« 日本もこれ以上の沸騰化は食料難をもたらす事は確実 | メイン | AI時代に唯一生き延びる方法! »

面白いですね!人間社会の環境も腸内環境と同じ!悪玉菌優勢ならガンになる。

ドラマの悪役の職業を見ると時代が明確に判る!!!面白いですね!今のドラマの悪役の職業って?

「腐敗」という空気を吸って生きる私たちへ・・恐ろしい事に「腐敗」は日本人が大好きな大企業程、その腐敗度は深刻なのですね!・・人間(社員)が壊れちゃうのですね!

世界中で日本は世界一の精神科病院大国であるのです!以下詳細サイト

https://www.hokeni.org/docs/2023102400019/#:~:text=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%81%AE,%E6%80%A5%E6%BF%80%E3%81%AB%E5%A2%97%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82

https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/23/backdata/01-01-02-01.html

「環境がすべてを定義する」──たしかにそうかもしれません。だって、水の中で暮らす魚が「水って何?」と尋ねたら、私たちはきっと驚くよりほかないでしょう。でも、今の日本社会を見ると、その魚のように「腐敗って何?」とキョトンとする人たちが、案外たくさんいる気がしてならないのです。

あまりに長い間、ゆでガエルのように腐敗のぬるま湯に浸かってきた私たち。もはや異臭にも気づかない体質になってしまったのでしょうか。空気のようにそこにある「違和感のなさ」が、じつは一番の危険信号かもしれません。

私は時折映画やドラマを見ようとネット配信の山ほどの作品から検索するのですが・・全く見るべき価値が感じられないモノ(作品と呼ぶには幼稚過ぎる)ばかりです。これはと云ってみ始めるモノでも10分程度で幼稚過ぎて幼稚過ぎて・・耐えられなくなりスイッチOFFです。

見るに値する今モノが皆無!しょうがないので過去の優良ドラマや映画を・・何度も何度も見る羽目になっています。最後は監督目線や、あら探しの評論家目線に成っちゃいます。

それにしても「人の噂も七十五日」たった2カ月で復活して来たド不倫、ド性悪、ド開き直り、ド悪質姉ちゃんとその関係者及びその応援者(視聴者)は日本の腐敗を象徴する様な現実を突きつけられます。日本の未来は確実に暗いと心配になります。

昨年よりの腐敗のマグマが噴出したフジテレビ。かつて「月9」の輝きで日本中をときめかせたあの放送局も、いまや「企業ガバナンス・ザ・昭和」状態。SBIの北尾吉孝さんが、かつて本気で改革に挑もうとしたのも束の間、その声は見事にスルーされ、「もう勝手にすれば?」と愛想を尽かされる始末。失望が怒りを超えて、ついに“諦め”へと昇華したわけです。

フジ・メディア・ホールディングス(FMH)は、株主提案を片っ端から拒否したうえで、「次はこの人が社長です・役員です」と発表。しかしその新体制にも、かつての腐った文化の“におい”がプンプンと。真の社外性・中立性はどこへやら、内輪の論理が幅をきかせる様子は、まるで“親戚の集まりで次の村長を決めてる”ようなものです。

これがもし、企業ではなく人間の身体だったら──と想像してみてください。長年の生活習慣病に気づかず、気がつけばあちこちにガンが転移していた…という状況に近いのではないでしょうか。痛い?苦しい?そりゃそうです。だって、体質そのものが全部“ガン化”しているのですから。

一方で、私たち視聴者側も決して無関係ではありません。たとえば、芸能界の虚像に浸りながら「ウソにウソを塗り重ねた開き直り劇場」を面白がって見ている人も少なくありません。「色ボケ」「銭ゲバ」「虚演のモンスター」──そんなキャラを量産して、それを面白がる大衆の姿もまた、この社会の“腐敗土壌”を作ってきた共犯なのです。

「ありがとう」や「ごめんなさい」が心から言えない人が、SNSで「感謝」と「謝罪」を演出する。言葉だけが踊って「嘘涙でごまかし」真心が置き去りにされる。それでも「バズれば勝ち」の世の中では、それが正義のように見えてしまうのだから、もう私たちの“人間という名の肩書き”にも赤点がついているのかもしれません。

気づけば、学びより欲望、共感より演出、誠実さより金、真心より虚偽が優先される時代になってしまいました。真面目に働くより、手っ取り早くバズって話題になった方が得。努力よりも炎上。気配りよりも空気読みすぎて黙ることが美徳。そんな空気を吸って育つ子どもたちに、私たちはいったい何を残していくのでしょうか!。

でも、ここで絶望して終わってはいけません。なぜなら、“腐敗の中にいて気づける私たち”がまだ存在しているからです。「なんか、おかしくない?」と口にする人がいる限り、腐敗は“当たり前”になりきれない。そして日本では極少の「正常な人・人間」に出会う可能性が高まります。

日本での極少の「正常な人・人間」を探し出し極少の正常なコミュニティー内で目立たず生きるしか他に真に幸せになる道は残されていない様です。

だからせめて、笑いながら問い直しましょう。「この社会、ちょっと変じゃない?」と。「自分もどっぷり腐敗に染まっていたと気付き、今から風呂くらい入りなおすか」と。皮肉でも、ブラックジョークでもいいんです。そこに“自分ごと”としての違和感がある限り、人間の尊厳はかろうじて残っています。目の前の腐敗に異を唱えない人は確実に腐敗して行きます!身も心も。

最後にこう言わせてください──
この国は、嘘だらけのボロボロの着ぐるみを着た“まじめなフリ”がとっても上手です。でももう、その着ぐるみ、ほつれて中身のド腐敗(狂気)が見えてますよ。85年前と瓜二つですね!

なぜに世界中で日本ダケ、日本ダケ、ドンドン貧しくなるのですか?・・その答えを真剣に考え抜きましょう!