもそのバラマキのトリック、もうタネバレしてるんですよ。ええ、うちの国で。

思い出してください。「アホノミクス」です。名前からして不安なこの政策、最初は「異次元の金融緩和!」と花火が打ち上がったものの、気づけば私たちの生活は“異次元の苦しさ”へと転送されました。家計は火の車、米が2000円上がっただけで国会もメディアもパニック状態。1カ月以上も「米ショック2025」とでも名付けたくなる騒ぎぶりでした。いや、もっと騒ぐべきこと、あるでしょ。

財政赤字は膨らみ、貧富の差は広がり、それでも政府は「景気は回復している」と胸を張る。まるで、真夏に冷房切って「心頭滅却すれば火もまた涼し」と言い張るようなもの。いや、そこは数字で見てくれ。熱中症まっしぐら!、みんな。

一方のアメリカでも、低所得者への支援カット、金持ちには大幅減税。しかもこの法案が通れば、今後10年で財政赤字が▼348兆円分も追加されるっていうんだから、もう“貧富拡大!大借金国家”の誕生です。でもそれを「景気がよくなるからOK!」と推すトランプ陣営。うん、勇気あるなぁ…それともただの無謀か。経済学者の殆どが危険と公言し、トランプ氏と仲良しだったイーロンマスク氏さえ、大喧嘩してヤバイと連呼している状態。

そして不思議なことに、こういう時に限って支持率は高い(微減)。日本でもそうです。「このままじゃヤバいですよ」と言っても、「でもあの人が言ってたから」と。ええ、思考停止という名の“国民的信頼(妄信)ゲーム”ですね。もういっそ「空気民主主義」とでも呼びましょうか。議論しようとすると「空気読め」と怒られますから。

私たちの国には、知性より情緒、根拠より印象、そして本質より雰囲気が優先される文化があります。議論しようものなら「意識高い系」と冷笑され、データを出せば「理屈っぽい」と煙たがられる。真実を言えばたたかれまくる!!!反知性主義者のSNSリンチが待っている。

そうして気がつけば、制度はあっても誰も幸せになれない仕組みばかりが残る。これってつまり、「やらないよりマシ」から「やらない方がマシ」への進化です。

さて、トランプさん。この方、6回も事業に失敗し倒産、ロシア人とユダヤ人に助けられて復活!!1期目の大統領時代も散々でした。それでも再び舞台に戻ってきた。アメリカでは「失敗は経験」という文化があります。でも、“失敗を学ばない失敗”もまたあることに、そろそろ気づいた方がいいのでは。再登板を後押ししたイーロン・マスク氏も、自由と無責任を混同した結果、歴史にでっかい宿題を残すことになりそうです。

……でも、笑ってはいけません。わたしたちも、よく似たことを繰り返してきました。赤字だらけの予算、空虚なスローガン、議論なき選挙。そして「とりあえず現状維持でいいんじゃない?」という、目の前の静かな崖。国民の7割が生活に苦しんでいるという数字に、テレビに映る古古古古米2000円の大行列のお年寄りへの質問!「貴方の年金いくらですか?ハイ3万円、はい6万円多発」生活不可能な極少年金にもう誰も驚かない。感覚が麻痺した国。それが今の日本です。

確実に日本の未来は今よりもっと苦しくなるのですよ!そう・・・あなた!の事です。

「まさか、自分たちがこんな国になるとは思わなかった」——将来の歴史教科書に、そんな言葉が載る日が来るのでしょうか。いえ、その教科書がきちんと作られるかどうかも、もう分かりません。

でもまだ、希望はあります。笑っている間に崖が見えたら、引き返せばいいのです。知性は、必ずしも難しい言葉を使うことではありません。「なんか、おかしくない?」と素朴に感じる力こそ、知性の第一歩。空気より事実、印象より検証、そして“誰が言ったか”より“何を言ったか”を大事にする。そんな風に、少しずつでも、思考の習慣を取り戻せたら。

笑ってるうちに沈まないように。今こそ、”空気を疑う勇気”が必要なのかもしれません。

2025年07月21日

1920年〜1950年の30年間の歴史を徹底的に学んでね!

反知性主義者のリーダーによりアメリカ人気が下落している様である。当たり前と云えば当たり前の事ですが・・自国第一主義が世界に蔓延すると1920年から1945年の25年間の再来が心配ですね!

アメリカへの好感度変化上昇ランキング(2024年→2025年)

順位|国名    |2024年(%)|2025年(%)|変化(ポイント)
───┼──────────┼─────────┼
1|トルコ    | 18 → 25 | +7
2|イスラエル  | 77 → 83 | +6
3|ナイジェリア | 72 → 78 | +6
4|インド    | 51 → 54 | +3
5|南アフリカ  | 49 → 50 | +1
───┼──────────┼─────────┼
6|アルゼンチン | 53 → 52 | △1
7|ハンガリー  | 62 → 60 | △2
8|ギリシャ   | 48 → 45 | △3
9|イギリス   | 54 → 50 | △4
10|ブラジル   | 64 → 56 | △8
11|インドネシア | 57 → 48 | △9
12|イタリア   | 56 → 47 | △9
13|フランス   | 46 → 36 | △10
14|オーストラリア| 40 → 29 | △11
15|日本     | 70 → 55 | △15
16|ケニア    | 78 → 62 | △16
17|韓国     | 77 → 61 | △16
18|ドイツ    | 49 → 33 | △16
19|スペイン   | 48 → 31 | △17
20|オランダ   | 48 → 29 | △19
21|カナダ    | 54 → 34 | △20
22|ポーランド  | 77 → 55 | △22
23|スウェーデン | 47 → 19 | △28
24|メキシコ   | 61 → 29 | △32
「+」はポイント上昇

「△」はポイント下降

日本でも先の参議院選挙でポピュリズム政党が大躍進をしました。この結果は実は、真に国民の選択肢が無い事と、国民の多くが反知性主義の目の前の我欲に支配される。犬猫レベルの頭脳に劣化している事を証明する様な事象ですね!

まさに、日本を始めとして世界中が分断され下層階級を中心にポピュリズムの芽が猛烈に伸び始めている恐怖を私は感じてしまいます。

特に日本は、すでに自民党のデタラメ政治が延々と続き、それを許して来た多弱野党の無能と相まってお先真っ暗いです。天文学的な借金を抱えてポピュリズムでさらに借金を積み増せば、日本国債の格付けが下がる事になる事も当然の事です。現在のシングルAからBBBへ、そしてBBへ下がれば、金利は最低でも5%程度迄は上がる事になるでしょう。

当然、円安、物価高、金利高・・日本の信用は下がり、日本国債はさらに売られる⇒金利は上がる!と云う負の循環、デフレスパイラルに陥り、スタフグレーションになる事を真に心配をしています。その被害を最も受けるのは・・反知性主義者・・・に間違いは無いのに、当のポピュリズム政党を支持した反知性主義者に判るハズも有りません。

人間とは・・本当に愚かな生き物・・とつくづく心配になりますね!1万円札が紙切れにならない事を心配しています。


欲まみれの反知性主義の悲しき現実の投票結果

もう「普通」ができない国へ──原理原則を軽視し、そして今の今85年前と全く同じで無視するプリンシプルの無い民族に成り下がってしまった。

稲盛和夫氏が残した最後のラブレター

近頃の日本人、えらく「自分の幸せ」に夢中だ。今度の選挙でも財源や実現方法の根拠が全く無い!「貴方の生活豊かにします」スローガンの幼稚なポピュリズム政党へ極悪自民党の票が流れた様である。自民党政権が敷いた日本のド衰退の坂道がさらに勾配がキツクなり・・・滅亡までの時間が短くなった気がする。

自己肯定感の強化、マインドフルネス、人生の最適化。おまけに「推し活」に「ソロ活」。いや、自己実現は結構です。でもちょっと待ってほしい。あなたが幸せになるために、他人は不幸でもいいんですか?根拠無き借金バラマキで良いのでしょうかね!!!

そんな空気に、天国の稲盛和夫さんはきっと京都弁でこう言っているに違いない。

「そんなん、アカンがな」

実際、稲盛さんの語録にはこんな名言がある。「経団連の社長連中の人格は、そこらのタバコ屋のおばはんより劣ることがある」

これ、なかなか強烈。でも彼の真意は、「人間性の欠如したエリートなんて、町のおばちゃん以下」という、笑いと皮肉に満ちた愛のムチだった。肩書でも学歴でもなく、人間性がすべて──それが稲盛哲学の根っこだ。

ところが今の日本を見渡せばどうだろう。人格よりスペック、倫理よりテクニック、信頼よりフォロワー数。知的要素の必要な職業もフェイスの見てくれで選ばれている。筆頭はフジテレビである。社長の条件は「人格者」ではなく「パワポ巧者」になってしまった。物事の本質より、KPIと株主がすべての時代である。

注:KPIとは、Key Performance Indicator(キー パフォーマンス インジケーター)の略で、「重要業績評価指標」と訳される。 簡単にいえばKPIとは中間目標であり、ゴールに向かうまでのプロセスの目標数値である。

そんな時代に、稲盛さんは80歳のときに破綻したJALの再建を引き受けた。報酬ゼロで。彼がやったのは、「普通のこと」だったという。

「私は、特別なことはしていない。普通のことを、普通にやっただけです」

けれど、この“普通”が、現代の日本ではいちばんの異常になっているのだ。

たとえば──

経営の目的を「社員の幸せ」とした。「人として正しいかどうか?」で経営判断を下した。現場レベルまで理念を共有し、整備士もCAも、数字と哲学を自分ごとにした。派手なコスト削減ではなく、「心のムダ(=無責任・保身・諦め)」を削った。

それだけでJALはたった2年で復活した。なのに私たちは今なお、「普通のこと」ができずにいる。そしてJALもまた稲盛氏の去った後の今!「普通のこと」が出来なくなってきている様である。

なぜか?

それは、“利他”という感覚をすっかり失ってしまったからだ。「誰かのために」動くことが、損だと思われる世の中になってしまったからだ。

かつての日本には、おせっかいなおばちゃんが、そこら中にいた。隣の家の子どもを叱り、困った人には黙ってご飯を持っていく。稲盛さんが言う「タバコ屋のおばちゃん」は、そうした“当たり前の人間らしさ”の象徴だったのだ。

でも、今は?

電車でお年寄りに席を譲ると「撮られて拡散」される時代。人を助けると「巻き込まれリスク」。他人に優しくすると「自己犠牲バカ」と言われる。

こんな国で、幸福なんて手に入るわけがない。

利己的な人間関係、薄っぺらいSNSの承認欲求、ブラック企業での“やりがい搾取”。どれもが「自分だけ良ければいい」という強欲の末に生まれた悲劇だ。

稲盛さんの経営哲学は、実は“人間の哲学”だった。他者を幸せにしない限り、自分も本当に満たされることはない。これはスピリチュアルでもきれいごとでもない。人間社会というものの、当たり前の構造なのだ。

でも今の日本人は、その「当たり前」がわからなくなっている。“普通”ができなくなっている。

一体いつから、こんなに滑稽で哀しい国になってしまったのだろう。エリートたちはスーツを着て数字を操るけれど、人の心は動かせない。政治家も経営者も、肝心の「人間力」を磨くことをサボってしまった。

だから私たちは、いま一度立ち止まるべきだ。

誰のために働いているのか?
自分の行動は、人として正しいのか?
あなたの幸せは、他人の不幸の上に成り立っていないか?

そんな問いを、少しずつでも持つこと。稲盛和夫氏が言う「普通のこと」を、もう一度思い出すこと。

このままでは、日本は“心が破綻したままのJAL”になってしまう。誰かが「哲学の再建」を引き受ける日が来るまでに、私たち一人ひとりが「人間としての再建」に取り組む必要があるのではないか。

そしてそれは、誰にでもできる。

ほら、あなたのすぐ隣にいる昭和のお節介大好きの「町のタバコ屋のおばちゃん」から、もう一度学び直せばいいのだ。

Mathematical sense(数理センス)とNumerical sensibility(数的感性)が無いと生きては行けない!

老人の逆走車が多発しようが、暴走事故が多発しようが、ハンドルを手放せない国、日本。「テスラ?まだ危ないし、やっぱりトヨタでしょ」。「トヨタが一番」だと信じている日本!

2025年現在、テスラの年間販売台数は約175万台。トヨタはその5.6倍、約980万台。にもかかわらず、テスラの時価総額はトヨタの約4倍。それでもなお、多くの日本人は「台数が多いほうがエラい」と思い込み、ロボタクシーもAIも遠い未来の夢だと受け流している。

いや、高性能人工知能の“Grok”が搭載された未来仕様のOS付き自動車がすでに量産され始めている事実にすら気づいていないかもしれません。

トヨタが一番、モノ作りは日本が一番!そんな声がまだにあちこちで聞こえる国、日本。でもそれ、本当に未来に向けて多くの事が“安全”で”持続性”が有るのでしょうか?

今、テスラは自動車産業を根底からひっくり返そうとしています。ハンドルのない車、AIが自律運転し、人間の代わりに稼ぎ続ける。それがロボタクシーです。

しかも、ただの自動運転ではありません。搭載される頭脳は、イーロン・マスク率いるxAI社の「Grok(グロック)4」。これは、ChatGPTを超えると噂される最先端の人工知能で、車載AIの常識を超えた存在。いわば「走るスーパーコンピューター」。道を走るだけでなく、学び、考え、判断し続ける知性あるモビリティなのです。

■テスラ vs トヨタ:数字で見れば一目瞭然
テスラ(2025年7月時点での年間予測)
 年間販売台数:約175万台
 時価総額:約158兆円
 EPS:1.5ドル(1株あたり利益)
 PER:約147倍(株価が利益の147年分)
 PBR(連)14.54倍

トヨタ
 年間販売台数:約980万台
 時価総額:約40兆円
 EPS:約352円(約2.2ドル)
 PER:約10.6倍
 PBR(連)0.91倍
「え、トヨタのほうが遥かに稼いでるし販売台数も5.6倍も多いのに、なんでテスラの株価はトヨタの4倍も高いの?」─と疑問に思った方へ。

ここで登場するのが「EPS(Earnings Per Share)とPER(Price Earnings Ratio)」です。EPSとは、「1株あたりの利益」。会社の利益を発行株数で割ったもので、企業の“もうけ”を1株ごとに見た指標です。

「PERとは、「株価が利益の何倍で評価されているか」」を示す数値。将来性が高いと市場が見ていれば、PERは高くなります。

つまり、テスラのPERが147倍というのは、「今の利益ではなく、未来の稼ぎに大きな期待が集まっている」証拠。逆にトヨタのPERが10倍前後というのは、「これから爆発的に伸びるとは思われていない」…という厳しい現実です。

PBR(株価純資産倍率)「その会社の株価が、1株あたりの純資産(資本)と比べて何倍か?」を示す指標です。

PBR 1.0倍:株価と会社の純資産価値が等しい

PBR 0.9倍以下:株価が資産価値より安く評価されている→ 市場は「将来性がない」と見ている可能性

PBR 3倍以上:資産に対してかなり高い期待が寄せられている→ 市場は「未来に期待している」

指標   意味      高いほど…        低いほど…
EPS   1株あたりの利益 よく稼いでいる      利益が少ない
PER   株価 ÷ EPS   将来の利益に期待     成長性に不安
PBR   株価 ÷ 純資産  将来の価値を織り込み済み 過小評価 or 成長性に懸念

■ロボタクシー:走るATM、もしくはビットコイン on wheels
Grok 4搭載のロボタクシーが実用化すれば、車は人を運ぶだけでなく毎日お金を稼ぐビジネスマシンに変貌します。

初期段階:たった11.7万台が年間70億ドルを稼ぎ、EPSは+1.5ドル
全国展開:50万台稼働でEPSは+6.4ドル
成熟期 :133万台でEPSは+17ドル(現在の10倍以上)

つまり、たった数十万台の自律運転車が、人間が売って整備してきた数百万台のトヨタの高利益商売(EPS:約352円(約2.2ドル))をあっさり抜き去る利益構造を作れるわけです。

そしてそこに搭載されるGrok 4。これはただのナビではありません。道の混み具合、気象、他の車の動き、人の癖…すべてをリアルタイムで学び、活かし、時に判断しながら最適解を出す。自動車というより、AI付きインフラ装置です。

■それでも「変わらない」を選ぶ国
こうした変化を前にして、日本はと言えば…まだ「自動運転は怖い」「うちの爺ちゃんには無理だ」と言いながら、ハンドルにしがみついています。

だが現実には、日本が誇る製造業の巨艦トヨタですら、株価評価ではテスラの足元にも及んでいない。未来の利益を織り込む“株式市場”という最も冷酷な現実主義者は、「どちらに期待しているか」をはっきり数字で示しています。

我々が「ハンドルを手放すのは不安」と言ってる間に、テスラは自動車を「動くサーバー」に変え、利益を毎日採掘する時代へと進み出したのです。

■未来の鍵は、勇気と想像力
もちろん、課題は山ほどあります。法律、安全性、AI暴走リスク、倫理。でも、それらに真正面から取り組む者だけが、次の時代の扉を開けるのです。

一方で、問題を「先送り」していれば安心…という昭和の価値観にしがみついた日本は、いつまで経っても「後追い国家」のまま。

AIには進化がある。だが、日本には“現状維持バイアス””確証バイアス”がある。

そろそろ問いましょう。ハンドルを強く握ったまま、未来を閉ざす8倍以上も危険な車に乗り続けますか?それとも、少し勇気を出して、未来という名のロボタクシーに乗り込みますか?

答えは、あなたの胸の中に──あるいはPERの数字の中に、すでに書かれているのかもしれませんね!。

しかし、まぁ〜昨日の選挙の候補者の公約の殆どは”時代感”を全く理解して居ない、恐ろしく愚鈍で劣悪な反知性主義者ばかりですね!日本の未来が本当に心配になりますぅ〜〜〜ふぅ〜〜〜

2025年07月20日

「学ぶ事=生きる事」

■未来が押し寄せる音が、聞こえていますか?
〜問題先送りが国民的伝統芸となった国の、静かな滅びの予感〜

本日は未来ある若者たちに、ほんの少しだけ時代の変化と、すぐそこにある「未来の崖っぷち」についてお話しする機会をいただきました。本当にありがたいことです。こういう機会があるから、まだ人間って捨てたもんじゃないと思えるのです。

さて、私が若者だった頃は「10年ひと昔」と言いました。でも時代はどんどん早送りになって、今じゃ「半年ひと昔」。2027〜2029年頃にAGI(汎用人工知能)が登場すれば、「3カ月ひと昔」になるでしょう。スマホのOSよりも人間の職業寿命の方が短い時代です。

ですがこの変化、日本では見えないふりをしている人が多い。むしろ「変化しない勇気」に拍手が送られるという不思議な国。それが我が祖国ニッポン。先進国のフリをした技術鎖国の島国。AIリテラシー世界最下位争い常連です。

たとえば今、自動車の常識が音を立てて崩れ始めています。自動車産業には約558万人が関わり、日本経済を支える大黒柱とされてきました。でもその柱が、静かに、確実に腐ってきているんです。

2025年6月、アメリカではテスラのロボタクシーが商用化開始で1〜2年も経過すればロボタクシーは普通の光景になっている事でしょう。中国では、スマホ並みのサイクルで進化するEVが、月産数十万台のペースで量産。しかも価格は日本の軽より安い。これはもう、革命というより“暴風”です。

でも、その頃の日本では「やっぱりHV(ハイブリッド)最高!」と昭和の亡霊のようなCMが流れ、東京モーターショーでは「地球にやさしい」と書かれた幕の下に、誰も買わない日本製の高級車が並ぶという光景が繰り返されています。来場者の本音?「いや、見るだけで結構です」。

その後も、日本は、とてつもなく貧しくなり“BEVシフト”どころか、“激安中古EV逆輸入社会”へ。ガソリン代が高すぎて払えない庶民が、こぞって中国製中古EVに手を出し、「ガソリン代1/2!整備費ゼロ!」に惹かれて、国産車を見限る時代がやってきます。

この流れに最も打撃を受けるのが、日本の「下請け地獄」構造です。EVは部品点数が3割しかない。しかもそれすら1枚の基板に集約されていく。排気系も油圧も不要、内燃機のノウハウもゴミ箱行き。結果、多重下請け構造の中で、生き残れる仕事が激減します。

2030年には、クルマを「買う」人が減りインフラ化され、クルマは「サービス化」されていきます。月額アプリで必要なときに呼ぶだけ。ディーラーはガラガラ、教習所は廃業、営業職はAIに置き換えられ、整備士の仕事は不要に。そして「事故8割減」により、保険会社と修理工場が地盤沈下。

2032年、政府の試算では約250万人が「もう存在しなくていい仕事」に。これは“失業”ではありません。“社会から削除された職業”です。どんなに頑張っても、再教育しても、「産業ごと消える」という現実に対しては、努力もやる気も無力です。

こうなる前に、何が守れたのか。技術?伝統?雇用?品質?――いいえ、守るべきだったのは、「変化を受け入れる勇気」だったのではないでしょうか。

けれど、この国では「前例を守る力」ばかりが重宝され、「異端者」には冷笑が飛び交う。変化を口にすれば「空気読めよ」と言われ、危機を叫べば「不安を煽るな」と袋叩き。もはや“問題先送り”が国家的レガシー。もはや“悪慣れ”が国民的美徳。

そんな日本が、変わらなければいけないときが、すでに来ています。もう、「いつか変えなきゃ」では遅いのです。10年後、あなたの仕事はまだありますか?それとも、「社会から存在を忘れられた職業」になっていませんか?

未来は、何度でも問いかけています。「あなたたちは、本当に変わる気があるのか?」と。変わる勇気を起こさせてくれるのは・・「真なる学び」・・を深める事でしか生まれては来ません。時代を先取りして「学ぶ事=生きる事」は不変で有り普遍の価値、原理原則そのものです。

本日、レクチャーさせて頂いた若者(貴方)が真剣に毎日、毎日、継続的に学び続ける事を祈るばかりです。

下り坂をさらに強烈に下る選択をする日本人が哀れ!

「失われた30年」から、さらに深刻な未来へ?反知性主義蔓延の日本人は85年前と同じ選択をする事が色濃く予測されて心配ですね!

日本経済は1990年代から続くデフレと、急速に進む少子高齢化によって、「失われた30年」と言われる長い経済停滞に直面してきました。しかし、今のまま政治や社会の姿勢が変わらなければ、「失われた40年」「50年」とさらに長引くどころか悪化する可能性が現実味を帯びています。

本日の日本経済新聞1面記事でも「日本のIT 稼ぎは人手頼み」と日本ダケ世界の主要国から落ちこぼれている記事がグラフ入りで載って居ました!あらゆる日本のセグメントがタイトルを変えるダケで全く同じグラフ(日本だけマイナス)が使えると云う恐ろしさを感じました。

実際、1人当たりのGDP(国内総生産)で見ると、日本の国際的な地位は大きく下がっています。歴史的に見ると、過去300年で大きな経済的後退はわずか3回。

@ 1度目は江戸時代の末から明治維新、
A 2度目は戦争と敗戦の時期、
B そして3度目が今まさに進行している「2000年から2050年」にかけての長期低迷だと言われています。

将来の予測が示す厳しい現実
日本経済研究センターの予測によると、日本の実質GDPの世界順位は、2024年には4位ですが、2075年には11位まで下がると見込まれています。さらに1人当たりGDPは、29位から45位に落ち込み、国民の生活水準も「世界の中位グループ」に沈んでいてさらに低下して行くという見通しです。

「国力」と言われる、実質GDPと1人当たりGDPの合算でも、2024年の5位から2075年には14位へ後退すると予測されています。さらに、アメリカを100とした場合の日本の相対的な位置づけも、現在の6.2から、3.6、そして2.6と、どんどん低下していきます。以下が国力の考え方の計算式の例

注1:国力=((基本指標:人口+領土)+経済力+軍事力)×(戦略目的+国家意思)
注2:国力=GNP+一人当たりのGNP+人口+核戦力+国際的威信
注3:国力 ≒ 人口 × 1人当たりの労働生産性 × その他の戦略的資源・要素(例:技術力、教育、資源、外交力など)

特に資源が全く無く人しか無い日本の人が激減していく老人ばかりの国になる日本の未来は・・そして教育投資が先進国最低の現実からして日本人のスキル価値は上がる事は無く日本の未来は確実に暗い。そして大災害国で有りながら準備も全くしなくて天文学的な借金を延々と積み上げる事が平気な低民度!

しかも、これらの予測は、今後起こる可能性の高い「南海トラフ地震」や「首都直下地震」、さらには気候変動による未曾有の災害リスク、やインフラの老朽化による費用爆増を含んでいません。それでもこれだけの衰退が見込まれているのです。

問われているのは「国民と政治の覚悟」では、日本が再び成長するためには、何が必要なのでしょうか?

