数理的思考力(mathematical/logical thinking)→ 数字やデータをもとに論理的に考え、結論を導く力が重要
世界の自動車の電動化は日本とアメリカ以外では順調に成長している。以下が主要3メーカーの電動車のBEVの主要性能比較である。シャオミの性能以下では、商品力は激減する。少し劣るテスラでさえ世界販売は中国勢に押されて13%減である。日本のBEVなど世界中どこでも劣悪過ぎて全く売れていない。
2025 Premium SUV BEV
車種・@バッテリー容量→Aカタログ航続距離→B0〜80%充電時間→Cパワー/トルク→D価格
Xiaomi YU7: @RWD(96.3kWh)→A 835km→B21min→C235kW(320馬力) / 528Nm→D509万円
Xiaomi YU7 Pro:@AWD(96.3kWh)→A 770km→B21min→C365kW (496馬力)/ 690Nm→D562万円
Xiaomi YU7 Max:@AWD(101.7kWh)→ A760kmkm→B12min→C508kW(690馬力)/ 866Nm→D662万円
Tesla Model Y: @RWD(62.5kWh)→A 593km→B24min→C220kW (299馬力)/ 440Nm →D529万円
Tesla Model Y Long :@AWD(78.4kWh)→A 719km→B32min→C331kW (450馬力)/ 559Nm→D629万円
Tesla Model Y Per: @AWD(78.4kWh)→A 628km→B32min→C390kW (530馬力)/ 730Nm→D709万円
車種・@0-100km/h・Top Speed→A空気抵抗係数Cd値→Bバッテリー及び密度・Wh/kg→DECU演算性能
YU7 :@5.88 sec・240km/h→ACd 0.245→BBYD or CATL/LFP 133.9Wh/kg→D700TOPS
YU7 Pro:@4.27 sec・240km/h→ACd 0.245→BBYD or CATL/LFP 133.9Wh/kg→D700TOPS
YU7 Max:@3.23 sec・253km/h→ACd 0.245→BCATL /NMC 152.7Wh/kg→D700TOPS
Model Y :@5.9 sec・201km/h→ACd 0.22→BCATL-LFP 129.4Wh/kg→D720TOPS
Model Y Long Range:@4.8 sec・201km/h→ACd 0.22→BLGES-NMC 172.3Wh/kg→D720TOPS
Model Y Performance:@3.5 sec・250km/h→ACd 0.22→B NMC 172.3Wh/kg→D720TOPS
▼我らが希望の星、トヨタ様の同等の車種が下記▼
車種・@バッテリー容量→Aカタログ航続距離→B0〜80%充電時間→Cパワー/トルク→D価格
レクサスRZ300e“VrL”:@AWD(71kWh)→A599.0km→B21min→C150KW(200馬力)/ 528Nm→D820.0万円
レクサスRZ450e“VrL”:@AWD(71kWh)→A599.0km→B21min→C150KW(200馬力)/ 528Nm→D880.0万円
レクサスRZ450e“F”:@AWD(71kWh)→A599.0km→B21min→C150KW(200馬力)/ 528Nm→D1180.0万円
車種・@0-100km/h・Top Speed→A空気抵抗係数Cd値→Bバッテリー及び密度・Wh/kg→DECU演算性能
レクサスRZ300e“VrL”:@7.0 sec・160km/h→ACd 0.29→BBYD or CATL/NMC 120Wh/kg→D不明TOPS
レクサスRZ450e“VrL”:@6.2 sec・160km/h→ACd 0.29→BBYD or CATL/NMC 120Wh/kg→D不明TOPS
レクサスRZ450e“F”:@6.0 sec・160km/h→ACd 0.29→BBYD orCATL/NMC 120Wh/kg→D不明TOPS
注:DECU演算性能は推定数十トップス程度と推定される。良くて50〜60TOPS
注2:2025年末にはAI自動運転化が急速に進みECUには間違いなく人工知能が組み込まれECEの演算スピードは中国のメーカーの現在の最高値は2200TOPS、2025年末迄には最低でも2000TOPSを超え・・トップメーカーは5000TOPSに近づく事になるのだろう。そして最先端メーカーの殆どは演算チップ現在3ナノを自前で設計製造している事実も見逃せない。
トヨタがレクサスの中国工場を2027年に製造開始との事!中国勢の力を借りないと日本のメーカーは売れる商品を作る事が不可能なマデニ・・・劣化してしまって居る事実がある。
この現実を如何に早く理解して自動車産業から他のブルーオーシャン産業や食料等のコモディティー産業へと日本の産業ポートフォリオを組み替える事がとても大事な事である。守れば守る程・・傷口は開き致命傷となる。
貴方は上記に示した3つのメーカーの数値の真の意味が理解できますか?とても大事な脳トレであり、思考停止をブレイクする大事な数値ですよ!