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2023年12月31日

今年も色々とお世話になりました!ありがとうございます。

2023年、今年も最後の日になりましたね、2023年はコロナ明けの年でしたが日本に取って良い情報は全くもって皆無の年でも有りました。大企業はボーナス増や賃金増ですが・・その原資は何処から出て居るのか???

莫大な内部留保の取り崩しや下請けへの締め付けのさらなる強化により日本の大企業の賃金増分は生み出されて居ます。

大企業の利益増の半分は円安の影響との報道もあり、本質的に日本の価値や生産性が上がった訳では無いのです。国民が円安⇒物価高で苦しんだダケ大企業利益が増加。国民の7割の苦しみが大企業勤務3割へ富が移転したダケ!その根拠となるデーターが下記です。

日本の労働生産性が先進国中心のOECD(経済協力開発機構)に加盟する38カ国中30位と過去最低になった。2022年の日本は労働者が1時間あたりに上げる利益を示す労働生産性が52.3ドルで、OECD加盟38カ国中30位。ポルトガルやスロバキア、ハンガリー、韓国とほぼ同じ水準で、日本は去年より順位を2つ下げ、比較可能な1970年以降で最低になった。

労働生産性上位3カ国はアイルランド、ノルウェー、ルクセンブルクと北欧諸国が常連で長年上位。

日本の労働生産性は長くOECDのなかで20位前後を維持していたが、2019年から一気に順位を下げ「『先進国からの脱落』が生産性でも現れ確定的となった⇒衰退途上国として認定される事になった。かねてよりの報道の自由度68位や政治の悪性度、民主化ランキング42位のとてもじゃ無いけど先進国なんて呼称が付けられない状態でも経済ダケは何とかなって居ての先進国が・・どうも凋落した様です。

2024年は日本は、さらなる過酷な年となる可能性がとてつもなく高いと私は推定しています。魚は頭から腐るの例えのごとく・・過去20年余、腐った頭がごま化されて現状維持が続きましたが、2024年はこの腐った頭が腐り切って腐敗が進み崩落する年となります。腐った頭の毒素は全身に蔓延して壊死をあちこちで起こしている状態の日本が・・・どうなるか、それが顕在化する2024年となると思います。

貴方もリスクリテラシーを高めてなるべく物価高・円安・空洞化等々のリスクを最小限にする為に自給率を上げ賢く行動をして欲しいと念じています。以下に1つの賢い事例を紹介します。

★★★★★★★事例:安全な固い地盤の高台の土地、出来れば全ての建築物が新しい区画整理地内に、今有る物件(耐震性問題無し)の中のとりあえず中古住宅を全固定金利ローンで買う。土地代40〜50坪⇒1800万円、築20〜10年の中古住宅30坪前後=1000万円、合計2500万円+リフォーム+諸費用⇒総合計3000万円・・を全固定フルローンで即買う。ゴチャゴチャ条件は付けずにあるモノの中で良いモノを買う。

自分の持つ頭金は人口が増え産業が伸びる発展する生産性の高い民主主義の国々への分散投資に回す!!!インデックスやETFやリート等、決して日本に投資などしてはならない。この世界投資は日本の大災害後の貴方の人生の安全保障金の原資にもなる。

5〜15年後・・大地震到来・・低地の土地は大惨事⇒低地の富裕層が高台の土地を買いあさる(東日本大震災でも同じコトが起きてる)⇒高台の土地は暴騰⇒資産倍増、3000万円の中古住宅の価格は5000〜6000万円以上へ⇒それを売って⇒郊外へ自分の気に入った注文住宅を建てる⇒その頃迄には自動運転レベル4〜5は実現、激安ロボタクシーも実現⇒郊外でも全く困る事は無いし、自然豊かな老後の人生が待って居る。

大地震後+しばらくして国家破綻・・円は大暴落⇒貴方の固定金利の借金の価値は実質1/3〜1/5になっている可能性が大

諸外国への投資は複利・円安で爆増して老後全く問題無い人生を送れる可能性がとても高いプランである。★★★★★★★

★自給率を高め賢くリスクリテラシーを発揮するとは上記の様な事例のプランを自分自身の納得するプランまで昇華すると云う事です。このプランは日本の金利が上がる前、固定金利商品の無くなる前の今が最後のチャンスである。人生はカードの裏表・・とんでもないリスクの裏には大チャンスが隠れている。また、その逆もある。

注:貴方の人生は貴方が決断して100%貴方が責任を負うモノである。

★激変の、未来確実、定め也・・さてさて感じ、危機を転換   感じてこそナンボ!それが人間

本年はご愛顧ありがとうございました。2024年!共に激変開始時代を生き残ろう!!!

たった3年で内製率8割の超高性能BEVを実現

BYDの2024年初頭よりの日本投入3番目のBEV「SEAL(シール)」ボディーサイズは全長4800×全幅1875×全高1460mmと十分にワイド感あり。4輪駆動システム出力は最高出力390kW(520馬力)・最大トルク670Nmに達する。このトルクがあるからこそ、0〜100km/hが3.8秒という超絶加速、中国での価格は現地で27万9800元(約580万円)。日本では700万円前後と予測

同様の性能以上(0〜100km/hが3.2〜3.5秒)で価格がさらに低いプレミアムBEVが中国では多くのメーカーから今の今多数発売されている。

オールドエコノミーの日本やドイツなどで同様の性能のビークルの価格は1500〜2000万円程度の価格となっている。

中国ではテック企業のファーウェーやシオャミ等々の多数のBEVメーカーが700〜800万円相当のプライスの四駆の高性能モデル(500〜700馬力)ではさらに「SEAL(シール)」より爆速の性能を達成して居て、安全性もテスラを凌ぐ勢いである。オールドエコノミーメーカーの1500〜2000万円程度の価格のハイエンドモデルでは0〜100kmを2.0〜2.1秒程度を実現している。

日本のニッサンやトヨタが2030年頃実現させると云う高性能レベルのブランドトップモデルと同等の性能のBEVが2024年初頭から多数発売開始となる。日本は6年遅れ確定となる。今の今1年が平時の3〜5年と云われているから・・日本の、のそのそタイムスパンを考えれば18〜30年遅れて居る事になる。

BEVの先駆者テスラさえ置いてきぼりにする中国のニューエコノミーBEV企業群はとてつもなく恐ろしすぎる。テスラも蓄電池性能を現状の2倍以上に上げないとまともに競争は出来なくなりつつある。

そしてこの高性能は少し遅れて普及帯のコンパクトモデルへも搭載される様になる事も間違いない。

2024年は間違いなく大荒れの年となる予感がする。そしてハードからソフト性能の自動運転レベルも日本車以外では爆速で進む事は間違いない事実である。2025年が日本以外ではAI型自動運転元年になるのだろう。ふー・・・たった3年で内製率8割の超高性能BEVを実現!恐ろし爆速開発ニューエコノミー(8割以上内製)企業!

もうBEV戦争で日本メーカーの出る幕は皆無となる事も間違いない事になる。

★組み立て屋、実力無しの、実相が・露になるぞ、来年ドかな  2割内製(組立屋)の実力皆無

最先端の1/2〜1/3の性能の日本製

トヨタ自動車や日産自動車など日系自動車メーカーが米国で電気自動車(EV)販売奨励金を市場平均の2倍以上⇒日本メーカーのEVの販売不振⇒原因は時代感皆無の超低性能!

2023年11月の米国販売台数は日産自動車のリーフが400台ほど。同社の「アリア」やSUBARU(スバル)の「ソルテラ」、トヨタ自動車の「bZ4X」はそれぞれ1000台程度⇒米国でのヒットの目安は月間販売台数が8400台(年間10万台)と言われており、各社とも超低水準1/8.4〜1/21⇒プロダクトの大失敗が現実。・・・クルマなんて何でも良い安くて壊れなくて直ぐ乗れれば何でも良し・・とりあえず動けば良しと云う極少の人にしか売れていない。

社長本気のBEV販売が目標の超低水準1/8.4〜1/21なのに・・誰も責任を取らない企業体質・・ボンボン社長は会長になり年収が倍増の10億円・・これって普通の事???

自動車メーカーが販売を担うディーラーに支払う販売奨励金は2023年11月の販売奨励金は業界平均が1台の販売あたりで2550ドル(約▲36万円)。それに対し、トヨタのbZ4X(4万2000ドル)は5988ドル(約▲85万円)で日産のリーフ(2万7800ドル)は5810ドル(約▲82万円)、アリア(4万3,190ドル)は1万1148ドル(約▲158万円)。スバルのソルテラ(4万4995ドル)は4674ドル(約▲68万円)だった。

おおよそ業界平均の2倍を超え、アリアの場合は4倍超の水準。トヨタやスバルはガソリンエンジン車などを含めたメーカー別ではそれぞれ1000ドル(約▲14万円)ほどで、EV向けの販売奨励金だけが突出して多いがそれでも各社とも低水準1/8.4〜1/21しか売れていない。

中国では日本メーカーはBEVだけでは無く全ての車種(300〜800万円の各種モデル)で▲60〜160万円なんて大幅値引きをしても全く販売台数が増加どころか低下をしている現実が存在する。⇒この状態で利益など全く出ない!!!日本製BEVなんてディーラーや社員や下請け関係者に無理やり売りつけている程度の台数(月販数百台)しか日本の10倍以上の14億人のマーケット中国でも売れていない。

つまり魅力が無いと云う事である。根本原因は日本メーカーがBEVを製造する能力が欠落している事が主因である。これは世界中で起きている現実である。

方やテスラのモデルYは2023年世界で単独モデルでは最高の122万台が販売されている。カローラの108万台を抜きブッチギリのダントツ1位である。そのテスラでさえ今は中国のニューエコノミー企業軍団に充電性能や低温性能やコスパやデザインやユーティリティーで負けている現実が有る⇒日本メーカーなんて足元にも及ばない。極低温時では日本のBEVの満充電当たりの走行継続距離は約1/3になってしまう。

世界は日本車を時代遅れのコモディティ商品と認定し始めた。クルマなんて何でも良い安くて壊れなくて直ぐ乗れれば醜くても良し⇒まさに夢や希望の全く無いコモディティーである。

2024年〜は世界共通の全日本車はコモディティ商品と全世界的に認定される事になるだろう。さらにコモディティーを下回り「ダサイ」と云う烙印が押される可能性が高い。日本人はバカだから世界平均2倍以上も日本の自動車メーカーに利益(莫大な搾取)を上げられてれも平気・・完全に昔から〜延々と今の今も搾取の対象となっている。その事実、その現実に日本人の殆どは気付きもしない。哀れな人種である。

「日本メーカーのEVの販売不振⇒原因は時代感皆無の超低性能!」一言で言えば搾取の最悪根性!!!これを治さない限りどのような販売目標や工場立地増産計画を立てても全く意味が無い。果たして日本の自動車メーカーのテスラをスタートアップと見下す勘違い経営陣にそれが出来るか?とてつもなく不安である。

大企業・・全員、「見ざる、聞かざる、言わざる」・・のヒラメ忖度組織は果たして大変革時代、地球沸騰化時代に生き残れるのか???貴方はどう感じ、どう思いますか???