まず、思考停止のまま、自分の利益だけを優先するような政治家ばかりを選び続けている限り、日本は変わりません。その背景には、日本の教育や報道機関、そして大企業の経営者たちが、未来を見据えた本質的な議論や改革を怠ってきたことがあります。

多くの国民が「現状維持こそ最善」と思い込まされ、変化を恐れていることも問題です。実際には、北欧やヨーロッパの国々では、ごく当たり前のように実行されている成長モデルが存在します。しかし、それを「日本だけができない」と諦めてしまっているのが、今の悲しい現実です。

最後に:未来を守るためにできること
成長に向けた道のりは、決して難しいことばかりではありません。しかし、それを実行する「覚悟」が政治にも国民にも問われています。

「政治の覚悟は、国民の覚悟に比例する」とよく言われます。自分たちの将来、子どもたちの未来のために、いま一度、私たち一人ひとりが真剣に考え、行動する時なのですが、日本人の「親は子や孫の未来などどうでも良い」と思ってる親しか日本には居ないという悲しさが有ります。

本日は参議院議員の選挙当日ですね・・変わらない日本が、さらに悪い方に変わるポピュリズム政治屋が増大しそうで心配です。ふぅ〜〜〜

2025年07月19日

少しでも考える力が有る日本人には”NOと云う選択肢”しか無い選挙が明日⇒確実な意思表示が必要

■バラマキという名の自爆スイッチ──「お金配れば支持率上昇、削れば地獄」のニッポン劇場

極悪・強欲・世襲稼業の政治屋たちがのさばった平成の終わり。そして今、令和の舞台に躍り出たのは、「財源?知らんがな」とばかりに札束の風を巻き起こすバラマキ系SNSポピュリズム小僧。

なんと彼ら、金を配れば拍手が起き、問題を語れば支持が下がる!この国の空気を、完全に読み切っております。しかし……そもそももう、日本にはバラまく金なんて借金限界で出来ないのです。

2025年現在、政府の借金総額は1409兆円。この数字、もはや「兆」なのか「超」なのかわからない次元です。企業の負債は1377兆円、個人の借金は401兆円─合計3177兆円─つまり、日本という国全体が、借金まみれの“悪夢の国”と化しています。

ところが、この借金王国で政治家が言うのは、「ガソリン補助金続けます」「給付金追加で配ります」「教育費も全部無償化へ」「消費税下げます」……。もはや国会は根拠無き希望のレシート配布所になってしまいました。

だが、よく考えてください。金を配るというのは、未来から借りているだけ。それも利息つきで。

もしこれ以上のバラマキを続ければどうなるのか?
● 国債の信用が落ち、格付けが引き下げられる
● 投資家に見放され、円安が進行
● 輸入物価が上がり、生活必需品が爆上がり
● 同時に金利も上昇し、国の利払いコストが激増⇒1%金利が上がるダケで企業や国民負担は約32兆円増
● 結果、税金の大半が“利息”で消える国が完成

金利が1%上がるだけで、政府の利払いは年間約14兆円増える。さらに企業も家計も金利上昇で18兆円負担増の地獄絵図。今の日本は、ちょっと金利が風邪(1%程度増)を引いただけで、国ごと肺炎になる体質になってしまっているのです。3%以上なら心筋梗塞の即死です。

日本国債の格付け現在のシングルAからBBBへ、そしてBBへ・・下がれば日本国債は投資不適格となり投げ売りの大暴落となり普通は金利は最低でも5%前後には上がらざるを得ません(世界の常識)その場合の日本全体の金利負担は・・160兆円/年間となります。

でも、国民の大半はこう思っています。「え?なんで配っちゃいけないの?」と。なぜか?それは、この国が反知性主義と感情ポピュリズムに支配されているから。

2025年の日本には6796万人の就業者がいます。そのうち、大企業で働き、円安メリットでホクホク顔の「真の勝ち組」はたったの366万人。比率にしてわずか5%強──社会構造のピラミッドのてっぺんで、今日も彼らは泡立つシャンパンを傾けています。

一方で、地下で汗を流す非正規2216万人と、現役を終えた年金生活者3978万人。合わせて6000万人以上が、物価高にあえぎ、節電し、割引シールに並ぶ毎日。彼らの手にはシャンパンではなく、5回目のお湯を注いだ緑茶のパック──それすら贅沢に感じる日もある。

6000万人以上が、「難しい話はわからないから、とにかく目先の給付をください」「財政の持続性より、今月のガソリン代が気になる」──この“空気”こそ、今の日本最大の問題。

政治家はその空気に合わせ、**「正しい政策」ではなく「拍手がもらえる発言」**を選ぶようになる。つまり、民主主義は「人気投票」へと劣化し、国家は「現金プレゼントキャンペーン企業」へと変質したのです。

問題先送り村社会温存の現状維持30年の結果、国の経済政策は「見える勝ち組の声」だけで動くようになります。
たとえば──
・法人税収は過去最高
・大企業の内部留保は500兆円超
・株価は最高値更新

でも一方で、私たちの現実はこうです。

年収300万円未満が36%
非正規雇用2216万人
子育てコスト急上昇
高齢者4000万人超

・2023年:食品値上げ3.2万品目、平均15%物価上昇
・2024年:さらに1.2万品目、  平均17%物価上昇
・2025年上半期:もう6000品目、 平均18%物価上昇
税金は増え、手取りは減り、将来は見えない・・7割の国民が生活苦と答える国となっています。

でも、誰も怒らない。誰も声を上げない。なぜなら、「変えても同じだから」。このあきらめこそが、民主主義の死因第1位。怒りも反省もない社会では、政治は壊れず、腐るのです。

それでも、テレビの中では「日本は安定している」と言い張る解説者たち。その“安定”とは何か?

──変わらないこと。
──変えようとしないこと。
──そして沈みながらも静かであること。

これが“ニッポン安定神話”の正体です。

財政破綻? その時が来たら考えればいい。そんなのんびりとした楽観主義が、まるで老舗温泉旅館のように、しっとりと全国に広がっています。でも現実には、浴槽の底はすでに抜けており、熱い湯はどんどん漏れ出している。それでも「まだ大丈夫」と言って団体客を呼び込み続ける。──そんな旅館の結末は、ご想像の通りです。

私たちはいま、最後のチェックアウトの時間を迎えようとしています。

バラマキで支持率を買い、危機の先送りで票をつなぎとめる──そんな政治のツケは、遠くの未来ではなく、すぐそこにある私たちの明日のレシートに現れます。

もし、この国を立て直す気があるなら。今、必要なのはバラマキでも炎上商法でもなく、地味で地道で強烈な痛みを伴う「現実を語れる政治」です。耳に心地よいだけの言葉では、国は守れない。

このままでは日本は、「ありがとう、そしてさようなら」と言いながら沈んでいく唯一の先進国になってしまいます。

日本の選挙とは「優秀な政治家を選ぶ」場では有りません、「前の政治屋の評価を下す」場でしか無いのです。良い結果を出した政治家は続投、ダメだったら解任──それが民主主義の基本ですが、日本に優秀な政治家は存在していませんし悪を選び続ける悪慣れした圧倒的多数の国民しか居ないのです!。

少しでも考える力が有る日本人には”NOと云う選択肢”しか無いのです。

問題の先送りは被害額を確実に指数関数的に増大させる!

「賢く作るが、賢い人に選ばれない国」──思考停止国家・ニッポンの危うさ
「トヨタは平均年収895万円。さすが世界のトップ企業だ」

そう聞けば、つい「すごいなあ」と思ってしまう私たち。だが、冷静に考えてほしい。経営危機の日産ですら850万円超。PBR(株価純資産倍率)0.22の“潰れかけ企業”が、なぜこんな高給を維持できるのか?しかも、大規模な人員整理(適正クビ切社員数は5万人以上)もせず、下請け構造(下請け50万人削除)にも手をつけずに。

日産の追浜工場閉鎖(工場+研究+専用設備)約3,900名うち車両生産従事者約2,400名・・関連企業800社の廃止ダケで大騒ぎをしている状態である。生き延びる為には、この約20倍のリストラが不可欠なのに・・

まるで“ゾンビ企業のゾンビ雇用”だ。これで未来があると思えるのは、よほどおめでたい。

そして、問題はここからだ。私たちはずっと「いいモノを作れば売れる」と信じてきた。実際、日本のモノづくりは丁寧で緻密で高品質。けれど、世界はもうそんな物語を必要としていないし、信じていない。いま、消費は「意味」「価値」を買う時代なのだ。

たとえば、英国で行われた興味深い調査がある。車の所有者2024人を対象にIQテストを行い、ブランドごとの平均IQを算出。結果、トップはチェコのSkoda(平均IQ99)、次いでスズキ、プジョー、ミニ、マツダと続いた。…あれ?トヨタは6位、ホンダ16位、日産10位?しかもBMWやランドローバーはもっと下。

つまり、「賢い人が選ぶ車」に、日本の大企業ブランドはあまり選ばれていない。

理由は明快だ。Skodaのような車は、派手さよりも実用性と誠実さを大事にする人々に好まれる。「見栄じゃなく、価値で選ぶ」姿勢が評価されている。そう、“知性ある選択”の象徴なのだ。

一方の日本社会ではどうか。未だに「高級車=勝ち組」「軽自動車=負け組」みたいな空気が蔓延している。中身じゃなく、他人の目が基準。これじゃ、質実剛健な製品は売れない。つまり、モノを選ぶ側の成熟度が、モノを作る側の方向のズレまくった努力を台無しにしているのだ。

悲しいかな、これは教育と社会風土の産物でもある。「空気を読め」「目立つな」「出る杭は打たれる」…こうした呪いが、“自分の頭で選ぶ力”を奪ってきた。その結果、消費にも思考停止が蔓延し、「自分の意思」ではなく「世間の評価」でモノを選ぶ人ばかりになってしまった。

「知的な人に選ばれない製品」を作る国!日本。それはもう、技術立国でも誇り高き職人国家でもない。

しかも、問題は製品だけじゃない。日本社会そのものが、「選ばれる理由」をどんどん失っている。

例えば、人間の知的機能をざっくり分類した研究によると──
A.天才型    (約0.1〜1%以下)
B.知的リーダー層(5〜10%)
C.上位一般層  (20%)
D.下位一般層  (40%)
E.支援が必要な層(25〜30%)
F.社会適応困難層(1〜3%)

現代の日本製品の多くは、C〜E層、つまり「思考より安さ・安心・慣れ」を求める大衆に最適化されている。これは数だけ売るビジネスとしては正しい。だが、“意味”や“美学”を重視するA〜B層には刺さらない。結果、日本のプレミアムブランドは世界で伸びず(評価されず)、フェラーリやポルシェやテスラの足元にも及ばない。

なぜなら、日本の高級車は、悪徳政治家や成金社長の「見せびらかしツール」と化してしまったからだ。
「成功者の象徴」というより「下品の象徴」になっているブランドを、誰が誇りを持って選ぶだろうか。

デザインもしかり。「ダサくて無意味な外観」──そう評される日本車の多くは、知的レベルの弱い反知性主義者のC〜E層が好む“売れる形”に寄せすぎて、「哲学」「美学」を失っている。しかも、売りやすさやデザインと安全性を犠牲のトレードオフにするという本末転倒な拝金主義まで横行している。

(ズル)賢く作っても、賢い人に選ばれない。それはもはや製造技術の問題ではなく、「社会が何を良しとするか?」という価値観の問題だ。

そして残念なことに、私たち日本人は「悪に慣れ」「空気に流され」「変化を恐れて」きた。結果、「見せかけだけの優等生国家」となり、本質的な問題には一切手をつけず、先送りに次ぐ先送り。天文学的な借金と反知性主義者の国民が圧倒的多数となり・・持続性が無い国家としてしまった。

気づけば、未来を選ぶ力さえ失いかけている。さらに「価値」が大転換している事にも気付いて居ない!

日本よ。今こそ問うべきだ。「あなたが選ばれる理由「価値」は、まだ残っているのか?」

2025年07月18日

コバンザメや寄生虫の忖度モーターチャーナリストも沈み行く寄生先から離れる決断をした様だ!

潮目が変わり始めた!日本の大メーカーのヨイショしまくりの寄生虫のモーターチャーナリスト迄!日本メーカーへの忖度が出来ない程の現実に向き合わないと・・モーターチャーナリスト自信のクビが締まる時代を自覚した様だ!

もう・・あからさまな・・嘘が付けなくなった事を自覚して・・日本車危機論を吐くようになった。

「まだ間に合う」は、もう幻想かもしれない——ゆでガエル国家・ニッポンの車づくりが迎える最終章

「中国車? まだ日本車の方が上でしょ」そう思っていたのは、ほんの数年前までの話。けれど、2025年の今、その幻想は音を立てて崩れ始めている。さらに1年後の2026年の今頃は目も当てられない(日本車の価値霧散)状態になっているだろう。

たとえば、2025年末発売予定のレクサスRZ550e F SPORT。日本が誇る高級EVで、408馬力・0→100km/h加速4.4秒・航続距離500km。お値段は約1,100万円(推定)。

対する中国のシャオミYU7 Max。690馬力・0→100km/h加速3.2秒・航続距離800km。価格は約700万円。

数字を見れば一目瞭然。馬力は約1.7倍、加速は1.3倍速く、価格は6割程度。“性能コスパ比”でいえば、シャオミ車はレクサスの約2.1倍。これが、いま世界で起きている現実だ。中国車はなぜ「こんなに安く、速く、美しい」のか?理由のひとつは、「構造」そのものの違いだ。

シャオミやファーウェイといったニューエコノミー系の中国メーカーは、ソフトウェア、ハードウェア、電池、センサー、チップ、OS…すべてを内製する。

つまり、ほぼ自社だけで完結する“垂直統合モデル”。それゆえ、設計と開発、製造と修正が超高速で回せる。エンジニアが「やりたい」と言えば、翌月には製品化。不具合があれば、翌週にはアップデート。「できるかどうか」より、「いつやるか」が基準なのだ。

対して日本車メーカーはどうか。

下請け、孫請け、ひ孫請けが重なり、「ネジ一本変えるのに3か月かかる」と揶揄される構造。やる気のある若手がいても、「会議で決まってからね」で終わる日々。未だにFAXが動き、テレワークは“例外処理”。

シャオミがスマホ開発のスピード(3カ月毎に新型⇒1年毎に全く新製品)で車を作ってるのに、日本は自動車のスピード(3年毎にマイナーチェンジ⇒7年毎に新製品)でハードウェアを作ろうとしている。搭載ソフトに至ってはニューエコノミーメーカーはOTAで2週間程度でバージョンアップ、日本車は3年毎にソフト更新)戦っているルールが違いすぎるのだ。

技術者もデータも、中国に流れていく!しかも日本では、定年で技術者が切り捨てられる。60歳で年収半減、ポストもなし、やりがいもなし。こんな制度の国で、誰が生涯エンジニアでいようと思えるだろう?

一方、中国は「あなたの知見、全部ください」と大歓迎。通訳と高待遇を用意して、ベテラン技術者を次々スカウト。その結果生まれたのが、YU7 MaxのようなハイスペックEV。つまり、自国の制度が、自国の競争力を削っている。

「ブランド」は、性能の言い訳にはならない!もちろん、レクサスには「静粛性」や「質感」、「安心」がある。だけど、YU7 Maxが2秒台でぶっ飛んでいく姿を見たとき、その差に20年以上の積み重ねがあることに気づくはずだ。

もう「ブランド力」で居座る時代じゃない。「いいものを作れば売れる」なんて、平成の幻だ。「いいけど遅い、高い、変わらない」は、もう許されない。

日本車メーカーは、変わる準備ができていないいま世界の自動車産業は、「ソフトウェアが主役」の時代に突入している。ところが、日本メーカーの中枢には「ソフトは下請け」という発想が根強く残る。AIも、自動運転も、コネクテッドも、社外に頼って開発。これでは、“変化する力”を自分で育てることができない。

皮肉な話だが、中国勢の台頭で最も浮き彫りになったのは、「日本の自動車メーカーは、自前主義のようで、実は他人頼りだった」という現実だ。

それでも、まだ間に合うかもしれない——でも急げ。救いがあるとすれば、日本にはまだ世界中に愛されるブランドがあること。品質への信頼、設計の真面目さ、地道な改善力。でも、その遺産は確実にすり減っている。

これから生き残るには、「名を捨てて実を取る」しかない。そして痛みを覚悟して時代価値のないモノを切り捨てる事が不可欠である。

・海外の優れた技術と積極的に組むこと
・プラットフォームを共通化してコストを抑えること
・社内の壁を壊して、縦割りをやめること
・若手とベテランをつなぎ、経験と挑戦を共存させること

そうしなければ、10年後、街を走るのはほとんどが“外国製の電気の箱”かもしれない。

「まだ大丈夫」と思った瞬間から、ゆでガエルは温度に慣れていく。そして気づいた時には、もう跳べない。今の私たちは、ぬるま湯の底でのんびりしてる場合じゃないのだ。

2025年07月17日

失敗を許さない日本人が政治屋の失敗ダケは延々と許す不思議

◆「反知性という国民病」——アメリカと日本、鏡に映った我が姿

「類は友を呼ぶ」とは、まさにこのことなのかもしれません。トランプ前大統領と日本の“アホノミクス”の仕掛け人たち。遠く離れた二つの国のはずなのに、その政策の中身も、支持する人々の空気感も、なぜこんなにも似てしまったのでしょうか。

アメリカではいま、トランプ氏が掲げる「大きくて美しい法案(One Big Beautiful Bill)」が成立した。中身をのぞいてみれば、「減税すれば景気がよくなって税収も増える!」という、古びた経済マジックを再演しようとしているようです。これ、どこかで見た覚えがありますよね。そう、日本です。約10年前、アホノミクスの名のもと、財政赤字を無視してばら撒き政策を繰り返し、庶民の生活はむしろ苦しくなりました。

いまや「日本人の7割が生活苦」という時代。にもかかわらず、月に2000円ほど米の値段が上がっただけで、テレビも新聞も政治家も「国難」と叫び続ける。コメ以外の食材も過去に2倍に値上がりした事など何度も有りますが・・その時は誰も何も言わず無風

まるで、“家が火事なのに冷蔵庫のアイスが溶けた”と騒いでいるようなものです。そんな小さなことばかり大声で騒ぎ、根本的な構造の問題には口をつぐむ——この国の報道のあり方にも、ちょっとした知性の不在が見え隠れします。

アメリカも事情は似ています。トランプ氏の新法案には、低所得層向けの社会保障カットや富裕層への大幅減税が含まれており、議会予算局は「今後10年で追加の財政赤字は2兆4000億ドル(約348兆円)」と警鐘を鳴らします。しかも2027年には、最下層の人々の資産が2%減る一方で、上位層は4%も増える見込み。2033年にはさらに格差が拡大する予測まで。

驚くべきことに、こうした事実を突きつけてもなお、支持率が高いという現実。「貧しくなるのが分かっていても、俺たちはあいつに託すぜ!」という態度は、もはや信仰に近い。あの世でアダム・スミスも泣いているでしょう。

日本も全く同じです、日本をとてつもなく衰退させた政治屋共を延々と選び続ける日本人が居ます。

しかし、このような“反知性”の構造は、アメリカだけの専売特許ではありません。日本も見事に共犯関係を築いています。税の仕組みも社会保障も、何が誰にとって得か損かを冷静に検討せず、「あの人が言ってるから安心」「テレビで言ってたから正しい」という思考停止の空気が蔓延しています。議論より空気、データよりムード、事実より情緒。これが、私たちの国の“国民的スタンダード”になってしまっているのかもしれません。

おかげで、年金制度も介護保険も、気づけば「制度はあるけど、誰も幸せにならないシステム」になりつつあります。みんなで少しずつ損(まとめれば大損)をしているのに、誰も声を上げない。変えようとすれば「空気を読め」とたしなめられる。これはもう、民主主義というより“空気主義”でしょうか。

アメリカには“失敗から学ぶ”という文化があります。トランプ氏も、6度倒産した後に「これはすべて学びだった」と語っています。が、その失敗を社会的責任に昇華できず、再び大統領に返り咲こうとしている姿は、「ノブレス・オブリージュ(権力者の責任)」とは真逆の“俺だけリッチ主義”に見えます。そして、それを強烈に後押ししたのが、あのイーロン・マスク氏。まさに天才の無責任運転です。

そして我が日本も、似たような構図に陥っています。財政赤字は拡大し続け、少子高齢化と労働力不足という“二重苦”は深刻化してもなお、圧倒的多くの反知性主義者を票田を気にして有権者のご機嫌をとるだけの政策が続く。まるで、沈む船の上で「今夜の宴会、刺身盛りにする?」と相談しているような状態です。

この国では、「知性」がしばしば「うざい理屈」と誤解され、「感情」が「真実」とすり替えられます。だからこそ、私たち一人ひとりが、数字と論理に向き合い、声をあげ、ムードに飲まれず、自分の頭で考えることが求められているのです。

アメリカの姿に笑っていられるのも、今のうちかもしれません。気づけば私たちは、その鏡の中にそっくりな自分を見ているのかもしれないのですから。資源が全く無い日本の悲惨度はアメリカの数倍でしょう。

まるで・・細胞のアポトーシス(apoptosis)・・集団自殺の様相ですね!地球沸騰化で確実に起きる食料不足!!!人類その物にかつての恐竜と同じように絶滅の時が到来したと考えれば合点が行きますね!

日本人は世界に出て行くが、世界からは日本は安いダケの投資価値が無い国(民族)と判断されている!

飼い慣らされた民主主義──報道と知性が萎縮する国、日本

世界には約193の国がある。その中で「まとも」と胸を張れるのは、ほんの20か国程度。かつてその一角にいた日本は、今やその座からじわじわと滑り落ち、「先進国風の島国」に格下げされつつある。まるでプライドだけは高い落第生のように。

OECDやG7の看板を掲げていても、中身は年々スカスカに。たとえば日本の2024年の労働生産性は1人あたり92,663ドル、OECD加盟38か国中32位。数字だけ見れば、頑張って働いてる割に報われてない人たちの国、である。

日本における「対内FDI (外国直接投資)/GDP比」に関しては、196カ国中、「FDIストック/GDP比」ランキングで 日本は 196位(最下位) に位置している⇒外国企業や外国が日本に投資する事は世界最低!⇒投資しても儲からない国(価値が無い国)と判断されている。

さらにジェンダーギャップは146か国中118位。G7最下位の常連。これは「女性活躍社会」と標語だけは立派な看板を掲げる村社会の実態だ。表向きには「進んでいるフリ」をして、実際には変化を極度に恐れる構造──まるで雨漏りする古びた旅館がWi-Fi導入で「IT化完了」と言い張ってるようなものだ。

そして問題の核心は「情報」だ。民主主義とは本来、自由な言論と多様な意見が飛び交う中で、国民が判断を下す仕組みであるはず。しかし、我が国ではその前提がほころび始めている。国際NGO「国境なき記者団」による報道自由度ランキングで、日本は2024年に70位。G7ブッギリの最下位は相変わらずの指定席。

「飼い犬」化したメディアが吠えなくなったのは、第二次安倍政権以降の「報道圧力」と「自己検閲」の成果(あるいは副作用)だ。気に入らない報道には「電波停止」カードをちらつかせ、批判的なキャスターは番組から消えていく。見事なまでに「空気を読む報道」のできあがりである。

メディア内部の構造もまた皮肉だ。記者に直接圧力をかけなくても、上層部に“忖度フィルター”を通せば、現場は自然と沈黙する。「あえて言わない」ことが正解とされる空気──まるで村八分を恐れる昭和の自治会のようだ。

その結果、正しき者の声は消され、与党寄りの発言ばかりがメディアに溢れる。ジャーナリズムは「番犬」から「飼い犬」へ、そして今や「無害なぬいぐるみ」へと進化した。報道が政権の広報に近づけば近づくほど、私たちは正確な判断材料を失い、「知らされないこと」にさえ気づかなくなる。

もちろん、岸田政権や石破氏などに一部の改善の兆しもある。が、それはあくまで「気のせい」レベルの風向きであって、根本的な構造は変わっていない。報道自由度の順位が上がらない限り、信頼の回復など夢のまた夢だ。

私たちは「民主主義国家」の看板を掲げながら、その中身がすでに空洞化していることに、うすうす気づきながらも黙ってしまう。これは、加害者を責めないのではなく、「責める気力すら奪われた被害者」の沈黙だ。

この国では、悪は慣れることで無害化され、「空気」に従うことで正当化される。そして、その“空気製造機”こそが、マスコミという名の装置である。

真の民主主義とは、異論を受け入れる器があり、権力に対して健全な懐疑心を持てる社会のこと。今の日本がその理想から遠ざかっていることを、まず私たち自身が直視しなければならない。

でなければ、私たちは「自分で考えなくて済む民主主義」という、最も恐ろしい反知性主義がスタンダードとなり偽りの自由の中で、ぬるま湯のまま沈んでいくことになるだろう。

3日後の参議院選挙の立候補者の政策を見ても・・まともなモノは1つも無い!クズがクズを選びド衰退を延々とする日本が現実である。出来る事は!ド衰退の結果責任を取らせる意味でも政権与党にNOと云う投票行動をする事のみなのだろう。

2025年07月16日

私は蚊が大嫌い!蚊を撲滅する政治屋は皆無!

蚊と政治と、この国の「やらない力」

私は蚊が大嫌いだ。夏の庭仕事(草取り等)のたびに、ヤツらは音もなく忍び寄って、私の肌に無断で針を刺す。無断どころか、毒入りのプレゼント付きである。しかも小さくて、叩いてもなかなか仕留められない。まるで「政治的責任」みたいな存在だ──見えているのに、なかなか仕留められない。

もし蚊がこの世からいなくなったら、どれほど快適な暮らしが待っているだろう。けれど現実には、世界中どこを見渡しても「蚊撲滅省」なんてものは存在しない。日本に至っては、虫よけスプレーと根性論で乗り切る方針らしい。気候も政策も、どちらも熱がこもる一方だ。

だが、蚊はただの迷惑虫ではない。人類の歴史を最も深く、静かに蝕んできた「殺人者」だ。事実、毎年およそ70万人が、蚊が媒介する感染症で命を落としている。これはライオンやサメ、毒蛇など、すべての野生動物の死者数を合計した数を遥かに上回る。殺人鬼と呼ぶには控えめなくらいである。

デング熱、マラリア、黄熱、チクングニア熱、日本脳炎──蚊は感染症の総合商社だ。特にマラリアは世界で年間約2億人が感染し、そのうち約60万人が亡くなる。これはもう戦争と言って良いし被害は数倍!数十倍である。つまり蚊は、気候変動と貧困が育てた“見えざる戦争”の最前線にいる。

だがこの国のニュースでは、蚊のことなんて、せいぜい「夏の風物詩」扱いで終わる。70万人の死は報道されず、真夏の甲子園と打ち水大作戦だけが季節の話題だ。

そして温暖化が進む今、蚊の行動範囲は北へ北へと拡大している。ヒトスジシマカはもはや本州を制圧し、次なる野望は北海道らしい。地球が温まることは、蚊にとってまさに「未開拓市場の拡大」である。感染症のリスクは2050年までにさらに5億人分増えると予測されているが、それを「今から何か対策すべき」と受け取る政治家はごくわずかだ。

「そんなのは外国の話だ」「日本には公衆衛生がある」と、どこかで高をくくっている人も多い。だが、温暖化で繁殖するのは蚊だけではない。ノミもダニもコウモリも、次々と新たな感染源を運んでくる。アメリカではハリケーンの増加が湖の生態系を変え、致死率30%を超える人食いバクテリアが広がっている。シベリアの永久凍土からは数万年前の炭疽菌が目を覚まし、16年には少年の命を奪った。

それでも日本の政治は、やる気があるのかないのかよく分からない「対応を検討中」のまま。環境予算は削られ、感染症対策は後回し、選挙前になると急に防災訓練が増える程度で、「蚊をなくす前に票を逃すな」がモットーのようだ。

この国は、実に優れた“先送り力”を持っている。年金改革も、教育も、少子化も、防災も、そして気候変動も──すべて「近いうちに」取り組むことになっている。気づけば10年後の子どもたちに、ツケを回す準備だけは万端だ。

でも本当は、やれることはたくさんある。

都市の排水溝や水たまりの管理強化

感染症に強いワクチン研究と国際支援

温暖化の抑制に本腰を入れた再生エネルギー政策

「蚊による死者70万人」という事実を、ちゃんと教科書に載せ!人類が解決すべきアジェンダの第一位にすること

そう、行動する理由は山ほどあるのに、「やらない理由」の方が毎年増えていく。蚊と違って、日本の政策は生き延びる知恵がなさすぎる。

このままでは、次に刺されるのは肌ではなく「未来」そのものだ。環境を守るということは、命を守るということ。蚊をただの“かゆみの元”と侮ってはいけない。その針の先には、気候変動と政治の無関心が詰まっている。

蚊を甘く見る社会に、未来はない。刺されたあとに気づくのでは遅い。そして──政治もまた、刺された瞬間に「かゆい」と感じてほしい。せめてその程度の感度くらいは、事なかれ主義で先送り大好きの日本人にも残っていてほしいと願ってしまうのだ。

”賢き国民のNO”する時です!

