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世界の中でも超特殊な日本人と云う生き物の未来は?

現代の日本人は”国家”と云うモノの理解度がとてつもなく低いと心配になる。国家に所属する貴方も私も、企業もあらゆる組織も・・”国家”・・以上には絶対に評価され無い!と云う不文律を日本人は知らない。沈み行く日本では、何をどうあがこうとしても日本人をやめない限り日本国が衰退し沈没・破綻すれば、共に沈没する運命なのです。

”国家”とは貴方の命や家族の命、貴方の財産や人生迄も合法的に奪う事が出来る組織なのですよ!!!

今の日本人に大人気の右翼新興政党の”日本の新憲法草案”を良く読み込み理解して下さいね!

https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

■沈みゆく国!日本で、”人生という会社”を経営するという絶望的な挑戦

人生を「会社経営」に例える考え方があります。自分という資本を投じ、幸福という利益を追い求める。なるほど、論理的にはまったく正しい。だが問題は、それを実行する「日本という市場」がすでにゾンビ経済で、社長(=あなた)の意思とは無関係に沈み始めているという、ちょっとしたホラー展開です。

「時間は唯一の資本」という名言もありますが、日本ではこの資本がとにかく安く見積もられすぎです。深夜のコンビニに若者がシフトに入り、昼は授業に出て、合間にバイトで消耗。気づけば「投資」などできる体力もなく、残ったのは“体験”ではなく“疲弊”。これが「時間の適切な配分」? 笑わせてくれます。

さらに、「正しい目標設定をせよ」と言われますが、そもそも我が国は、目標設定の段階で親からの呪いや、昭和の価値観、偏差値信仰、空気読みスキルなど、謎のしがらみにガチガチに縛られた“非合理マーケット”です。間違った目標が量産され、「幸せとは安定した正社員」と刷り込まれたまま、気がつけば経営破綻。でも誰も「撤退」ボタンを押さずに、惰性で営業中。赤字人生、継続中です。

社会的資本の重要性も説かれますが、日本では人との「繋がり」が“忖度”と“同調圧力”に変換されがち。リード・ホフマンが言うように「個人はチームに勝てない」とはいうものの、そのチームがブラック企業や村社会だったら、勝てないどころか心が折れます。心の資本、マイナス計上です。

AIに代替されない能力が大切とも言われます。「正解のない仕事」「EQの高さ」「問題発見力」――。どれも大切ですが、日本社会では、空気を読み、波風を立てず、余計な問題は見なかったことにするスキルの方が重宝されます。真面目に問題提起しようものなら、「面倒くさい奴」とラベリングされ、ポジションごとフェードアウト。これでは誰がAIに負けるのか、人間なのか社会構造なのか、もはやわかりません。

そして「挑戦の数こそが成功の母」。確かに、ピカソが15万作品を描いたように、打席数を増やすことが成果を生む鍵です。しかしここ日本では、「失敗=即レッテル貼り」の文化が根強く、たった一度の転職や起業の失敗で、“人生終了”の烙印が押されます。つまり、バットを振る前に「お前、フォームがダサい」と言われて控え室に戻されるわけです。

かくして、「持続的な幸福」を求める人生戦略は、空気を読み、周囲と波長を合わせ、「とりあえず現状維持」を優先することで“穏便に不幸を先送りする”方向へと傾いていきます。そして気がつけば、国の財政も、インフラも、教育も、すべてが「問題先送り」という経営戦略の成れの果て。

「人生のCEOはあなたです」と言われても、肝心の市場(=日本社会)が倒産寸前では、いくら頑張っても“赤字続きの経営ごっこ”にしかなりません。

それでも私たちは、自分という小さな会社を、今日も誰に見せるわけでもなく経営していかねばなりません。選択と集中。何をしないかを決める――。せめて、「空気に従うこと」だけはやめましょう。それは、あなたの会社にとって最大の赤字要因なのですから。

「生きる事=”人生という会社”を経営するという事」本当にシンドイ事ですね!私も実感として心底思います。幸いの幸運が無い人間には・・日本で生ききる事は本当にシンドイ事ですね!そんな不満が何も考える事無く反知性主義者を爆増させ、参政党を勝たせたと思います。

とてつもなく・・危険・・な予兆と心配になります。