★幼児性、色濃く出るぞ、大企業・・認知の歪み、諭(さと)す者無し  タコつぼ組織の限界

注:「タコツボ化」とは自分に慢心し自分の殻に閉じこもって、他の人や部門の人に関心がなくなってしまうこと。 タコツボ化は、自分や自分の属する組織以外に関心がなくなり、部門間の情報共有が滞ったり、酷い場合には業務妨害などにまで発展することもあり、組織の発展性、生産性が低下する。

日本の現状維持!先送りは・・限界点に到達

日本もマイナス金利政策はイールドカーブコントロールが限界に来たようで、金利が上がる事は不可避となりそうですね!日本の財務省の想定金利は17年ぶりに1.1%から爆上げされて1.9%にまでになった⇒利払い費が増える。

2024年度国債の返済と利払いにあてる国債費は27兆90億円と過去最大を計上した。このうち利払い費は9兆6910億円で、前年度比で14%増となった。これが今後年々増え続ける事になる。

政策金利が1%上昇した場合に増える利払い費が財政赤字に占める割合を試算すると、米国の1.8%、ユーロ圏の6.7%に比べ、日本は10.4%と際立つ。日本の財政が金利上昇に超脆弱の実態がある。

先週末は10年固定の金利を大手五行が0.1%(引き下げ後年1.02%〜1.52%)ほど引き下げたが米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測を背景に、日本の長期金利が低下傾向にあることを反映しがた・・日本弱体の本質は変化無し。

日本では圧倒的多くの借入者が変動金利を採用しています。住宅ローンは期間限定を入れたら95%、事業用借入も変動金利が殆ど、事業用も一部10年固定(最長固定期間)はあるが微々たるもの。そしてゾンビ企業等に貸し込んだゼロゼロ融資約245万件、実行額は約43兆円も本格的返済が始まる⇒中小企業の倒産増加不可避⇒返済不能額は国民負担

注:ゾンビ企業の数は?
2021年度の日本の「ゾンビ企業率」は、定義が緩い「BIS基準」で11.97%、最も厳しい基準で1.15%だった。 経済センサスの企業数(358万社)を基にすると、日本には4.1万〜42.8万社の「ゾンビ企業」が存在する⇒日本の認定ゾンビ企業は18.8万社とされている。

日本人はリスクに対する恐怖心は世界一なのだけど、リスクを恐怖するばかりでリスクに対してのリテラシーは皆無である。当然事前ヘッジ行動も最低!とてつもなく愚かすぎる民族だと心底感じている。

歴史的な低金利で頭金少なく住宅ローン残高は2022年度に約216兆円と過去最多を記録。東京23区の新築マンション平均価格が23年1〜6月で1億円を超えるなど、昨今では中古マンションも1億円を超えたなんて新聞記事があった。住宅価格は急ピッチで上昇、豊橋地域でも建築費は3割ほど上昇している。この高騰に対応するためにローン総額も膨らむ。

毎年度の新規貸出額は変わらず、残高は過去最多を更新する一方、毎年度の新規貸出額は約20兆円であまり変わらない。1990年代半ばから2000年代はおおむね20兆円を超えた返済額が足元では15兆円台に減っている。多く借りる割に返す額が少ない「返し渋り」状態なので、新規貸出額が大きく増えなくても残高は膨らむ。

「金利が低下し、住宅ローン減税との関係で、急いで返すモチベーションが薄れている」

住宅ローン減税0.7%はお金を変動金利0.3〜0.4%前後で借りた人がメリットを得る「マイナス金利」の形なので、減税期間中は多く借りているほどメリットが大きいともいえる。この結果「近年は繰り上げ返済が減少」

しかし『マイナス金利』に期待しても年収が低い人は控除を使い切れない人も多い」ローン減税は所得税から引き切れない場合、住民税も対象になるが、それでも納税額がそもそも少なく、控除を使い切れない例が多々ある。

土地関連の負債残高(負債のある2人以上世帯の平均)は世帯主が50代の場合、2022年で1067万円と6年連続で1000万円を超え、その上の世代も600万円前後で推移する。

忍び寄る金利上昇リスク、家計の中で住宅ローン残高が膨らむ中、金利上昇が来る。最近は約7割の利用者が変動型(期間限定変動型を入れると95%)を選び、金利上昇のリスクを抱えている。足元で物価高が続く中、日銀が金融緩和政策を本格的に転換し、金利が上昇は確実。

新しい金利高の場合、返済額の上限を従来の25%増までとするルールが存在する商品もある。「これらの仕組みは金利上昇に対応する時間的な余裕を与える一方、元本返済は遅くなる」25%を超える本来返済すべき金額はローンの最後尾に付け回される⇒老後が破壊される。

金融リテラシー、リスクリテラシー皆無の日本人が今後金利上昇時に塗炭の苦しみにあえぐ近未来が来そうですね・・超心配です。

★余裕なし、フルフルローン、限界の・・・金利暴騰、地獄絵図なり

2023年12月30日

どうすんだぁ〜10年後日本人はどんな仕事で飯を食うのか?

ニューエコノミー群とオールドエコノミー群の差が顕著になりオールドエコノミー群の日本企業、ドイツ企業、アメリカ企業が苦境に立たされる2024年となるだろう、日本の基幹産業の自動車産業で考察してみよう。

今の今、最先端ニューエコノミー自動車産業は中国がダントツの世界1位である。以下が中国と日本や世界のブランドヒエラルキーである。貴方は下記のどれだけのChina New economyの詳細を知って居ますか?中国では2023年、EVなど新エネルギー車を購入した人の約44パーセントがオンライン経由です。もうディーラーでビークルを買う時代は終わりそうですね!!!

******China New economy***■***Old economy**********

★high end model・・・・車両価格1000〜6000万円

Yang Wang                 MB-Maybach
                      Bentley Motors Limited
                      Rolls-Royce
                      AMG Mercedes
******China New economy***■***Old economy**********

★Premium model「upper」車両価格500〜2000万円

Li Auto                  Mercedes-Benz
Nio                    BMW
Zeeker                   Audi
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★Premium model「Under」車両価格400〜800万円

Fang Cheng Bao Tesla(USA)        Lexus
Denza                   
AITO
Luxeed
Xiaomi
IM Motor

******China New economy***■***Old economy**********

★Mass model・・・・・・車両価格400〜800万円

Chery                   Toyota
BYD                    Volkswagen
GAC                    Honda
Aion                    Nissan
SAIC                    USA・automotive companies
Geely                   France・automotive companies
Galaxy
FAW
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★Mass model「Under」・車両価格200〜500万円

Leep Motor                Toyota
Neta                   Honda
Xpeng                   Nissan・・その他日本のメーカー

******China New economy***■***Old economy**********

中国の21にも及ぶニューエコノミービークル企業とオールドエコノミー企業との大競争が2024〜2026年にかけて熾烈な生き残り競争が始まる。中国企業のBEV価格はすでにICE車の価格と同等か、それ以下を達成している。オールドエコノミー企業のICE車は1馬力当たりの価格が2〜5万円、中国製のBEV車は1馬力当たりの価格が1〜2万円と圧倒的にコスパが良い。車両全体価格も中国勢はオールドエコノミーと同等の性能で1/2〜1/3の価格となって居る。

特に日本企業の自動車は・・今現在!魅力的で高性能だから売れている訳では無い。2極化で下に向けて世界人口が下膨れしているが故に、ただ、ただ、安くてそれなりに壊れないから売れているのだが・・その2つの価値、”安い”と”壊れない”は2023〜2024年にかけて確実に無くなる運命である。

★Mass model「Under」・車両価格200〜500万円価格帯の高性能BEVが2024〜2025〜に爆増する近未来が来る。テスラやVWや韓国Hyundai(ヒョンデ(通称アイオニック2))やフランスのルノー、アメリカのGM、当然中国のメーカーの複数も同様の高性能BEV2万ドルモデルをリリースする事は間違いない事である。以下参考サイト

https://newspicks.com/news/9390116/body?ref=topics

日本の自動車会社で★Mass model「Under」・の主力価格帯の車両価格200〜350万円の高性能BEVを作る能力が有る日本企業は皆無である。これは2026〜2030年に向けても皆無のママであろう。それはテスラを始めとするニューエコノミー軍団は第一原理思考をトコトン突き詰める事で原価の低減をしているが、日本のメーカーは安全性の手抜きをしたり下請けイジメしてコストカットする事しかしない決定的な差(金(我欲)第一主義、無思考と云う病)が存在して居る故に世界から置いて行かれて居る。

さらにテスラのモデル多くのモデルや今後のモデル2にはFSD12.1(2024年中頃〜と予測)〜15程度のロボタクシーが可能な自動運転ソフトも2026年頃迄には装備される可能性が大である。当然中国のメーカーも同様のソフトをテスラの1年遅れ程度で開発、装備して来る。日本勢はAI自動運転は全くダメの状態は延々と続く!

★不正して、金金金と、有頂天・・下請け悲し、息の根止まる  反省無き民族の末路

★産業の、ポートフォリオに、変化無し・・時代遅れの、愚民爆増 貴方は10年後何で飯食うの?

茶々の言葉が日本の未来を予言しているのだろう

1614年(慶長19年)の戦いを「大坂冬の陣」、1615年(元和元年)に再開された戦いを「大坂夏の陣」

茶々は秀頼の最期を見届けた後、血まみれの顔で、「つまらぬ国になるであろう」「正々堂々と戦うこともせず万事長きものに巻かれ、人目ばかりを気にし、陰でのみ嫉(そね)み、あざける」「やさしくて、卑屈な、かよわき者の国に」と、沈みゆく太陽のごとき令和日本をあざけるように吐き捨て、自害する。

上記が2023年大河ドラマ「どうする家康」の最後の場面の茶々のセリフである。至上2番目の低視聴率だった、今回のドラマは時代考証デタラメ、登場人物考証デタラメ、ただ、ただ、視聴率を取る為にジャニーズを使い仕掛けるドラマ作りが見え見えにバレて嫌気がさした。超低レベルの創作劇(愚作)であった。

今後ド性悪のド愚民の日本人に地球沸騰化により被害がどのように出るのか!!!!日本人は全く理解をしていない。上記茶々の言葉通りの日本になる事は間違いない事実であろう。日本どころか世界で激変(激悪化)の芽が噴き出している。

人類は科学技術が進歩しすぎて、そして商業主義が行き過ぎて、世界は確実に相互に影響を深めている事は間違いない。ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのパレスチナ侵攻・・等々世界がきな臭くなっている!これが中東全土に広がる事がとても心配である。世界の分断に拍車をかけるのが地球沸騰化である事もまた間違いない事である。

世界中のジャブジャブ経済も・・ゴルディックス相場と言って高止まりのママ、日本株もアメリカ株も最高、東京の中古マンションでも平均価格が1億円を超えた。東京の不動産は1989年のバブル期を超えて高騰している。実態が伴わないのに金余りで現物が買いあがり続ける。ある意味これはバブル以外の何物でも無いと云う見方も出来る。

先進国の多くはテーパリングが進んでいるがわが日本や中国は全くダメ、ダメ、ダメ、そして欧州も多くの国で上手く行っていない。南米など開き直ってデタラメやっている。

世界中の上昇する株(1京5300兆円)、住宅、暗号資産などの巨大なバブルがまもなく崩壊するとの警告もある。2024年に我々の生涯で最大の暴落と経済的苦痛が訪れると予測しているアナリストも存在。

ティピングポイントを超えたら「今回の暴落は調整(リセッション)ではない」可能性も有り得る。「これは1929年から1932年と同等レベルの暴落になるだろう。この暴落を経験した人なら、嘘を言いまくった株屋は殺されるかもね」最悪シナリオではアメリカの平均住宅価格は半分になり、暗号通貨は90%以上急落する可能性があるいう。2024年半ば頃までには、その明確な予兆が出たら要注意、激震に備える事が肝要である。

本題はここから・・・

資源が全くない国で国民の質がドンドン、ドンドン低下して行った所に世界の経済恐慌や地球沸騰化や大災害等々が起きたら、糞政治屋の無能がさらに輪をかけ南米の様な政治をしたら・・日本はどうなるのか!!!!と云う事を今の今真剣にリアリティーを持ってレイアー的思考を駆使して考え準備をしなければならない。

自分が食う為には人は他人さえ平気で殺して来た歴史を持つ生き物・・それが人間である⇒原理原則

★人殺し、殺しまくって、英雄に・・反復されし、人間の過去

2023年12月29日

価格1/2で高性能なニューエコノミーメーカー、車もCTを撮る

外観が同じでも中身のハードとソフトがドンドンタイムリー都度都度に進化して行くのがニューエコノミー企業の特徴・・そう「スマホに走る機能が付随」したのがニューエコノミー企業のBEVである。

もう製品開発はバーチャルやAIで素早くする時代・・スマホのモデルチェンジ並みに内容が3ヵ月毎に進化して行く企業しか生き残れない。

ケアソフト社は「ベンチマークソリューションプロバイダー」とも言われる。欧州最大の研究機関といわれる独フラウンホッファー研究所が開発した超大型のX線CT(コンピューター断層撮影装置)を活用し中身をデーター化して、自動車などの製品を解析、設計構造や部品材質などを短期間で調べる。米テスラや中国のBYDなど台頭する新興勢力はこうしたノウハウをとても重視。

ケアソフトの技術を使うと、テスラがギガプレスを使う製造技術を日進月歩で進化させてきたことがすぐに解析可能。導入時には各3000トン級で締め付ける2つの金型を使う「2ピースキャスト」だったのを、締め付け力を向上させ、2021年には6000トン級1つの金型で対応できる「シングルキャスト」に進化。さらに2022年には、車体後部だけではなく前部もギガプレスで一体成型できるように、9000トン級の鋳造機を入れた。部品点数はギガプレス導入前に比べて約400減(120sの軽量化と電費14%削減)ったとの事。

ギガプレスの最大の欠点、事故時の損傷も事故の衝撃度に応じて段階的に修理可能なギガプレスも実現しつつある。そして最先端企業のギガプレスは2023年の今は6000〜9000〜12000トンを車種別に使い分けて生産している、アンダーボディーの一体形成に向けて20000トン級なんてモノが試行されている。

「モデルY」は2022年から骨格に床部分がない蓄電セルを床とする「セルtoボディ」に進化、テスラとBYD、中国新興メーカーが採用。今の今大進化中の最大の重量物蓄電池の充電密度が上がり数年後には今の日本製蓄電池の1/3程度の重量となる可能性が大