人は何を言ったかでは無い!何を行ったかである。行いは例外なく100%目の前の現実として現れる。日本人は1930〜1945年の歴史を正確に学ぶ事が不可欠でもある。

日本の政治劇場と国民の“恐ろしくも悲しき愚鈍”な愚かさ

〜大風呂敷純一郎劇場、銭ゲバ竹中盛蔵の悪魔レシピ、就職氷河期地獄絵巻〜

2000年代初めのころ「痛快!改革万歳!」—そう叫んでいたあの時代。大風呂敷純一郎さん、国民支持率80%超えという異常事態を引っ提げて、まるでヒーローのごとく登場。国民はこぞって彼の「改革」という魔法の言葉に飛びつきました。いや、むしろ踊らされたと言うべきか。まさに「政治のカラクリ人形劇場」の開幕です。

大風呂敷純一郎:改革?いや、ただの政治ショーだ
大風呂敷純一郎さんは「痛快改革」と称して、とにかく「やれば正義」論。中身?そんなものは知ったことか。

改革の結果は、日本人の幸せとは真逆のノルマに追われる郵便局の不正により老人を騙しまくり保険を売りつけても平気となり、ノルマが過酷で不正が日常化して車両が2500台も突然「使用禁止」になるって?「痛快!」じゃなくて「痛すぎる」でしょう。

郵便局がまるでジェットコースターの安全点検をサボった遊園地の乗り物状態。国民は「安全第一」より「改革第一」で喜んでいたのだから、そりゃ事故も起こりますよね。まさに「改革」という名の事故待ったなし。結果は郵便事業が悪質ブラック企業化したダケ!

銭ゲバ盛蔵:新自由主義の魔術師、庶民の財布はおもちゃ!思考の浅い雰囲気だけの大風呂敷純一郎さんを手足の様使い、自分だけ大儲け!銭ゲバ盛蔵は、公共の宝物を「おもちゃの城」のように解体し、民間にバラ撒く魔術師。弱者切り捨てはお手の物。派遣解禁?それは「使い捨て人間工場」の始まり。

就職氷河期世代は、この魔法のせいで「一生正社員になれません呪い」をかけられ、非正規の牢獄に幽閉されました。彼らの老後?「生活保護の現場からこんにちは」コース確定です。しかし、その保護費も出なさそうな雲行きの日本国のおさいふ!(借金証書+督促状で膨れ上がった財布)

就職氷河期世代:社会の踏み台から将来のゾンビへ。派遣解禁が招いたのは「日本版貧困地獄」。正社員を夢見た若者たちは、今や「社会のゾンビ」として、年金もない、医療も心配な未来へと歩んでいます。

就職氷河期はブラックジョークでは済まされませんが、政治家もメディアも「改革」ショーの舞台装置として上手に無視。だって「痛快改革」をやめたら番組が終わっちゃうから。

国民:盲目的支持の真実。国民はテレビのヒーローショーに夢中で、何も疑いませんでした。「支持率80%超!」と聞けば、「みんなが支持してるなら間違いない!」と安心。まるでゾンビ映画の中で、自分だけは安全地帯にいると信じている群衆のよう。

結局、政治を「エンタメ」として消費し、問題が起きても「ああ、改革ってそういうものか」で済ませる。「愚か」と言うより、「自分の首を絞めるロープを自ら編む職人」だったのです。

そして、再び繰り返されるブラックコメディ
さて、郵政の車両使用禁止事件が明るみに出た今も、政治家は「改革」だ「効率化」だと叫び続けます。国民もまた「痛快改革」を待ち望む悲しいループ。

これじゃあ、「同じコントを見て笑って、毎回ツッコミを忘れる」客席のようなもの。おかげで日本は「笑いながら自分の足を踏みつける、世界唯一のブラックジョーク大国」として不動の地位を築いてしまいました。

そして今も:日本はブラックジョークの王国。大風呂敷純一郎の浅はかさ、銭ゲバ盛蔵の冷酷さ、そしてそれを盲目的に受け入れた国民の愚かさ。まるで「ブラックジョークの完全体」と言わざるを得ません。就職氷河期世代はその最も痛ましい犠牲者であり、郵政の不祥事はその歪みが噴出した火山の噴火口。

この国の政治家は何度失敗しても懲りず、国民は何度騙されても学ばない。「改革」と言う魔法の言葉に酔い、結果はいつも同じ。もし日本が舞台のコント番組があったら、タイトルはこうでしょう。

「痛快!失敗大国ニッポン〜懲りない国民と進化しない政治家の宴〜」

次は、この大風呂敷純一郎のコピーの様な浅すぎる人間が、日本人の食を破壊しそうな勢いです。どんな痛快な悲劇が待っているのか。そう考えると、ちょっとだけゾクゾクする全く笑えない恐怖の走るブラックジョーク劇場の開幕です。

さぁ〜4日後の参議院選挙・・人間のクズしか居ない悲しき選挙ですが!”賢き国民のNO”以外に日本を底なし沼でドンドン沈没するド衰退を・・止める方法はあり得ません。与党の村社会温存バラマキポピュリズムで日本を破壊しつづけるのか!新興野党のさらなるポピュリズムで日本の破壊を加速するのか!

今こそ!極少の賢き国民が知恵を発揮し”賢き国民のNO”する時です!

2025年07月15日

仕掛けられた行き過ぎた商業(銭ゲバ)主義が恐ろしい!

商業主義の仕掛け!真夏の水分補給にスポーツドリンク!発汗初期の汗の成分と同じ電解質組成の飲料で、電解水が急速に吸収されるが売りだが、実は糖質中毒にして売り上げを爆増する隠れ戦略商品である。健康とは真逆の裏仕込みが有ります。

大量の糖分飲料摂取は糖尿病は勿論の事、慢性的なインスリン過剰状態(高インスリン血症)が、すい臓の細胞に負荷をかけ、細胞増殖やがん化のリスクを高めると考えられています。

地球沸騰化がもたらす愚かな人々への警告!!!糖って取り過ぎると”猛毒”になる知識が希薄の日本人

ペットボトルに沈むニッポン──「熱中症対策」が命取りになる社会の不思議

暑いですねえ……って言葉、5月から口癖になってませんか?梅雨なのに雨より汗のほうが多い、そんな日々が続いております。熱中症対策として、スポーツドリンクを片手に街を歩く人の多さには、ちょっとしたフェスのような統一感さえ感じます。水分補給は命にかかわる。そう、みんなわかってる。けれど――その“命を守る”つもりが、命を削っていたとしたら、どうします?

最近、話題になっている「ペットボトル症候群」。聞き慣れない名前ですが、内容はなかなかシャレになりません。500mlのスポーツドリンクにどれくらいの糖分が含まれているかと言うと、代表的なポカリスエットで約31g(角砂糖約9.4個分)、アクエリアスで約23.5g(角砂糖約7.1個分)含まれています。

糖分入りの甘い飲み物を大量に飲みすぎると、血糖値が急上昇して、命にかかわる高血糖状態に陥る。最悪、昏睡。そして、最終的には……まあ、永遠の水分補給終了ですね。

私たち、ちょっと暑くなると「とりあえずスポドリ」と手を伸ばす。でも、その一杯、糖分角砂糖8〜10個分だったりするんです。真面目に脱水を恐れるあまり、今度は“糖で溺れる”という不条理。こんなに真面目に生きてるのに、なぜ死に方がこんなギャグみたいなんでしょう。

そして、ここからがもっと切ない話です。この症候群、実は自分が糖尿病だと気づいていない人ほど危ない。今の今痩せている人での糖尿病が多発。でも、その「気づかない」って……そもそも健康診断を受ける時間もカネもない、そして何より病気になる余裕さえない日本人には、あまりに厳しいゲーム設定じゃないですか?

急性中毒的な症状⇒一時的な高血糖、ペットボトル症候群、血糖スパイク、意識障害など
関連疾患・・・・⇒清涼飲料水ケトーシス、2型糖尿病、脂肪肝、肥満、動脈硬化
膵臓がんとの関係⇒糖質過剰 → インスリン過剰 → β細胞疲弊・糖尿病 → 発がんリスク上昇
リスクが高い人・⇒加齢、肥満、運動不足、清涼飲料を日常的に飲む人、50歳以降で急な糖尿病発症者

働きすぎて倒れた人に、「自己管理ができてない」と説教。スポーツドリンク飲みすぎて昏睡した人に、「飲みすぎが悪い」と説教。いつから私たち、自己責任教の信者になったんでしょう。

学校でも会社でも、「こまめな水分補給を!」とは言われても、「そのドリンクに何が入ってるか見ましょう」とは誰も教えてくれない。しかも、コンビニや自販機は甘い飲み物だらけ。無糖のお茶を探すほうが大変な時代。もはやこれは、国ぐるみの糖分トラップなんじゃないかと疑いたくもなります。

行き過ぎた商業主義で猛毒を平気で売りまくり、それでもなお、自己責任。それが日本の美徳であり、不条理な現実です。でも、そろそろ気づきましょう。このままでは「“努力家”が一番先に倒れる」国になるってことに。

必要なのは、精神論ではなく、根本的な社会設計の見直し。
たとえば――
・学校や職場に「無糖給水ステーション」を置く
・清涼飲料やジュース等のラベルに「糖分量=角砂糖〇個」と大きく明記する
・暑さ対策のポスターに「飲みすぎ注意」も添える
それだけでも、命を守れる社会になるかもしれません。

最後に一言。「水は命の源」と言いますが、「清涼飲料は人生の突如の終点」にならないよう、今日からは“糖分ゼロ”の選択を、どうかお忘れなく。喉が渇いているのは、身体ではなく、社会の常識(倫理観)かもしれませんね!。貴方は真夏のヘルスリテラシー十分ですか?

世界では勝ち組大企業によるAI影響を踏まえての事前計画的人減らしが始まった!

「AI最遅国ニッポン、その先にある“じわじわ終わる日本人の未来”」

有りがたい事に私は過去45年余・・・本中毒、活字中毒の人生を送って来た!おかげさまで私の頭の中のワーキングメモリーはとてつもなく広くなったと自負している。そして第一原理思考で多くを考えると”気付き”の幸運に巡り合える事が多くなった。

「データリテラシー」が高まりデーターサイエンティストと云う感覚で数値をとらえて、その本質を理解出来る能力が高まった様な気がします。そして民族の未来迄、見えて来る様な気がします。データーは現在の石油とも呼称されるほどに価値有るものです。

特に・・時代加速度が指数関数的に伸びた現在と未来では・・時代を洞察し急速に時代対応するリテラシーと変化への行動力が不可欠です。

それから導き出せる解は世界各国のBEVの普及率と、その民族の未来はリンクしていると云う事です。BEV普及率の高い北欧の人々の労働生産性は日本人の2〜4倍も高いのです。やがてAI対応世界最遅の日本では、この差は4〜8倍にも広がるでしょう。

そして「BEV=AI=移動のインフラ化」と云う等式も成立して居て、やがて「AI=移動の最小化」と云う等式も地球沸騰化防止で人類が生き延びる為には不可欠な要素と確実になります。

2025年上半期 BEV+PHEV新車販売シェア トップ19・2025年末迄には世界平均普及率は25%前後の予測

ノルウェー 93.2%
スウェーデン 60.7%
デンマーク 56%(推定)
アイスランド 非公式ながら北欧最高レベル
中国 約60%
欧州全体(EU+英国など) 約25%
ドイツ 27.1%
フランス 24.4%
英国 28.9%
スイス 15〜20%(推定)
オランダ 15〜20%(推定)
ベルギー 16〜17%(推定)
オーストリア 約15%(推定)
イタリア 約15%(推定)
スペイン 約15%(推定、プラグイン含む)
ポルトガル 約15%(推定)
チェコなど中欧諸国 10〜15%(推定)
韓国 約20%(政策強化で推定)
米国 約11%

日本 1.5%未満⇒世界最遅レベル!⇒AI-BEVは・・AIの能力により価値が定義される事は確実な事!!

目の前にある不安ほど、人は見えないふりをする。とくに日本人は、その傾向が強い。「空気を読む」ことで生き残ってきた民族だから、見えすぎる未来ほど無視したくなるのかもしれません。

でも、さすがに今回は無視できません。AIです。いよいよ本格的に、人間の“仕事”という牙城に踏み込んできました。

マッキンゼーは「2030年までに8億人が失業する」と言い、米国では企業の41%が従業員削減を計画中。あの勝ち組利益爆増中のマイクロソフトも一万近い人員をリストラしました。AIに代替される仕事リストには、入力作業・カスタマー対応・レジ・編集・会計など、日本の雇用を支える“昭和的な仕事”がズラリ。

でも日本では、「AIに仕事が奪われる」どころか、「AIで何ができるの?」がまだ大半の空気。教育現場では“生成AIの使用禁止”、行政では“ChatGPT禁止令”、企業では“様子見”。まるで昭和の電卓を前に「ソロバンの方が風情がある」などと言っているようなものです。

このまま“村社会の平和”を優先し、目の前の激動を無視していたら、気づけば「誰も戦っていない戦争に一人取り残されていた」なんてオチになりかねません。
世界がAIと共に再定義しようとしているのは、「職業」という人類最大のアイデンティティです。それを日本だけが「村のルール」を優先し、「空気を読んで死んでいく」なんて悲しすぎませんか。

いま、世界では7つの新しい職業がAI時代の主役になりつつあります。プロンプトエンジニア、AI倫理責任者、AI医療技師、メンテナンススペシャリスト、サステナブルAIアナリスト、AIクリエイティブディレクター、AIリテラシー教育者……

聞いたこともない肩書きばかり。でもこれが、5年後には“普通の仕事”になっているかもしれません。そして就活では就活者に対してのAIによる能力採点が確実に行われるでしょう。

では日本は?たぶん「課長補佐代理心得」のままです。

日本の大学では、プロンプトを学ぶ講座はほぼ皆無。高校でもAI教育は“情報科の隅っこ”にあるだけ。社会人教育の現場でも、ChatGPTを使って効率化しようとすれば、「ズルしてる」と言われる始末。

まさに“思考停止”の連鎖です。

気づけば、「道徳的に正しいけれど、時代には取り残される」人材が量産されつつあります。何より怖いのは、「今のままでいい」と本気で思っている人が多いことです。気配を読み、波風立てず、できれば全員一緒に沈みたい。そんな「ぬるま湯の優しさ」が、国を静かに腐らせていく。

でも世界は、待ってくれません。

未来に生き残れるのは、AIと“敵対”する人ではなく、AIと“共存”できる人です。データを読み、問題を発見し、創造的に解決策を提示する人。リーダーシップ、感情知性、倫理観、チームビルディングといった“人間ならではの力”を強みにできる人。

そして、それを“自分の言葉”で伝えられる人です。今や、言語化こそが知性の証明。プレゼン、投稿、執筆、企画、教育……。すべての現場で「AIを使いこなせる人」が不可欠になります。原稿など読む人に価値を認めてはくれなくなる時代が到来します。

つまり、未来に必要なのは「変化を恐れない力」。ところが日本では、「変わらないこと」こそが信頼の証。そうして“現状維持の美学”を信仰しているうちに、産業は沈み、社会は劣化し、若者は去っていく。

──気づけば私たちは、「ガラパゴスの最終進化形」を演じているのです。

最後に一つ。I時代に求められる最も大事な能力、それは「自分で考える力」だと言われています。ネガティブ・ケイパビリティ、つまり“すぐに答えが出ない問いと向き合い続ける力”です。

でも残念ながら、答えの出ない問いは、村社会の中では“めんどくさい奴”のレッテルを貼られます。だからこそ、あなたに問いかけたい。

「いま、受けている教育は、来るべき仕事に繋がっていますか?」「その仕事は、5年後も生き残っていますか?」──そして、「このまま何もしないことに、あなたは耐えられますか?」

未来は、いつだって準備した人の味方です。少なくとも、“準備しないことを正義とする空気”だけは、そろそろ卒業しませんか。

2025年07月14日

悪党を選び続けたらから日本はド衰退し続けている⇒当然の事!

■健忘力と順応性の国——日本人という名の“都合のいい家畜”

この国には、選挙に行っても行かなくても何も変わらないと本気で信じている人が多い。だが実際には、何も変わらないのではなく、「何かが確実に悪化している」。その悪化を、見ようとしない、知ろうとしない、そして何より、すぐに忘れる。日本人とは、都合よく飼い慣らされた世界屈指の“忘却民族”なのだ。

あれだけ非道な失言をした政治家や裏金議員や不倫議員が、半年もすれば復活して「再び信頼を得た」ことになり、失政が繰り返されても「それは過去のこと」と水に流す。水に流す文化が美徳だというけれど、あれは汚物処理ではなく記憶喪失の儀式に近い。

政治家が嘘をつくのは当然、利権にまみれているのも当然、選挙前だけ猫をかぶるのも当然。「とほほ民主主義」——選挙は自己責任、社会は連帯責任!民主主義って、めんどくさい。

だって、誰がやっても大差ない候補者の中から「自分の代表」を選ばなきゃならないし、選んだあとの後悔も全部、自分のせい。あの人に投票したのに、ぜんぜん公約守ってない? そりゃそうだ。政治家は選挙前は理想家、選挙後は現実逃避者。支持者の声なんて、勝てば官軍のBGM程度にしか聞こえない。

ロクデナシ人間が議員に選ばれる!そんなこと、誰もが知っている。だが、その「当然」こそが腐敗の温床であることに気づこうとしない。むしろ、そういう人の方が「政治をわかってる大人」扱いされる。ここは市民の成熟ではなく、諦めと慣れで運営される民主主義モドキ国家である。

そもそも、どうしてこうも同じ失敗を繰り返すのか?理由は簡単。この国は“悪を許す訓練”が教育の根本にあるからだ。「いじめる側にも理由がある」「加害者にも事情がある」「お前が空気を読まなかったせいだ」——こうして子どもたちは、悪を悪と呼ぶことを禁じられ、「黙って我慢する技術」だけを磨いて大人になる。

そうして育った結果、大人になっても、ブラック企業で過労死するのは「自己責任」、貧困も「努力不足」、そして政治の腐敗も「誰かのせいにはできない」と言い出す始末。つまり、国民全体が“加害者を守る加担者”になってしまっているのだ。

不祥事を起こしても辞めない、責任を取らない代々の稼業としての政治屋たちがのうのうと再選され続ける理由もこれだ。「誰がやっても同じだから」「他にまともな人がいないから」——その言い訳を延々と繰り返し、悪党にお墨付きを与え続ける愚民集団。

つまり、民主主義のルールに従って、堂々と自分の首を絞めている。その姿は滑稽で哀しい。けれど本人たちはまったく気づいていない。それどころか「これが平和ってやつだ」と本気で信じている節がある。自分で燃やした家の中で、ぬくぬくとコタツに入ってるようなものだ。

”女子アナは高級キャバ嬢”と云う経営者が経営する日本の全てのメディアも同罪だ。事件やスキャンダルは3日で飽きられ、「心温まる話題」や「かわいい動物」で中和される。社会の怒りはSNSで小爆発(本質に切り込まないガス抜き報道)しても、1週間も経てば誰も話題にしない。——いや、忘れることに全力を尽くしているのかもしれない。

“思い出すと面倒”という理由で、集団健忘症を装っているのでは?とさえ思う。

そのうえ、忘れたまま前向きに生きようとするからタチが悪い。「過去にこだわらず、未来を見据えて」なんて言う人間ほど、目の前の惨状には無関心。そんな人たちが未来を語るとき、それは“自分だけはマシな明日が欲しい”という逃避の願望にすぎない。

政治を変えるには声を上げるしかない。けれど、声を上げると浮いてしまうこの国では、「黙って従うこと」が“賢さ”とされている。だから、勇気を持った少数者が立ち上がっても、多数派の“様子見”の壁に潰されてしまう。勇気より空気が優先される社会に、希望は育たない。

だが、それでも私は言いたい。この国の未来を変えたいなら、まずは悪を悪と呼ぶ勇気を取り戻すこと。忘れないこと。思考を止めないこと。怒ることをやめないこと。「どうせ変わらない」と嘆く前に、「おかしい」と叫ぶこと。

民主主義とは、「自分が変わらない限り、社会は絶対に変わらない」と自覚することから始まるのだ。

そして願わくば、次の選挙こそ——「名前だけ覚えてるあの人」でなく、「信頼に値する誰か」に票を入れられる国民でありたい。

日本の悲しき現実は「信頼に値する誰か」が全くいない事である。出来る事は「今までの政治の採点」のつもりで投票する事である。”ダメなら変える!”・・これを延々とやるしか他に方法は無い。

野党なんかにしたら・・・「ダメがもっとダメになる」・・・と云う恐怖心は無視する事である。とにかく”変える”政治屋は”落とす”事でのみ”巨悪にはならない”である。

「悲しすぎる日本の現実政治=悲しすぎる民度が低い日本人!」……この現実を自覚して忘れない事ですね!。

「TL(タイムライン)の波」に溺れる国(日本人)孤立の恐怖

やっと今夏に我が家の庭で・・蝉の鳴き声が聞こえた!・・ちょっと安心した様な複雑な気持ちである。

「TL(タイムライン)の波」に溺れる国(日本人)──空気に流される思考停止列島

気がつけば、私たちの頭の中にある「思考」という名の機関は、運転をやめて久しい。「TLの波」という便利な名の海流に身を任せてしまえば、もう舵を握る必要もない。風を読む?そんな面倒なこと、しなくても流れていける。みんなが右を向いてるなら、右へ。怒ってるなら、怒っておこう。泣いてるなら、いいね押しておこう。そう、「空気」という名の教科書に、私たちは従順すぎるほど従っている。

「TLの波に乗って、ついポチってしまった」そんな言葉に、どこか安心を感じるのはなぜだろう。たとえそれが本当に必要なものじゃなくても、みんなが買ってるなら「きっと正解」だと信じられるからだ。これはもう集団無意識を超えた「集団安心装置」だろう。

でも──ちょっと待ってほしい。その「TLの波」、ほんとうに乗る価値はあるのか?

そもそも「波」って、押し寄せては引いていくものだ。ついさっきまで誰かを称賛していた波が、翌日には全力でその人を叩き潰している。情報の裏取りも、文脈の確認もされぬまま、感情だけが100倍速で増幅されていく。その様子はまるで、「感情のカルト」。怒りや悲しみの扇動には乗っかるのに、「冷静に調べてから考えよう」という意見は、TLの海底で息絶えていく。

人はなぜ波に流されるのか?答えはシンプルだ。「考えるより楽」だから。そして何より、「孤立するのが怖い」から。正論を言えば「空気が読めない」と言われ、少し違う角度から発言すれば「逆張りおじさん」扱い。叩かれたくないから、黙って流される。──こうしてできあがるのは、賢いフリをした沈黙の大多数だ。

私たちは今、情報の洪水ではなく、「感情の津波」にさらされている。

しかも厄介なことに、この津波には「確証バイアス」という毒が混ざっている。「自分の信じたい情報だけが目に入り、それ以外はノイズとして切り捨てる」──まるで見たい夢しか見ない夢遊病者だ。都合の悪い事実から目をそらし、耳心地のいい言葉だけをRTする。自分の意見すら、いつのまにか「誰かのTLのまとめ」によって構築されている。

これはもう「思考停止」ではなく、「思考放棄」である。

この国は長いこと、「空気に支配される文化」を美徳としてきた。忖度、和を乱さない、出る杭は打たれる…。それがSNSという拡声器を得たとき、同調圧力は“全国生中継”になった。そして皮肉なことに、その圧力に最も忠実に反応するのが、「悪」に対して一瞬だけ正義感をふるう時だ。炎上も、正義も、たった数秒の熱狂の中で消費され、翌日には誰も覚えていない。

誰かが叩かれているとき、沈黙することが正しさなのか。みんなが褒めているとき、本当にその価値があるのか。

もしかすると、私たちはもう、自分の頭で「考える」ことを諦めてしまったのかもしれない。それは日本社会の、ある種の“諦念の形”でもある。思考しても報われない。発言すれば叩かれる。だからこそ、「波に乗ること」が、最もリスクのない行動とされる。

だが──そんな社会に、未来はあるのだろうか?

「悪慣れ」するとは、悪に鈍感になることではない。悪があることを前提に、その存在に順応し、「しかたない」と納得してしまうことだ。「TLの波に流されず、自分の考えを持ちたい」そう言える勇気の価値は、これからますます重くなるだろう。

耳を澄ませば、波の音の向こうに、静かな問いが聞こえてくる。真の解決すべき大問題が見えて来る!SNSに安易に同調する事!「それ、本当にあなたの意見ですか?」

この問いに答えられない限り、私たちはきっと、これからも何度でも、思考を手放し、波に呑まれ続ける。気づけば人生そのものが、誰かのタイムラインの一部になっていた──その先に待ち受けるのは孤独⇒孤立である。孤独⇒孤立(多数の中の孤立・家族の中の孤立等)に気が付いた時にはすでに手遅れになっている事が多い!

そんな自分の人生を生きない未来だけは、どうかご勘弁願いたい。

貴方は今の今!自分の人生を真に覚醒しながら真に思考し人間として本当に生きているでしょうかね?

2025年07月13日

“バラマキの応酬”の先に待っている日本人の大苦難

セミが鳴かない国に、未来は鳴り響くのか?——環境と政治に無関心な日本の末路

今年の夏、気がつけばセミが鳴かない。我が家の庭では、いつものけたたましい「ミーンミーン」がまったく聞こえてこない。代わりにあるのは、妙に静まり返った朝と、エアコンの室外機が奏でる文明の残響音だけ。6月には箱根でヒグラシが季節外れの前倒しで鳴き出したという報道もあった。季節感とは、もはやノスタルジーになりつつあるのかもしれない。

異常気象。そう呼ぶのが当たり前になった今、その“異常”の基準すらよくわからなくなってきた。
そんな中、海の向こうアメリカ・テキサスでは、7月4日に24時間で280mmもの豪雨が降り、わずか2時間で水位が10メートルも上昇。キャンプ場も住宅地も、濁流に丸呑みにされ、119人が死亡、173人が行方不明。まさに“気候テロ”だ。

その他にもニューメキシコ州当局の発表によると、7月8日発生した大雨の影響で、記録的な洪水が発生!ルイドソ川で鉄砲水が発生し、水位が記録上過去最高となる約6メートルまで上昇した!

