« トヨタのカムリ相当のAI-BEVが軽四価格が普通となった | メイン | 人生=食う+寝る+遊ぶ・・・が全く出来ない日本の未来 »

この程度の文章が丸っと読めて理解出来ない人の未来は?

「その未来、壊れる前に考えませんか」――動かぬ日本に迫るAIと地震のダブルパンチ

日本ではいま、「トランプ関税が下がった! 自動車産業は助かった!」と喜ぶ声が聞こえてきます。でも、ちょっと待ってください。本当にそこ、喜ぶところでしょうか?

そもそも、問題は関税じゃなくて、日本車そのものが「時代遅れ」になりかけている現実です。もしトランプ関税が27.5%のままで、日本車のアメリカ輸出が徐々に減っていたら――。むしろその方が、じわじわと被害最少減で古い体質から脱却するチャンスだったかもしれません。残念ながら、日本は今日も「旧式の価値観」にしがみついたまま。じっと、変化が通り過ぎるのを見送っているように見えます。

もう世界では日本車の・・「安い・壊れない・燃費が良い」・の価値は消えつつ有ります。中国では完全に日本車の価値は消えた2025〜2026年となるでしょう。

アメリカ及び中国ではAI開発に全集中している。特に中国では国家上げてのAI開発であり、その進歩は強烈である。2024年1月にアメリカと中国のAI性能差は9.26%有ったが2025年2月には1.7%差と云う所迄アメリカの最先端に追いつきつつある。2025年末頃には確実に中国がアメリカを追い越す可能性さえある。

先のブログでもお知らせしたがテスラなどは社運をかけてAIに莫大な投資をしている!テスラ車のECUは現在ハードウェアー4・720TOPSであるが2025年末にハードウェアー5にする事を1年先送りして2026年末頃としてその性能は・・最低でも現状の5倍、最大10倍の性能・3500〜7200・TOPSを目指しているとの事である。もうビークルにスパコンが載る状態である。

自動運転レベル5実現の為には1000〜1500TOPS程度の演算能力が必要と云わているからその進歩は驚愕するレベルである。日本の自動車メーカーは中国企業の力を借りても70〜100TOPS程度である。この天と地ほどの差は未来永劫埋まる事は無い。ふぅ〜〜〜

さらに、アメリカでも新興のLucidがBEVで1充電当たり走行距離”1205”qを超えた大型セダンモデルを改良し・Lucid Airが充電なしで”1205”Km(Battery容量は117kw)走ってギネス記録樹立!・(ベンツのEQS・118kWhと同程度・ベンツはカタログ値659km〜759km→実走行では600q程度)・蓄電池性能やエネルギー効率の進歩(ベンツEQSの約2倍)が見て取れる。さらにアメリカのEV・LucidがUberと組んで自動運転ロボタクシーもスタート!さらにサウジアラビアやアジアにも生産工場を建設するとの事である。

2035年、世界ではAIが人間の知能を超えはじめる。2045年にはAIが国家の意思決定にまで影響を与える。そして2055年、日本だけが“昭和システム”で生き延びようとしている。まるで、ガラケーを片手にスマホ社会を見上げているような姿です。

でも私たち日本人は変わりません。「世界が間違ってる」と言い張り、「前例がない」と言い訳し、「今までやってきたから」と納得してしまう。この一点において、私たちは驚くほど団結しています。

「先進国の看板を掲げた衰退進行国」――それが、今の日本の姿です。

2075年(AI最遅の日本ではもっと早く衰退と私は推定している)予測では、日本のGDPが世界11位。これを「まだ11位か、頑張ってるじゃん」と受け取るか、「もはや限界だな」と思うかで、未来が分かれます。もし現状維持を続けたら、GDPは18位、1人あたりでは世界54位。中国、ロシアにも抜かれ、「高齢化先進国」という新しいカテゴリーをもらうかもしれません。

生成AIが普及し、世界は週3日労働・副業パラダイスの時代に突入。でも日本だけは、会議で紙を配り、発言は根回し、決定にはハンコと前例。AIを活かせるはずもありません。結果、日本のAI活用度は世界30位。学習するAIだけが、学ばない社会で浮いている――まるで未来から転校してきた子どもみたいです。

仮にAGI(汎用人工知能)が到来しても、ソフトは米中頼り。データもクラウドも他国任せ。デジタル赤字やエネルギー輸入を超え、食料輸入額の数倍(赤字▼25兆円?)になっている可能性が有ります。日本は「製造だけ担当の昭和係」として延命措置中。自分で作り、自分で育て、自分で責任を取ることは、いつの間にか忘れてしまったようです。

2025年、東京で開催されるJapan Mobility Showは、すでに「動かないクルマの展示会」と陰口を叩かれています。展示されるのはAI非搭載、学習不能、整備が必要な“ガラパゴス仕様”。同じ年、中国・広州では、自動運転レベル5、週次でソフトが進化するAI搭載EVが、200万円台で1000km走る時代。そりゃあ、若者も東京会場でこうつぶやきます。

「これ、全部、学ばないクルマじゃん…」

かつての自動車産業も、「運転する人・売る人・直す人」で支えられていました。でも今では、ロボタクシー、ドローン配達、整備も要らず。仕事ごと意味が薄れていきます。でも日本の政治家は語ります。「雇用を守る」と。AIは静かに問いかけます。「何のために?」――若者は答えます。「僕ら、ただ税金むしられてるだけですよね?」

未来に希望があるとすれば、それは「学び続ける覚悟」のある人たちが、新しい世界を築けるかどうかです。週15時間労働、2.5倍のGDP、貧困の解消――そんな未来も描けるかもしれません。

でも、それには“もし巨大地震が起きなければ”という条件が付きます。巨大地震での直接被害は南海トラフ地震が▼292兆円、首都直下地震が▼95.3兆円、合計387.3兆円・・以下政府発表直接被害想定

https://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taisaku_wg_02/pdf/saidai_03.pdf

https://www.soumu.go.jp/main_content/001007208.pdf

2025年6月、日本土木学会は衝撃の数字を発表しました。地震後20年間の経済被害が下記です。

南海トラフ地震 → 経済損失▼1,466兆円

首都直下地震 → 経済損失▼1,110兆円

合計 → ▼2,576兆円(現在のGDPの5年分以上)+▼直接被害387.3兆円=▼2963.3兆円+富士山噴火

たった2度の揺れで、私たちの描く未来が全部“無”になる現実を、あまりにも軽視していませんか?日本の政治屋でこの日本崩壊確実の大問題をド真ん中で論じる人は皆無です。

AIだ、週休4日だと夢を語る一方で、地震対策は“予算の調整”程度で済まされている。それでも多くの人は、「まあ大丈夫でしょ」と、深く考えない。この国では、「考えない」という安定が、“考える”という不安よりも優先されるのです。

私たちは、AIに見放される前に、地面に裂かれるかもしれません。そして、その未来が壊れる音は、もう静かに、そして100%確実に近づいています。

貴方の人生!劇変不可避と思いませんか!!!だったら自分で正しい情報を取り、自分で考え抜いて、家族で話し合い・・確実な未来に対する対応をお願いします。貴方は本ブログで未来が見えたのですから・・