圧倒的な差!
時代に逆らい成功した、人も、企業も、組織も、国家も・・歴史上存在して居ない。皆無である。
時代は確実にAI時代、そしてAGI(2027〜2029年頃)⇒ASI(2030〜2035年頃)へと向かう事は確実な事である。
AI搭載の会話できる人型ロボットにも価格破壊が進行している。ダンスやマラソンが可能な人間と同様の動きや会話が可能な中国のUnitree「R1」売価90万円で販売された衝撃 vs Tesla「Optimus」300万円(2027年頃の販売開始)の2030年には月産10万台計画 ―【アメリカvs中国】AIロボットの価格破壊と量産化競争が勃発した。以下Unitree「R1」紹介動画
https://youtu.be/v1Q4Su54iho
日本は、このAI時代への対応が世界最低レベルである事も・・恐ろしき現実である。アメリカと中国2強時代へ確実に向かう。
日本人は現在アホ自民党のアホノミクスに代表する様に原理原則違反、おきて破り違反を延々として天文学的な借金を積み上げ、さらに、その事実により日本国民の「考える力」を奪いつくしてしまい、まるで痴呆国家の常態である。
先の参議院選挙の結果を見れば明らかな事であり、多くの政党の議員の主張のファクトチェックを専門機関がしたところ・・ブッチギリのファクト違反は参政党、2位は1位の半分以下のファクト違反で自民党と云う結果である。
デタラメ言い放題の政党が勝つ国って!!!!その民度って????なんだろうね!
民主主義の成立要件!!!投票する国民の過半が賢者で有る事!・・この要件を日本国は満たしていない状態となっている明確な事実が存在する。AIの事を語る議員など日本には皆無の常態である。安野(あんの)たかひろ氏。東京大学を卒業後、AIエンジニア・起業家・作家、ですらAIの本質を語っては居ない。そこらの若い兄ちゃんレベルである。
A. 中国の生成AI、急成長中
@ 中国で登録された生成AIモデルは、2024年末から半年で45%増加し、6月末には439種類に到達。
A 世界AI大会(上海、2025年7月)には約800社が参加し、前年から300社増加。AIモデル約40種、ロボット約60種が披露された。
B 米スタンフォード大学の調査では、中国と米国のAI性能スコア差は2024年1月時点で9.26% → 2025年2月には1.7%に縮小⇒7月時点では追いついている可能性も有り得る。1例としては、アリババの「Qwen2.5-Max」が124のAIモデル総合ランキングでは、12位となった。米メタのオープン型モデル(28位)を上回った。
B. 国家主導でAIを押し上げる中国・・AIトレーニング用の半導体でも中国では3ナノを実現!
@ 中国は規制を加えつつもAI開発を国家として後押し。戦略的に「人材・技術・国際展開」への投資を進める。 中国国内では「オープンソース型」のAI開発が広がり、多様な開発者が改良に関わる体制に。
C. 世界に広がるオープン型AI開発
@ アリババやJDドットコムなど大手企業が、オープンなAIエージェントや基盤モデルを次々に公開。
A DeepSeek(ディープシーク)のような低コスト高性能モデルが登場し、開発競争を加速。
D. 米中の技術競争と課題
@ 米エヌビディアのCEOは「世界のAI研究者の約半数が中国にいる」と発言。教育・研究水準の高さが注目されている。米国は2025年7月、国家戦略「AIアクションプラン」を発表。中国の台頭に対抗する姿勢を鮮明に。
E. これからの展望と国際競争
@ 中国は「グローバルサウス」など新興国へのAI輸出にも意欲を示し、米中間の競争はさらに激化の様相。 KPMGの専門家は、現状でも「分野によっては中国が米国を上回る可能性もある」とし、単なる封じ込めでは限界があると指摘。
このように、AI分野では中国が猛烈なスピードで米国に迫りつつあり、単なる技術力だけでなく、国家戦略・人材育成・国際展開を組み合わせた“総力戦”が進行中です。
F,悲しいかな日本ダケはAIバトルの蚊帳の外である。時代に逆らう日本人と云う不思議な民族!
★第一原理思考、原理原則から導き出される日本人の未来は・・”過酷”・・この一言しか無い。
せめて・・負け組に殺されない様に準備する事ぐらいしか出来ないのであろう。