中国や欧州でも熱波や洪水や山火事が状態化している。やがてわが日本でも当然のごとく地球沸騰化の大災害は起きるのであろう。

フランスの研究機関や東京大学の専門家は「人為的な気候変動が豪雨の原因」と分析している。つまりこれは、“自然災害”ではなく“人災”だ。日々、便利な暮らしのために出しているCO₂が、回り回ってどこかの誰かの命を奪っている。けれども、私たちは「暑いですね〜」と笑って済ませてしまう。

他人事ではない。東京の夏は100年前に比べて平均気温が4℃以上も上昇し、今後「100年に一度」の大雨は、5倍の頻度で起こると予測されている。テキサスの水害が、明日の東京や大阪で起こっても、もう誰も驚かないだろう。
それでも私たちは、コンビニでレジ袋を断り、エアコンを28℃に設定するだけで「私はエコ派」と安心する。罪悪感の断捨離はお得意のようだ。

気候変動は食卓にも静かに忍び寄る。猛暑で野菜は焦げ、魚は棲みかを変え、見たこともない魚が豊漁になる一方で、日常的な魚が消えた。日本の食料自給率は、米こそ100%近いが、それ以外はわずか15%程度。世界的に気候被害が拡大すれば、輸入品は価格高騰し、円安の日本は“買い負け”する可能性が高い。

こうした状況の中、日本人の環境意識は、まさかの「世界最下位」である。仏イプソス社が行った32カ国調査では、「今すぐ行動しないと次世代に悪影響を与える」と答えた日本人は40%でビリ。しかも2021年比で意識は−19ポイントと、世界一の急降下だ。まるで環境への関心を捨てることが“おしゃれ”になってしまったかのような急落ぶりだ。

不思議なのは、「気候変動の影響を心配していますか?」と聞かれると、81%が「心配です」と答えること。これは世界平均を上回る。つまり、「心配はしてるけど、何もしない」。この“ねじれ構造”こそが、日本という国の縮図かもしれない。

そしてもうひとつの“巨大な異常”が、黙して語られない。南海トラフ地震。政府の試算では「今後30年以内に80%の確率で発生」とされ、最悪の場合の死者は30万人、建物の全壊・焼失は235万棟、被害総額は292兆円にのぼる。土木学会の試算では経済的影響を含めて実に1466兆円。にもかかわらず、先日の参院選の政見放送で、これに真剣に触れた政党は、ほぼ皆無だった。

与党は2万〜4万円の給付金、野党は消費税の軽減。つまり“バラマキの応酬”である。次の災害より、次の選挙が大事。それがこの国の“政治”らしい。フリーマン・クラークの名言「政治屋は次の選挙を考え、政治家は次の世代を考える」が、胸に突き刺さる。

一方、我々有権者はどうか?スマホ片手に「この国はもう終わりだ」とつぶやきながら、環境対策にも、選挙にも背を向ける。つまり、どこもかしこも「悪慣れ」なのだ。

セミが鳴かない夏。それは、自然のSOSであり、未来への警告かもしれない。それでも私たちは「夏は暑いもんだよ」と、またエアコンの温度を下げる。このまま「気づかないふり」を続けた先にあるのは、沈黙する未来。音もなく沈む、気づいたときにはもう手遅れの国。

この国に“目覚める力”が、果たして残されているのだろうか。

人間のクズを選ぶ7月20日が到来する!NOと云う公憤が大事

『老後の落とし穴に、静かに落ちていく国』

「働けば報われる」「老後は安心」──そんな言葉を信じて走り続けてきた氷河期世代。そのゴールに待っていたのは、拍手でも感謝でもなく、月6万円の年金通知書だった。もはやゴールではなく、罰ゲームのスタート地点。ゴールテープは、どうやら透明だったらしい。今までの苦難の数倍、数十倍の苦しみが始まる。

バブル崩壊後の不況で社会に放り出され、就職氷河期を必死に生き抜いた彼らは、非正規雇用でこつこつ働き続けた。しかし、その報酬は「将来、月10万円以下の年金」。これは年金ではなく、もはや“年々減る献金”である。

総務省の家計調査によれば、老夫婦2人の生活費は月25万6521円。一方で年金の受給額は夫婦で21万円ほど。差し引き4万5000円の赤字。これでは「年金生活」ならぬ「年金サバイバル」だ。かつて卵100パック⇒今は250円、その分の赤字を、納豆とキャベツでどうカバーすればいいのか、クックパッドも匙を投げる。

しかも、物価が上がれば年金も自動で上がる…と信じたいところだが、現実は「マクロ経済スライド」という不思議マジックが発動。調整どころか“調子よくごまかされる仕組み”だ。滑らかに見えて、実は崖を滑り落ちている感じ。「スライド」じゃなく「スリップ」、まさに滑落人生。

そして来る「医療と介護のダブルパンチ」。高齢になると、身体のどこかが壊れたり、誰かの手を借りなければ生きられなくなる。しかし、貧困世代の食生活は炭水化物中心。糖尿病、がん、高血圧…生活習慣病のフルコンボで医療費は爆増。そのうえ介護保険料は2040年に月9000円を超える見通し。これでは「長生き=自費刑務所行き」となりかねない。

そして最終防衛ライン──生活保護。2024年の申請件数は25万件超。すでに限界だが、今後増えるであろう“氷河期予備軍”は170万人。制度がパンクするのは時間の問題だ。にもかかわらず、生活保護の捕捉率は先進国最悪の15〜20%。困窮者を助けるのではなく、見なかったことにする文化がしっかり根付いている。「自己責任」が好きな国の、自己矛盾である。

当然、このままでは現役世代にツケが回る。保険料は増え続けるのに、手取りは据え置き。働けば働くほど未来が削れるという新感覚。まるで“未来への分割払い地獄”に加入させられた気分だ。

さらに社会保障費が膨れ上がる頃、ちょうど南海トラフ地震や首都直下地震がやってくる。気候変動による大災害も常態化。日本というボロ舟は、漏れた水を掻き出しながら、火山灰の降る海を彷徨っているようなものだ。

しかも、すでに半分が「困窮者予備軍」。自己責任の名のもとに、見捨てられる人々があふれれば、社会の秩序もガタガタに。万引きではなく「生きるための徴収」「生きるための犯罪」が日常になり、ディストピアの門が音もなく開かれる。

結局、日本社会は「皆で沈めば怖くない」方式を採用してしまったのだろうか。自己責任を言い訳にし、制度の矛盾から目を背け、やがて全員が共倒れする設計。それでも、まだ自分だけ良ければと思うなら、もうそれは“日本人”をやめた方がいいのかもしれない。

ボロ舟ではもう進めない。未来の船は誰かが用意してくれるものではない。同じボロ船に乗ってしまった日本人、見晴らしの良いブリッジに居ようが暗い船底に居ようが・・沈むときは全員沈むのである。

ならば、自分で手作りするしかない。簡素でも、小さくてもいい。せめて、自分と大切な誰かが乗れる“救命ボート”を今こそ用意すべきだ。

さぁ、日本の未来は“慣れ”に押し流されていいものなのか──その問いに、今こそ答える時である。さぁ〜日本人に生まれてしまった貴方!日本人が99.999%強いられる苦難のソリューションは準備開始していますか?

2025年07月12日

バグが恐ろしい!

イーロン・マスク氏という“人間のフリをした試作品”バグが有る人間である事は間違いない!

「なぜかこの人がいると、組織が加速する。そしてバクで吹き飛ぶ」テスラ車にAIグロッグ4(Vr4になり最も優れたAIとなった)が搭載されるとの事!クルマと会話が出来る様になる。しかし、会話でクルマをコントロールしている時に気付かぬバグでド深刻なアクシデントが起きなければ良いがぁ〜〜〜心配である。

イーロン・マスク氏という男は、資本主義がつくり上げた最高の発明であり、最大のバグかもしれません。テスラもスペースXも、型破りな革新で世界を変えたと言われます。でもその裏には、社員の心身を毎秒のように消費し!消耗し続ける“人間発電所”のような働き方がありました。

たとえばテスラでは、「自由と責任」はセット売りです。自由にやっていいよ、ただし失敗したら即アウトね。元社員が「太陽に近づきすぎるな」と冗談を言い合うのは、たぶんブラックジョークじゃなくて生存戦略です。

さらに、マスク氏の下では「なぜやるのか」を問うのはご法度です。「サイバートラックを水に浮かせろ」と言われても、「それって船ですか?」とは聞けません。理由を問う前に完成させろという哲学。たぶんピラミッド建設の頃から変わってない。

「火星に行こうぜ?」を私は彼は地球沸騰化で人類を救う為と勘違いをしていました。実は彼は地球温暖化など止める気も無いのですね!温暖化は確実、その時エネルギーの有効活用は価値を生む!儲かる!これダケです。

そしてテスラの電気自動車なども・・顧客全体の事(売れる事)は考えるが・・顧客1人の事(個別の幸せ)など全く考えない、ビジネスと云う領域では考えても意味が無いと第一原理思考で判断しています。時々Xでのマスク氏のやるアンケートも自分の意見を肯定する為のマスク信者への教祖としての道具以外に無い。

で無ければ「石油ジャブジャブ、温暖化なんて大嘘だ!」と言うトランプ氏を応援する事など温暖化を防止して人類の未来を真に考える人間ならあり得ない事です。案の定!私が本ブログで予測した通りの大喧嘩の敵対関係になった!

ただ、「火星に行こうぜ?」は”人類初を自分がする事”にのみこそ、彼の”全能感”を満足させる自己肯定があるのです。彼の行動の基本は彼の異常は好奇心を満足させる事なのですね!xAIも宇宙の真理を探究する好奇心が目的なのですね!

でもマスク氏は、まず自分が動きます。工場で寝泊まりしながら指示を出す姿は、確かにカリスマ的。しかしその姿勢は、裏を返せば「君たちも当然やるよね?」という無言の圧です。過労で倒れても、テスラの床で倒れるなら名誉死。そんな“覚悟”がないと生き残れない職場って、もはや現代の修験道か何かでしょうか?。

そして忘れてはいけないのが、ツイッター(現X)買収の一幕。乗っ取った瞬間、社員の約8割をバサッと解雇。広告宣伝部の効果未達で、マスク氏の言う通りにしなかった事で、宣伝部丸ごと廃止で全員クビ!前代未聞の大量首切り劇。私たちが“人の心”と呼ぶ部位は、彼には標準装備されていないのかもしれません。あるいは、コスト削減のためにオプションから外したのでしょうか。

しかもその感性は、政治にも及びます。かつてトランプ支持を表明したかと思えば、後に大喧嘩。まるで不良同士の友情と決裂。カオスの中でのみ正気を保てるタイプ、そう、アナーキストとカリスマが同居した稀有な存在なのです。

でもここで笑えないのが、人類のかなりの希望が彼に託されているという現実。EVの未来も、火星移住も、Twitterの言論空間さえも、いまや“あの人の気分次第”。地球というステージが、彼にとってはちょっと狭く感じるのも無理はありません。むしろ我々のほうが彼の思考空間には狭すぎるのかも。

この不条理を前にして、私たち凡人ができることは何でしょう?「常識」「丁寧な仕事」「チームワーク」といった、昭和から温めてきた美徳は、彼の前では通貨価値ゼロです。手取り足取りのマニュアル教育も、プロダクトマネージャーの承認フローも、全部ぶっ壊されます。ある意味、官僚主義の対義語が「イーロン・マスク氏」なのです。

でも皮肉なことに、そんな過酷な環境を「最高の学び場だった」と語る卒業生が多いのです。燃え尽きた後の達成感か、それとも共依存か…。いずれにせよ、“テスラ卒”というキャリアが、まるで精神修行の証のように扱われている現実は、少し恐ろしくもあります。

たとえば日本の企業社会では、「空気を読む力」「無難にまとめるスキル」「深夜の残業後に笑顔で帰る礼儀」など、見えないスキルで評価されます。一方マスク氏の世界では、「結果以外すべて無価値」。前例主義の真逆です。そう、我が国の価値観とは水と油。いや、電気とガソリン。

結局のところ、イーロン・マスク氏という存在は、人間社会における“合理性と狂気の境界線”をくっきり見せてくれます。私たちは「人間らしさ」と「成果主義」の間で揺れながら、今日もExcelの関数エラーに悩み、社内稟議の押印を待っています。そう、火星どころか、印鑑からも脱出できていない。

それでも、私たちはどこかで羨ましく思ってしまうのです。恐ろしくて近づけないけれど、もし少しでもあのスピードと革新に触れられたら…と。マスク氏は、私たちの中の“怠けたい気持ち”と“何者かになりたい願望”の、どちらにも火をつけてしまう奇妙な火種です。

そして今日も彼は、地球と我々の常識を横目に、まるでこう言っているかもしれません。

「そんなことより、火星に行こうぜ?」俺が行くと決めたのだから!!!

Negative Capability

「空気と一緒に沈む国」〜考えることが最も勇気ある行為になった日〜今の日本では、考えることが“贅沢”になりつつあります。

「難しい話は嫌い」「なんかそう思ったから」「よく分かんないけど…」――こんな言葉が堂々と歩いている社会。テレビのワイドショーもSNSのタイムラインも、断言と感情ばかりが目立ち、じっくり考える余白はどんどん消えていきます。

「自分の感覚の方が正しい」と胸を張る人が好感され、「専門家の意見は信用できない」と鼻で笑われる。この風景を前に、知性という言葉が、まるで「めんどくさい正義感」みたいに扱われてしまうのです。

でもそれは、ただ怠惰だからではありません。人は本能的に、わからないことや、答えの出ない問題に直面すると、不安になるものです。不確実性や曖昧さにじっと耐えるというのは、実はとても難しく、そして苦痛や痛みを伴う行為です。

だからこそ今、必要なのが「ネガティブ・ケイパビリティ(Negative Capability)」――答えが出ない状態に耐え、急がず、じっくりと考え抜く力なのです。

「考えない方が得」な社会のしくみ。学校では「正解を早く出せる子」が優秀とされ、会社では「上司の顔色を察する人」が評価される。意見よりも空気を読むことが求められ、議論は「生意気」とみなされる。反論は「KY(空気読めない)」の烙印。

これでは、思考力よりも“沈黙力”ばかりが鍛えられます。そしてみんなが無難な正解に乗っかることで、社会全体が「考えないこと」を前提に動いていくのです。

それはまるで、ハンドルもブレーキもない満員バスが、全員沈黙のまま高速道路を走っているようなもの。行き先は不明、でも空気が静かなら安心。それがこの国のリアルです。

専門家は煙たがられ、正論は嫌われる!勉強のできる人よりも、「うまくやってる人」が好かれる社会。専門家の発言は「偉そう」、分析は「上から目線」。一部の人にとっては、「知識」とは“階級”であり、気に入らない存在です。

SNSでは断片的な情報が感情の燃料に変わり、誰かの丁寧な説明は5秒で切り捨てられます。ゼロか100か、敵か味方か。その二極化の中で、「曖昧なグレーに留まる思考」など、評価されるわけもありません。

でも本当は――簡単に割り切れない“もやもや”の中にこそ、私たちが向き合うべき真実があるのではないでしょうか。

ネガティブ・ケイパビリティを捨てた代償!すぐに解りやすい安直な答えを求め、結論を急ぎ、不確実さに耐えられない。その結果、私たちは「考え抜く」ことを放棄してきました。

「原発再稼働? なんとなく仕方ないでしょ」
「少子化? 若い人がだらしないだけ」
「円安? 世界のせいだからしかたないよ」
「借金!何とかなるでしょ?」
「老後!年金減少!生活費?何とかなるでしょ!」

――こうした“思考の省略””目の前の欲!第一優先”が、日常会話のように飛び交う。でも本当は、そんなに単純な話ではない。ただ、その複雑さに直面すると、私たちは疲れてしまう。解ろうとすればするほど、自分の限界や不安にも直面するからです。

でも、それでもなお。その“不快な曖昧さ”の中に居続けること――それが本当の思考であり、社会を守る知性なのです。

空気に逆らう、それが最大の勇気!!!「みんなそうしてるから」「前例がないから」「空気が読めない人とは関わりたくない」――そんな言葉が、議論の芽を摘んでいく。やがて誰もが口を閉ざし、「空気だけが判断する国」になる。

でも今、この社会に本当に必要なのは、「わからないけれど、考え続ける」という姿勢です。勇気を持って黙りこまず、不安と共に生きる覚悟。これこそが、崩れゆく時代の中で、私たちが身につけるべき力です。

最後に、小さな一歩を!ネガティブ・ケイパビリティとは、弱さではありません。「答えが出ない問いに耐え続ける力」であり、「わからないことと共に考え続けて生きる勇気」です。

だからこそ、今日この瞬間にできることは、たったひとつ。

「それって、本当にそうなの?」

と、問い直してみること。エビデンス度の高い論文や書籍等をなるべく多くの考察を深堀して学びぬく事!

それは空気にささやかに逆らう行為かもしれません。でも、その一言こそ!勇気こそ!忍耐こそ!が、私たちの未来を守る“知性という防波堤”の第一歩になるのです。

2025年07月11日

デタラメ政治を許せば、その先はデタラメ人生となる貴方が居る。

「考えることが面倒な国」のゆくえ──縮小する脳のメモ帳と日本社会の不都合な真実──

最近、「考えることをやめた人」がやたらと増えた気がしませんか?駅前の雑談、職場の会話、SNSのタイムライン。どこを切っても、まるで脳の中のメモ帳が真っ白なまま話が進んでいるような軽さ。これが現代の“標準装備”なのだとしたら、なかなかに末期的です。

そもそも「考える」という行為には、ものすごいエネルギーが必要です。とくに、自分と異なる意見をじっくり咀嚼し、良し悪しを判断するには、精神的な筋トレにも似た痛みが伴います。でも、その痛みこそが人間を成長させる唯一の道。…なのに今の日本社会はどうでしょう。ちょっとでも不快だったり複雑だったりすると、即・感情で切り捨て。反論されると即・被害者ポジションへ移動。もう、まるで思考を絶滅危惧種に追いやってるようです。

この現象の背景には、「ワーキングメモリの衰え」があると考えられています。これは一時的に情報を保持しながら処理する脳の機能。いわば、脳の“手書きメモ帳”。これが小さくなっていると、会話も議論もすぐにキャパオーバー。「え、何の話してたっけ?」となるわけです。

だからこそ、読書は最高のトレーニング。登場人物の関係を覚え、論理を追いかけ、物語を頭の中で組み立てる作業は、ワーキングメモリをフル活用する。特に小説や哲学書、科学論文のような“脳に負荷をかける本”は、知的筋トレそのもの。実際、Stanfordやリバプール大学の研究でも、読書が脳の前頭前野を活性化させることが確認されています。

でも、現代人にとっては「読書」よりも「短文と動画」が主食。X(旧Twitter)に流れる280文字も、考え抜かれた言葉と、脊髄反射のような感情垂れ流しとでは、質の差は天地です。でも、その差を感じ取れる人、今どれくらいいますかね?

そして怖いのは、この“思考スルー文化”が政治にも蔓延していることです。たとえば、政策の内容には無関心でも、「改革!」「減税!」というスローガンだけには飛びつく。財源のこと?知らんぷり。「とにかく変えてくれそうな人に1票」…いや、その“変える”の中身の実現性や財源が及ぼす長期的影響を見てから投票してほしいんですけど。

過去30余年バラまき続けた現在の日本はド衰退した結果が有り、今後その積みあがった天文学的な借金の及ぼす負の影響(未来の確実な困難)を考えれば、減税やバラマキなど出来る余裕など1oも有りません。

バラマキや減税をすれば、その負の影響は物価高や金利高で確実にばら撒いたり、減税した金額の数倍の負の影響=強烈な痛み・・が100%私たちを襲ってきます。

これは政治家の問題というより、私たち有権者の“メモ帳の小ささ”が起因とする無責任が生み出した結果ともいえます。耳ざわりのいい言葉だけを拾って、あとは思考停止。まるで、複雑なパズルを組むのを放棄して、1ピースだけ見て完成した気になってるようなもの。

しかも、嫌な情報や自分に都合の悪い話を聞くと、日本人はとにかく感情的に拒絶しがち。「そんなこと言われたら不安になる!」「データなんて信じない!」って、それ、考える前に閉じてませんか?
本来なら、そうした“不都合な真実”を一旦ワーキングメモリに乗せて、「自分の知識」と組み合わせてみることで、その影響を深く、深く、レイアー的に考え抜く事で、新たな視点が生まれるものなのに。

例えば、日本はすでにGDPの2.5倍以上という天文学的な借金を抱えています。にもかかわらず、「大丈夫、誰かがなんとかするだろう」「まぁ自分の代じゃないし」という思考停止の温床が、ポピュリズム政治を支えているのです。この国では、“未来”という言葉が、もはや他人事なのかもしれませんが加速度が付いた今の世は・・「まぁ自分の代じゃないし」は確実に自分の代に強烈な痛みとなって到来します。

「考えるのはAIに任せればいい」「情報なんてググればいい」。便利さの裏で、人間の“考える力”が急速に退化している。これ、まるで文明化したサルが、自分の脳を持て余して、スマホに脳みそを預け始めたみたいな話です。

でも、本当にそれでいいのでしょうか?

人間は「考える葦」である、とパスカルは言いました。葦のように弱くても、考えることだけは人間の特権であり、未来を切り開く唯一の武器です。
ワーキングメモリという小さなメモ帳を、少しずつでも育てていくこと。それが「考える日本」を取り戻すための、最初の一歩なのかもしれませんね!。貴方は大丈夫ですか?チャンと考え抜いていますか?

2025年07月10日

政治家が皆無で政治屋しか居ない日本・政治屋大好きの日本人

「国産のふりをした外国産」──農業を殺すのは、”誰か”を守る政治だった

かつて日本は「農業国」だった。いや、今でもそう言い張る政治家は多い。国会では「農を守る」「食料安全保障を強化する」といった耳あたりの良い言葉が並ぶ。だが現実はどうか。

食料自給率はカロリーベースでわずか38%(2023年度)。しかもこれは、米の自給率が100%近いために“見かけ上”押し上げられた数字だ。米を除けば、小麦15%、大豆7%、飼料用穀物1%以下。つまり、「主食は国産」でも「おかずも調味料も輸入まかせ」なのが実態だ。

では、せめて農業資材は国産か?といえば、それもノーだ。化学肥料の原料であるリン酸・カリウムは9割以上が海外依存。農薬の主成分も中国などからの輸入が多く、価格と供給のリスクは年々高まる。種子に至っては、野菜や果実のF1種の多くが外資系が開発・流通しているもの。「日本で育てても、育つ仕組みは外国産」というのが現代農業の姿だ。

そしてこれらをまとめて仕切るのが、””農協(JA)という“票の水田””である。もはや農業団体というより政治的装置。政権与党延命装置である。肥料も種も農薬もJAルートで調達し、共済保険もJA、貯金もJA、農地の相談もJA、そして選挙になると「自民党」だ。

「農協って、ショッカーか何か?」──こんな冗談を真顔で言う人がいます。でも、それって実は半分当たってるのかもしれません。いや、悪の組織ではないんです。農協は“農家の味方”として生まれた組織。でも、時を経て“守ってるのは本当に農業なのか”と問いたくなる場面が増えてきました。

私たちがスーパーで手に取る米や野菜。その裏には、@生産者→A農協支店→B経済連→C全農→D流通業者→E五階層にも及ぶ問屋や中買い⇒F小売店→G消費者という、いわば“七福神も真っ青な階層構造”があります。途中で何度も中間マージンが抜かれ、気づけば「生産者がもらえるお金」は“価格の3割以下”ということも珍しくありません。

しかも全国1,822社の米卸の内、売上高「100億円以上」の大手企業はわずか34社、全体の2%にも満たない存在です。ところが、この一握りの企業群が、業界全体の売上高の半分近く(47.5%)を占めています。

かくして、日本の農業は「国産」と言いながらも、資材も構造も輸入依存のハリボテ。農業政策は「食料安保」ではなく「票の安保」。その結果、守られたはずの農家はどうなったか?

答えは、疲弊と高齢化(平均年齢70歳)と後継者難である。小規模農家は儲からない。資材は高騰、売値は安い。農協に出荷しても、実入りは雀の涙。補助金でどうにか暮らす“延命農業”が、票という名の延命措置で産業としての自立性など無視して50年余も温存されてきた。

農家の平均年齢は約70歳。農地の4割が耕作放棄地の予備軍だ。それでも農協は改革しない。なぜか?
「変えると票が減る」からだ。大規模農家1社(3人で経営)が出来る為に小規模農家350軒が農地を提供(廃業)したとの事である。自民党の集票は1/100以下となる。

農業を大規模化し効率化しようと企業参入を図れば、「地元の農家が潰される」と反発を招く。農地の集約化を進めれば、「うちの土地が奪われる」と地元の声が上がる。だから、変えない。変わらないために、100倍の票がある。

そこへ自民党が乗っかる。選挙のたびに農協と連携し、「農を守る」という名目で小規模農家を温存。農村票は「減らせないインフラ」として機能し続けてきた。だが、皮肉なことに、その“守る政治”が、農を殺しているのだ。

一方、世界はどうか。オランダは九州ほどの面積で世界有数の農業輸出国。AIとセンサーで最適化された植物工場が並び、水や肥料の使用は最小限。イスラエルでは塩水を再利用するドリップ農法が進化し、米国ではドローンとビッグデータで広大な農地を効率運営している。

それに比べて日本は、「農地を守れ」「農村を守れ」と言いながら、耕す人もいなければ、作る土台も外国まかせ。農業を守ると言いつつ、変化は政治的リスクとみなされ、「農業の衰退」がもっとも安全な選択肢になっているのだ。

こうして、「票は残るが、農業は残らない」政治屋と農協等の村組織ダケを温存するという皮肉な構造が固定された。補助金と依存で農を延命し、農協村と政治村が共生する。農家は高齢化し、若者は去り、農地は荒れ、でも「守ってます」と言う。当のお先真っ暗な農家も・・現状維持でフェードアウトして行く。

それでも自民党は言い続けるだろう。「日本の農業は国家の礎」だと。だが本音ではこう思っているのかもしれない。「農業は票の礎だ」と。

経済合理性が無いモノは補助金が無ければ継続など不可能である。当然の事!その補助金が経済合理性を得られるように、その産業が時代に合い合理的に進化成長する目的では使われていない事に・・日本の農業の恐ろしき闇が存在しています。・・”寄生虫”・・が生き延びる事のみの農業!”寄生虫”以外は全員不幸になる日本の農業!!!

