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日本では「正直」と云う価値は嫌悪されバッシングされる

日本では正義はコメ粒より軽く、偽装は空気のように重たい国ニッポン「コメの話?ああ、また炊けば忘れるでしょ」──そう思ったあなた、立派な日本人です。

いま関西のスーパーでは、JAグループのブランド米が半額で投げ売り中。「安くてマズい?まあ、しゃあないな」と納得してる人、多いでしょう。でもその「マズさ」、実は舌のせいじゃなく、“国籍不詳のコメ”のせいかもしれません。

なんと、「滋賀県産こしひかり」として売られていたコメの6割が中国産。「魚沼産こしひかり」と銘打った米の4割も中国産。「京都丹後産」も3割が中国産。お米にも“帰化申請”が必要な時代です。

もちろん、パッケージには「混ぜてます」とは書いてありません。見た目は日本産、中身は外国産。──まるでこの国の政治家のようですね。中身はアメリカ製だったり、中国製だったり、空気製だったり。

そんな偽装を暴いたのが、元・農業新聞の記者、千本木啓文氏。彼は自腹でコメを買い、民間の同位体研究所に産地検査を依頼。「国に頼らず、自分で調べる」という愚直な方法を取ったせいで、とんでもない目に遭います。

そう、真実を暴いた者こそ、袋叩きにされる国。それが我らがジャパン。

千本木氏は検査結果を週刊ダイヤモンドで発表。「JAの闇」について報じたところ、JA京都や全国農協連が激怒。「真実を伝えるとは何事か!」と約6億9000万円の開き直り損害賠償訴訟をJAは起こします。

この国では、「偽装したやつ」よりも「暴いたやつ」が叩かれます。まるで泥棒を見つけた通報者が、「余計なことをした罪」で訴えられるようなもの。

ちなみに千本木氏、報道後には「公共の敵」と呼ばれたそうです。1930年代アメリカで銀行強盗をやらかした悪党と、コメの偽装を調べた記者が同列です。いい国ですね。倫理観、発酵しすぎ。

だが、ここで一番怖いのは、国民の反応です。「へえ〜、中国産だったんだってよ」→「まぁ、安いしええか」→「何やったっけ?」──この3ステップで問題は自然消滅。

この国は、忘却こそ最大の防衛手段。不正を受け入れる国民性を「寛容」と呼び、臭いものにはラップをかけて冷蔵庫に放り込み、期限が切れた頃に「記憶にございません」と言えば無罪放免。

結果、不正は続きます。なぜなら、「正直者は損をする」「認めたら終わり」「謝罪は敗北」という謎の掟が、この国の空気に深く染み込んでいるから。

不倫した芸能人も、裏金受け取った議員も、偽装した企業も、「やってません」と言い張る限り、地上波で再起のチャンスがある。逆に「すみません」と言った瞬間、人生が終了。この国は、“反省よりもシラを切る勇気”が求められる場所なのです。

しかもそれを、「国民の大多数が分かっていて黙認している」ところに、いちばんの恐怖があります。本来は怒るべき話で笑い、笑って済ませたあと、すべてを忘れる。そうして、今日も「安くてマズい米」を無表情に食べながら、「やっぱ国産が安心やな」と口にする──。

いや、それ、ほんとに国産ですか?あなたが信じてる“安心”って、誰が作った幻想ですか?

もはや米粒一つの真実さえ保証されない国で、政治や教育や報道に真実を求めるのは、精米所に金塊を探しに行くようなものかもしれません。

この国で最も貴重なもの──それは「正直さ」ではなく、「知らんぷりできる技術」かもしれませんね。本当に恐ろしい国、日本です。正直でなければ感動も幸せ感も得られない生き物人間なのですが・・道理で日本人の幸せ感は先進国最低を延々と続けている事に納得が行きますね!!!

日本人は・・”貴方は何のために生きているのですか?”・・と云う質問の答えが”金”以外に全く浮かばない生き物なのでしょう。

安心・安全・の価値を全く気にしない民族!それが日本人!をの誤りを正すべく弊社は「真なる学び」にお客様に気付いて頂いてから家創りをスタートさせています。大事なモノが見えていない段階のお客様に本当に良い家など提供できるハズが有りません。

日本の大企業は・・”だまして儲ける”・・”勘違いさせて儲ける”・・・このビジネスモデルしか有りません。

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