中国のファーウェーと提携した新興BEVメーカーが高性能激安車を多発倍し始めた、ファーウェイ新型EV「AITO M9」価格は1000万円(フルオプション)もするのに2時間で一万台の購入契約済み、殺到して・・ファーウェーストアは人が入れない程の激混み・・メルセデスベンツのEQS580SUV約2200万円(フルオプション)と同等の品質と性能であっても「AITO M9」は半額以下である。当然レクサスなんて全く通用しない。

ニューエコノミー「AITO M9」は製造はテスラの上を行く9000トンのギガプレスが採用されている。とてつもないコストダウンが可能な技術をてんこ盛りに採用してのコスパ劇上がりを実現している。

さらにプレミアムブランドのZeekr 007AWD・performance航続距離660km・0〜100km/h迄2.84秒の価格は598万円、そしてダウンモデルのAWD・0〜100km/h迄3.5秒の価格518万円、AWD・0〜100km/h迄3.8秒の価格458万円、RWD・航続距離688km・0〜100km/h迄5.6秒の価格418万円、内臓ECUの性能は毎秒508兆回の演算能力。テスラも真っ青のとてつもないコスパである。製造はテスラや「AITO M9」と同様にギガプレス(7200トン)が採用、以下その発売ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/f50498084aed7a41b0e3d8e6b773da4e9ac4202b

ちなみにレクサス最高のEV専用車『RZ』、航続は440km、0〜100km/h加速5.6秒で最高速は160km/h新車価格: 820〜940 万円(フルオプションで約1100万円)充電性能は上記2車の3倍も時間が必要。もう日本車など全ての項目で全く勝負にならない。現実!世界では全く売れていない。全くの全く売れていない。

日本メーカーの血眼になる「カイゼンとコンセンサス(会議)からはイノベーションは生まれない」今は第一原理思考でディスラプションを求める時代である。今テスラがやって居る様に新車販売もディーラーなんてモノは不要となる。

固定観念のない第一原理思考の「素人の発想=自由な発想」はブレークスルーを起こす「とにかく合理的に」「従来の製造方法とは次元の異なる製造方法」「ありあまるほぼタダの土地で」といった日本に無い武器で、異次元の製造方法がBEVに適用⇒日本のオールドエコノミーの自動車産業は大ピンチ。

BEVがまもなくスマートフォンと同様に、国際的にコモディティ化する。ハードウェアが国際的にコモディティ化してしまったスマートフォンの場合、アップル・シャオミ・サムスン・ファーウェイなど、国際的に製造メーカーは数社⇒激減。それは「水平分業」が促進された結果、スマートフォンそのものがコモディティ化して、国際的に勝ち組ダケが残る寡占が進んだからです。今やスマートフォンで日本のメーカーは、ほぼ存在しない。

BEVもハードはスマホと同じ道をたどる、価値が有るのFSD12〜-AI等の自動運転や、スマホとリンクしたソフト性能となる。

これからの1年は・・10年前の3年にも5年にも相当する変化のスピードが感じられる時の流れとなるだろう。実に面白い時代である。

★下請けを、イジメ抜きたる、大企業・末端疲弊、わが身危うし 天に吐いたツバは自分の顔へ落ちる

一番大事な価値を後回し放置する大愚!そりゃ衰退するわ!

日本が貿易赤字や経常赤字にならないのは自動車産業のお陰、特に愛知県は自動車で食って居ると言っても過言では無い県、自動車の一番大事な価値、安全性、しかし日本の自動車安全テストが世界最低レベルで有る事を知っているだろうか???輸出用と国内用で安全のレベルを変えて金儲けをしている事実を知っているだろうか???以下世界の衝突テスト

https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/foreignCountries.html

https://www.marklines.com/ja/report/rep1657_201712

日本だけはテスト項目もとてつもなく低位である。さらに恐ろしい事には多くのテストは・・総合的に1〜5段階程度に分かれれはいるが、現在製造のほぼほぼ殆どの車が最上位の5ランク(一部は4ランク)である。これも・・この5ランクの中の分布ドがとてつもなく大きいのである。5ランクの中身の各テストによる詳細点数を見ないと安全度は正しく判断出来ない。

建築物の耐震等級3・・同じ3等級でも、その中身が天(安全)と地(危険)ほどの差が付いている事と全く同じコトがクルマでも起きている。

事故の過酷度にもよるがこの安全性のちょっとの数値差が顧客の人生(家族全員の人生)に天と地ほどの差を付ける事実を私の研究テーマである事故車両の膨大な写真収集により判別可能である。試験では無くリアリティーが明確に証明している。試験ではほぼ僅差の安全性数値なのだが現実の事故では片方は無傷又は軽症、片方は全員死亡及び重症なんて事が起きている。この差は何故に起きるか?安全性試験の試験スピードが現実衝突事故の数分の1が故に起きる事である。

とにかく言える事は日本車はドイツやアメリカ中国のメーカーと比してとてつもなく安全度が低い事が判別可能なテスト内容及び事故写真となっている。特に日本車のテストの安全性能が低いのが、より現実的で過酷な被害を生み出す以下の3項目テストである。

★サイドポール側突試験 ★スモールオフセット(全面1/4衝突)衝突試験・これは上記のテスト項目一覧の中には無いがより現実性の多い過酷なテスト ★ヘラジカテスト(ムーステスト)

注:「スモールオフセット衝突試験」YouTube・・で動画検索して見て欲しい
注2:「ムーステスト」YouTube・・・・・・・ で動画検索して見て欲しい・以下その1例サイト
https://youtu.be/tjbU7JbcBmQ

特にサイドポールテストは乗員の安全の為の衝突物と乗員迄の距離がとても短いのでこの性能が低いと命取りになる可能性が高い、多くの衝突テスト映像では日本のレクサスの最新車が運転者と助手席の頭と頭が衝撃で衝突する映像が見られる。助手席者はサイドの変形が日本車はとてつもなく大きいのでサイドピラーでも頭を強打している。それでも最高ランキングの5スターなのである。

日本でも新設されたサイドポールテストだがとてつも無く衝突試験スピードが低い⇒電柱などの側面衝突の乗員保護基準では、電柱を模したポールと32km/h(軽自動車など車幅1.5m以下の自動車:26km/h)の速度(早い自転車並みの速度)で衝突試験を実施⇒現実の衝突事故はもっと過酷、そもそも普通車も軽四も同じ道路を走るのだから衝突スピードに差を付ける事は・・安全性軽視・・テストの意味が無い。

こんな32km/h(早い自転車並みの速度)の低スピードでも日本車の側面は車両により大きく変形(推定40〜50センチ)をして全面ガラスは大きく破壊されている、テスラやベンツや中国のBYDやNIOでさえ殆ど変形をしていない(推定5〜10センチ程度)全面ガラスは全くの無傷なのである。

本来の安全を考えるのなら世界の衝突テストの衝突スピードは今の基準の2倍(4倍の過酷度)程度迄高めないと本当の実用に即した安全なクルマは出来ないと推定される。仮に2倍のスピードとしたら安全車と危険車の危険性の差はとてつもなく大きくなり明確に判別可能となる事は間違いない。

これが出来ない理由が・・商業主義である。クルマの耐用年数を2倍に定めれば出来る事であるが商業主義がこの正しい事を邪魔をしている。

とてつもなく危険な乗り物、実用の1/4の超経度なテストで合格とされる、それが自動車の本質である。日本のド貧しいが故の世界唯一の軽四なんてスピードが出る幹線道路や高速道路は走るべきではない。最高スピード40km以下の町中ラストワンマイル専用車である。あまたの事故写真が走る棺桶を証明している。

日本の2023年最新の自動車は2012年6月22日にアメリカ合衆国で発売されたテスラモデルSやその後2016年3月31日に発表されたテスラモデル3に安全性では及ばないのである。10年以上前に設計されたテスラにも2023年最新型が安全性で劣ると云う事は・・このメーカーのプライオリティー1位に顧客に取っての最大価値”安全”は無いと云う事の証明となる。さらに、中国製にも劣ると云う現実を日本人はどれくらい理解出来て居るのか?超心配である。

注:例外的に2022年発売のレクサスRXタダ1車種のみがテスラのモデルに次いで3位の安全性のデーターを獲得している。これ以外のモデルは10位トヨタBz4x、22位レクサスRZ、24位トヨタミライ、となっている。

100万マイル走行あたりの事故率は、同じ人が所有する別の車を運転した場合と比較して、テスラで運転した場合は91%低くなっていますし、テスラのFSD(Full Self-Driving)の事故率は320万マイルごとに1回です。これに対して、アメリカの手動運転の平均事故率は19万マイルごとに1回であり、テスラのFSDの17倍・・この安全に対するモノ造りもハードの安全性は勿論の事、ソフトに大きく移行して居る事も判明している。

さらに2024年にかけてAI型に移行したテスラのFSD・Vr12はさらに進化してとてつもなく安全なクルマ⇒ビークルに仕上がっていくのだろう。ここでも日本のオールド自動車メーカーは全くの無能である。

★クルマ屋の、作るクルマは、不要なり・・クルマも馬車も、無用なりけり 私は命が大事!!!

★金、金と、顧客の不幸、無視をする・・数字積み上げ、有頂天かな   商業主義恐ろしけり

★デタラメが、普通の事に、成りにけり・・命はかなし、やられ損国  ド性悪民のド性悪国

2023年12月28日

先進国で唯一毒食が放置されている商業主義の危険性

まさに健康の要は・・食事・睡眠・運動・・ですよね!貴方は弊社2023年11月度のセミナーの学びを実践していますか???日本はとてつもない毒まみれの国ですよ!

毒食が放置されている商業主義の危険性・・商業主義に洗脳された者(殆どの日本人)が罹患してQOLを爆下げして、山ほどの預金を浪費して、さらに保険料や税金を消費して日本人がドンドン貧しくなる現実を理解すべきである。以下、白い三大悪魔(小麦粉、白米、砂糖)のもたらす不幸

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9701fca2e383e680150ed5f0bbfd26ca5748bddf

そして商業主義蔓延の毒食が山ほどある日本と云う国で生き延びる為の基礎データー読本・・下記

参考図書:「数字でわかる老けない食事AGEデータブック」山岸昌一著(健康の為に得に重要な書籍)

https://www.reage.jp/agedatabook/

今の商業主義的毒食(添加物+消毒+AGE)が10〜20年後に貴方をガンが襲う!!!ガンは老化の1つの現象、避けては通れない老化現象、如何に発がん時期を遅くするかがとても大事な事。先進国でガンが増え続けているのは日本ダケ!!!10〜15年以内にはガンも治る病気になる迄の時間を稼ぐ必要がある。

真なる学びが不可欠である。弊社のWEBセミナーシークレットを思い出して欲しい。

★毒食らい、DNAの、損傷は・・積もり積もりて、発がん不可避

日本と云う国は78年後の今の今もアメリカの属国であり、日本の上級国民は自分の我欲しか興味が無く多くの日本人を搾取しまくって居る。日本人が注意すべき食事リスク マーガリンなどに多く含まれるトランス脂肪酸。 心臓病のリスク上昇やガンリスクが懸念されることから、アメリカでは2018年6月から食品への添加禁止が決まった毒食の毒、トランス脂肪酸さえ日本では平気で野放しになり多くの食品に使われまくって居る。これが商業主義の恐ろしさである。

金が第一が無視⇒安全規制が緩い⇒毒を売る⇒健康被害⇒医者や製薬会社が儲かる⇒政治屋に企業や医療団体から莫大な政治献金・・・上級国民が仕掛けて下級国民が搾取される=商業主義の本質

これは日本中のあらゆる業界(村々)で普通に行われているとてつもない・・搾取の構図である。

デンマーク、スイス、オーストリア等々の先進46か国がトランス脂肪酸規制をしている。厚生労働省の役人や医療研究者や医者や食品大手の研究者がこの事実を知らないハズが無い。堂々と厚生労働省のhpに記載がある。以下サイト

https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/overseas/overseas.html

そして規制を意図的にしない毒食を売り続けながら上級国民だけは安全なモノを食して、安全な地域に自分の資産を分散させ稼ぎまくって居る。上級国民以外の国民は家畜と同等、国畜・社畜として上級国民の豊かさの為に存在していると云う上級国民哲学が厳然と存在する。

そしてそれは悲しい事に約5段階ある日本人のヒエラルキーの上のモノが下を搾取する構造へと伝染をしている。同様の事が産業のヒエラルキーでも起きている。その結果として、日本の深刻な「貧富格差」の現実、所得格差のレベルは先進国でワースト8位 世界第3位の経済大国でありながら、日本には高い貧困率という問題が発生した。以下日本の病的なヒエラルキーが理解出来るサイト

https://dw.diamond.ne.jp/articles/-/29883

★毒を売る、企業を守る、国家とは・・悲しき民の、哀れなりけり

「チープでも安いから売れるダケ!」の価値が剥落する2024〜

売る、売る、売ると叫んでばかりいるが売れる為の根拠の開示は全く無し、4年も先の希望的観測を延々と述べるにとどまる。日本最大の日本人が大好きな企業の現実は???