貴方の心の中にも・・・”寄生虫”・・・を良しとする持続性の無い闇が存在しているのかも知れませんよ!大丈夫ですか???

正しき日本人の実像とは?・・1930〜1945年の歴史が証明

日本人の感謝心と幸福度の関係・・日本の経済もドンドン低下、幸福度も同じくドンドン低下!なぜ?

「ありがとう」が口癖の国だと思っていた日本。だけど、実は感謝心がとてつもなく薄いって知っていましたか?その結果、先進国の中で日本の幸福度はほぼ最下位。

2025年3月20日、国連の持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)が監修する「World Happiness Report 2025」が発表され、日本は世界55位という結果となりました。 前年の51位から後退し、先進国の中では依然として低い水準です。日本の過去の順位は下記となっています。

日本の世界幸福度ランキング(World Happiness Report)

2012年(第1回) 44位・・・アホノミクス開始
2013年(第2回) 43位
2015年(第3回) 46位
2016年(第4回) 53位
2017年(第5回) 51位
2018年(第6回) 54位
2019年(第7回) 58位
2020年(第8回) 62位
2021年(第9回) 56位
2022年(第10回) 54位
2023年(第11回) 47位
2024年(第12回) 51位
2025年(第13回) 55位

「感謝心=幸福度」なのですね!まるで努力が実らないダイエットみたいに、感謝しない生活が心の脂肪を蓄え続け日本人の心を不健康(不満とストレス充満)にしているのかもしれませんね。

感謝の力、あなどるなかれ

心理学の研究では、感謝の気持ちが幸福感を高めることが証明されています。例えば、アメリカの大学生を対象に行われた実験では、日々「感謝すべきこと」を書き出したグループは、10週間後に幸福度が25%も向上したんですって(Emmons & McCullough, 2003)。感謝するだけで25%もハッピーになれるなら、ちょっとしたセールよりもお得感ありますよね。

一方、感謝するどころか「不満ばかり」を書き続けたグループは、見事にイライラが募ったとか。これ、まるで毎日ニュースのコメント欄を見てストレスを溜め込む現代人そのものです。「なんでアイツが成功するんだ」とか「また増税かよ」とか、感謝の欠片も見当たりません。

ここで重要なのは・・”不満”と”エビデンスに基づく正しい意見”をごっちゃにしてはダメです!例え自分の意見と違ってもエビデンスに基づく正しい意見に触れた不快や苦痛や怒りは、勇気をもって自分自身でそのエビデンスの元をたどり検証する事が不可欠です。人間的進歩をする基本中の基本です。

日本人はなぜ感謝が苦手なのか

それじゃあ、なぜ日本人は感謝が薄いのでしょうか?一説には「謙遜文化」が影響していると言われています。「いやいや、私なんて全然」とか「そんな大したことじゃないです」とか、ついつい自分の価値を下げてしまう。でも、これってよく考えると感謝のチャンスを自ら潰しているようなものです。

たとえば、同僚が手伝ってくれたときに「助かった、ありがとう!」で済むところを、「いやいや、あなたの方が大変でしょう」と返してしまう。相手の好意も無かったことにしてしまうんですね。これ、もはや感謝ブロックの達人技です。

感謝と脳の関係

実は、感謝を感じると脳が喜ぶことも研究でわかっています。MRIで脳を調べると、感謝を思い浮かべたときに前頭前野や側坐核が活性化するそうです。簡単に言うと、「ありがとう」を言うだけで脳がちょっとしたご褒美をくれるんですね。でも、日本ではこのボーナスステージをスルーする人が多い。セールの割引券を持っているのに使わないようなものです。

幸福度の先進国最下位の日本、しかもまともな国は30か国程度しか無いのに突き抜けて先進国最下位。アホノミクスからドンドン下がり続けている。それってつまり?

国連の「世界幸福度報告」2025年は55位。テストで言えば赤点。これはもう、「感謝の宿題、やってきましたか?」って先生に聞かれて黙り込む生徒みたいなもの。「いや、忙しかったんで…」って、毎日忙しいのはわかりますが、感謝って実は3秒でできるんですよ。

世界には民主主義で自由主義経済の、まともと言われる国が約30か国程度しか無いのですね!日本はそれを遥かに下に突き抜けて、もう”まともな国”の呼称は使えないのですよ!普通の国でもなく世界で唯一下落し続けている”異様な劣等国”なのです。

感謝の習慣、始めてみませんか?

ここまで聞いて、「それでも感謝って難しいよなぁ…」と思ったあなた。心配ご無用。感謝は習慣です。日々の中で小さな「ありがとう」を意識するだけで、心の筋トレになります。まずは家族や同僚に一言「ありがとう」を言ってみる。きっと、少しずつ心が軽くなるはずです。

もしかしたら、幸福度最下位の汚名返上も夢じゃないかも?感謝を増やせば、きっと世界も日本を見直してくれる…かもしれませんね。

人として最低限の事!「ありがとう」と「ごめんなさい」この2つの言葉が真心込めて心から話せる人間!相手の心に染み入る様な”感謝の行動”が出来る人間になりたいモノですね!貴方は大丈夫ですかね?

2025年07月09日

熱帯夜の連続する今の季節は賢さが問われる!

健康に適切睡眠は不可欠です。特に熱帯夜の連続する今の季節では入眠から目覚め迄の全部の時間をエアコン26〜27度で適切睡眠を確保してくださいね!⇒例外的に弊社の地熱住宅なら最小限のコストで熟睡が可能です。

特に日本の子どもはなぜ眠れない? 〜社会的時差ぼけという悪夢〜

「早く寝なさい!」と親が言う横で、宿題は山積み、習い事も詰め込み、スマホの画面はキラキラと輝いている。これで「早く寝ろ」って、なかなかの無茶ぶりじゃないだろうか。実際、東京大学と理化学研究所が行った大規模調査『子ども睡眠健診プロジェクト』によれば、日本の子どもたちの睡眠時間は、推奨される時間をほぼ全員が満たしていないらしい。

例えば、小学校6年生の理想的な睡眠時間は9〜12時間。しかし現実はというと、95%の児童がその時間に届いていない。「寝ている時間より起きている時間の方が長い方が効率的じゃないか?」なんて、どこかの働き方改革みたいな発想になってしまいそうだが、残念ながら子どもの脳にはそんな合理化は通じない。

さらに恐ろしいのが高校生だ。高校3年生になると、27%の生徒が6時間未満の睡眠で毎日を過ごしている。部活に塾に課題に…と、日本のティーンはまるで小さな社畜のように働いているわけだ。

社会的時差ぼけ 〜週末の寝だめは幻想〜

そして現れるのが「社会的時差ぼけ」という現代病。平日は睡眠不足でフラフラ、週末になれば昼まで爆睡。まるで平日は東京、週末はロサンゼルスを行ったり来たりしているかのような時差が生じる。この時差ぼけが1時間を超えると、授業中の眠気や集中力の低下が顕著になるという。そりゃそうだ、体内時計が迷子になっているのだから。

2時間以上のズレがある場合、健康リスクが高まるというから無視もできない。「週末の寝だめでリセットできる」という都市伝説を信じているなら、そろそろ目を覚ますべきだ。リセットどころか、体内時計がますます狂うだけである。

幼児からすでにスタートする睡眠不足

驚くべきことに、睡眠不足は赤ちゃんの頃から始まっている。平成22年の調査によると、日本の0〜3歳児の平均睡眠時間は11時間半。他国と比べても短いのだ。まだ寝返りも満足にできないうちから、社会のスケジュールに合わせた生活を強いられているのかもしれない。

中高生になると、5時間半未満の睡眠時間の生徒は、8〜9時間眠っている生徒に比べてうつや不安のリスクが1.5〜6倍も高まるという。「もっと勉強しなさい」という前に「もっと寝なさい」の方が先かもしれない。

ADHD? それとも単なる寝不足?

さらに興味深いのは、松山市の調査だ。公立小学校46校、約2万5千人の保護者へのアンケートで、睡眠不足が集中力の低下や問題行動に関連していることが示された。場合によっては、ADHDと誤認されるケースもあるとか。つまり、睡眠をしっかりとれば「うちの子、もしかしてADHD?」と心配する必要も減るかもしれない。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?
ADHD(Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder)は、発達障害の一つで、主に以下の3つの特徴があります。

A. 不注意(Inattention)
物事に集中できない
課題や作業を途中で放棄してしまう
細かいミスが多い
聞いているようで聞いていないことがある
忘れ物が多い

B. 多動性(Hyperactivity)
座っていられない、常に動き回る
必要以上におしゃべりをする
授業中に勝手に立ち上がってしまう

C. 衝動性(Impulsivity)
順番を待てない
質問が終わる前に答えてしまう
他人の話を遮る

日本でのADHDの状況
日本では小学校に通う児童の約5〜7%がADHDの傾向があると言われています。つまり、クラスに1〜2人はいる計算です。特に「落ち着きがない」「集中力が続かない」という特徴が目立つため、学習や集団行動に困難を感じることが多いです。

誤認される理由
集中力の低下:睡眠不足だと脳がリフレッシュされないため、注意力が散漫になります。
落ち着きのなさ:疲れを感じると、逆に過剰な動きでエネルギーを発散しようとします。
問題行動:脳の疲労から自己制御が難しくなり、行動が衝動的になりやすいです。

重要な・・要点は下記
ADHDは本来、脳の発達に関する障害ですが、睡眠不足によって似たような症状が引き起こされる場合も多いです。だからこそ、ADHDと診断される前に、まずは十分な睡眠を確保することが重要です。もし子どもが集中できなかったり、落ち着きがないと感じた場合、「寝不足ではないかな?」と確認することも大切です。

早寝早起き、でも社会も変わろう

結局のところ、早寝早起きは大事だ。でもそれだけで終わらせていい問題でもない。子どもたちがちゃんと眠れるような社会のリズム作りが必要なのだ。「もっと勉強しなさい」の前に「もっと眠らせてあげなさい」。明日の成績よりも、10年後の健康を考えるほうがずっと大事だ。

社会全体で「早寝早起き推進週間」なんて作って、全員21時には布団に入る法律でも作れば、世界一の睡眠大国になれるかもしれない。もちろん、親も一緒にね。

@ 安全な食事と A 適切な運動と B 適切な睡眠、そして Cストレスコントロールの4点がとても大事ですね!その為には人生の全域に於いての投資のポートフォリオの適正化が不可欠です。特に過大過ぎる家創りのコストは人生を台無しにしてしまいますよ!。

欠陥設計の戦艦大和!・・・全く役に立たなかった現実

にっちもさっちも底に穴が開く――GDP1000兆円? いや、国の借金▼1,409兆円から目をそらすな。「未来への投資」と称する政策は、すでにいつ爆発するか分からない時限爆弾。

「2040年にはGDPを1000兆円に!所得も5割増だ!」…と威勢よく叫ぶ政権与党の隣で、数字に強いおじさんが冷ややかに言います。

政権与党の大風呂敷の大嘘!!!過去30年余全く成長させる事が出来なかった政治屋が選挙目当ての大嘘をついている!石破首相は、2040年に日本の名目GDPを1,000兆円まで引き上げること、国民の平均所得を5割以上増加させること、を参院選公約に掲げた、

思考停止の日本人ダケには受けるかも知れない日本のGDP1000兆円の倍増公約・・・しかし、”筋”が悪すぎる、作文した日本の官僚の質もここまで落ちたか!!!とガクゼンとする。

2倍のインフレ(4%インフレで15年間)にしたら何もしなくても実現可能である。国力をドンドン落として円を安くすれば簡単にインフレ率は上がる。

「で?国の負債は今いくらか知ってる?」最新の日本銀行『資金循環統計』によれば、2025年時点で政府全体の負債総額は▼1,409兆円超え。それ、GDPの2.5倍です。以下詳細サイト

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

そう、私たちの財布が5割増える前に、国の借金はとっくに破裂寸前。まるで「自転車操業どころか、もう自転車のペダルが空回りしてるのに、さらに坂道を登れ」と言われている気分です。

🌀 物価が上がれば、金利も上がる。「つまり、詰み」
インフレが進めば「名目GDP」は増えます。これは事実です。でも、ここで日本がすっぽ抜けている“核心”があります。

▶ インフレが進めば、金利も上がるという基本原理。

これ、資本主義経済では「常識」です。でも今の日本、異次元の金融緩和という温室育ちの金利政策の中で、現実を直視することをずっと避けてきました。

仮に金利が**たった1%**上がれば、どうなるか?→ 国債の利払いだけで、長期的には年間15兆円以上の追加負担が発生します。金利は経済が2〜3%成長で、まともなら国なら3〜4%程度が正常値、これを利払いを抑える為に強制的に抑え込むと何が起きるか!それは円安と物価高が確実に例外無く起きます。

つまり、税収の大半が「借金の利息」で蒸発する構造。それを「未来への投資」と呼ぶなら、もはや焼け石にフルローンです。

🏛️ 参院選の立候補者たち、全員「財政出動派」という地獄絵図、今回の選挙、公約を眺めれば目を疑います。
▶「現金2万円以上の給付」
▶「消費税の減額や廃止」
▶「子育て給付金10万円」
▶「減税+ベーシックインカム」
▶「国土強靭化で公共事業倍増」
▶「防衛費はGDP比2%以上!」・・・トランプは5%にしろと強要するだろう。

ほぼ全員が財源など借金依存の“バラマキ合戦”のフルスロットル。税収の上振れだって本来は労働者への還元に充てる金を大企業がインマイポケットしているダケの事。本筋は労働者への還元又は借金返済が筋

まるで、火事で燃えてる家の中で、「家具を増やします!」「テレビを新品に取り替えます!」と叫ぶ候補者ばかり。消火どころか、さらに灯油をぶちまけるマニフェストがズラリと並ぶ。

…おいおい、国の借金は1,409兆円なんだぞ?子どもたちに何を残す気なんだ?「愛国」じゃなくて、「債務国」だぞ?

🧨 日本経済はもう“詰み将棋”状態
金利を上げられない(債務が膨大すぎる)円安が止まらない(輸入物価が爆上がり)少子高齢化で労働力も税収も目減り

インフレなのに実質賃金はマイナス継続

「打てる手がない」ことが、もはや明白なのに、政治はその現実を見ようとしません。「成長すれば解決する」と、30年間言い続けてきた結果が、30年間ゼロ成長と2.5倍の借金です。

これをまだ「成長戦略」と呼ぶのなら、それは脳内経済だけが好景気の無敵艦隊。でも現実は、燃料も弾薬も尽きた戦艦大和のように、音もなく沈みつつあるのです。

🪦 ブラックジョーク国家、日本
「GDP1000兆円に!」と掲げる候補者たちに、誰かこう聞いてください。

「で、その頃には借金はいくら?」
「南海トラフ地震が来たら、その成長、どう守るの?」
「インフレと金利上昇で、国債の利払いは何兆円に?」

その答えを、ちゃんと出せる人が一人でもいたら、まだ救いはあります。
でも、現実には「景気が良くなれば大丈夫です!」と、まるで神頼みのような返答ばかり。

いや、それもう経済政策じゃなくて、宗教だよね?

📌 まとめ:今こそ「目を覚ます政策」が必要だ
1,000兆円の夢よりも、日本国の負債▼1,409兆円と日本国に確実に到来する大地震被害額▼2467兆円のリスクの現実を直視する勇気が必要です。

▶地震や災害へのインフラ強化

▶少子化対策の本気施策

▶自動車だけじゃない新産業戦略

▶金利リスクと負債の統合管理

▶「成長頼み」の幻想からの卒業

政治家には、「国を救うふり」よりも、「国を壊さない覚悟」を求めたい。選挙が「夢比べ」になっているうちは、この国はずっと悪夢の中です。

「GDP1000兆円!」と叫ぶ前に、「▼1,409兆円の爆弾」「大地震被害額▼2467兆円」「地球沸騰化の大災害費用」をどう処理するか教えてください。でなければ、その夢も、未来も、私たちの生活も…全部まとめて「不渡り」になりますよ?

2025年07月08日

おぞましき間違った教育により、野生・感性・正義感・倫理観を奪われた日本の若者

今日も朝から1キロ先から景色が熱波により霞んで見え、2キロ先の駅前は見えない。昨日も太平洋は全部が霞んでしまい・・視界距離は1キロ程度であった。熱波で大量に立ち上がる水蒸気で景色が霞む!

地球沸騰化関心度世界最低!AI関心度先進国最低の日本の未来が心配ですね!「外国のAIで自動運転されるのは、日本の未来かもしれない」

四季のある国だったが今や二季!の日本。礼儀正しく、空気を読み、村の掟に従って生きてきたこの国は、いま、じわじわと“デジタル植民地”への道を歩んでいる。

その象徴が「デジタル赤字」。2024年、日本はIT関連サービスで▼6.7兆円の赤字。AI、クラウド、自動運転ソフト、ロボティクスの頭脳などを海外に依存し、その使用料を毎年支払い続ける構造に、完全に取り込まれてしまっている。20年後はデジタル赤字は約▼23兆円/年規模⇒エネルギー輸入量に相当!食料輸入量の2倍に相当する事になる。

最悪ケースでの研究では年間赤字額:2045年最大▼30兆円/年、20年間の累積赤字:最大 約▼360〜400兆円と云う研究も有ります。

可能性が高い今後20年間での累積赤字は▼250兆円超という試算。これは社会保障費の10年分に相当する金額である。もう「赤字」などと気軽に言ってはいけない。これは“国富の流出”であり、ある種の「国家機能のレンタル費用」である。

そんな中、日本のデジタル戦略を担うのが、デジタル庁。その予算は、2024年度で約1,300億円。それなりの数字に見えるが、米国のAI関連国家支出(数兆円規模)!テスラなど1社で1兆円以上をAI投資している。アメリカ全体では2025年のAI投資合計額は約70兆円を超す。同じく、中国の国家プロジェクトによるAI投資(数兆円超)と比べれば、一桁も二桁も足りない。国家戦略というより、地方自治体のスマホ教室に毛が生えた程度の印象すら拭えない。

さらに問題なのはAIの利用率の低さである。アメリカや中国、韓国などは企業のAI導入率が50〜60%台に迫るが、日本は未だ20%台。生成AIに至っては、現場の教師が「ChatGPT禁止」の貼り紙を出している始末。まるで“江戸時代の寺子屋”が、未来の言語を禁じているかのようだ。

このまま進めば、AIに乗っ取られるのは「クルマ」ではなく「主権」かもしれない。特に、自動運転や医療ロボットの進化が進めば、日本は年々何兆円も“AIの利用料”を海外企業に支払う「AI版のガス欠国家」になるだろう。

そして、AIを支えるインフラも全滅状態。GPUは足りず、電力は高く、クラウドはAWSやGoogle Cloudに依存。国産クラウドは性能もスケーラビリティも追いつかず、選ばれない。つまり、AIという未来の“電気”を外国から買うしかない国なのだ。

このままでは、将来の日本は「出稼ぎ国家」になる。自前で稼げる産業が減り、外貨を得る手段がなくなる。若者がフィリピンやベトナムのように海外で働き、家族に仕送りをする日が来るかもしれない。

そして、そこに追い打ちをかけるのが「1000年に1度の地震」や「地球沸騰化による災害」「高金利による天文学的な利払い」だ。インフラは崩れ、国家の借金は利子で再生産され、格付けはAからBBB、そして“ジャンク債”へ転落する未来が現実味を帯びる。

こんなにド衰退の日本国にしてしまった政治屋の支持率が未だに圧倒的に高いと云う日本人の無思考ぶり、反知性主義の恐ろしさを・・私は本当に憂いている。自分の未来を親子代々の政治屋に破壊されても怒りが湧かない若者ばかりの日本!

私たちは、もう「空気を読む」のをやめるべきではないか?”村温存の為の先送りの空気”に従いすぎたこの国は、すでに時代を読めなくなっている。

自国で使う技術は自国で開発し、AIもクラウドも国産化する努力が必要だ。そうでなければ、デジタル赤字▼250兆円の赤字は“始まり”に過ぎない。未来の日本人が「なぜ私たちは、かつてこんなにも他人任せだったのか」と振り返る日が来るだろう。大災害後には日本人は実質植民地化されて、アングロサクソンやチャイナに奴隷扱いされている可能性さえあり得る。

このまま放っておけば、日本は「高齢者がガラケーを使い、フィリピンやベトナムの様な若者が海外に出稼ぎに出る、AIに主権を委ねた島国」として、歴史に名前を残すかもしれない。

…さあ、あなたは──どうしますか?

反知性主義者が爆増する日本社会もヤバイ事になる。

トランプ氏は日本との関税交渉にイラついて、関税25%を一方的に通告して来ました。日本企業の業績は約10%程度押しされられると日本経済新聞は予測をして居る様です。反知性主義者をリーダーにするととてつもない大混乱が確実に起きます。

■祝・トランプ記念日?──「反知性の暴走国家」に沈まないために
ある日突然、「iPhoneはアメリカで作れ!」と声を張り上げた男がいました。その声の主は、アメリカ合衆国の大統領のドナルド・トランプ氏。しかも、誕生日に軍事パレードを要求し、お札に自分の顔を印刷したいと語り出す始末。やがて本当に「トランプ記念日」が国民の祝日になったら…笑うどころか、これはもう悪夢です。

でも、この話はフィクションでも風刺画でもなく、現実の政治に棲みついてしまった「反知性主義」という病のひとつの症状なのです。

たとえば彼の「iPhoneをアメリカで生産すれば貿易赤字が減る!」という主張。わかりやすいようで、恐ろしく誤解だらけです。実際、iPhoneの中身を価値別に分解してみると、価値のほとんどはアメリカ国内での設計や台湾のTSMCで製造される高性能チップにあります。組み立てをしている中国で生み出される価値は、全体のわずか”””4%未満”””。まるで、三ツ星レストランのフレンチを皿に盛っただけの工程を「料理した」と言い張っているようなものです。

つまり、トランプ氏の主張は、最新の経済活動──いわゆる「ファブレス製造業」──の実態をまるで理解していない。設計や知財、グローバルな分業構造、そして統計の限界に対する無知。それらすべてが、彼の「国内生産すればすべて解決」という発想に凝縮されています。

もちろん、無知が自分ダケで完結すれば罪ではありません。しかし、知ろうとしない者が力を持った時、それは社会全体にとって危機になります。

なぜなら、現代の工場はかつてのように大量の人手を必要としません。最先端の工場では、雇用はかつての1/10程度!しかも頭脳明晰の人間しか必要としないのです。ロボットとAIが黙々と働く中で、昔ながらの「工場=雇用の母」という図式はとっくに崩れているのです。⇒トランプ支持者のラストベルトの負け組が働く場など99.9999%増えない。

にもかかわらず、トランプ氏は「工場をアメリカに戻せば、雇用が戻る!」と繰り返す。まるで50年前のノスタルジーで国を動かそうとしているかのようです。

さらに問題なのは、彼のようなリーダーの存在が「思考より感情」を優先する社会を正当化してしまうこと。「自分が不快に感じることは全部フェイクニュース」「自分に都合の悪い現実は陰謀」──こんな空気が蔓延すれば、誰もファクトを見ようとしなくなる。そして、気がつけば「知性」は「裏切り者」とみなされ、「知識」は「エリートのごまかし」と断罪されてしまうのです。

この風潮こそが、「反知性主義」の本質です。そして、これはアメリカだけの話ではありません。私たちの国でも、兵庫県知事選挙やNHK党や国民民主党の躍進に見られるように、耳に心地よい言葉=ポピュリズムに踊らされ、根拠なき政策や感情的な扇動に身を委ねる空気が広がっています。

歴史を見ればポピュリズムの蔓延は独裁政治となり、そして戦争に向かった例外無き歴史が存在します。

本来、民主主義とは「自分で考え、自分で選ぶ」ことが土台です。けれど今や、考えることが面倒だと感じる思考停止の人々が増え、「代わりに怒ってくれる人」が人気を集めています。その代表が、まさにトランプ氏なのです。

でも、それでいいのでしょうか?思考を止め、怒りを丸投げしたその先にあるのは、「自由な社会」ではなく「感情に支配された社会」ではないでしょうか。

トランプ氏のような人物がリーダーとなり、絶対君主のごとく王様気分で「iPhoneはアメリカで作れ」「祝え、俺の誕生日」「お札は俺の顔にしろ」と叫び、知性と事実を敵に回す社会が再び訪れるとしたら──それは経済の破壊以上に、民主主義そのものの崩壊を意味するかもしれません。

知性を嘲笑い、現実をねじ曲げ、国のかたちを私物化するリーダーに、未来は託せません。

願わくば、「王様は裸だ」と、勇気をもって言える社会であり続けたいものです。たとえそれが、世界でいちばん売れているスマホの中身と同じくらい、複雑で分かりにくくても。

今の今!反知性主義者がトランプの様な頭目が現れて不満を煽り、敵を知性と見定め、集団化した恐ろしい時代に向かって居ます。1930〜1940年頃と全く同じ傾向です。おそらく分断は加速され、不満が怒りとなり争う事が世界中で始まるのでしょう。

その時、貴方の子は鉄砲を担いで戦う事を強制される時代が到来します。この時代変化は特に日本人の場合、空気変化であり反対する事は不可能でしょう。そういう空気に支配される民族性の恐ろしき民、それが日本人の持つ歴史の証明する負のDNAの本性です。

悲しみ、慟哭に暮れる時代が再来するでしょう。

2025年07月07日

見たいものダケ見て、信じたいモノだけ信じる日本人

「クルマ屋」であり続けた代償 〜トヨトミ信者がまだ知らない、致命的な遅れ〜

「まだ本気を出していないだけ」「本気を出せばトヨトミが勝つ」そう信じたい人は多いでしょう。でも、世界はもう――別のゲームに突入しています。しかもトヨトミが得意だった「ハードウェアの品質勝負」ではなく、AI×ソフトウェア主導のインフラ競争という、まったく新しい土俵で。

そしてトヨトミが得意だった「ハードウェアの品質勝負」でも負け始め、大得意のはずのHV・ハイブリッドでも負け始め、価格でも大負け状態の今!

