おぞましき間違った教育により、野生・感性・正義感・倫理観を奪われた日本の若者
今日も朝から1キロ先から景色が熱波により霞んで見え、2キロ先の駅前は見えない。昨日も太平洋は全部が霞んでしまい・・視界距離は1キロ程度であった。熱波で大量に立ち上がる水蒸気で景色が霞む!
地球沸騰化関心度世界最低!AI関心度先進国最低の日本の未来が心配ですね!「外国のAIで自動運転されるのは、日本の未来かもしれない」
四季のある国だったが今や二季!の日本。礼儀正しく、空気を読み、村の掟に従って生きてきたこの国は、いま、じわじわと“デジタル植民地”への道を歩んでいる。
その象徴が「デジタル赤字」。2024年、日本はIT関連サービスで▼6.7兆円の赤字。AI、クラウド、自動運転ソフト、ロボティクスの頭脳などを海外に依存し、その使用料を毎年支払い続ける構造に、完全に取り込まれてしまっている。20年後はデジタル赤字は約▼23兆円/年規模⇒エネルギー輸入量に相当!食料輸入量の2倍に相当する事になる。
最悪ケースでの研究では年間赤字額:2045年最大▼30兆円/年、20年間の累積赤字:最大 約▼360〜400兆円と云う研究も有ります。
可能性が高い今後20年間での累積赤字は▼250兆円超という試算。これは社会保障費の10年分に相当する金額である。もう「赤字」などと気軽に言ってはいけない。これは“国富の流出”であり、ある種の「国家機能のレンタル費用」である。
そんな中、日本のデジタル戦略を担うのが、デジタル庁。その予算は、2024年度で約1,300億円。それなりの数字に見えるが、米国のAI関連国家支出(数兆円規模)!テスラなど1社で1兆円以上をAI投資している。アメリカ全体では2025年のAI投資合計額は約70兆円を超す。同じく、中国の国家プロジェクトによるAI投資(数兆円超)と比べれば、一桁も二桁も足りない。国家戦略というより、地方自治体のスマホ教室に毛が生えた程度の印象すら拭えない。
さらに問題なのはAIの利用率の低さである。アメリカや中国、韓国などは企業のAI導入率が50〜60%台に迫るが、日本は未だ20%台。生成AIに至っては、現場の教師が「ChatGPT禁止」の貼り紙を出している始末。まるで“江戸時代の寺子屋”が、未来の言語を禁じているかのようだ。
このまま進めば、AIに乗っ取られるのは「クルマ」ではなく「主権」かもしれない。特に、自動運転や医療ロボットの進化が進めば、日本は年々何兆円も“AIの利用料”を海外企業に支払う「AI版のガス欠国家」になるだろう。
そして、AIを支えるインフラも全滅状態。GPUは足りず、電力は高く、クラウドはAWSやGoogle Cloudに依存。国産クラウドは性能もスケーラビリティも追いつかず、選ばれない。つまり、AIという未来の“電気”を外国から買うしかない国なのだ。
このままでは、将来の日本は「出稼ぎ国家」になる。自前で稼げる産業が減り、外貨を得る手段がなくなる。若者がフィリピンやベトナムのように海外で働き、家族に仕送りをする日が来るかもしれない。
そして、そこに追い打ちをかけるのが「1000年に1度の地震」や「地球沸騰化による災害」「高金利による天文学的な利払い」だ。インフラは崩れ、国家の借金は利子で再生産され、格付けはAからBBB、そして“ジャンク債”へ転落する未来が現実味を帯びる。
こんなにド衰退の日本国にしてしまった政治屋の支持率が未だに圧倒的に高いと云う日本人の無思考ぶり、反知性主義の恐ろしさを・・私は本当に憂いている。自分の未来を親子代々の政治屋に破壊されても怒りが湧かない若者ばかりの日本!
私たちは、もう「空気を読む」のをやめるべきではないか?”村温存の為の先送りの空気”に従いすぎたこの国は、すでに時代を読めなくなっている。
自国で使う技術は自国で開発し、AIもクラウドも国産化する努力が必要だ。そうでなければ、デジタル赤字▼250兆円の赤字は“始まり”に過ぎない。未来の日本人が「なぜ私たちは、かつてこんなにも他人任せだったのか」と振り返る日が来るだろう。大災害後には日本人は実質植民地化されて、アングロサクソンやチャイナに奴隷扱いされている可能性さえあり得る。
このまま放っておけば、日本は「高齢者がガラケーを使い、フィリピンやベトナムの様な若者が海外に出稼ぎに出る、AIに主権を委ねた島国」として、歴史に名前を残すかもしれない。
…さあ、あなたは──どうしますか?