トヨタは販売を2026年までに150万台、2030年までには350万台に拡大させる計画だ。2022年にEVを約2万6500台.2023年販売予定は12万台(20万台計画をQ3で4割下方修正)、わずか4年で販売を60倍にするという野心的な計画、そして「外部の知見の活用とアライアンス(提携)には躊躇なく判断する」との言葉通り現状はBYDのBEVのトヨタより高性能パッケージにOEMで、おんぶにだっこ状態。

テスラの目標は2030年2000万台である。2023年180万台・・しかし、中国勢の蓄電池技術の進化がテスラを追い越している今の現実を見るとテスラの2024〜以降は少々現状では年率50%成長計画は難しいかも?・・第一原理思考のテスラだからどこかで確実にディスラプション的な進歩を実行するだろうが・・・・・

BEV先駆者テスラも蓄電池性能を1.5〜2.0倍に早急に性能向上しないと危ういかもね!

トヨタのオリジナルBEVは2023年時点では性能が先進メーカーの約1/2程度で価格が2〜3割高い。まずは第一原理思考で考えれば・・まずはこの超低性能の技術レベルを何とかしないといくら販売計画や国外に新工場増設計画を立てても絵に書いた餅となる。

テスラのギガキャストを・・真似る事に対して「ベンチャーからも学ぶ事が有る」なんて役員が見下した言葉を世界に向けて堂々と発する事自体・・自分自身(トヨタの本質・実力)が如何に正しく見えていない人間がトップに居座る事が出来るとてつもなく原理原則から外れた企業風土(忖度ヒラメ風土)を持つ事は明瞭である。

しかもギガキャストは言い訳たっぷりの4000トン級を2026年に開始予定、世界は今の今8000〜12000(実現済み)〜20000トン級のスーパーギガキャストに向かってワープ中である。アンダーボディーの一発成形を目指している。

「チープでも安いから売れるダケ!」・・・と云う日本車の本質を理解して居ない。その安いと云う最大の価値がまもなくなくなる可能性が大、世界中が2極化が進み貧しい民が爆増して居るから、今のところは安い価値のみのトヨタニーズは爆増して居るダケ!しかし、世界の先進メーカーの多数が2024〜2025年前後にはBEVの価格がICE車と同等又は下回る可能性が高い。そうすれば維持費の安いBEVへ貧しい人(トヨタの顧客層)は流れる事は当たり前の事!!!

私はかつて大好きだったトヨタ自動車が心配でならない、確実にこの企業の企業風土は劣化をし続けていると心配で心配で・・夜も眠れない。愛知県の豊かさはトヨタ次第なのである。

★真実は、不快の極致、昔から・・耐えて考え、ディスラプションぞ  ぼんぼんには不可能な事

今のばらまき政治が限界迄続くと貴方の人生は大苦の人生

貴方が日本人をやめない限り貴方の未来と子の未来をバカ政治屋共が強烈に棄損している現実に!何故に貴方は怒り狂わないのか!不思議でならない。

何度も何度も・・私のブログの2023年12月23日「普通の家庭の余裕金は月収の10%程度・・日本国はそれ以下」を読み返して天文学的な世界ブッチギリの大借金国(2023年9月末、▲1426兆円)少子高齢化・産業の空洞化・自給率の低さ・教育の時代遅れ・日本人のド性悪根性・等々を踏まえて真の日本を理解して下さい。貴方の家族全員の未来をイメージして見て下さい。

時代と現実にそぐわない悪政が延々と続く!如何なるモノも国家より上には行けない事実を貴方は認識していますか?国家とは貴方の命さえも召し上げる権限を持つ機関ですよ!

2022年の日本の1人当たり名目国内総生産(GDP)がドル換算で3万4064ドルとなり、経済協力開発機構(OECD)加盟38カ国中21位だったと発表した。比較可能な1980年以降で最も低い順位

一方、国連やIMFの負担金は日本が全盛の時のママ、2022年の日本のODA(政府開発援助)はOECD加盟38か国中、米国、ドイツに次ぐ第3位となっており、その順位は上がる傾向にある。

政府が国民を貧困から救うことよりも海外支援を優先。岸田政権はウクライナに6000億円、エジプトに340億円、ヨルダンに146億円、フィリピンに年間2000億円の支援表明をするなど、国民の税金(借金)を使って矢継ぎ早に海外支援策を打ち出している。

国民の51%が生活苦なのに平気で外国へバラまいている。国民1人あたりの豊かさを示す「1人あたりGDP」が低下、海外支援よりも自国民を救うべきである。

さらにロクでも無い運動会の東京バカ輪ピックやら大阪アホ博やら外資の為のカジノやら・・もうやってるコトがデタラメの極致

自国民優先・国益優先の当たり前の事が出来ない日本の政治屋。それを延々と選び続けるドバカ国民⇒もう狂気そのもの・・・82年前と全く同じ狂気

そんなバカ過ぎる日本人を世界は相手にしなくなり始めた。

日本株の「コモディティ化」政治と経済の乖離が進むにつれ、日本の国力も低下!それを端的に指摘したのが、2023年11月1日にドイツ銀行が投資家向けに発表した以下のリポートだ。

内容は「日本円のファンダメンタルズ(基礎的要因)は非常に弱い」と指摘した上で、その利回りや対外収支は、過去10年で90%以上下落(対ドル換算)した「(信認の低い)トルコ・リラやアルゼンチン・ペソと同じ部類」と評価した

「世界における日本のプレゼンテーションが低下するのは安倍政権の後期から、ここ数年はそのスピードが加速。たとえば日本のGDPをアメリカのGDPと比較した際、ドル建てベースの単純計算で95年は(対米GDP比)72.6%でしたが、22年には同16.6%にまで低下。経済的インパクトを喪失した日本に国外の機関投資家が興味を喪失

「今世紀に入ってから投資の世界では『日本株のコモディティ化』が進行。原油や小麦といったコモディティは“誰がつくったか?”は問題とされず、『安ければ買って、高くなったら売る』投資対象に過ぎない。同様に日本株も発行した会社が吟味されることはなく、すでに“安ければ買い、高くなったら売る”投資対象になっているとの意味。

日経平均株価が上昇基調にあるが、多くの投資家は日本株を長期保有するのでなく、“安値買い・高値売り”の投資スタイルが主流・・日本企業の中身なんてどうでも良いと云う事。

★コモディティ、フェードアウトの、未来有り・・・相場の上下は、バクチと同じ

2023年12月27日

ICE車の価格を下回るBEVが生まれる2024〜2025年

現在!世界で唯一約40社のBEVメーカーが熾烈な生き残り競争をしている中国、数年前まで400社と云われて居たBEVメーカーは淘汰され1/10になった。9/10の敗れたBEVメーカーの在庫が中国のBEV墓場としてBEVに将来性など無いと日本のオールドメディアやネトウヨに揶揄されている。中国では、さらに今後数年で1/5程度の8社迄減る可能性が大と云われている。まさに野生!!!生きるか死ぬか!・・これはとてつもない成長や進化を促す。

日本の自動車工業会談合体質のトヨタ1強資本支配の不正多発状態のぬるま湯とは土壌が全く違う。日本の自動車メーカーは14社、乗用車メーカー8社は延々と現状維持・・10年後にはこの日本のメーカーの最低でも1/2は無くなっている可能性が大。後3年後には生き残るメーカー、淘汰されるのメーカーの兆しがはっきりして来る。

「中国では、EVの販売価格が世界の他の国々と比べて激安。BYDが2023年4月に発表したEV『Seagull』は、販売価格が約1万1000米ドルで、Teslaがドイツの工場で生産を予定しているEV『Model 2』の2万6838米ドルの半額以下。現在米国で販売されているEVの一般的な価格は、約5万米ドル」

NVIDIAのオートモーティブ担当バイスプレジデントであるShapiro氏は、中国製EVが世界中の注目を集める高品質・高性能と以下の様に認めている。

「私は中国製EVに乗った時、大きな感銘を受けた。イノベーションや技術、品質が非常に優れているのだ。基本的技術の観点から、特に安全運転支援システムや自律走行など、われわれが深く関与しているものについては、数多くの素晴らしい取り組みが進められていることが分かる」

つまり中国製のBEVのハード性能ダケでは無くソフト性能もとても高いと驚愕しているのである。

今後BEVの蓄電池技術は爆速で向上して2022年のセルパック当たり151ドル/1kWが今後1年で5〜10%程度づつ安くなる事になるだろう。遅くとも2026年には100ドル、2030年には80ドル程度(前倒しで実現する可能性大)となる予測がある。そして蓄電池ダケの進歩では無く半導体や自動運転ソフトも爆速で進化する2024〜2025年となる。

日本は今の今2024年より車載半導体の共同研究組織を立ち上げるとの報道しか無い。日本の半導体専門メーカーより数段進んだ5ナノ程度の半導体を先進自動車メーカーは今現在内製出来ている事実に比べれば天と地ほどの差が現在付いてしまって居る。

Teslaは、近々約2万5000米ドルのEVを実現、Volkswagenも、最終的には2万5000ユーロ(約2万7000米ドル)のEVを実現目標・・日本製のICE車の平均価格と同じとなる。電費と維持費の激安のBEVが有利。

米国環境保護庁(EPA:Environmental Protection Agency)は2023年5月、2030年に販売される新車の60%をEVにすることを求める規則案を発表。これは、「2030年までに新車販売の50%をEVにする」という米国大統領令を上回る。現在2023年11月時点での米国のBEV普及率は7.63%である、今後7年で8倍。

これはCOP28の採択、2030年迄にはグリーエネルギー比率を2023年の3倍、効率上昇率を2倍にすると云うコミットメントをたった7年で実現する為にはICE車は今すぐに全部捨てなければ実現出来ない。

米国の2022年の新車販売台数は1,390万3,429台、2023年はさらに増える予測である。2030年にはこの数字60%を前提とすれば年間約840万台のBEVがアメリカで売られる事になる。日本のトヨタの2030年BEV350万台(BEVが全体の3割)ではアメリカのシェアーの半分を失う事になるBEV販売計画である。

さらに世界では自国優先主義が今後も増え続ける事は不可避、日本の様な資源の全く無い国での「資源輸入⇒国内製造⇒付加価値付けて⇒輸出で儲ける」・・と云うビジネスモデルの終焉を意味する。当然のごとく国境炭素税も始まる。COP28の開催と同時に化石賞を4年連続で受けても全く世論が動かない日本では永遠に化石賞を受け続けるであろう。

日本はアメリカや北欧の様に1990年バブル崩壊で学ばねばならなかった。製造業立国から頭脳立国へと、ソフト産業や金融サービス産業、プラットフォーム産業へ大きく舵を切る産業ポートフォリオを全面的に見直す必要があった。しかし、その一番大事な事をやらなかったツケ⇒自動車産業が家電や半導体と同じように衰退したら日本人が食う為の産業が全く無い現実が今後私たちに超過酷となり圧し掛かる。これも日本のボンボン世襲政治屋とボンボン大企業経営層の癒着の罪である。

★罪犯し、罰を受けるは、当たり前・愚民政治の、なれの果てかな  大愚ド性悪の民の自業自得

★国家など、誰も考えぬ、日本なり・我欲妄信、未来消え去る  悲しき民族大愚焼け野原の再来

2023年12月26日

日本と云う国は法が機能しない国、法を無視する政治屋の国

注:「私に明確な政治的なイデオロギーが有る訳で無く、有るのは原理原則のみです。」

一人の自分の責任で無く権力者と癒着したカルト教団により人生を破壊された悲しすぎる若き憤怒の殺人者により・・日本の多くの組織的巨悪があぶり出され適法な罰が下りそうである。万が一、それが実現出来なければ日本はすでに法治国家でも何でもない事が証明される。

日本がまだ正常に機能していれば、おおくの本当に多くの巨悪による被害者が若き1人の殺人者に救われると云う・・哀れ悲しき現実!!!となりそうだ!!