A. 「AI×EV×自動運転」は統合戦、トヨトミは分裂戦のまま
@ 世界の最先端EV(Tesla、BYD、Xiaomiなど)は、車両制御・エネルギー管理・自動運転・UI・クラウド通信を統合ソフトウェアと1チップ制御で動かしています。

A 一方のトヨトミはどうか?
2023年の時点でも、多くの車種で80〜100個近いECU(電子制御ユニット)をバラバラに配置し、それぞれを「系列サプライヤー」ごとに別開発、別管理。これではシステム全体をリアルタイムで制御することが不可能です。

B たとえるなら、100人が別々のキーボードを叩いて1台のピアノを弾いているようなもの。美しいメロディ(=自動運転制御や統合エネルギー管理)は永遠に鳴りません。

C しかもECUの演算能力は致命的に低い

現在の上位20社:ECU 演算性能(TOPS)
順位 メーカー・システム名 演算性能(TOPS) 備考
1  Xpeng Turing AIチップ 2,200 TOPS FT報道によると、Nvidia Orin-Xの約3倍
2  Nvidia Drive Thor 2,000 TOPS Li Auto等が採用
3  Nio Adamスーパーコンピュータ 1,016 TOPS Orin-X ×4搭載
4  TESLA  ハード4モデル(HW4) 750TOPS
5  XPeng/Li Auto Orin-X ×2構成 508 TOPS XPeng, Li Autoで採用
6  Recogni Scorpio 1,000 TOPS 各社評価中
7  Xiaomi Drive Orin‑X (上位品) 508 TOPS SU7搭載
8  Nvidia Drive Orin-X 単体 254 TOPS Xiaomi Pilot標準モデル
9  BYD DiPilot 600(Orin-X ×2)600 TOPS Highway & city NOA対応
10 BYD DiPilot 300(Orin-X ×1) 300 TOPS ハイエンド向け
11 BYD DiPilot 100 100 TOPS エントリーモデル
12 Nvidia Drive Orin 400 TOPS Orin性能
13 Nvidia Orin Nano/NX (E EAORA10)34〜157 TOPS モデル別性能

14 先進メーカーのADAS ECU 500〜700 TOPS
15 多数の一般OEM ADAS ECU 80〜200 TOPS 市場の典型範囲⇒日本メーカーはこの内でも低位

トヨトミをはじめとするオールドエコノミーメーカーは約1/10程度のECU能力しかないのが現状。特に日本国内製はもっと低いかも?

もうテスラが2025年末のHW5を自社製造して、最低でも約 3375 TOPSのECUを搭載すると云うのに・・

B. ECU統合の遅れは、すべてのソフト開発を阻む「根本病」
@ ソフトウェア定義車(SDV)の世界では、中央統合型ECU(Domain ControllerやVehicle Central Computer)による制御統一が大前提。

A ところがトヨトミは、系列取引・縦割り開発・ソフト外注構造のために、統合ECU化を「できなかった」「やらなかった」「遅れている」の三重苦。実際、SDV開発を担う「Woven by トヨトミ」でも、中心人物の流出・方向性の迷走が相次ぎ、2025年時点でまだプロトタイプレベル。

B このECU統合の遅れが、AI制御や自動運転レベル4以上の実現を物理的に不可能にしていることに、多くのトヨトミファンはまだ気づいていません。

C TeslaやBYDが単一制御基盤+OTA(無線アップデート)+クラウド連携AI制御を当たり前にしている中で、トヨトミはまだ「部分最適の寄せ集め」=昭和的設計のままです。

C. AI人材と開発哲学、「クルマ屋」のままでどうする?
@ トヨトミは2019年から始めたソフト開発、2023年末に「グローバルで3,500人規模のソフト人材を育成・採用する」と打ち出しましたが、中国のXiaomiはEV参入初年度でソフトエンジニアを3,400人超採用。しかも全員がEV専属の社内直雇用です。

A BYDも自社で走行OS、インバーター制御、センサー連携AI、ダッシュボードUIまで全て内製。トヨトミが外注・系列企業に頼っていた領域を、10倍速で自社化・集約しています。

B トヨトミ社内の技術者からも「AI制御の要となる中核ソフトが外注先頼み。これでは競争できない」という声が上がっています。

C しかも、いまだに上層部は「クルマ屋がAIなどに深入りすべきでない」というエンジン音”ヴァぉ〜ん”大好きの“硬派”な信仰に縛られている節もあります。それ、まるで「AI自動筆記の毛筆仕様があるけど、手間暇かけまくり墨を刷り毛筆で書いた方が味が出る」と言ってるような話です。

D. 中国では空気、アメリカでも後手、国内だけが「ぬるま湯」
@ 中国市場ではトヨトミのシェアが5年間で約6%→2.9%へ半減。現地で売れるのは、OTAで進化するEV、AIが搭載されたスマートカー、そして安価で高性能な自動運転モデル。

A BYD、Geely、Xiaomi、NIOなどはスマホ感覚で進化するソフト主導のクルマを月単位でアップデートしています。トヨトミ車は、工場で組んだら基本そのまま。

B アメリカでもTeslaに加え、Apple出身者が作る新興EVスタートアップが次々に登場。AIやGPUによるソフト開発が前提の時代、ハードでの品質アピールはもう通用しません。

C しかも、その品質でも中国勢に劣後し始めた!価格が強みの日本車の中国ニューエコノミ―メーカーは1/2〜1/3の値段となっている。

D それでも「日本ではトヨトミが一番売れてる」という事実に安心する向きもありますが、これはまさにガラパゴスの温泉で茹で上がっているカエルの安心感に他なりません。

結論:「まだ追いつける」と思っている間に、もう別のレースに移っている「トヨトミが本気を出せば」「やる気になればすぐ挽回できる」――そう言っていた人たちは、5年前も同じことを言っていました。

しかし、現実はどうでしょう?
● ソフト開発は外注のまま
● ECU統合は遅れたまま
● AI人材は不足したまま
● 中国シェアは半減したまま
● 経営者は「マルチプッツンウェ〜〜」を連呼

トヨトミが今から始めるという「ソフト戦争」は、相手にとってはすでに実戦経験9年分以上の貯金がある世界です。しかも、トヨトミは設計思想そのものが昭和で止まっているのでは、追いつくどころか、追いつくためのルールブックすら違うのです。

かつて「品質のトヨトミ」と呼ばれた時代は確かにありました。でも今は、「AIと統合制御の時代に、中国企業に品質さえ負ける現実では戦えない」という冷酷な現実が、そこにあるのです。

今の今!日本人に一番欠けているのは・・「正しくモノを見る事」・・AI時代に「神国日本は深刻日本」となるのです。

今日も殺人的熱さは確実!そしてこれは今後3カ月続く

トランプ氏が日本との関税交渉にイラっとして、実質関税交渉を打ち切り一方通達をする様だ!多分25%より上乗せされている関税割合になるのだろう。日本人の交渉力の無さを如実に表している。

デタラメリーダーが選ばれる世界最強の国!そして日本も同様にデタラメリーダーが延々と選ばれ続ける!その先に待ち構えているのは・・1930〜1945年・・の再来なのだろう。1930〜1945年の間には三河地震と南海地震も発生しているから・・今回はその地震の数倍の南海トラフ4連動地震も起きる運命の可能性が高い。

歴史と云う学問は・・学問の中で一番大事な学問である。人間と云う生き物を知る為には不可欠な学問である。まさ、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」・・である。貴方も1930〜1945年の間の歴史を詳細に学ぶ事をお勧めする⇒未来が判る事は途轍もない価値である。

■世界を苦しめるトランプ関税で儲けたお金で「減税すれば全部うまくいく」と反知性主義者は思っているらしい!…が…そんなわけがない──地球沸騰化とトランプの“火に油法案”2025年7月、アメリカ合衆国で成立した一つの法律。名を「Big Beautiful Bill(美しく巨大な法案)」という。だがその実態は、時代遅れの反知性主義者の“巨大で愚かな火遊び”だった。

この法律、要するにこうだ。「金持ちは税金減らしてもっと儲けよう。貧乏人は働け。再エネ?地球温暖化?知るか。アメリカの自由に手を出すな」。言い換えれば、金と票を天秤にかけた地球規模の自爆スイッチである。

●1. 財政は燃えているか?
この法案により、アメリカの財政赤字は10年間で490兆円増加。また日本に難癖付けてアメリカ国債を押し付けるのだろう。しかし、すでに大量に保有するアメリカ国債(1兆1259億ドル(約163兆円)で全体の13%を占め、日本は世界最大の保有国)を日本は換金する事が出来ない、実質アメリカへの寄付的行為となっている。日本が苦しくてアメリカ国債を売ればアメリカ金利は暴騰するだろうから金利を下げようと必死のトランプ氏は怒りまくる。

国家の財布は中身ゼロでも気前だけはバブリー。しかも、地球の未来を燃料にして富裕層への優遇を“恒久化”。相続税・贈与税の控除も大幅増。もう死んでもお金が減らない。天国かよ。

対する低所得層はどうか。医療保険(メディケイド)には就労義務を課して支給削減、削減額は10年間で1兆ドル(約160兆円)。しかも、痛みを強烈に受ける、その多くは“トランプ支持者層”。これはつまり「お前らの票で、まずお前らを切り捨てるぜ」というハイレベルな自虐プレイである。

●2. 環境政策?そんなのは“前政権の置き土産”
この法案の恐ろしさは“カネの問題だけじゃない”。バイデン政権が積み上げた脱炭素政策を、大胆かつ執拗にぶっ壊した。

・EV購入補助金 → 打ち切り
・太陽光・風力・水素支援 → 大幅削減
・脱炭素関連歳出 → 10年間で72兆円カット

これにより、EV普及率の目標は2030年に50% → 23%へ大暴落。世界が「脱炭素だ!」と進む中、アメリカだけが「いや俺たちはV8エンジンで地球を焦がして生きていく」と開き直る様は、もはや世界的な“知性の敗北宣言”といえる。

●3. 世界のCO₂事情──犯人は、だいたいアイツら!!!ちなみにCO₂の現状はこうだ:

世界の排出量、上位10か国合計で約68.4%、トップ20なら約79.5%。アメリカ:世界排出の12.5%(2位)、1人あたり15t(世界平均の3.2倍)

「俺たちそんなに出してないから」とか言ってる場合ではない。しかも同じ“排出上位クラブ”には、中国・ロシア・日本・韓国・カナダ…と名だたる“先進国”たちが勢揃い。やってることは先に進むどころか、未来を破壊中である。

とくに人口の多いアメリカは、排出量もトップクラスで、自ら再エネ支援を引きはがすという“炎上商法”をリアルで実践中。もうこれは温暖化というより加熱式トランプ我欲の資本主義だ。

●4. 中国を利する「逆脱炭素戦略」
皮肉にも、このアメリカの後退が喜ばれる国がある。そう、中国である。

EVバッテリーで世界シェア6割、レアアースもほぼ独占。トランプが減税を叫び、地球の未来を切り売りするたびに、BYDやCATLの株価がニヤリと上がる。事実、2024年上半期、EV販売でテスラを抜いたのはBYDだった。

一方、支援を失ったテスラやパナソニック、トヨタは計画の見直しや生産の縮小に追い込まれる。つまり、トランプ法案はアメリカの“脱炭素競争力”を自ら削いで中国に差し出したようなものだ。

●5. ゆでガエルの国から燻製ガエルの国への火加減
いま、アメリカは地球のスチームサウナでVIPルームに入っている状態。でも本人はこう思っている。今は「ちょっと熱いけど、まぁ快適」。間もなく手遅れに確実になる。それに気づいた頃には、カエルはもう煮えて出汁になっている。

トランプ氏が押し通したこの法案は、単なる減税や支出の話ではない。それは「地球の未来に背を向けた知性の放棄」であり、次世代への加害宣言でもある。

自由と金を謳歌する代償に、気候と倫理を売り渡す国家──それが今のアメリカだ。あとは「神が何とかしてくれる」と信じてハンバーガー片手に祈るだけ。でも、その祈りはもう、二酸化炭素の層に吸収されて宇宙には届かない。

●6. こんな途方もないロクデナシリーダーを誕生させてしまったイーロン・マスクの罪は途轍もなく重い!!!

ユダヤのタルムードの教えの通りである。⇒「知者が間違う時は途方もない間違いをする!」

参議院選挙も近いが日本もダメリーダー選びの最悪度は世界ブッチギリの1位の民族でもある。今後の世界は確実に大苦難の時代へ突入するだろう!その中で世界最低の環境意識が希薄な日本人(先進国32か国の環境意識調査で日本はダントツびりの32位)への過酷度は想像を絶する事に成りそうである。ふぅ〜〜〜〜

2025年07月06日

原理原則・第一原理思考が全く理解不能の日本人エリート

Cd値=0.28(一般的なSUV)と、Cd値=0.20(非常に空力性能の高いEV、例:Lucid AirやTesla Model S)を比較して、速度別に空気抵抗がエネルギーに占める割合(%)の違いを示します。

🚗 比較条件(共通):
項目      条件(共通)
車両重量 2,000 kg
正面投影面積(A)2.5 m²(一般的な中型SUV)
空気密度(ρ) 1.2 kg/m³
転がり抵抗係数(Crr)0.012(低抵抗タイヤ)

📊 空気抵抗が全体エネルギーに占める割合(%)
@速度(km/h) ACd=0.28(SUV平均)BCd=0.20(高効率EV)
@30 A10% B6%
 60  44%  32%
 90  70%  56%
 120  85%  73%
 150  92%  82%
 180  96%  89%
 210  98%  94%
 240  99.3%  97%
 270  99.8%  98.5%
 300  99.9%  99.3%

✅ 解説
A. Cd=0.28 の特徴(一般的なEV SUV)・・・・特に日本の最先端自動車の最高値
高速になればなるほど、空気抵抗が支配的になる。

90km/hで既に走行抵抗の**70%**が空気抵抗。150km/h以上では、ほとんど空気との戦い。

B. Cd=0.20 の特徴(空力特化車両)
同じ速度でも空気抵抗が小さいため、エネルギー消費における空気抵抗の占有率が低い。

特に60〜120km/hの巡航域での効率が高く、航続距離が伸びる要因に。

🔍 実車の参考Cd値(目安)
車種 Cd値
Lucid Air    0.197
Tesla Model S  0.208
HyundaiIoniq 6 0.21
Tesla Model Y 0.23〜0.24
BMW iX     0.25
BYD Atto 3(元Plus)0.28
SUV平均(日本車含む)0.28〜0.32

【トヨタ(TOYOTA)】
プリウス(5代目)     :Cd値 0.27・・・わざわざ旧型車より悪くしてる不思議
クラウン(クロスオーバー):Cd値 0.31
カローラセダン     :Cd値 0.28〜0.29
アルファード(2023年〜):Cd値 約0.33〜0.35
MIRAI          :Cd値 0.29・・・・MIRAIと名付けてこの数値には笑える!

【レクサス(LEXUS)】
RZ 450e(BEV):Cd値 0.28
ES 300h:Cd値 0.26〜0.27
LS 500h:Cd値 0.28
UX 300e:Cd値 0.31
RX 500h:Cd値 0.33

【日産(NISSAN)】
リーフ:Cd値 0.28⇒新型「リーフ」Cd値は0.25〜0.26・5年前のTesla Model Y・0.23〜0.24より劣る。
アリア:Cd値 0.29
セレナ:Cd値 0.33〜0.35
スカイライン:Cd値 0.27
ノート:Cd値 0.29〜0.30

【ホンダ(HONDA)】
シビック:Cd値 0.26〜0.28
アコード(2024年):Cd値 約0.27
フィット:Cd値 約0.31
N-BOX  :Cd値 約0.36
ZR-V  :Cd値 約0.32

【マツダ(MAZDA)】
MAZDA3セダン:Cd値 0.26
CX-5    :Cd値 0.33
CX-60    :Cd値 約0.34
MX-30(BEV):Cd値 約0.30
アテンザ(旧型):Cd値 0.28〜0.29

【スバル(SUBARU)】
レヴォーグ :Cd値 0.29
インプレッサ:Cd値 0.30
フォレスター:Cd値 0.33
ソルテラ(BEV):Cd値 約0.28

【スズキ(SUZUKI)】
スイフト(新型):Cd値 0.31
アルト     :Cd値 0.33〜0.34
ハスラー    :Cd値 約0.36
ソリオ     :Cd値 約0.34

【ダイハツ(DAIHATSU)】
タント  :Cd値 約0.36
ミライース:Cd値 約0.34
ムーヴ  :Cd値 約0.35

日本車の総括として、表示した日本の全車両の平均Cd値は 約0.308 です。これは空力的に「時代遅れ的なレベル」であり、セダン系やBEVは0.26〜0.29と少なく、ミニバン・軽ハイト車は0.33〜0.36と高め

となっており、全体としては空気抵抗を特別に抑えた環境時代の設計ではないことがうかがえます。最近のEV専業メーカー(例:テスラModel S = 0.208、中国BYDシール= 0.219など)と比べると圧倒的に不利な数値です。

備考
Cd値が低いほど空気抵抗が少なく、燃費や電費に有利です。高さのあるミニバンや軽ハイトワゴンはどうしてもCd値が高くなります。

新世代BEV(電気自動車)ではCd値を0.20台前半に抑える設計が一般的になりつつあり、中国車やテスラとの競争において、日本車のCd値設計はやや劣勢です。

🎯 結論
Cd値を 0.28 → 0.20 に下げると、中速域(60〜150km/h)でのエネルギー効率が大幅に改善。特に長距離EVや高速巡航向けのEV設計では、「Cd値の差」は航続距離に直結します。

Cd 0.2未満の空力は、まさに「航続距離をお金で買う」ための環境時代には必須の技術的投資といえます。

金優先の日本車のメインターゲットである反知性主義者に興味の無い事には日本車は殆ど留意していない設計となっている。安全も・・・殆ど特別な考慮無し!まぁ〜〜〜日本企業はあらゆる面で時代対応の”能力が無い!”この一言に尽きる!悲しき現実である。

先送りの現実忌避が日本の優位性をドンドン失っている。

地球が沸いてもエンジン車にしがみつく日本人──それでも目の前の現実・”地球沸騰”にまだ目をそらしますか?

アホトランプがCo2削減とは真逆の法案を通した、世界第2位のアメリカがCo2を爆増させる⇒Copなんて会議はトランプが無視する事になるだろう。世界のCo2排出の多い国の排出割合が下記である。

1位 中国    約31.0%
2位 アメリカ   約12.5%
3位 インド    約7.7%
4位 ロシア    約5.4%
5位 日本     約2.6%
6位 イラン    約2.3%
7位 インドネシア  約2.1%
8位 サウジアラビア 約1.8%
9位 カナダ    約1.5%
10位 韓国     約1.5%

地球沸騰化の真の意味⇒環境悪化=人々の生活レベルが悪化⇒余力の無い持続性(余力)の無い国程苦しくなる。そう持続性(余力)の無い国の世界筆頭は・・日本・・である。

我が家から何時もは15〜20q先の三河の山々が綺麗に連なって見えている。今日は、熱波による地上からの多量の水蒸気ににより我が家から、たった1q先から霞始め2キロ先の豊橋駅前のビル群が霞んで、かすかに見えている。しかも今日はそれなりに風が吹いているにも関わらずである。恐ろし熱波!

今年の6月。横浜の海にクラゲが大発生しました。ふわふわと漂うその姿に癒やされる…はずもなく、60代の地元男性は「天変地異の前触れかと思った」と怯えていました。実際それ、たぶん正解です。

というのも、今年の日本列島は、太平洋高気圧・チベット高気圧・北からの傾斜型高気圧という“トリプル高気圧”に包囲され、「天然サウナ」と化しています。気象庁によれば、35℃以上の猛暑日は全国で100カ所超。6月に30℃を超える「真夏日」が13日もあった東京は、もう“春と秋”が失われた都市です。

原因は、いわゆる「ヒートドーム現象」。熱い空気が上空から蓋をされ、逃げ場なく地表に閉じ込められる、いわば“天然の蒸し焼き器”。これが令和の夏の新様式。梅雨前線さえも追い払われ、9月まで容赦なく殺人的暑さは85日の余続きます。

地球が「沸騰」していることは、誰の目にも明らかです。国連のグテーレス事務総長も昨年、「地球温暖化は終わった。次は地球沸騰化だ」と異例の強い表現で警鐘を鳴らしました。年間50万人が気候災害で命を落とし、27億人が危機にさらされているというのです。人ごとではありません。

なのに、日本では…今日も元気に膨大な数のエンジン車(ICE車)がCo2まき散らし走っています。

「いや、HV(ハイブリッド)はエコだから!」
―という呪文のような主張もありますが、温暖化の速度とCO₂排出の実態を見れば、もはや言い訳です。HVの多くは、都市部での短距離移動ではむしろ効率が悪く、エンジン比率が高い。しかも「HVはカーボンニュートラルです」と勘違いしている日本の政治家や経営者の多いこと…。

そして今の今!EV最遅国の日本が・・HVでも燃費で中国メーカーに3割も負ける程の差を付けられている事を日本人の多くは知らない。そして高性能で豪華なフルサイズのEVが価格でもトヨタのプリウスの4割も安いのである。

政府は「2050年までに脱炭素」と宣言しながら、一方では2030年に向けてガソリン車の販売を“徐々に”減らしましょうとぬるい方針。そう、日本だけが「エンジンに未練たらたら先進国」なのです。技術立国を自負する日本が、時代に逆行する見事なまでの“気候後進国”に成り下がっている現実に、なぜもっと危機感を持たないのでしょうか。

まるで明治時代に「蒸気機関こそ日本の魂だ」と叫んでいた人たちの現代版。

酷暑によって命が失われる現実も、もはや“異常”ではなく“日常”になりつつあります。6月だけで熱中症搬送者が8,600人超。関連死も含めれば数千人が毎年、暑さに命を奪われているのです。主食の米も育ちにくくなり、農作物の被害も深刻。自給率の低い日本が直面するのは、戦争に匹敵する「気候飢饉」のリスクです。

それでも私たちは、「いつか技術が解決してくれる」と信じて今日も何となくエアコンをつけて、何となくエンジン車に乗り、何となくスーパーで輸入品を選び、「でも日本は安全で便利だから」と現実から目をそらす。

けれど本当はわかっているはずです。このままでは、やがて“気候災害による死”は、交通事故よりも身近な日常になります。呼吸が苦しくなるほどの猛暑、暴風雨によるインフラの崩壊、食品価格の高騰、輸送ストップ、そして社会不安。どれもすでに、現実に起きていることです。

にもかかわらず、いまだに「EVは充電が面倒くさい」「中国製は信用できない」と言ってエンジンにしがみつく姿は、まさに**“知性を否定する文化”=反知性主義の現代病**と言えるのではないでしょうか。

もう“異常気象”などという言葉では追いつかない。これは“正常な破滅”です。いや、“慣れという名の自滅”かもしれません。

私たち日本人は、かつて「空気に流されて戦争に突入した」国民でした。今また、目の前にある科学と事実に背を向け、「いつものやり方」にしがみつき、未来の子どもたちに焦げた地球を手渡そうとしています。

今こそ変わる時です。
電気自動車は不便でも、再エネは不安定でも、「変わることを選ぶ」知性と勇気が、何よりの対策になります。

この灼熱の夏に、ふと立ち止まりましょう。クラゲが異常発生したその海の前で、子どもが熱中症で倒れたその公園で、私たちはいま、何を守るべきなのかを。

地球はもう、冷やす猶予さえ残していないのですから。

当然の事ですが家創りも・・今までのママでは対応不可能となるのも時間の問題です。弊社の提案する「地熱住宅」の一択となる事でしょう。以下詳細サイト

https://www.sunhousing.com/colum/ie2.html

2025年07月05日

グーグルの顔が真っ青になるチャットGTP

AI時代の門前に立ちながら、のれんをくぐれぬ日本へ・・先送りの現状維持しか出来ない民族の末路とは?

気づけば世界は、AIという名の新しい怪物を手懐けることで次の文明を築こうとしています。しかもそれは、空想科学でも神話でもなく、もう目の前まで来ています。にもかかわらず、私たちの足元では「はんこ廃止」にも数年かかり、FAXと一緒にデジタル庁が迷子になるという、まるで昭和からタイムスリップしてきたような日々。いったい何をやっているのでしょう。

たとえば、いま注目されているのが「物理現象を理解するAI」。これは、AIがただの言葉遊びではなく、重力や摩擦といったこの世界の本質を"感覚的に"理解し始めているという話です。まさに「考える葦」ならぬ「考えるAI=AGI」が誕生しつつあるのです。

さらに、世界が恐れつつ期待するのがAGI⇒の進化(汎用人工知能)です。これは人間のように幅広く考えることができるAIで、もし実現すれば、産業革命やインターネットの誕生を上回る「25番目の革命」になるかもしれないとのこと。そして恐ろしいのは、そこから先の技術進化を人間ではなく、AI自身が担うようになるという予測です。いわば、人類の「最後の発明」とも言われているのです。

元OpenAIの研究者によれば、2027年にはこのAGIが自己改良を重ねて、ASI(超人工知能)に進化(早ければ年末頃、遅くとも2028年)し、人間の知性を軽々と超えていく可能性もあるとか。つまり、AIが地球の問題も未来の解決も、自力で処理していく時代が来るのです。地球温暖化も労働力不足も、「AIさん、お願いします」で片付く未来が目の前に。

そうした時代の覇者は、もはや国家ではなく「AIを握った企業」になるとすら言われています。Googleか、Microsoftか、それとも…Huawei? 「AI立国ニッポン」と胸を張りたいところですが、現実は「印鑑文化保存会・日本支部」として、未だにクラウドのことを“あの空の雲”と誤解しているおじさまたちが政策決定層に多数派を占めているのですから、どうにもこうにも。

一方で、世界のAIインフラであるデータセンターへの投資は、2028年には年間140兆円超とも。これは日本の国家予算を軽く超える金額です。AIにとっての「脳みそ」にこれだけのお金をかけているのに、日本では「教育への投資は財政規律の問題」とか言って、10年後に使いものにならない橋を架け続けていたりします。

すでに「超知能時代」は始まりつつあります。歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏は「今のAIでも、世界を変えるには十分な力がある」と述べています。まさに、戦国時代に刀で戦ってる最中、敵だけが火縄銃どころか一発必殺のAIドローンで空から攻めてきているような状況です。

その火縄銃(いやAI)は「フィジカルAI」と呼ばれ、実際に手足を動かして人間のように作業するロボットとして形になってきました。イーロン・マスク氏が発表したヒト型ロボ「オプティマス」は1台290万円以下で大量生産される予定で、将来的には100億台が地球上に歩き回るという未来図も。BMWもベンツも、すでに導入を本格化。工場の「熟練工」はいずれ「人間である必要がなくなる」かもしれません。

中国のニューエコノミー企業等の最新の工場新設情報を見る時、その工場勤務者は1000人前後と今の日本等の古い工場と比較すると人員は1/10程度迄減っている。やがて…その数は1/20⇒1/30⇒1/40⇒1/50・・と減って行く事も確実な事です。

中国も急速に成長して世界展開を開始。「中国製造2025」のスローガンの下、EVやドローンに続き、ヒト型ロボット分野でも国家総力戦モードに突入。2024年に発表されたロボット51種のうち、6割以上が中国製。2025年には「ロボット五輪」まで開く勢いです。

これに対しアメリカは「中国製ロボが軍事転用されたら困る」と焦り、ついに「AI冷戦」状態に突入。ロボットの進化によって、「人口=国力」という常識すら崩れようとしています。日本が少子高齢化で「人口ガー」と叫んでる間に、世界は「ロボットでいいじゃん」という解にたどりついているのです。

さて、私たちはどこに立っているのでしょう? 目の前の未来に気づかぬふりをして、ぬるま湯のような現状維持を愛し、変化より根回しを優先する社会。それが「和を以て貧す」を美徳とする日本の現在地かもしれません。

このままでは「最先端技術を生んだ国」ではなく、「それを使う許可を外国に願い出る国」になる日も遠くありません。時代が変わるとき、問われるのはスピードと覚悟です。そして日本は、世界で最も慎重に沈んでいく国なのかもしれませんね!。

その確実に到来する近々未来に人間の価値って???何ですかね?それは・・共感力や利他心や感動や親切心・・等々の人間でしか提供出来ない価値を実行できる人間と・・それが出来ないAIに淘汰される行動出来ない人間とに分かれるのでしょうね!

