地球沸騰化⇒食料不足⇒コスト増⇒日本が世界最大の負の影響
日本の夏は気温40℃が普通になりそうですね!CO2削減は待ったなし!ICE車なんて確実にお馬?お鹿さんの乗り物となる事でしょう。
日本の自動車メーカーが電気自動車への投資や目標を下方修正が止まらない。この本質は日本の忖度メディアは「BEVより現実解はHV」なんて間違った報道をしているが・・・実態は下記である。
かつて、日本の自動車は世界的に売れて、そして世界的に利益を出し続けて来た過去40年余が存在しているが・・この5年でその様子は大きく変化している事を見落としてはならない。
もう日本車で世界で儲ける事が出来なくなっている現実(日本車に価値が無くなって居る)が有るのです。利益が出るのは日本車大好きの日本人ダケしかから儲けられない状態になっています。
第一原理思考で考えれば直ぐに判る事です。
もう日本の自動車メーカーには、環境時代に売れる技術が無い!・・・これが答えです。
BYDやシャオミやファーウェー製のBEVはバカ売れ!!!YU7発売3分で20万台受注!1時間で約289,000台受注、増産に次ぐ増産、世界進出も加速度が付いています。
それは”売れる技術が有る”・・この1点のみです。
フルオプションで高級セグメント車は1馬力当たり価格が0.7万円、普及帯価格で1馬力当たり1.0万円、低価格モデルで1馬力当たり1.2万円程度・・・デザイナーは世界の超一流!!!自動運転から冷蔵庫からマッサージチェアーなどなど、全部のフルオプションでこの価格(日本国内製造の1/2〜1/3の価格)で・・ちゃんと利益が出せる・・技術・・が有ると云う事です。
トヨタがレクサス中国工場の新工場(2027年稼働・110万u)の起工式を先日行った様でですね!中国でしか競争力が有る安くて高性能のレクサスが製造不可能だから・・今、田原から中国なのです。そうすれば日本の能力の著しく劣る下請けは全部切る事が可能です。そのレクサス中国移転で空いた田原工場(403万u)に日本でしか売れないアルファード(日本の反知性主義者なら高くても買ってくれる)製造移転なのです。
アメリカ以外では中国製のレクサスが販売される事になりそうですね!もちろん、日本販売も中国製レクサスです。しかし、トヨタには技術が無い!全部中国依存で・・時間を稼ぐ戦略の様だが・・中国のレッドオーシャンをトヨタは勝ち上がる事は・・そう簡単にはいかないと私は心配をしている。
新工場が稼働する2027年は・・このまま指数関数的にAI-自動運転が進むと現在とは全く違う性能を要求される事になるのでしょう。その対応を果たしてAI世界最遅の日本企業が出来るのだろうか???
テスラの稼働中のAIデーターセンター3つダケで・・トヨタの田原工場並み?(推定)の広さと莫大な投資をしてフル稼働をしている現実が有ります。日本のメーカーに自前でスパコンを持ちそんな超大規模なデーターセンターを持つ企業は有りません。
日本はトランプ関税も回避する事は不可能な雲行き!日本からの133万台の輸出も風前の灯ですね!全輸出台数の1/3を占めます。その他の地域2/3もアメリカ以外は中国製の激安高性能BEV等が凄い勢いで進出を加速させています。
先のブログでもお知らせしましたが、テスラは工場から無人運転で直接、顧客の元にデリバリーです。ディーラーなんてそもそも不要!になる時代が確実に到来します。日本の558万人の内、約6割は不要になる時代が目の前に到来しているのですね!やがて残る4割の内、その殆どもAIロボットに置き換えられます。
そもそも論として・・・時代に合わない価値(技術)・・・が無いのに売れるハズなんて99.999%ありません、こんな簡単すぎる事が・・日本のリーダー層(確証バイアスのボンボン君)には理解不能なのですね!
売れるAIビークルを作る能力が無いのに・・工場ダケ作ってどうするのでしょうかね?不思議ですね!