まさに日本と云う国は・・法・・が適正に機能しない国を証明するような悲しき現実である。ふー

神戸学院大学の上脇博之教授2022年10月、「しんぶん赤旗」日曜版の記者の政治資金収支報告書のチェックの報を受け、上脇博之教授も再度チェック告発状を書いた。膨大な量で心が折れそうな中、たった1人で2022年の年末年始をこれに使って、告発状を書いた。そして日本の悪党政治やがクローズアップ

検察が動いたら出るは出るはの不祥事、安倍派の参院ではパーティー収入が全額裏金化、そして政治資金報告書は、毎年同じ方程式で記載する事実無視のデタラメ記載も発覚して来た。

日本では新聞・通信社従業員数と記者数の推移と云う新聞協会経営業務部調べでは新聞通信社の記者だけで2023年には15,905人存在している。それにテレビや雑誌の記者を入れれば日本には最低でも推定2万人以上の記者は居る。情報通信企業の常時従業者数は139万5,174人も日本には居る。こいつらは電卓叩けば不正が簡単に判明する事を見抜く事が出来ない無能である。

しかし、こいつらの殆どは・・ズブズブの権力寄生虫であるので・・知って居ても知らん顔を決め込んでいたのだろう。まさにマスゴミ、悪党と共存関係に有る悪党のおこぼれを食う寄生虫(毒虫)である。日本でジャーナリズムを名乗れるのはたった1社、週刊文春しか無い。

「世界報道自由度ランキング」の2023年版を発表首位はノルウェー。日本は68位、と世界も上記事実を証明している。世界にはまともな国は30か国程度しか存在しない、それで68位の意味するところを貴方は理解した方が今後の貴方の正しい判断の助けになる。

「国民は時間が経てば、どんなにおかしなことでも忘れてしまう」政治資金規正法違反はもちろん、横領、背任、脱税、レイプの罪でも・・何でこんなに正義心皆無の空気感のみで情動する人間の国を作り上げたのか???それは間違いなく、日本の教育が間違って居る証明にもなる。

デタラメ政治成立はデタラメ国民により行われる!因果応報・・そのデタラメ国民を創り上げたのが毒親と教育屋とマスゴミである。毒虫の巣の中では毒虫にならないと生きて行けないのだろう。

検察は、安倍晋三内閣の長期政権下で、森友学園事件、加計学園事件、桜を見る会事件など、政権が倒れてもおかしくないスキャンダルがいくつもあったのに、いつも本丸に迫ることなく敗北を続けてきた。圧力と懐柔で政権に手なずけられたマスコミも、忖度報道でそうした検察の堕落に手を貸す共犯者の役割を果たした。

親子三代カルト教団とズブズブで日本を破壊した「ボンボン安倍の私利私欲政治」心有る検事も、「いや、あの時は酷かった、黒川さんも酷かった」と独白。

森友学園への国有地売却を巡る財務省の公文書改ざん問題「赤木ファイル」には、改ざんに関する財務省の佐川宣寿(のぶひさ)理財局長(当時)の「直接の指示」も酷かったし、“安倍御用ジャーナリスト”の山口敬之氏のレイプ事件を隠蔽した中村格前警察庁長官も酷かった。

そして黒川弘務元東京高検検事長、黒川氏は、安倍氏の守護神と言われ、数々のスキャンダルを安倍氏本人に及ばぬように差配したという疑惑を持たれた人物だ。黒川氏が安倍氏の意を汲んで本来あるべき検察の捜査を捻じ曲げた。・・そんな極悪非道の人間が・・日本では国葬になると云う・・恐ろしき国

こんな悪党の国民の選ぶ悪党のリーダーの国が貴方は成長したり豊かになったりすると思いますか?そんなデタラメ国で貴方はこれから生き、貴方の子は貴方より数倍過酷な環境で生きるのです。私はそれを思うと・・とてつもなく心が悲しくて張り裂けそうです。ふー

★狂気満ち、デタラメ国の、未来無し・・・トコトン落ちて、殺し合うなり  

毒社会により殺人者に仕立て上げられる一人の悲しき若者が今後も増え続ける未来が見える。

爆速スピードのニューエコノミー軍団、方やノロノロキリギリス

不動産バブル崩壊で経済危機が叫ばれる中国ではニューエコノミーメーカーのBEVの大競争が勃発してとんでもない事になっている。停滞する日本製BEVとは真逆で開発競争と価格競争が同時に起きていて超レッドオーシャンである。BEVのトップランナーテスラですら2024年発売の中国製BEVにはコスパで大きく負ける事が強く予測される。

テスラは4680セルの電池のコスト低減やサイバートラックの原価低減で苦戦をしている、蓄電池性能では中国勢に大きく負ける2024年となる可能性が有る。FSD12の製品版のリリースが何時になるかで大きくテスラの業績変動が起きる可能性が大。先駆者テスラさえ苦しいのにオールドエコノミーの権化の日本勢など全く歯が立たない。

2023年でさえ欧州で売れたBEVの3割は中国製、危機感を感じた欧州はホームランド・エコノミクスに(自国優先経済)走り2024年は中国製の補助金は無くなるが、その補助金以上の価値増大が中国製BEVには存在する2024年となるだろう。さらにテスラは補助金が無くなる分を相殺する大幅値引きをした。

中国の新興BEVメーカーNIOが満充電当たり1070km走行可能な超高性能半固体電池(エネルギー密度・セル当たり292Wh/1s)のハイエンドのBEV-ET9(価格1600万円)を発売した、さらにET9に搭載する5ナノの半導体まで自社開発。しかも、空気抵抗は速度の二乗に比例し電費には不利な高速道路中心で社長ウイリアム・リー自ら運転走行をライブ配信して実現した距離1070km(高速走行は通常走行より約2割電費が悪化)である。

このNIO-BEV-ET9のボディー剛性はBMW7(42100N)やベンツマイバッハ(4200〜6500万円)やブガッティーシロン(5億円)を遥かに凌駕する52600ニュートンを達成、ボンネットに4段のシャンパンタワーを置いて悪路走行(推定速度25km/h)してもシャンパンタワーは倒れないサスペンション性能を持つ。

このメーカーは蓄電池を3分で取り換える事が売りのメーカーであるのにも関わらず・・この満充電1070km、5分充電で255km走行分を回復出来る性能である。中国では今の今、蓄電池の性能爆上げ競争が激化している。

NIOは2022年初頭に半個体電池の開発をリリースしがた、実現にたったの2年!同様にファーウェー傘下のジーリーでさえNIOと同等の超高性能蓄電池をたったの3年で実現、どこやらのボンボン67企業の様に開発にチンタラと22〜17年もかけても未だにパットしない組織には根本に大問題があると感じている。

2024年中にはNIOの他、中国の複数のメーカーが日本人の大好きなトヨタ自動車が2027年に実現すると広言(根拠不明)する全個体電池(エネルギー密度350Wh/1sを想定)の性能を追い越す事は確実な情勢である。しかもトヨタ製の全個体電池は普通のBEVに使えるコストに低減するには2030年頃までかかると言って居る(現状出来る根拠無し)。

特にオールドエコノミー自動車メーカーのVWは中国製BEVの激安化でとんでもないトバッチリを受けている。VWは全生産量の45%近くを中国で売り上げている関係上、中国市場で負ける事は企業の存続に関わる一大事となっている。

VWのプレミアムセグメントの最新BEVトップモデルのID.7・・ドイツ国内では約900万円弱〜で売り出してはいるが、現在中国の開発競争と価格競争に巻き込まれて中国ではドイツ価格の約1/2、450万円程度でID.7を販売をしている状態である。間違いなくVWは大赤字だが・・どこまで辛抱して次なる高性能、超コスパモデルを中国メーカーの力を借りてリリース出来る時間稼ぎをしている状態である。

日本製のBEVなど鼻にもかけられない全く売れていない状態!当然である日本製のBEVは性能が1/2で価格が1.5倍なら誰も買う人は居ないのは当然の事である。中国乗用車市場に占める日本車シェアは2020年に23.1%の最高を記録した後下がり続け今年に入り急落しており、2023年1〜7月には14.7%

2023年は日本車は何とか大幅値引き(レクサスは▲100〜160万円値引き)でシェアー年々ジリ貧で維持をしている状態だが2024年は値引きをしても無視されるジャパンパッシングが激烈になる年になりそうである。

中国では「スマートフォンのように電気自動車(EV)を買い替える若者が主体」中古車のネット取引でEVなど新エネルギー車の平均使用年数は2年前後。ガソリン車の半分程度にとどまる。3年後の車両価値はガソリン車が新車の53%なのに対し、新エネ車は46%、進化が激しく中古価格が低くなる。

なぜEVの買い替え周期が短いのか。車載電池の改良で航続距離が急速に伸び、自動運転技術も日進月歩で進化する。半年もすれば車両の陳腐化は速くなり、発売から1年足らずでも売れ残った新車を中古車販売店に売るディーラーも現れている。

走るスマホとしてBEVを買う、幼少期からデジタル機器に慣れ親しんだZ世代が主流になりつつある。自動車産業もスマホのように変化する。ディーラーを利用しない直販が増え、新車開発でも変革が進む。「BEVは変化の特徴はスピード」になった。

中国製のBEV新車開発期間は中国ICE車の半分以下18〜24カ月(日本メーカーは4〜5年、1/2.6程度の期間)、自動車大手が仕様を決めて部品メーカーなどに指図する時代は終わり、ソフトや部品と同期した開発が主流となった。

激烈に進化の速度を高める中国製のBEV、テスラさえ置き去りにするスピードと高性能化、日本車など見向きもされる事は無くなる2024〜年となるだろう。

★チンタラと、我が道行くぞ、ガラパゴス・・気が付く時は、孤立無視され

★我が道を、突き進むなり、迷い道・・ぼんぼん逃げて、烏合(うごう)悲しき

★ヒラメ族、忖度全て、事実無視・・3倍巨人、軽視広報  スタートアップ(テスラの事)からも学ぶ事が有ると強弁悲しき

注:烏合《烏 (からす) の集まりの意》規律も統一もなく寄り集まること。

デタラメ政治は延々と続き!その末路を貴方はどう思いますか?

デタラメ政治は延々と続き・・・その末路は・・・過酷過ぎる事になる事は明々白々である。

2025年大阪・関西万博は2018年末に誘致した当初は1250億円と想定していたが、資材費の高騰や施設の利便性の向上を理由に、2020年12月に1.5倍の1850億円に引き上げた、さらに2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の運営費が1160億円と当初計画(809億円)から約4割増える!

さらに、さらに2023年に2350億円に膨らんだ会場整備費とは別に、パビリオン「日本館」の建設費用や途上国の出展支援などとして国の負担が約837億円に上ると明らかにした。2025年大阪・関西万博は総額3187億円の計算となった。2025年4月13日 から10月13日までの183日間の為に費やされる1日当たりの金額は17.4億円/日と云う事になる。

さらに大阪万博の関連する総事業費、会計検査院は昨年の調査報告で大会運営に直接関わる経費を1兆6989億円と認定。さらに道路整備など関連経費も加えると総額は3兆6845億円に跳ね上がる。

2023年12月23日の本ブログ⇒普通の家庭の余裕金は月収の10%程度・・日本国はそれ以下・・で示した様に日本国は借金▲34兆9490億円をしても余裕金など数兆円程度しか無い現実にこの無駄遣いである。

インフラ整備が開催後に残るにしても1日当たりの金額は、1日当たり201億円なんて事になる。その2/3は国民負担であり、借金である。そもそも大阪万博の後の外資のカジノの営業の応援の目的が色濃い道路整備等のインフラとなり・・普通の大阪市民の役には殆ど無用の工事である。

東京バカリンピックと同じような予算がドンドン増え続ける様なロクでも無い事を再度やって居ても日本人は誰もこの時代遅れの愚かな事をやめようとはしない。デモ等で反対しない。

天文学的な世界ブッチギリの大借金国(2023年9月末、▲1426兆円)日本で・・こんな超無駄遣いが何度も何度も永遠に何度も続く政治屋を日本人は選び続けている大愚・・追い詰められ限界に来て金利が有る時代に移行すればさらに日本は利払いが増えて苦しくなる事など100%間違いない現実を無視、全く恐ろしい事である。まさに・・狂気の民、大愚民日本人である。

世界の人は日本を見限った⇒2023年11月1日にドイツ銀行が投資家向けに発表したリポート。内容は「日本円のファンダメンタルズ(基礎的要因)は非常に弱い」と指摘した上で、その利回りや対外収支は、過去10年で90%以上下落(対ドル換算)した「(信認の低い)トルコ・リラやアルゼンチン・ペソと同じ部類」と評価した。

バカ過ぎる、馬鹿を通り越して狂人と化した愚かな日本人に強烈な痛みと苦痛がまもなく確実に来る!!!

★その時は、確実に来る、大破綻・・食うモノ食えず、涙枯れたり  どうしようもない落胆の民

2023年12月25日

偽装だらけの日本の自動車産業の未来とは?