まさに、2極化の極致!分断時代の到来ですね。

これからの時代に必要なのは**「自給力」**です。

毎日、暑すぎて暑すぎて外での仕事や作業は命がけです!昨日、お庭のプランターの配置換えをしましたが夕方にも関わらず30分が限界でした。これ以上は命がヤバイと感じました。ふぅ〜〜〜、外で働く職人さん等の命がけのご苦労には、ただ、ただ、頭が下がります。

中国南西部の貴州省では2025/06/24日から1週間で2度も30年い1度と云う町が壊滅する程の大洪水です。その他にもスイスで氷河が解けて土石流や世界のあちこちで今年も去年と同じ大規模山火事が状態化しています。

日本の気象庁も今年は過去最高の熱波が日本を襲う!と警鐘を鳴らしています。

日本でも今の今!すでに熱波で農作物が熱焼けして生育して居ません!これからの約100日が心配ですね。確実に食料危機は到来します。現在日本の食料自給率は38%ですが、自給率ほぼ100%の平均年齢70歳の作る米を除くと、日本の食料自給率は15%程度迄下がります。そしてその食料を生産するエネルギーも肥料も種子も農業機材もほぼ9割以上は輸入依存です。

国連によると「地球沸騰化」による災害で全世界で年間50万人が死亡、27億人(約3人に1人)が命の危機に晒(さら)されるというのです。

■「アレッ」と気づいた時には、もうフェーズW──地球沸騰化時代に取り残される日本
いま、私たちが暮らすこの日本列島は、「地球沸騰化」という名の温暖化フェーズW、つまり“末期症状”に突入していると世界は認識し始めています。気象災害の頻度は、わずか20年で1.5倍に、経済損失は約2倍に、異常気象の占める割合は6割から8割超へ。そして、この災害の急増には人為的な温暖化が“確実に関与している”と、WMOやIPCCは断定しています。

しかし、日本の空気感は不思議なまでに平穏です。大阪アホ博の大行列に並び、花火大会に浮かれ、猛暑日を「アイス日和♪」と笑い飛ばす。でも、それはまるで病気の進行を「気のせい」と見ないふりをしていたあの人のよう。気づけばもうステージWだった──そんな状況と重なります。

■EVは世界で失速?それとも日本が鈍足?
日本のメディアでは最近、「世界のEV販売は頭打ち」「中国もバブル崩壊寸前」などと報じられることが多いですが、実態はまるで違います。

2024年、世界で販売されたEV(電気自動車)は1730万台。そのうち実に1350万台(65%)が中国だけで売れているのです。中国市場は前年比で40%も成長し、中国ではEVはすでに“普通のクルマ”です。欧州やブリックス諸国でもEV化は凄い勢いです。2025年末頃迄には世界平均のEV普及率は25%程度にまで伸びるでしょう。キャズムの谷を越えて、今後は加速度を付けて普及をしていきます。

では、日本は? 日本国内のEVシェアは、わずか1.4%前後。しかもその多くが軽自動車か輸入車。世界では日本ダケ異次元の環境無視の民族です。世界平均は2025年末には25%!なぜここまで差が開いたのか──理由は明確です。日本は地球沸騰化を無視する政策と日本企業には”売れるEV技術が皆無”である事です。昨日の本ブロブ 09:52投稿文の数値を良く理解してください。

なんだかんだ反EVの企業経営者の論説の本音は・・・「うちには売れるEV技術が無い」・・・反対して時間稼ぎするしか無い!、これが本音です。

■日本国の規制が“甘口カレー”では未来は辛くなる
世界でEVが伸びるか否かは、「環境規制(CAFE規制)」の厳しさ次第。CAFEとは企業平均燃費基準のことで、CO2排出量が基準を超えると罰金が科される仕組みです。つまり、「EVを売らないと損をする」から、各国メーカーはEVに真剣です。

一方、日本のCAFE規制はというと……“努力目標”。違反しても罰金ゼロ、ペナルティもゼロ、おまけに「EVを売ってもCO2削減としてカウントしない」という地球沸騰化なんて無視。

結果として、日本のメーカーはEV開発に本腰を入れず、政府は「技術中立」の美名のもとで旧来の内燃機関を温存。世界が前に進む中で、私たちは後ろに走っているのです。

■時代の病気に気づけない国民性──そして自給しか道がない
日本人には「空気を読む」能力があります。でも、それは時に「空気に縛られる」性でもあります。世界が気候変動を“危機”と認識する中、日本ではいまだに「暑いね〜」で終わる。EVも「遠出できないらしいよ」で一蹴。これが戦前にも見られた“異常な空気の共有”であり、変化を拒み続ける村社会の症状です。

政府は先送り、企業は惰性、国民はあきらめ──これを30年も続けた結果、日本の競争力は崩壊寸前。唯一の強みだった自動車産業でさえ、世界のEV競争から脱落しつつあります。

■自衛の術は“所有”と“生産”
この国が崩れても、自分の人生まで崩れてしまっては意味がありません。だからこそ、これからの時代に必要なのは**「自給力」**です。

まずは住まいの自立──家は賃貸ではなく、全期間固定金利のローンで適正価格の戸建てを持つこと。変動金利の誘惑は、じわじわくる経済崩壊の罠です。

そしてもう一つが食の自立。理想は、片方が農業生産法人に勤め、食料生産者のネットワークに加わること。この2つさえあれば、たとえ物流が止まり、円が紙切れになっても、「何とかなる」可能性は大きく残されます。

■最後に:世界の常識を無視するのは、自由ではなく無謀です
EVだけでなく、エネルギー、食料、金融、どれをとっても“地球沸騰化”という病気は進行中です。そして残念ながら、日本だけがその病気を“気のせい”だと思い込んでいるように見えます。

歴史を振り返れば、気づいた時にはいつも“手遅れ”でした。だから今こそ、自分で備えるしかありません。国の空気ではなく、自分の感覚で未来を選びましょう。

「空気を読む」だけの国から、「空気を変える」個人へ。未来はそこからしか生まれないのですね。

2025年07月04日

糖尿病の可能性が否定できない人は約1100万人

家族に糖尿病をり患した人が居る人は・・糖尿病の罹患率が20倍となると云う研究論文がつい最近出た。

日本人はヘルスリテラシー最低の民族であるので・・糖尿病・・を正しく理解して居る人は殆ど居ない。罹患しても知識を深めようとはしない不思議がある。わが国の糖尿病患者数は、世界各国の中で第5位です。患者数1位の中国、2位のインドと比べて人口比では数が多く、国民6人に1人の割合!

糖尿病とは血管が破壊される病気である。特にその破壊は毛細血管から始まる。そして毛細血管の集合体である腎臓の機能不全が始まるのである。

特に危険なのは・・多くのホテル等でやっている・・バイキング形式の食事である。こんなの糖尿病の知識が有れば恐ろしくて参加など出来ない。スイーツバイキングなども・・特に危険中の危険である。

当然、人間は年を取り老人になればなるほど・・・臓器の機能は低下して行く運命である。その老化と糖尿病が重なると・・とてつもない被害が出る。「物事は終わりよければすべてよし」の終わりを最悪にするのが知識不足で罹患する糖尿病である。

糖尿病による重篤疾患リスク(比較表)
疾患      糖尿病によるリスク上昇  特記事項
がん全体    1.2〜1.3倍        特に肝臓・膵臓・大腸・乳がんで高リスク
認知症     1.5〜2倍         血管性認知症は特にリスク高
心筋梗塞・狭心症2〜4倍          動脈硬化が加速
脳卒中     約2倍           脳血管障害の合併が多い
慢性腎臓病・透析圧倒的に高い       人工透析原因の最多
失明・下肢切断 数倍〜数十倍       網膜症・壊疽が原因

補足:なぜ糖尿病が多くの病気と関係するのか?高血糖が血管を傷つける(=動脈硬化を進行)
インスリン抵抗性が慢性炎症を招く。酸化ストレス・免疫異常など複合的メカニズムが背景

そしてここからが本題!⇒日本の国民皆保険制度など持続する事は99.9999%不可能な事である。それは地球沸騰化のコスト増や大規模自然災害の発生と共に確実に到来する。

ガンの場合、5年間累計の平均医療費は、約700万〜1000万円(※生存期間により変動)現在は多くが保険で支払われている。

糖尿病の場合は人工透析になると年間医療費総額 約500万〜600万円(※保険分含む)
人工透析が回避できたとしても・年間医療費総額  約60〜90万円(※保険分含む)

生涯医療費はガンの場合が約700万〜1000万円(5年平均)糖尿病の場合が約1200万〜2000万円(※保険分含む)現在は多くが保険で支払われているがこの保険の持続性が無くなる可能性が大。患者負担は確実に増大

もう日本の大企業優先の行き過ぎた商業主義で毒食推進の政治により・・糖尿病は太っちょのなる病気ではない。痩せでもなる病気である。そして治る事は殆ど無い⇒アルツハイマーと同じで進行を止めるダケしか出来ない。

特に日本が延々と衰退し続けて来た過去35年余、そしてさらに貧しくなる事も確実な未来がある。そうすると食料の中で一番安価な炭水化物依存が増え続ける事にもなる⇒糖尿病は増大し続けると云う事になりそうである。

住宅ローンを抱えて上記の様な糖尿病やガンをり患して医療費の自己負担割合が上がり続ければ、今の若者の人生はどうなってしまうのか?心配でならない。それを防ぐ為にも・・家を創る前には「真なる学び」がとても大切である。

弊社では家を創る人にはもれなく多方面に渡る「真なる学び」の価値を理解してもらい、自発的に学べるモチベーションを獲得してもらってから・・最適な家を見つけてもらっています。だから、弊社の住宅ローン返済は多くの場合35年間当初ローンが15〜20年間で完済されています。

現在の日本の状況⇒ローン開始年齢の高齢化

最近では「40歳前後」で住宅を購入する人も増え、結果として完済年齢が70歳近くまでずれ込む傾向も見られます。返済期間の長期化し、35年ローンが主流(大手など45年ローンも有る)で、完済時年齢の上限は80歳まで設定されていることも多く、高齢までローンを抱える人も珍しくない時代になっています。

原理原則を理解出来ない学び無き者、学び無き反知性主義者は・・こんな恐ろしい事を平気でやっています。貴方は大丈夫ですか?

デジタル技術は25年で333倍の高性能化!

【進化を拒む国──低温保存された昭和の亡霊たち】時代が変われば、環境も変わる──。誰にでもわかる当たり前のことです。コダックは失敗して富士フィルムは生き残った・・それは下記の未来を感じ取る感性が有ったからです。

デジタル技術は25年で333倍の高性能化!

A. 35mmフィルム(一般的な家庭用カメラ)画面サイズ:24mm × 36mm⇒物理的に伸びしろが無い。

解像度の目安:
@ 通常のネガフィルム(ISO100前後):約1000万〜1500万画素相当
A 高品質のリバーサルフィルム(例:フジ Velvia):約2000万〜2500万画素相当

B.デジタルカメラの各年代の代表的画素数の目安
年代 主な画素数(目安) 特徴
1990年代 30〜100万画素 実験的・業務用中心・私が初めて買ったデジカメの画素数は30万画素
2000〜2005年 200〜600万画素 一般家庭にも普及
★2006〜2010年 1000〜2000万画素 高画素化スタート⇒★★★爆発的普及期★★★
※2011〜2019年 2000〜5000万画素 一眼レフ・ミラーレスで画素数競争
◆ 2020〜2024年 5000〜1億画素+AI補正 スマホと高級機で超高画素&AI処理の融合⇒デジカメ衰退

C.今後の画素数の進化⇒今後の「限界画素数」の見通し(2030年代まで)
技術  実現時期の見通し    理論上の限界画素数    備考
現在のCMOS(BSI) 現在〜2026年 約2億画素 スマホではすでに搭載例あり
有機CMOS     2026年以降  約3〜5億画素  富士フイルム等が試作、商品化は近い
積層型+AI補完  2025〜2030年 約3億画素相当  AIによる補完と組み合わせて実用化進む
クァンタムドット型2030年以降  5億〜10億画素(理論) 実用化には課題あり
SPAD型(超高感度)2030年以降  数億画素(理論)   低画素高感度用途が中心

D. 結論:CMOSの次は「有機・量子・積層+AI」
実用的な普及帯カメラの上限画素数は、3〜5億画素あたりまで進む可能性があります。

まさに今の今ICE車はフィルムカメラであり、AI-BEVはデジタルその物なのです。25年後には333倍の差になる事も有り得ます。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」 ― これはドイツの鉄血宰相と呼ばれたオットー・フォン・ビスマルクの格言です。本ブログでは第一原理思考と共に何度も引用しています。「愚者」は自分で失敗や不具合を経験してカイゼンする。これでは経験したことからしか学べない。カイゼンでは時代変化には対応は不可能。普遍性・不変性が無いのです。

季節が移ろえば、服装が変わる。雨が降れば傘をさす。なのに、日本の一部大企業や官僚機構、はたまた社会全体が、なぜかこの当たり前を頑なに拒む。

「昔のままでいい」「変えるリスクの方が怖い」「空気を読め」

この呪文を繰り返す姿は、まるで冷凍保存された昭和の亡霊。気づけば2025年。地球はもはや“沸騰”していますが、日本の大企業の頭の中だけは氷点下のまま。環境変化?知らぬ、存ぜぬ、見ぬふり三段活用。

環境とはすべてを定義するフレームです。
氷河期にはマンモスが主役だった。でも今、彼らの子孫は博物館の中で剥製になっている。砂漠ではサボテンが生き、深海では目も退化した魚がうごめく。どんなに優れた種でも、環境が変われば、対応できなければ消える。ただそれだけの話。

ところがどうでしょう? 日本企業は「俺たちマンモスだぞ」といまだに象牙の塔から睨みをきかせています。氷が溶けていることにも気づかずに。

たとえば、カーボンニュートラルの波。欧州はガソリン車の販売禁止を決め、中国はEVにAIと半導体を組み込み、「走るスマホ」化を爆進中。でも日本はというと、「ハイブリッドで十分です」「技術はある、あとは世界が気づくのを待つだけ」と、まるで自分が地球の軸でも回しているかのような傲慢さ。

申し訳ないが、地球の軸はすでに回転数を上げている。2023年、国連は「地球は沸騰化の時代に入った」と宣言。温暖化なんてぬるい表現はもう過去の話。なのに日本の自動車産業は、「地球が沸騰してもHVで冷やします」くらいのノリ。

エアコンの効きすぎた会議室で、「環境変化への対応」なんてパワポでプレゼンしているその最中にも、現実は焼け焦げている。冷房の効いた頭でぬるま湯に浸かりながら「我が社の競争力」とか言われても、そろそろ湯が煮え立ってますよ?あなたたち、カエルじゃなかったでしたっけ。

技術もビジネスも、すべては“適者生存”。変化に適応した者だけが生き残る。これは生物学の話でもあり、経営の話でもあります。富士フイルムは化粧品へ。キャノンは医療機器へ。彼らは脱皮を選んだ。でも多くの日本企業はというと──全身の皮を分厚くして、変わらないことを「信念」と呼んでいる。それ、信念じゃなくて“硬直”です。

そしてこの国全体がいまだに「村社会OS」で動いていることが最大のバグ。空気を読むことが最優先。意見は言わず、忖度は義務教育で習う。変化に対して「YES」ではなく「様子見」を貫くその美学が、もはや世界のジョークになりつつある。

AIが半年で世界を塗り替える時代に、「10年先を見据えて検討中」とか言ってる場合じゃない。今その10年分が、一晩で飛び去ってるんです。

恐ろしいのは、日本は“環境変化を無視した”という罪よりも、“変化していることに気づいていない”という無意識の怠惰。まさに熟成を通り越した毒。ぬめった生肉。刺激臭のするチーズ。賞味期限切れの価値観です。

結論はこうです。
「時代に逆らって成功した者はいない」。
人も、企業も、国も、すべて環境の奴隷。変化に抗えば、それは神への反逆。神がどれだけお怒りかって? もう地球が沸騰してるのがそのサインです。

さあ、令和の日本。
「時代に取り残された自慢」なんてしてないで、せめて今からでも賞味期限のラベルを確認して、勇気を持ってICE車やHV車など“廃棄”してください。そうしないと、次に腐るのは──私たち自身ですから。

2025年07月03日

環境が全てを定義する!例外無し!原理原則が日本人ダケ理解不能

テレビが終わる日──それでも沈む船を讃える国で

フジテレビの不祥事が再び世間を騒がせている。日本テレビは同局の長寿番組「ザ!鉄腕!DASH!!」国分太一も甚大はコンプラ違反との事だが、業界の「ガタつき」は今に始まったことではない。むしろ今や、テレビ業界全体が老朽化したタイタニック号のようなもの。船底に穴が開いているのに、船内では相変わらず「ゴールデンタイムです!」と司会者が笑っている。

広告収入はネットの半分に転落。若者の3割が「テレビ局のコンテンツに一切触れない」生活を送り、テレビ局の就職人気は100位圏外。「昭和の頃の輝き」は、VHSの奥底に眠ってしまったらしい。

もっとも、彼らテレビ局は悪意で嘘をつくわけではない。ただ「スポンサー様に都合の悪い真実は流せない」という、“大人の事情”を抱えているだけ。たとえば大企業の食品偽装が明らかになっても、テレビでは「お詫びCM」が流れ、ニュースでは「品質管理の見直しを検討中」と、ほっこり締めくくる。

この「やらせしかない状態」「忖度型報道」は、もはや芸術の域。やらせ、切り取り、ねつ造と、映像技術だけは一流だ。番組の中で「信じられない!」と事前の原稿通り叫ぶ芸能人の顔を見ながら、視聴者も心の中で「それ、こっちのセリフだよ」とつぶやいている。

とはいえ、かつてテレビは「国民の共通言語」だった。災害速報も、五輪中継も、紅白も、すべての家庭が同じ画面を見つめていた。しかし今、その役目はスマホが担っている。個人が好む動画を、好きな時間に、好きな場所で見る時代だ。テレビの時間に合わせて生活を調整するなんて、もはや贅沢でもレトロでもなく「不便」なのだ。

番組内容もどこかズレている。若者は進化したネット動画で「刺さる」体験をしている一方、テレビは「刺さらないけど、とりあえず明るくしておきました」的なコンテンツを垂れ流す。まさに、“量は多いが心に届かない”。

しかも、未だに「視聴率」だけが神様である。世帯視聴率が○%だの、ゴールデン帯がどうだの…SNSの拡散力や共感指数は計算外。テレビ業界が自らの存在を信じてやまない「業界基準」が、もはや時代とズレているという皮肉。

それでも、テレビ局は「最後の護送船団」として、官僚的な構造と派閥と系列を守り続ける。海外展開? 個人クリエイターがTikTokで世界を熱狂させる時代に、字幕すら付けず日本語バラエティを売り込もうとするのは、少しノスタルジックすぎやしないか。

今や、若者の一人暮らしでテレビを買う人は減り続け、「そもそもテレビがない」家庭も珍しくない。単身世帯の拡大により、この流れは止まりそうにない。テレビがある家より、猫用トイレのある家の方が増える日も近い。

でも、問題はそこではない。嘘を垂れ流し、真実を語らず、スポンサーに忖度する。そして確実な事、原理原則通り「類は友を呼ぶ」クズテレビにはクズ企業がスポンサードをする。そんなテレビが今なお一定の「信頼」や「影響力」を持っている社会の方が、よほど深刻ではないだろうか。

日本の大問題は・・・クズテレビに始まり、クズマスゴミになり、クズ大企業ばかりに落ちぶれた事を日本人が自覚して居ない事である。

悪に慣れ、矛盾に目をつぶり、「誰も見ないもの」に金を払い続ける。これがテレビだけの話ならまだ救いはある。だが、これがこの国全体の“構造”だとしたら──。

テレビの終わりとは、ただのメディアの終焉ではない。これは、“時代の変化を受け入れられない国”の崩壊のプロセス物語なのだ。その自覚が日本人に無い事が・・・ド深刻な現実である。ふぅ〜〜〜〜

日本では「正直」と云う価値は嫌悪されバッシングされる

日本では正義はコメ粒より軽く、偽装は空気のように重たい国ニッポン「コメの話?ああ、また炊けば忘れるでしょ」──そう思ったあなた、立派な日本人です。

いま関西のスーパーでは、JAグループのブランド米が半額で投げ売り中。「安くてマズい?まあ、しゃあないな」と納得してる人、多いでしょう。でもその「マズさ」、実は舌のせいじゃなく、“国籍不詳のコメ”のせいかもしれません。

なんと、「滋賀県産こしひかり」として売られていたコメの6割が中国産。「魚沼産こしひかり」と銘打った米の4割も中国産。「京都丹後産」も3割が中国産。お米にも“帰化申請”が必要な時代です。

もちろん、パッケージには「混ぜてます」とは書いてありません。見た目は日本産、中身は外国産。──まるでこの国の政治家のようですね。中身はアメリカ製だったり、中国製だったり、空気製だったり。

そんな偽装を暴いたのが、元・農業新聞の記者、千本木啓文氏。彼は自腹でコメを買い、民間の同位体研究所に産地検査を依頼。「国に頼らず、自分で調べる」という愚直な方法を取ったせいで、とんでもない目に遭います。

そう、真実を暴いた者こそ、袋叩きにされる国。それが我らがジャパン。

千本木氏は検査結果を週刊ダイヤモンドで発表。「JAの闇」について報じたところ、JA京都や全国農協連が激怒。「真実を伝えるとは何事か!」と約6億9000万円の開き直り損害賠償訴訟をJAは起こします。

この国では、「偽装したやつ」よりも「暴いたやつ」が叩かれます。まるで泥棒を見つけた通報者が、「余計なことをした罪」で訴えられるようなもの。

ちなみに千本木氏、報道後には「公共の敵」と呼ばれたそうです。1930年代アメリカで銀行強盗をやらかした悪党と、コメの偽装を調べた記者が同列です。いい国ですね。倫理観、発酵しすぎ。

だが、ここで一番怖いのは、国民の反応です。「へえ〜、中国産だったんだってよ」→「まぁ、安いしええか」→「何やったっけ?」──この3ステップで問題は自然消滅。

この国は、忘却こそ最大の防衛手段。不正を受け入れる国民性を「寛容」と呼び、臭いものにはラップをかけて冷蔵庫に放り込み、期限が切れた頃に「記憶にございません」と言えば無罪放免。

結果、不正は続きます。なぜなら、「正直者は損をする」「認めたら終わり」「謝罪は敗北」という謎の掟が、この国の空気に深く染み込んでいるから。

不倫した芸能人も、裏金受け取った議員も、偽装した企業も、「やってません」と言い張る限り、地上波で再起のチャンスがある。逆に「すみません」と言った瞬間、人生が終了。この国は、“反省よりもシラを切る勇気”が求められる場所なのです。

しかもそれを、「国民の大多数が分かっていて黙認している」ところに、いちばんの恐怖があります。本来は怒るべき話で笑い、笑って済ませたあと、すべてを忘れる。そうして、今日も「安くてマズい米」を無表情に食べながら、「やっぱ国産が安心やな」と口にする──。

いや、それ、ほんとに国産ですか?あなたが信じてる“安心”って、誰が作った幻想ですか?

もはや米粒一つの真実さえ保証されない国で、政治や教育や報道に真実を求めるのは、精米所に金塊を探しに行くようなものかもしれません。

この国で最も貴重なもの──それは「正直さ」ではなく、「知らんぷりできる技術」かもしれませんね。本当に恐ろしい国、日本です。正直でなければ感動も幸せ感も得られない生き物人間なのですが・・道理で日本人の幸せ感は先進国最低を延々と続けている事に納得が行きますね!!!

