糖尿病の可能性が否定できない人は約1100万人
家族に糖尿病をり患した人が居る人は・・糖尿病の罹患率が20倍となると云う研究論文がつい最近出た。
日本人はヘルスリテラシー最低の民族であるので・・糖尿病・・を正しく理解して居る人は殆ど居ない。罹患しても知識を深めようとはしない不思議がある。わが国の糖尿病患者数は、世界各国の中で第5位です。患者数1位の中国、2位のインドと比べて人口比では数が多く、国民6人に1人の割合!
糖尿病とは血管が破壊される病気である。特にその破壊は毛細血管から始まる。そして毛細血管の集合体である腎臓の機能不全が始まるのである。
特に危険なのは・・多くのホテル等でやっている・・バイキング形式の食事である。こんなの糖尿病の知識が有れば恐ろしくて参加など出来ない。スイーツバイキングなども・・特に危険中の危険である。
当然、人間は年を取り老人になればなるほど・・・臓器の機能は低下して行く運命である。その老化と糖尿病が重なると・・とてつもない被害が出る。「物事は終わりよければすべてよし」の終わりを最悪にするのが知識不足で罹患する糖尿病である。
糖尿病による重篤疾患リスク(比較表)
疾患 糖尿病によるリスク上昇 特記事項
がん全体 1.2〜1.3倍 特に肝臓・膵臓・大腸・乳がんで高リスク
認知症 1.5〜2倍 血管性認知症は特にリスク高
心筋梗塞・狭心症2〜4倍 動脈硬化が加速
脳卒中 約2倍 脳血管障害の合併が多い
慢性腎臓病・透析圧倒的に高い 人工透析原因の最多
失明・下肢切断 数倍〜数十倍 網膜症・壊疽が原因
補足:なぜ糖尿病が多くの病気と関係するのか?高血糖が血管を傷つける(=動脈硬化を進行)
インスリン抵抗性が慢性炎症を招く。酸化ストレス・免疫異常など複合的メカニズムが背景
そしてここからが本題!⇒日本の国民皆保険制度など持続する事は99.9999%不可能な事である。それは地球沸騰化のコスト増や大規模自然災害の発生と共に確実に到来する。
ガンの場合、5年間累計の平均医療費は、約700万〜1000万円(※生存期間により変動)現在は多くが保険で支払われている。
糖尿病の場合は人工透析になると年間医療費総額 約500万〜600万円(※保険分含む)
人工透析が回避できたとしても・年間医療費総額 約60〜90万円(※保険分含む)
生涯医療費はガンの場合が約700万〜1000万円(5年平均)糖尿病の場合が約1200万〜2000万円(※保険分含む)現在は多くが保険で支払われているがこの保険の持続性が無くなる可能性が大。患者負担は確実に増大
もう日本の大企業優先の行き過ぎた商業主義で毒食推進の政治により・・糖尿病は太っちょのなる病気ではない。痩せでもなる病気である。そして治る事は殆ど無い⇒アルツハイマーと同じで進行を止めるダケしか出来ない。
特に日本が延々と衰退し続けて来た過去35年余、そしてさらに貧しくなる事も確実な未来がある。そうすると食料の中で一番安価な炭水化物依存が増え続ける事にもなる⇒糖尿病は増大し続けると云う事になりそうである。
住宅ローンを抱えて上記の様な糖尿病やガンをり患して医療費の自己負担割合が上がり続ければ、今の若者の人生はどうなってしまうのか?心配でならない。それを防ぐ為にも・・家を創る前には「真なる学び」がとても大切である。
弊社では家を創る人にはもれなく多方面に渡る「真なる学び」の価値を理解してもらい、自発的に学べるモチベーションを獲得してもらってから・・最適な家を見つけてもらっています。だから、弊社の住宅ローン返済は多くの場合35年間当初ローンが15〜20年間で完済されています。
現在の日本の状況⇒ローン開始年齢の高齢化
最近では「40歳前後」で住宅を購入する人も増え、結果として完済年齢が70歳近くまでずれ込む傾向も見られます。返済期間の長期化し、35年ローンが主流(大手など45年ローンも有る)で、完済時年齢の上限は80歳まで設定されていることも多く、高齢までローンを抱える人も珍しくない時代になっています。
原理原則を理解出来ない学び無き者、学び無き反知性主義者は・・こんな恐ろしい事を平気でやっています。貴方は大丈夫ですか?