ちまたの情報によればトヨタ自動車はBEV化に遅れたとは云え全個体電池等の開発で2027〜2030年にウルトラCで世界のBEVメーカーを追い抜く的な情報が日本では山盛り存在する。

世界はトヨタの全個体電池等の開発で2027〜2030年にウルトラC・・と同等レベルの蓄電池を2024〜2025年には多数の企業が激安価格で実用化する。悲しすぎる事実だがトヨタは夢が実現出来たとしても世界から4〜5〜年遅れている(やる気も希薄かもね?)14年程度でヒラメ族が主要ポストを独占する忖度文化の組織に成ったので誰もリスクを取らない「見ざる言わざる聞かざる」風土なのだろう。マルチパスウェーなんて永遠に言い続ける組織に未来はあるのだろうか?

私は今回のダイハツの不正をとても不思議に思う。完全子会社(同じ決算の会社)なのだからサイドエアーバックの衝突時の適正な展開のソフトウエア―ECUが上手く行かないのなら偽装などせずに何故に親会社の知恵を貸してもらおうとはしなかったのか????????????????とてつもなく不思議、エアーバックやECUの下請はたぶん同じだろうに不思議すぎる。

まさか?親会社も出来ていない???なんて事は無いと信じたい。新車のタイヤが取れちゃう程の低レベルの前例を考えると”まさか?”が心配になる。

資本を20%入れているスバルと共同で86設計したりマツダとも情報交換しているトヨタ自動車なのに今回の完全子会社のダイハツの幼稚過ぎる不正は不思議でならない。

もたもたしているとタイを筆頭に日本車のマーケットの国々はリープフロッグを確実に行う。あっと云う間に市場が無くなる。タイではたった1年でほぼゼロから15%を超えるBEV普及率(殆ど中国製)である。ちなみに日本は国産BEV発売から14年経過後も愚かすぎるリーダー故に普及率たったの1.5%程度である。

2023年現在約12万台のBEVをトヨタは2026年に12.5倍の150万台、2030年には29.1倍の年350万台と掲げる。ただグローバルデータによると、2030年のEV世界販売は約3660万台(テスラのみの2030年BEV販売予測は2000万台)まで伸びる予測。仮にトヨタが目標を達成しても、EVでみると2030年時点でのトヨタのEV世界シェアは10%と、現状の世界全体のシェア(14%)を下回る。

BEVコストが同等以下なら誰だって猛毒ガスと温暖化ガスを撒き散らしながら高コスト(ICE車はBEVの2〜4倍程度の燃費代が必要)のICE車で移動などしたくない⇒普通の心理である。

EVの大型投資の費用負担をまかなうには、HVで稼ぐ!そのうえで、かつてHVで経験したように、EVでもコスト競争力や商品力の改善で国際競争に勝つとの戦術。しかし現状のトヨタの技術力(先進メーカーの1/2〜1/3程度)では無理!株式市場でも将来性を下記の様に見ている。

現状売り上げ規模はトヨタはテスラの売り上げ台数約5倍、売り上げ額2.5倍、利益額約2.5〜3倍も多いのにも関わらず企業価値の評価は1/2.78しか評価されて居ない。投資家は将来を見て株を買う!!!

トヨタ自動車(株)の株価・株式情報

時価総額41兆0485億08百万円(12/22)
PER(連)8.62倍(12/22)
PBR(連)1.07倍(12/22)

テスラの株価・株式情報

時価総額802,804,808.00千ドル(12/22)⇒114兆3194億0465万9200円(142.4円/ドル)
PER(連)62.82倍(12/22)
PBR(連)17.87倍(12/22)

2023年中国は2030年目標のEV化率を7年前倒しで達成したが、トヨタは2023年の目標を▲4割も下回っている現実がある。日本そのものも2022年よりEV化は減速をして半分程度まで低下している。

今!現実には、日本以外では蓄電池の爆発的な進化や製造システムの合理化が起きていてBEVの価格がICE車価格を下回れば上記のBEV2030年の3660万台予測は2倍以上になっても不思議では無い。これが起きればトヨタの世界シェアは現状の14%から半減以下になっても不思議では無い。今後2〜3年程度で正確な見通しが判明する。

しかし、このトヨタの戦術は日本国の今年のCOP28においての誓約「2030年までに世界の自然エネルギー設備容量を3倍にし、エネルギー効率の改善率を2倍にする」という誓約に120か国以上が賛同と云うコミットメントとは矛盾する。明らかにトヨタの目標では低すぎて未達成である。

2022年度の日本国内の年間発電電力量に占める自然エネルギーの割合は24%に達した。 一方、化石燃料は70%近くまで減少し、原子力も5%程度に留まった。 太陽光発電と風力発電を合わせた変動性自然エネルギー(VRE)の割合も11%に達している。

2023年7月現在、日本のエネルギー自給率は約13.4%(2021年)と、世界的にもかなり低い。さらに日本の一次エネルギー自給率は11.3%、2021年度の一次エネルギーの構成比は、「石油」が36.3%「石炭」が25.4%、「LNG」が21.5%、実に8割以上を化石燃料に依存。原油の9割はサウジアラビア、アラブ首長国連邦など中東地域からの輸入。石炭の66%、LNGの35.8%はオーストラリアから輸入!

発電に限っても後7年で自然エネルギーを24%⇒72%迄高める(多分日本の村社会では無理)、石油等の化石燃料も激減させなければCOP28のコミットメントは達成不可能である。日本最大の企業トヨタの上記の様なグリーンエネルギー化で十分なのだろうか?ICE車のエネルギー効率は約40%(最高効率エンジンでも43%)、理論上最大値でも50%である。ICEではエネルギー改善効率2倍なんて枯れた技術のICE車では、そもそも論理的に不可能な事!もう43%以上の効率化はICEではコスト的に無理!

時代の方向性に逆らい成功した人も企業も国も歴史上存在しない⇒原理原則

★時代無視、孤立再び、困窮の・・外国攻めて、自滅の日本・・・  82年前の再来の愚

★紛争が、爆増するぞ、沸騰化・・資源皆無の、過酷不可避

日本ナンバーワン企業グループの不祥事多発

2023年3月に発覚した、トヨタの子会社日野自動車によるエンジン燃費試験での不正。同時期には、トヨタグループの本家にあたる豊田自動織機で、フォークリフト向けエンジンの不正認証が発覚。さらに、12月20日には、北米トヨタでエアバッグのセンサーに不具合が見つかり、100万台リコール。なぜトヨタグループで、こうした不正が続発するのか。以下詳細サイト

https://news.yahoo.co.jp/articles/e551459d78ef96ba3e0e173e4c6c3e946030537e?page=1

2016年8月にトヨタの完全子会社化のダイハツの全社的な確信犯の不祥事・・これはもう48年間もトヨタが支配して来た企業と云う事を考えるともうダイハツ1社のみの不祥事で済ますと云う訳には行かない事が下記の歴代社長の天下り歴史から判断可能である。

多くのマスゴミは今回の大不祥事をトヨタとダイハツと区分けして報道しているようだが確実に忖度、誤報である。

07代 1951年−1955年 竹崎瑞夫・・ダイハツ生え抜き社長
08代 1955年−1968年 小石雄治・・ダイハツ生え抜き社長⇒1967年にトヨタ自動車と業務提携
09代 1968年−1975年 伊瀬芳吉・・ダイハツ生え抜き社長
10代 1975年−1982年 大原栄・・・トヨタ専務からの天下り・・この時点でトヨタの支配下

12代 1988年−1992年 大須賀二朗・ダイハツ生え抜き社長・・・1989年から不正が確認された。
13代 1992年−1995年 豊住崟・・・トヨタ取締役からの天下り
14代 1995年−2000年 新宮威一・・トヨタ専務からの天下り・・1998年トヨタが株の過半数取得
15代 2000年−2005年 山田隆哉・・トヨタ取締役からの天下り⇒豊田工機会長⇒ジェイテクト会長
16代 2005年−2010年 箕浦輝幸・・トヨタ専務からの天下り
17代 2010年−2013年 伊奈功一・・トヨタ取締役からの天下り
18代 2013年−2017年 三井正則・・ 大須賀二朗以来21年振りダイハツ生え抜き社長(子会社へ)
19代 2017年−    奥平総一郎・トヨタ専務からの天下り

ダイハツ奥平総一郎社長の経歴や学歴!

奥平総一郎(おくだいらそういちろう)
生年月日:1956年4月19日
年齢:67歳(2023年12月時点)
出生地:愛媛県松山市
最終学歴:東京大学工学部

・1979年:トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社
・1983年:機器部品設計を担当
・1987年:米国に駐在
・1992年:FRプラットフォーム設計を担当
・1997年:製品企画に異動し「プログレ」「ブレビス」「イスト」の開発責任者に就任・・41歳

・2003年:エグゼクティブ・チーフ・エンジニアとして10代目カローラ責任者に就任・・・47歳
・2008年:トヨタ常務役員に就任・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52歳
・2013年:東富士研究所所長に就任
・2014年:トヨタ自動車研究開発センター (中国) 有限会社取締役副会長兼社長就任
・2014年:トヨタ自動車中国・アジア・オセアニアチーフテクニカルオフィサー

・2015年:専務役員兼技術開発本部長に就任・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58歳
・2017年6月:ダイハツ工業の社長就任・・・2023年内部告発により全社的な不正が発覚・ 60歳

★天下り、運悪くなり、発覚の・・不祥事バレて、晩節汚す!  まさに人生は運である。

2023年12月24日

一番大事な技術の1つ蓄電池

地球沸騰化不可避の今の今から一番大事な技術の一つがグリーンエネルギーを蓄え、エネルギーを平準化し、効率よく使う為の蓄電池である。現在その技術でダントツブッチギリ1位なのが中国であり、その生産原材料もダントツ1位で保持しているのも中国である。

今後の伸びしろの大きいリチウムイオン電池の種類・・は下記のモノが現在存在している。下記電池一覧の上二つが現在使われている主流の蓄電池、この性能がとてつもなく高まっている。・・しかし悲しい事に日本は蓄電池技術が中国等の先進研究国に大きく後れを取っている。

昨日の本ブログの通り硬直予算での研究軽視(研究分野の投資最低)の日本のバラマキ借金体質最悪政治の不幸であり、第一原理思考皆無の現状維持の日本の政治や大企業の時代感の無い経営者の愚行(感性の弱さ)だろう。

◎リン酸鉄系リチウムイオン電池・LFP電池正極材料にリン(P)・鉄(Fe)・リチウム(Li)
〇三元系リチウムイオン電池・・・NMC電池(ニッケル・マンガン・コバルト)を正極に使用する

△チタン酸系リチウムイオン電池・SCiB™は、負極にチタン酸リチウムを採用(東芝製)

コバルト系リチウムイオン電池
ニッケル系リチウムイオン電池
NCA系リチウムイオン電池
マンガン系リチウムイオン電池
リチウムポリマー系リチウムイオン電池

一般的なリチウムイオン電池は正極にコバルト、マンガン、ニッケル、リチウムなどの金属、負極に黒鉛、電解液にリチウムが溶けた有機溶媒を使う。使われているのは、いずれもレアメタル(希少金属)

「次世代電池」は、ナトリウムイオン電池、全固体電池、が最有力であり以下の次々世代電池もある。
リチウム空気電池、金属リチウム負極電池、リチウム硫黄電池、フッ化物電池、アルミニウム電池、カルシウム蓄電池

◆スウェーデンのリチウム電池メーカーノースボルトはナトリウムイオン電池製品を開発したと発表
◆CATLはナトリウム電池を量産し自動車への搭載を2023年内に開始する

注:ナトリウムイオンバッテリーのエネルギー密度は160Wh/kg(推定セル当たり120Wh/kg?)に達し、室温なら15分間で80%まで充電が可能⇒リチウムイオン電池より性能は劣るがコスト減が可能。

次のアルミニウムとカルシウムは研究途中の蓄電池である⇒現実化すれば大化けする。

☆アルミニウム蓄電池はリチウムイオン電池に比べて資源の調達リスクが少、大量に有りニッケルの1/6価格。同じ重さで数倍の電力量をためられる可能性もあるが現在寿命が課題。アルミニウムは1つの原子で3つの電子を運べる「多価イオン」だ。リチウムは1つの原子で1つの電子しか運べない。正極を硫黄にすると、重量当たりにためられる電力量は理論上、リチウムイオン電池の約9倍。

☆カルシウム蓄電池、正極に硫黄、負極にカルシウム金属を使う。重量当たりにためられる電力量は理論上、リチウムイオン電池の4〜5倍。

★★★今の今中国のニューエコノミーBEV企業の発売する多数の新型車はコストも性能も確実にICE車を凌駕している。ICE車より最新の中国製BEVは150〜400万円安くて高性能なのである。もう中国は世界の2〜3年先を行っている。

■資源の全く無い日本こそ・・エネルギーの自然エネルギー化とエネルギーの平準化の為の蓄電池開発は最優先事項なのだけど・・全くそうはなって居ない悲しすぎる現実がある。

1886年に「ガソリン自動車」の第1号が出来てからもう137年が経過、もう枯れた技術のICE車の理論上のエネルギー効率の伸びしろはたったの7〜10%程度しか無い。蓄電池技術は上記の様に何倍にも伸びる可能性が有り。

ハイブリッド車など誤魔化しの技術で有る事は少しの思考力の有る人間なら直ぐに判る事である。環境最悪車である。オッカムの剃刀の法則大違反の誤魔化し詐欺的な技術。第一原理思考で考えればすぐに判る事である。今の今HV車が日本でバカ売れと云う事は、それだけの数〇〇が居ると云う事である。

それと同様にガソリン高騰の補助金なんて環境最悪行為である・・本質無視の無駄すぎるCO2を爆増させる!愚かすぎる原理原則違反である。燃料高騰や物価高騰には困窮者ダケに別の補助をする事が適正です。

真に学び真に考え原理原則に沿う解は化石エネルギーを使い動かない事・・である。長距離を動かなくても全く困らない世の中にすると云う事が真なる解(すでにそれが可能になっている)そのものである。どうしても最小限動かざるを得ない場合はエネルギーを最少化する移動手段(MaaS等・公共交通機関・ロボタクシー・電動バイクや電動自転車)を確保すると云う事である。

この正しい解を実行しなければ・・地球沸騰化加速の今からは人類は滅亡不可避と結論が出ている。それは貴方の孫の時代の話である。それまでには自然災害も多発し同類の人間同士の殺し合いも多発する事であろう。

★未来見え、絶滅回避、第一義・・知恵を使いて、動きを無くす  地球沸騰化で生きる解

日本人は真実を拒否する過剰なナルシストの国かもね?