日本人は・・”貴方は何のために生きているのですか?”・・と云う質問の答えが”金”以外に全く浮かばない生き物なのでしょう。

安心・安全・の価値を全く気にしない民族!それが日本人!をの誤りを正すべく弊社は「真なる学び」にお客様に気付いて頂いてから家創りをスタートさせています。大事なモノが見えていない段階のお客様に本当に良い家など提供できるハズが有りません。

日本の大企業は・・”だまして儲ける”・・”勘違いさせて儲ける”・・・このビジネスモデルしか有りません。

学ぶ事が如何に大事な事か!!!弊社のサイトや下記の書籍でしっかり学んで気付いてくださいね!

https://www.sunhousing.com/comic/build1.html

参考図書:人生の経営戦略・自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20 山口周(著)

数理的思考力(mathematical/logical thinking)→ 数字やデータをもとに論理的に考え、結論を導く力が重要

世界の自動車の電動化は日本とアメリカ以外では順調に成長している。以下が主要3メーカーの電動車のBEVの主要性能比較である。シャオミの性能以下では、商品力は激減する。少し劣るテスラでさえ世界販売は中国勢に押されて13%減である。日本のBEVなど世界中どこでも劣悪過ぎて全く売れていない。

2025 Premium SUV BEV
車種・@バッテリー容量→Aカタログ航続距離→B0〜80%充電時間→Cパワー/トルク→D価格
Xiaomi YU7:  @RWD(96.3kWh)→A 835km→B21min→C235kW(320馬力) / 528Nm→D509万円
Xiaomi YU7 Pro:@AWD(96.3kWh)→A 770km→B21min→C365kW (496馬力)/ 690Nm→D562万円
Xiaomi YU7 Max:@AWD(101.7kWh)→ A760kmkm→B12min→C508kW(690馬力)/ 866Nm→D662万円

Tesla Model Y:   @RWD(62.5kWh)→A 593km→B24min→C220kW (299馬力)/ 440Nm →D529万円
Tesla Model Y Long :@AWD(78.4kWh)→A 719km→B32min→C331kW (450馬力)/ 559Nm→D629万円
Tesla Model Y Per: @AWD(78.4kWh)→A 628km→B32min→C390kW (530馬力)/ 730Nm→D709万円

車種・@0-100km/h・Top Speed→A空気抵抗係数Cd値→Bバッテリー及び密度・Wh/kg→DECU演算性能
YU7  :@5.88 sec・240km/h→ACd 0.245→BBYD or CATL/LFP 133.9Wh/kg→D700TOPS
YU7 Pro:@4.27 sec・240km/h→ACd 0.245→BBYD or CATL/LFP 133.9Wh/kg→D700TOPS
YU7 Max:@3.23 sec・253km/h→ACd 0.245→BCATL    /NMC 152.7Wh/kg→D700TOPS

Model Y     :@5.9 sec・201km/h→ACd 0.22→BCATL-LFP 129.4Wh/kg→D720TOPS
Model Y Long Range:@4.8 sec・201km/h→ACd 0.22→BLGES-NMC 172.3Wh/kg→D720TOPS
Model Y Performance:@3.5 sec・250km/h→ACd 0.22→B  NMC 172.3Wh/kg→D720TOPS

▼我らが希望の星、トヨタ様の同等の車種が下記▼
車種・@バッテリー容量→Aカタログ航続距離→B0〜80%充電時間→Cパワー/トルク→D価格
レクサスRZ300e“VrL”:@AWD(71kWh)→A599.0km→B21min→C150KW(200馬力)/ 528Nm→D820.0万円
レクサスRZ450e“VrL”:@AWD(71kWh)→A599.0km→B21min→C150KW(200馬力)/ 528Nm→D880.0万円
レクサスRZ450e“F”:@AWD(71kWh)→A599.0km→B21min→C150KW(200馬力)/ 528Nm→D1180.0万円

車種・@0-100km/h・Top Speed→A空気抵抗係数Cd値→Bバッテリー及び密度・Wh/kg→DECU演算性能
レクサスRZ300e“VrL”:@7.0 sec・160km/h→ACd 0.29→BBYD or CATL/NMC 120Wh/kg→D不明TOPS
レクサスRZ450e“VrL”:@6.2 sec・160km/h→ACd 0.29→BBYD or CATL/NMC 120Wh/kg→D不明TOPS
レクサスRZ450e“F”:@6.0 sec・160km/h→ACd 0.29→BBYD orCATL/NMC 120Wh/kg→D不明TOPS

注:DECU演算性能は推定数十トップス程度と推定される。良くて50〜60TOPS

注2:2025年末にはAI自動運転化が急速に進みECUには間違いなく人工知能が組み込まれECEの演算スピードは中国のメーカーの現在の最高値は2200TOPS、2025年末迄には最低でも2000TOPSを超え・・トップメーカーは5000TOPSに近づく事になるのだろう。そして最先端メーカーの殆どは演算チップ現在3ナノを自前で設計製造している事実も見逃せない。

トヨタがレクサスの中国工場を2027年に製造開始との事!中国勢の力を借りないと日本のメーカーは売れる商品を作る事が不可能なマデニ・・・劣化してしまって居る事実がある。

この現実を如何に早く理解して自動車産業から他のブルーオーシャン産業や食料等のコモディティー産業へと日本の産業ポートフォリオを組み替える事がとても大事な事である。守れば守る程・・傷口は開き致命傷となる。

貴方は上記に示した3つのメーカーの数値の真の意味が理解できますか?とても大事な脳トレであり、思考停止をブレイクする大事な数値ですよ!

2025年07月02日

時給250円の新入社員がやってくる⇒やがて人間より遥かに優秀になる事は確実!

時給250円の新入社員がやってくる──人間社会、いよいよ本気で試される時代へ!中国で発売されている人型ロボットの値段と維持経費を自給に換算すると現在250円との事である。

これが今後高性能になり価格が下がる事もまた、間違いない近未来である。自給100円?なんて事になりそうである。

気がつけば、私たちは「人型ロボット量産元年」と呼ばれる2025年の玄関口に立っている。今の人型ロボットはすでにクラッシックダンスからブレイクダンスからバック宙返りまで平気でこなす。

これが何を意味するか?つまり、真面目で文句も言わず、24時間働き続ける「鉄の同僚」が、いよいよ工場やオフィスに押し寄せるということだ。もう5年以上も前にAIが普及すれば人の職業は1/2程度迄減るなんて予測が有ったが・・・どうやら甘い様である。

例えば中国・上海のロボット工場では、すでに2024年に1000体の人型ロボットを製造済み。2025年は「数千台生産」を目指すと息巻いている。ロボットマラソン大会まで開催をしている。

アメリカの強み:AIの性能と多用途対応
@ TeslaのOptimusは、自動運転技術(FSD)をロボットに応用し、高度な判断力と動作制御を実現。
A 韓国資本のBoston DynamicsのAtlasは、AIの強化学習によって「動きの洗練」を追求しています。
B Figure社のHelixは、「エンドツーエンドAI」と「ゼロサンプル一般化」によって、未経験の指示にも対応できる汎用性を獲得しています。
C たとえば「赤いブロックを棚に置く」という訓練しかしていなくても、「青いボールを箱に入れる」という新しい指示にも対応可能です。

アメリカでは、イーロン・マスク氏率いるTeslaが「Optimus」を開発中。まもなく「対話型の生成人工知能(AI)「Grok(グロック)3」搭載のOptimus Vr3が発表される」2027年には年間50万台〜100万台を生産するつもりだという。これ、冗談じゃなく本気だ。

そして何より驚くべきは、中国製の人型ロボットの「時給」だ。なんと…250円程度。あの…牛丼の玉ねぎより安いんですけど?
210万円で購入すれば、365日・24時間文句も言わずに働いてくれる。トイレにも行かないし、労基署も怖くない。しかも人間よりも正確に部品を取り付け、同じミスは2度と繰り返さない。

人間?……いや、むしろ、旧型の有機的AI(=私たち)と呼ぶべきか。

さて、この新しい産業革命。アメリカと中国が熾烈な先陣争いを繰り広げている。中国は政府主導で「第14次五カ年計画」にもロボット開発を明記。税制優遇も手厚く、「我らがロボの時代を築く!」と息巻いている。
一方アメリカは、テクノロジー企業の祭典のような状況。TeslaやFigure AIなどが、Microsoftのクラウド技術や巨額のVC資金を武器に突き進んでいる。
ちなみにFigure社のロボは「ゼロサンプル一般化」に成功しており、「初めて言われた仕事」でも即座に理解し、実行できる。──それ、入社3日目の新入社員にできたら奇跡だよね。

そしてこの熾烈なテクノロジー競争を、遠くからのんびり眺めているのが、我が国・日本である。ロボットといえばかつて「鉄腕アトム」を夢見た国だった!そして2000年のASIMO(アシモ)も日本のはずなのに、今や“AI対応FAX”の開発で胸を張るくらいのノリだ。

確かに産業用ロボットでは日本は今でもトップクラス。しかし人型ロボットという次世代の主戦場では、もはや「観戦側」に近い。これは、相当まずい。ロボットがロボットを作る時代の到来、産業用ロボットにもAIが搭載されるだろうし、産業用ロボットを人型ロボットが使いこなす時代がすぐそこ迄!到来している。

考えてみよう。いま日本の非正規雇用者の平均時給は、1000円そこそこ。それでも「人手不足が深刻だ」「若者が働かない」と嘆かれている。そこに、時給250円で無限稼働する鉄の同僚がやってくるのだ。これ、単なる人手不足の解消ではなく、「人間不要論」の始まりでは?

しかもロボットは、感情の浮き沈みもなく、SNSで職場の悪口も言わない。おまけに同じミスを繰り返さない。上司ウケも抜群──まるで「理想の部下」じゃないか。

かたや我々人間は、加齢とともに生産性が落ち、記憶もあやふやに。老眼鏡の奥から、「近ごろの若いAIは…」と愚痴をこぼす時代が来るかもしれない。

じゃあ日本は、どう立ち向かえばいいのか?

本来、日本こそが「人とロボットの共生」を真剣に考える国であるべきだった。高齢化、労働人口の減少、地方の過疎化──すべてロボットとAIによって補える可能性があった。
でも現実には、予算は縦割り、ITは後回し。ロボットよりも「手書きの書類」の保存年限の方が長い。いや、書庫の耐震化のほうがAI導入より早いかもしれない。

しかも、日本ではロボットよりも「働き方改革」の方が話題になる。だけど改革どころか「残業できる働き方」ばかりが延命されていて、どこかズレてる。

このままでは、日本は「AI最遅国」「人型ロボット最遅国」「AI自動運転最遅国」として取り残される恐れがある。かつてテレビの普及が遅れたイギリスを「放送後進国」と笑っていた時代もあったが、笑い話じゃ済まない未来が、すぐそこまで来ている。

さて──「人型ロボット時給250円」。この数字に、あなたは何を感じるだろうか?便利?脅威?それとも…うらやましい?

私たちが今すぐ始めるべきなのは、ロボットを敵と見ることではなく、「共にどう生きるか」を考えることかもしれない。それができなければ、次に工場で叱られているのは、人間の新人ではなく、あなたかもしれない。

いや…その時は、もうあなたが工場やオフィスや店舗にいないか──。

地球沸騰化⇒食料不足⇒コスト増⇒日本が世界最大の負の影響

日本の夏は気温40℃が普通になりそうですね!CO2削減は待ったなし!ICE車なんて確実にお馬?お鹿さんの乗り物となる事でしょう。

日本の自動車メーカーが電気自動車への投資や目標を下方修正が止まらない。この本質は日本の忖度メディアは「BEVより現実解はHV」なんて間違った報道をしているが・・・実態は下記である。

かつて、日本の自動車は世界的に売れて、そして世界的に利益を出し続けて来た過去40年余が存在しているが・・この5年でその様子は大きく変化している事を見落としてはならない。

もう日本車で世界で儲ける事が出来なくなっている現実(日本車に価値が無くなって居る)が有るのです。利益が出るのは日本車大好きの日本人ダケしかから儲けられない状態になっています。

第一原理思考で考えれば直ぐに判る事です。

もう日本の自動車メーカーには、環境時代に売れる技術が無い!・・・これが答えです。

BYDやシャオミやファーウェー製のBEVはバカ売れ!!!YU7発売3分で20万台受注!1時間で約289,000台受注、増産に次ぐ増産、世界進出も加速度が付いています。

それは”売れる技術が有る”・・この1点のみです。

フルオプションで高級セグメント車は1馬力当たり価格が0.7万円、普及帯価格で1馬力当たり1.0万円、低価格モデルで1馬力当たり1.2万円程度・・・デザイナーは世界の超一流!!!自動運転から冷蔵庫からマッサージチェアーなどなど、全部のフルオプションでこの価格(日本国内製造の1/2〜1/3の価格)で・・ちゃんと利益が出せる・・技術・・が有ると云う事です。

トヨタがレクサス中国工場の新工場(2027年稼働・110万u)の起工式を先日行った様でですね!中国でしか競争力が有る安くて高性能のレクサスが製造不可能だから・・今、田原から中国なのです。そうすれば日本の能力の著しく劣る下請けは全部切る事が可能です。そのレクサス中国移転で空いた田原工場(403万u)に日本でしか売れないアルファード(日本の反知性主義者なら高くても買ってくれる)製造移転なのです。

アメリカ以外では中国製のレクサスが販売される事になりそうですね!もちろん、日本販売も中国製レクサスです。しかし、トヨタには技術が無い!全部中国依存で・・時間を稼ぐ戦略の様だが・・中国のレッドオーシャンをトヨタは勝ち上がる事は・・そう簡単にはいかないと私は心配をしている。

新工場が稼働する2027年は・・このまま指数関数的にAI-自動運転が進むと現在とは全く違う性能を要求される事になるのでしょう。その対応を果たしてAI世界最遅の日本企業が出来るのだろうか???

テスラの稼働中のAIデーターセンター3つダケで・・トヨタの田原工場並み?(推定)の広さと莫大な投資をしてフル稼働をしている現実が有ります。日本のメーカーに自前でスパコンを持ちそんな超大規模なデーターセンターを持つ企業は有りません。

日本はトランプ関税も回避する事は不可能な雲行き!日本からの133万台の輸出も風前の灯ですね!全輸出台数の1/3を占めます。その他の地域2/3もアメリカ以外は中国製の激安高性能BEV等が凄い勢いで進出を加速させています。

先のブログでもお知らせしましたが、テスラは工場から無人運転で直接、顧客の元にデリバリーです。ディーラーなんてそもそも不要!になる時代が確実に到来します。日本の558万人の内、約6割は不要になる時代が目の前に到来しているのですね!やがて残る4割の内、その殆どもAIロボットに置き換えられます。

そもそも論として・・・時代に合わない価値(技術)・・・が無いのに売れるハズなんて99.999%ありません、こんな簡単すぎる事が・・日本のリーダー層(確証バイアスのボンボン君)には理解不能なのですね!

売れるAIビークルを作る能力が無いのに・・工場ダケ作ってどうするのでしょうかね?不思議ですね!

「うちはまだHVがあるから」⇒それって28年も前の技術なんですけど

テスラが工場から無人自走で30分かけて顧客の元に新車をデリバリーしました。AI-自動運転のフェーズは確実に爆速進化をする2025〜2026年となります。コストがトコトン削られる今の今です。

5分で520q走行可、9分でBEV満充電可能な今、さらに未来へ──それでも「うちはまだHVがあるから」と言いますか?

かつて、「電気自動車はまだ未来の話」と語る人たちがいました。でも今、その未来は、もう隣の国で「すでに普通」になっています。なのに私たちは、30分充電で200km走れると聞いて「おお、進化した」と安心している始末。ごめんなさい、それ中国では5分で400〜520kmが“当たり前”になっているんです。

中国の電池最大手CATLが開発した「神行(ShenXing)」バッテリーは、5分の充電で520kmの走行が可能。BYDは5分で400km。東京から名古屋、下手すると大阪まで、コーヒー一杯淹れている間に走れる時代に入りました。一方、日本車の多くは「30分充電で200km」と胸を張る。でもそれ、今では“黒電話”並の技術かもしれません。

テスラですら、15分で275kmのスーパーチャージャーV3を誇っていたのに、中国市場ではV4(500kW)にアップグレード。そしてBYDはさらにその上を行き、1000kW対応の「デュアルポート充電」を展開。左右から500kWずつ、計9分で満タン、航続566km。充電ケーブルが2本? しかもスマホで操作? なんですかその未来、マンガですか?

現在の蓄電池の寿命は平気で30〜40万q以上の耐久性を持つ。無料保証の多くは8年、15万q、中国BYD等は2万円前後の課金で中国、国内業界最長10年30万kmを保証「パワーバッテリーSoH延長保証プログラム」・・https://byd.co.jp/e-life/news/2025_0415_1.html

その他にも電動車本体が持つ迄なんて永久保証するメーカーも出現した。

さらに驚くのは、NIOが展開する“交換式”バッテリーステーション。中国全土に3000カ所以上。クルマごと入庫すれば、ロボットが3分以内に古いバッテリーを引き抜き、新品を装着。しかもこのサービス、アプリで事前予約が可能。カップ麺ができる前に出発です。

バッテリーはサブスク制。車体と分離されて売られているので、バッテリー劣化による下取り価格の心配もなし。しかも交換されるバッテリーは性能が年々進化中。「買った時より性能が上がっている中古車」──そんな奇妙な現象が、現実になっています。

ところが我らが日本。「BEVの開発は慎重に」と言っていた間に、世界は大胆に進みました。トヨタを含む日本メーカーの多くは、「水素があるから」「HVでつなぐから」と唱えながら、気づけばバッテリーもAIチップも、充電器ですら海外勢に頼る状態。そもそも日本の急速充電規格「CHAdeMO」は世界標準だったはずが、いまや日本でしか見かけない“孤立島”。

日本国内の充電スタンドの8割以上が、最大出力90kW以下。中国で“過去の遺物”扱いされている出力に、私たちは今もせっせと並んでいます。これはもう、「昭和のノスタルジー」とか「職人の心意気」では説明がつかないレベル。

極めつけは、国際競争力の象徴ともいえる外国からの直接投資額。2023年、日本は世界190カ国中で北朝鮮とほぼ同レベルの“ほぼ最下位”。世界の投資家が「日本は未来の市場じゃない」と見ている現実を、なぜか私たちだけが知らないふり。

必要なのは、バッテリーの改良より前に、「認識のアップデート」。HVが「未来の中継ぎ」として評価されていた時代は終わりました。水素も、充電インフラの整備が進まなければ夢物語。いま私たちに必要なのは、「過去の成功体験」に縋ることではなく、「いま何が足りていないか」に目を向ける勇気です。

音がいいとか、鼓動があるとか、そんなセンチメンタルではもう走れない時代に入っています。世界は静かに、しかし確実に次のフェーズへ加速度を付けて進んでいるのです。

さあ、問いましょう。

中国では5分で未来にたどり着ける時代に、30分で1/2の性能で安心している場合ですか?

昭和のロマンより、令和の現実。音より中身、気持ちよさより性能。地球沸騰化=コスト増=日本人は貧しくなる!!!そろそろ目を覚まさないと、未来の地図に、日本が書かれていないかもしれません。

2025年07月01日

地球沸騰化は現在ステージWから・・・ステージWBへ

私は何時も”原理原則””第一原理思考”で物事を判断する!政府はトランプ関税交渉で、日本のクルマを守る!!!なんて大騒ぎをしているが・・

そもそも・・クルマなんてモノはすでに便益より被害の方が多い生産物となっている。ICE車は時代の役目を終えた!特に中国メーカーの1/2以下のコスパや性能しか無い日本車・・そんなものが守れるハズも無い。

地球沸騰化を考えれば自動車は個人所有から稼働率が上がるBEVのAIロボタクシー等でインフラ化する運命である事もまた間違いない目の前の現実である。

6月30日(月)も朝から全国各地で気温が上昇。午後2時の段階で、全国にあるアメダス観測点914地点中100地点で最高気温35度以上の猛暑日になった!本日の7月1日も危険な暑さと不安定 都城(宮崎)39℃予想。東・西日本はきょう(火)も真夏並みの暑さが続き、午後は35℃以上の猛暑日地点が続出する

2025年6月中旬の記録的高温、人為的温暖化が要因 東大と京大が結論

WACによると、6月16〜18日の日本上空約1500メートルの平均気温は17.2度と1950年以降で最も高かった。人為的な温暖化がないと仮定した場合は、この確率がほぼ0%となった。人為的な温暖化がなければこうした高温は起こりえなかったと結論付けた。

すでに多くの農産物や海産物が地球沸騰化の影響を受けて従来通りの収穫が出来ない状態である→価格高騰は間違いない。本日の朝テレビではサクランボ農家の収穫が平年より8割減との報道もあった。

もう地球沸騰化は間違いない事実であり、後戻り出来ない可能性が高い!今後もドンドン地球は際限なく沸騰化をしていくのだろう⇒際限なく被害は増大して、それが社会コストや個人コストを増大させる⇒人々は貧しくなる!それが結論である。

ガンや糖尿病と同じで・・・自覚症状で病院に行った場合はステージ4・人工透析直前で有る事が多い!沸騰化も同じであり、すでにステージ4と考えた方が正しい考え方なのだろう。

それにしても世界中で反知性主義者が爆増して、トランプのTACO野郎の様に石油を「ほって掘って掘りまくれ」温暖化!そんなの嘘っぱちだ!と公言するリーダーが生まれた!そんな恐ろしく人間的に劣化したアメリカに付き合っても今後ロクな事は無い!

現状維持が最善の村社会の日本、問題を延々と先送りし続けて早30年余、その間に天文学的な借金が積みあがった。日本社会の持続性など・・ほぼ間違いなく無い事は・・反知性主義者でも判る程に当たり前の事となっている。

それでもそんな・・老衰国家・・にしてしまった政党の支持率がブッチギリに高い日本人の脳構造は・・

84年前と同じ「狂気の民=日本人」と断言しても間違いないだろう。

如何なるモノもそうだがステージ0からステージ1迄15年(自然治癒力が機能するのはここ迄)、ステージ1からステージU迄5年(もう後戻りは不可能)、ステージUからステージV迄2年、ステージVからステージW迄0.5年から1年で・・・加速度を付けて変化をする!人間のあらゆる活動の変化が全てこの奇跡をたどる。

ガンでも地球沸騰化でも、経済でも戦争でも、人間の死に方(老化ステージ)でも・・全部同じ様な変化の軌跡をたどるのである。

「真なる学び」蟻の眼と、ミサゴの眼・・・原理原則は・・不変であり普遍である。

家創りも全く同じである。男女関係も全く同じである。・・・どちらにベクトルを向けるか!向いているかを何時も常時注意深くウォッチングして微修正を早いうちにする事が肝要ですね!

そんな些細な事!それっぽっちの事!・・・が命取りになるのです。貴方は大丈夫ですかね?

本当にスマホ工場に見えるロボットだらけの工場でBEVを作るシャオミ

「ジャパン・ブランド」製造元:中国。——経営陣のプライドだけMADE IN JAPAN——。

アップルの経営者談:アイホンを中国で製造しているのは、「”安い”が理由では無い!これだけの大量の優良技術者を揃えられるのは世界中で中国しか無いからである。」

カナダで開かれた日米首脳会談。話題のトランプ関税、つまり自動車に25%の輸入税を課す話に、当然ながら決着はつかず、トランプがごり押しの自動車関税25%が決まりそうな雲行きですね。

日本の自動車業界は冷や汗…かと思いきや、経営陣はなぜか平常運転。おそらく「見なかったこと」にして、下請けに1/3、販売店に1/3、メーカーに1/3負担と宣言し、今日も会議室でペーパーレス資料をめくっていることでしょう。

そもそも自動車は、日本の輸出の2割、雇用も558万人以上を抱える屋台骨。25%の関税が再びかかれば、工場ごとアメリカへ脱出、国内は空っぽになりかねません。が、それでも幹部の口から出るのは「今後も柔軟に対応してまいります」「マルチプッツンウエーが最善です」の二言。もはや対応力以前に思考力が欠如しているのでは?

そんな日本車、実は中国市場での凋落っぷりがさらに深刻。2021年から3年で販売台数は3割減、シェアは20.6%から11.2%へと見事に半減。なのに国内メディアは「巻き返し成功!」と元気な大本営発表。あれですか? 嘘も百回言えば真実になるってやつですか?

2025年6月、中国・杭州のモーターショーでは、BYDやファーウェイのブースが黒山の人だかり。レクサスやホンダのブースはというと…まるで早朝の市役所ロビー、関係者が閑散。中国でbZ3というトヨタのEVタクシーに乗れば、運転手は「走行距離はウソっぱち」「ナビは迷子になる」とボヤく始末。挙げ句の果てに「誰がこんなクルマ作ったんだ」って、それ、あなたたちが誇る日本のエースブランドですけど?

しかもこのbZ3、車体も電池もBYD、インテリアは中国製、運転支援機能も中国新興のモメンタのものを使った。その他トヨタ製のUIソフトはお察しのクオリティ。つまり、外側に「TOYO(YOTAYO)TA」と書かれた、ほぼ全部が中国車。中身が全部“中”で、どうして外側だけ“日”にする必要があるのか、もはや哲学的問題です。

同じく実力が無い事を自覚した三菱自動車がフォンハイにBEVを丸投げOEMすると宣言する方が正直ですね!

で、日本の希望の実力皆無の大会社をメディアが広告料欲しさに忖度しまくり持ち上げる「bZ3Xが中国で人気!」報道の裏をめくれば、「外資系SUV部門(中国勢除く)における4月限定ランキングで上位」——それ、もはやランキングじゃなくて作文です。

1カ月で1万台以上売れたと大騒ぎです!方やシャオミのYU7はbZ3Xの2倍以上の価格でも3分で20万台の受注との圧倒的差!

そして、最新EV「bZ7」の目玉は…なんとファーウェイ製コックピット。はい、トヨタ車なのに「ファーウェイ搭載!」と叫ばなきゃ売れない時代。逆に聞きたい、「トヨタは何を作ってるの?」と。

EVの勝負はすでに“家電の延長”ではない。映画が観られ、ドローンが飛び、マッサージが効き、冷蔵庫まで完備。しかもフロントガラスが巨大なスマホ画面に早変わり。クルマが話し相手のAIエージェントになり娯楽と生活を丸ごと引き受ける時代に、いまだ「品質が命」と言ってる日本の経営層は、まるでVHSにしがみつく昭和の電機メーカーの再来。

スマホのシャオミは生活家電とEVを連携し、ファンを囲い込む“推し活”戦略を展開。初EV「SU7」は24年12月に販売5位。気がつけば、Appleの代わりに中国メーカーが“スマホ×EV”融合の夢を先に叶えてしまった。クルマ製造に参入してたった3年、発売後1年でバカ売れの増産に次ぐ増産、年間1車種で30万台/年以上が売れている。世界1位の88年の歴史を持つ大メーカーがたった3年の会社にBEVではボロ負け!

ファーウェイも、車は作らず「OSで市場を制す」という逆転劇。自社製「ハーモニーOS」で、スマホ・車・家電をつなげ、ユーザーの生活そのものを掌握し始めている。もう“インテル・インサイド”ならぬ“ファーウェイ・インサイド”時代の到来です。

一方で、われらが日本企業。外装仕上げは立派、デザインは最悪、中身は外注、判断は鈍重、未来戦略は「とりあえず様子見」。それでいて「自動車の品質では負けてない」と言い張るあたり、裸の王様というより“裸のバカ殿”。

特にひどいのはAI自動運転の品質は中国勢が圧倒!もうすぐ世界一のテスラをキャッチアップしそうな勢い!日本勢は・・・2027年、2年後にレベル2+がやっと!+が付くダケ!その頃世界はレベル4、最先端はレベル5に到達する可能性が大!

BYDに技術では勝てず、アメリカでは関税に縛られ、中国では外注依存。となれば、残るは国内市場。ここでようやく、日本企業が出してくる「最後のカード」が、流通妨害と嫌中キャンペーン。もう戦略というより、国民感情を焚きつける“泣きの一手”。まるで昭和の特撮映画で悪の秘密結社が最後にやる自爆スイッチです。85年前の神国日本!鬼畜米中!・・のスローガンしか無い。

このままいけば、5年後には「トヨタ」と書かれた車が、中国製パーツとソフトとOSと電池で構成され、「中身オールチャイナ」なクルマを「日本車」として売る未来が待っています。
さあ、そこで問いたい。それでもあなたは、“日本車”に誇りを持てますか?

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