貴方は正しくモノを見る力を持っているでしょうかね???まさか日本の自動車は最高なんて思って居ないでしょうね!日本のカーオブザイヤーってのも欧州を真似て始まったが実態は大メーカーの寄生虫モーター茶―ナリストの談合?買収?大会・・日本のカーオブザイヤー2023〜2024はCd値悪化の「トヨタ プリウス」顧客の殆どが爺ちゃんなのにあのスタイルは無いだろうと私は感じている。

本家の1964年からのクルマ文化の高度な欧州カー・オブ・ザ・イヤー受賞車は以下のとおり!日本車はたったの5車種

1964 ローバー2000
65 オースチン1800
66 ルノー16
67 フィアット124
68 NSU Ro 80
69 プジョー504
70 フィアット128
71 シトロエンGS
72 フィアット127
73 アウディ80
74 メルセデス・ベンツ450SE
75 シトロエンCX
76 SIMCA 1307/1308
77 ローバー3500
78 ポルシェ928
79 SIMCA ホライゾン
80 ランチア デルタ
81 フォード エスコート
82 ルノー9
83 アウディ100 
84 フィアット ウノ
85 オペル カデット
86 フォード スコーピオ
87 オペル オメガ
88 プジョー405
89 フィアット ティーポ
90 シトロエンXM
91 ルノー・クリオ
92 VW ゴルフIII
★93 日産マイクラ(マーチ)
94 フォード モンデオ
95 フィアット プント
96 フィアット ブラーボ/ブラーバ
97 ルノー メガーヌセニック
98 アルファ ロメオ156
99 フォード フォーカス
★2000 トヨタ ヤリス
01 アルファ ロメオ147
02 プジョー307
03 ルノー メガーヌ
04 フィアット パンダ
★05 トヨタ プリウス
06 ルノー クリオ
007 フォード S-MAX
08 フィアット500
09 オペル インシグニア
10 VWポロ
★11 日産リーフ・・・BEV初物で受賞
12 オペル アンペラ
13 VWゴルフ
14 プジョー308
15 VWパサート
16 オペル アストラ
17 プジョー3008
18 ボルボXC40
19 ジャガーIペイス
20 プジョー208
★21 トヨタ ヤリス
22 KIA EV6
23 ジープ アベンジャー

日本車は59年間でたったの★の5車種(トヨタ3車種・ニッサン2車種)のみである。そしてその全部が小型の激安の大衆車である。この59年間の受賞の事実が日本の自動車産業の本当の世界的な実力なのだろう。やすからろう、それなりだろう・・が日本の真の実力Goodは付かないと云う事。

そしてこれからは残念ながら日本の自動車の未来は超暗い!中国のBEVメーカーの爆速の進歩と海外工場建設(タイ・ブラジル・ハンガリー)で日本のメーカーは日本の世界市場を食い荒らされる事になりそうである。特に中国ではその傾向がすでに強く日本メーカーは大苦戦、中国販売のレクサスの車種は13車種あるが売れているのはレクサスESたった1車種のみ、残りの12車種はほぼ全滅状態。現在中国でのレクサスは定価の100〜160万円値引きで売られている。こんなに値引きしてもジリ貧の販売台数となっている。

その値引き後価格のレクサスESより下回る価格(フルオプション)で性能が1.5〜2.0倍以上の中国のBEV高性能車(スタイリッシュなプレミアムセダン)が2023年末から2024年初頭に向けて7〜8車種も発売される。もう日本車は幾ら値引きをしても売れない可能性が大である。

そして、この高コスパの中国製BEVが日本メーカーのドル箱の東南アジアや東ヨーロッパ、欧州へ輸出規制を回避する為に現地工場を爆速で建て始め2024年から順次現地生産を始める。

当然、古い町並みの多いヨーロッパで人気の小型車の生産も確実に始める事だろう。ICE車より安くて高性能な小型車BEVがテスラや中国メーカー、欧州メーカーから多発売される2025年〜となるだろう。

日本の古すぎる慢心したナルシズムのオールドエコノミーの勝てる領域など皆無と云っても過言では無い状態が今の今である。日本のマスゴミは真実を伝えない。不都合な真実こそ大事である。

★日本車は、高性能で、売れる無し・ただただ安き、それのみに在り  労働者の搾取が故の安さ

2023年12月23日

普通の家庭の余裕金は月収の10%程度・・日本国はそれ以下

2023年12月22日、日本の2024年度の112兆717億円の予算が成立した・・その内容はデタラメな内容のママである。改善全く無しの現状維持ジャブジャブマネーである。

2024年度予算112兆717億円(税収69兆6080億円+税外収入7兆5147億円+借金▲34兆9490億円)

●社会保障費37兆7193億円・・今後増え続ける事が不可避
●国債費  27兆0090億円・・今後増え続ける事が不可避
●地方交付金17兆7863億円・・ここ迄の累計82兆5146億円(73.62%)ここ迄は固定費
●防衛費   7兆9172億円・・ここ迄の累計90兆4318億円(80.69%)これは準固定費
■予備費   1兆5000億円・・ここ迄の累計91兆9318億円
▲その他  20兆1399億円(残り17.97%)・・・日本が年間使える真の予算額⇒真実はマイナス▲15兆円弱

赤字国債▲34兆9490億円を入れても真に使える20兆1399億円(残り17.97%)さえも村社会(建設業界村や電力業界村や教育村やスポーツ村等々)が牛耳って居て硬直化をしている。本当に日本が成長の為に真に使える予算は微々たるものである。推定5〜6兆円?

その内の2025年大阪・関西万博の費用の全体像を発表。 関連するインフラ整備費は約9・7兆円に上り、うち万博会場に直接関係するものは計8390億円+万博会場直接国費負担分1647億円=1兆0037億円(万博に直接資する国費負担の内訳は、会場建設費国負担分1/3、783億円▽日本館関連360億円▽途上国支援240億円▽警備費199億円▽万博の機運醸成38億円▽誘致などの費用27億円)以下詳細

https://mainichi.jp/articles/20231219/k00/00m/040/018000c

大阪市民は上記負担+1/3を負担、そして大阪の業界も1/3負担・・これも実質は顧客が負担。

日本の財務省は日本国債の金利想定を1.9%に17年ぶりに上げた。今後国債費の増額は不可避である。今後少子高齢化・産業の時代遅れ・教育の荒廃で、さらに真に価値ある予算は減り続ける運命である。

全体の17.9%の中のほんの一部しか成長投資には使えない過去30年余の現実がある、12月9日のWEBセミナーお金・金利・・を思い出して欲しい、日本の新芽ユニコーンはアメリカの1/130.4、ベンチャー投資は日本は米国の1/40しか無い。日本人の生産性米国の1/2、つまり日本の成長性はアメリカの1/10432しかない現実を理解しましょう。

デタラメ政治、大企業のデタラメ経営を放置、追認した日本人の大愚が良く理解出来ると思う。こんな悲惨な状態で先の東京バカリンピックなどや大阪アホ博や各種公的イベントをやりまくる大愚の上の大愚が放置されている。

ついに限界点到来、日銀・限界点到来の植田総裁が決断へ…10年ぶりの「円安政策終了」ジャブジャブマネー終了?日銀の国債買い入れは、アホノミクスの「量的・質的金融緩和」の“核”だった。黒田前総裁就任前の2012年度末に93.9兆円だった国債保有残高は、2022年度末には576.1兆円となった。この10年間で約482兆円増加し、12年度末の6倍⇒まさに法律で禁止されているマネーファインナンス。

国債発行残高に占める日銀の保有割合も同期間に11.5%から53.3%に上昇、国債残高の半分以上をも日銀が抱え込むという異様な状態。追い詰められた日銀、大量の国債買いは、日銀がいよいよ八方ふさがりになっていることを意味している。このため、1ドル150円を突破する過度な円安を放置したことで日本国内の物価は上昇を続け限界に来た。

ドル円は円高方向に一時的には幾分振れる(現在142円程度)が、今後国力の低下と比例して円の価値も下がり続ける事になる。

何度も言うが・・日本で生きる為には真なる学びが不可欠で苦しすぎるがリスクを理解して自給自足率をトコトン高めてXdayに対する対応力(貧しさ耐力・心の筋トレ)を上げ続けるしか他に方法が無い。

注:貧しさ耐力⇒資産や金が無くても生きていける人間的価値(EQ力・やAIに出来ない知恵力等)を高め続ける事

★ド性悪、行き着く先は、地獄なり・・原理原則、未来を明示  真なる学びは未来が見える!

誤魔化し、そして先送り・・そろそろ限界到来の可能性大

日本はとてつもなく貧しくなっちゃいました!しかも借金(国の借金=国民の借金=貴方の借金)も莫大に延々と増加しています。ふー・・地獄が待って居そうですよね!

世界経済における日本のプレゼンスは弱まりつつある。世界のGDPに占める日本の割合の推移をみると1980年には9.8%
1995年には17.6%まで高まった・・バブル経済
2010年には8.5%
2020年には5.3%
2040年には3.8%
2060年には3.2%まで低下する・・これは日本国の下記hpより引用(このままではもっと急速衰退)

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s3_2_15.html

日本のGDPは今年日本の人口比68%のドイツに抜かれ世界4位となるが・・日本の実態は「残り火産業」のみのGDPなのである。今後も残り火が次々と消え去る様にドンドン、ドンドン、ランクを下げ衰退し続ける。

その根拠の1つが世界経済の新芽、ユニコーン数は世界全体で約1200社存在ている。しかるに日本はたったの5社しか無い世界全体の0.41%である。2023年日本の経済規模は世界全体の5.0%程度である。つまり日本の新芽は経済規模に対して圧倒的に少ない世界平均の1/12.2しか無いのである。米国のユニコーン652社・・先の12月9日のWEBセミナーお金・金利・・を思い出して欲しい、ベンチャー投資は日本は米国の1/40しか無い。日本人の生産性米国の1/2、つまり日本の成長性はアメリカの1/10432しかない現実を理解しましょう。

そしてさらに悲しい事に今現在の日本の労働生産性が更に下落して世界30位となってしまいました。「日本生産性本部」の調査⇒2022年の日本は労働者が1時間あたりに上げる利益を示す労働生産性が52.3ドルで、OECD加盟38カ国中30位でした。ポルトガルとほぼ同じ水準で、日本は去年より順位を2つ下げ、比較可能な1970年以降で最低『先進国からの脱落』と言われる一面が生産性でも現れている!

世界で唯一日本ダケ!そんな糞政治や糞経営をするリーダーを日本人は延々と選び続けている現実をちゃんと理解しましょう。以下その糞の1人・・これを延々と選び続ける国民(ド性悪の悪人)の国と云う事を理解しましょう。日本の政治屋の殆どは今の日本のド衰退を見れば、こんな悪党レベルの人間である事は間違いない。

https://youtu.be/MsX_9JxID7A

日本人は生活レベルを年率5%づつ減らして50〜60%%程度に下げざるを得ない未来が確実に来そうである。給料アップをしても物価が上がれば意味がない、円安になっても意味がない。

厚生労働省のレポート「2022年 国民生活基礎調査の概況」1世帯当たりの年間の平均所得金額は下記

1,「200〜300万円未満」が14.6%・・手取り「167〜249万円未満」
2,「100〜200万円未満」が13.0%     「85〜167万円未満」
3,「300〜400万円未満」が12.7%     「249〜332万円未満」
4,「400〜500万円未満」が10.3%     「332〜413万円未満」手取り413万円以下が50.6%
5,「500〜600万円未満」が8.4%      「413〜491万円未満」
6,「600〜700万円未満」が7.3%      「491〜563万円未満」
7,「700〜800万円未満」が6.2%      「563〜636万円未満」
8,「900〜1000万円未満」が4.9%     「636〜791万円未満」
9,「1000〜1100万円未満」が3.6%     「791〜864万円未満」
10,「1100〜1200万円未満」が3.1%     「864〜938万円未満」
11, 「1200〜1300万円未満」が2.1%     「938〜1007万円未満」

「100万円未満」は6.7%

※ 中央値は423万円

※「2000万円以上」が1.4%

「全世帯」が545万7,000円以下の割合は61.6%・・手取り「452万円」
「高齢者世帯」が318万3,000円
「高齢者世帯以外の世帯」が665万円
「児童のいる世帯」が785万円

世帯主の年齢階級別に1世帯当たり平均所得金額をみると、
「50〜59歳」が742万1,000円
「40〜49歳」が728万5,000円
「30〜39歳」が627万2,000円
「29歳以下」が377万5,000円

国税庁『令和4年分 民間給与実態統計調査』によると
20代前半の平均年収273万円
20代後半の平均年収389万円

世帯人員1人当たりの平均所得金額
「50〜59歳」で291万9,000円
「60〜69歳」が259万7,000円
「40〜49歳」が239万5,000円
「70歳以上」の194万6,000円

70歳以上の所得の大部分は公的年金。公的年金・恩給を受給している高齢者世帯のなかで「公的年金・恩給の総所得に占める割合が100%の世帯」は44.0%多くの高齢者世帯が、年金以外の収入がない状態で生活

生活意識の状況

「大変苦しい」と「やや苦しい」が51.3%・・日本人の2人に1人は生活苦⇒今後確実に増大
「普通」が42.1%、
「ややゆとりがある」が5.5%
「大変ゆとりがある」が1.1%

各種世帯の生活意識「苦しい」の割合は、「高齢者世帯」が48.3%、「児童のいる世帯」が54.7%。

アホノミクス以来借金をバラまき続けて積み上げた借金が数百兆円(10年間で約482兆円増加)、それでも国民の約半数が生活が苦しいと感じる国にしてしまった政治屋の大罪、さらに少子高齢化不可避、産業空洞化不可避、地球沸騰化不可避、大地震多発不可避・・の近々未来は、この過酷度はさらに増す。上級国民以外の殆どの国民約9割が生活する事が苦しいと感じる未来しか日本には無い。

そんなどうしようもない国を作る政治屋を選び続けるド性悪愚民の存在、そのド性悪を教育した教育屋の大罪(もう犯罪と言っても過言では無い)限界点は間近い!そのXDayに今から備えよう。

原理原則・・なるべく貴方も自給率を今のうちに上げておく事をお勧めする。家は確実に自宅が良い

★苦しくて、我が子を殺す、親有りて・日本の歴史、再来の時  300年前にワープする近未来、食えなくて親自ら子を間引いた(殺した)歴史が厳然と存在する。以下今の日本国の実態データー

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/dl/14.pdf

2023年12月22日

思考の統一性が無くもう・・その場しのぎのデタラメ思考

日本は世界に例の無い・・”狂人の国”・・である事が以下の世論調査で良く理解出来る。

岸田内閣を支持するか、支持しないか。(カッコ内は先月調査)

1.支持する             22.5%(27.8%)・・犯罪を肯定する人間がこんなに居る
2.支持しない            71.9%(68.8%)

問2-1 「支持する」と答えた人は、その理由は何か。(カッコ内は先月調査)

1.岸田総理の人柄が信頼できるから  13.4%(13.9%)
2.政策がよいから          10.9%(6.5%)
3.実行力に期待できるから      7.4%(10.1%)
4.自民党中心の内閣だから      26.0%(24.0%)日本経済を破壊した犯罪政党を未だに支持
5.他によい人がいないから      41.2%(44.0%)

問2-2 「支持しない」と答えた人は、その理由は何か。(カッコ内は先月調査)

1.岸田総理の人柄が信頼できないから 10.6%(7.7%)
2.政策がよくないから        30.7%(40.4%)
3.実行力に期待できないから     32.5%(31.5%)
4.自民党中心の内閣だから      21.9%(16.1%)
5.他によい人がいるから       2.7%(2.9%)

問3 どの政党を支持するか。(カッコ内は先月調査)

1.自民党        27.3%(29.0%)・・・裏金問題・カルト教団問題でも殆ど減らない
2.立憲民主党      7.6%(6.3%)
3.日本維新の会     7.9%(6.6%)
4.公明党        3.1%(3.2%)
5.国民民主党      1.3%(2.0%)
6.共産党        3.8%(2.0%)
7.れいわ新選組     2.7%(2.7%)
8.社民党        0.2%(0.4%)
9.みんなでつくる党    0.3%(0.0%)
10.参政党        1.2%(1.4%)
11.支持政党はない    42.1%(43.3 %)

問5 自民党で派閥パーティー収入の一部が、収支報告書に記載されず安倍派では議員に1000万円以上キックバックされていて記載が無い疑いが明らかになった。自民党や派閥の対応について。

大いに問題がある      72.6%・・・・この回答数と問3の回答は真逆・・狂気である。
やや問題がある       20.6%
あまり問題は無い      4.8%
全く問題は無い       1.0%

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狂人の国が栄える事などあり得ない事であり、当然今の今日本は大衰退を起こして消えかけている。

ド性悪、悪党の民の国・・それが日本人の本質と云う事だろう。

★無思考の、その場しのぎの、空気感・・狂気満ちたる、日本の愚民

環境(風土)が全てを決める・・例外無し

かつて愚直で真面目な企業風土を買収の・・”金・金・金・・・金”の企業風土がぶっ壊し、その壊死の膿が全身から吹き出した。企業風土はDNAと同じだからそう簡単に変わるモノでは無い。

ダイハツって学者にルーツを持ち私が子供の頃より軽三輪自動車「ミゼット」ととして親しまれ・・愚直で真面目な企業風土を感じた事を思い出す。しかし、真面目は金儲けが上手くない。

2023年4月28日に”内部告発”で露見した、東南アジア向け車両に端を発したダイハツ工業の型式認証不正問題。それから8カ月近くが経った12月20日、ダイハツは全モデルの出荷停止⇒全社的な不正が蔓延

経営の基本のキ・・人には口がある。人は考え方や価値観が違う生き物である。人は感情の生き物でもある。そして憲法で保障されたら職業の自由もある。

トヨタグループは昨年の日野自動車の不正、デンソー製の燃料ポンプ不具合、同じポンプが6回もリコールを繰り返している。ホンダのリコールは世界で450万台…今後も拡大する見込み、その他メーカーにも同じ不具合ポンプが使われて居て世界に際限なく広がる可能性大・・これは風土の問題で間違いなし!

(株)サンハウジングの企業スローガン・・「清く!正しく!美しく!」である。これは組織が正しく機能する唯一の考え方である。残念ながらこのスローガンは腐敗許容度の高い日本では、お金儲けにはあまり適さない。

類は友を呼ぶ・・の例えのごとく・・1箱のリンゴの中の1つのリンゴが腐ると全部が腐る・1箱の中に一つの「腐ったミカン」があると、他のミカンにも腐敗が広まる・・原理原則である。

そしてその腐ったリンゴの中には苦しくて、苦しくて存在出来ないリンゴが必ず現れる。それが内部告発者となる。そのほかにも腐った上司が腐った部下を叱責すると・・同じ腐ったリンゴのくせしてと感情的反発が出る。これら・・この腐った中に存在出来ない人が確実に内部告発者となる。

日本社会の年功序列や終身雇用、組織第一主義、仕事第一主義等々長い歴史で延々と続く「赤穂浪士的な価値観」搾取的な序列主義が長き歴史により日本人の心の奥底に洗脳されて存在をしている。

創業家と云うだけで無能なボンボンをリーダーに選ぶ(利用する忖度ヒラメ族)日本民族の大愚の存在は日本中の上から下まで今の今でも蔓延している。まさに全員無駄死にした赤穂浪士、まさに310万人が飢えと苦しみで無駄死にした第二次世界大戦(太平洋戦争)

人も企業も国家も・・そこには環境から生じた風土と云うモノがある。腐った風土には腐った人や企業や国家が成り立つと云う事である。その風土の健全性が人の幸せ感を決めるのであろう。日本人の幸せ世界ランキングは悲しい事に・・先進国最低を下方に突き抜けて世界47位である。ふー

その風土の健全性を決めるのが正しい教育=真なる学び・・である。真なる学び無しの日本悲しき!

私も大組織の中に居た事が有るから解るが・・私も洗脳され死ぬほど働き、腐敗の中には精神的苦痛が強くて存在継続が出来なくなり、過労で体も壊し、精神的に病み、うつ病となりスピンアウトした人間である。その突如と現れるうつ病には40年余経過後の今も苦しんでいる。

人は何の為に生きるのか!!!ホセ・ムヒカ氏の言葉を今一度かみしめたいと思う。

「人は経済発展する為にこの世に生まれたのではない、幸せな時をつむぐ為にこの世に生まれた」

★学び無し、あぁ〜勘違い、金、金、金、と・・・商業主義の、行き過ぎ悲し

経営者は時代を詠む事が一番大事な事⇒成功者の条件

世界ではほぼ毎週と云う程、新型の高性能BEVのリリースの発表がある。日本ではトヨタの子会社ダイハツのほぼ全車種に及ぶ組織的な改ざんや隠蔽等の犯罪的な事件が報道されるのみである。トヨタへの依存度が高まった2014年頃より不正が多発・・2014年ってボンボン氏がテスラと絶縁した年である。

トヨタは2010年、5000万ドル(当時、約45億円)投資して2014年に絶縁、投資は不確定だが時代を詠み切り忍耐が有ればあ孫正義氏のアリババ投資と同じ様に大化けしていた。45億円が211倍×円安で1兆8990億円程度になって居た。時代が詠めない人間、オールドエコノミーの悲しさである。

スマホに走る機能が付加されるBEV、中国ではファーウェーがBEVに全面参入をして来た(2023年12月22日・日本経済新聞17面参照)アメリカのルーシッドも5万ドル程度の新型BEVを発売・・一時猛烈に話題になったアップルカーやグーグルカーがこのところ音沙汰無しが気になるが・・・

BEVの先駆者テスラもこのままではヤバイかもね?マイナーチェンジをした新型のテスラModel 3 ハイランド、ロングレンジ (デュアルモーターAWD): 6,519,000円(税込):629km(WLTP)201km/h(最高速度)4.4秒(0-100km/h)

テスラモデル3最安の後輪駆動モデルは259馬力で561万円・・補助金入れると500万円以下となる。トヨタのBEV「bZ4X」の後輪駆動モデルは204馬力で550〜600万円である。テスラ並みの仕様にするとオプションが+50万円以上必要。bZ4Xはテスラと比較して馬力も2割低い訳だから加速も悪い。そして電費性能は日本車はテスラ等と比較すると2〜3割も低い(航続距離が短い)

もう日本車のBEVなんて世界中で誰も鼻にもかけない・・全滅状態

日本車が9割以上も売れていた日本ブランドの信奉の強いタイでも昨今ではBEV化が爆速で進み(14.8%)タイでのBEVの売れるトップ10車種の内9車種は中国のBYD等の車種であり、残りの1車種がテスラである。トヨタのBEVは数十台程度と最下位で全く売れていない。

テスラはスポーティで効率重視のデザイン。エクステリアデザインをアップデートして空力性能を最大化した。1回の充電でModel 3ロングレンジは最大629km(WLTP)の走行が可能。また、Model 3ロングレンジのシステム最大出力は331kW(450PS)に上り、最大トルクは559Nm。動力性能は同クラスのガソリン車を大幅に超える性能となる。

今後新型のModel 3 ハイランドにはパフォーマンスモデルが追加されるがその性能はポルシェターボ(3500万円)を抜く加速性能等々を装備しても推定750万円〜800万円低度になるのだろう。

さらにテスラはFSD12-AI版をまもなくリリースする事になるだろう。中国勢も市街地ADASの性能を2025年頃に迄には完成の領域に到達する。そうなればもう日本車の価値はさらに激減する事は当然すぎる事でもある。さらにテスラや中国勢のBEVの低価格化(250〜400万円)のモデルも多数発売される2024〜2025年がある。

今の今実際の円の価値はこの20年で半額以下に下がっている訳だから・・世界の人々の金銭感覚は上記の価格の1/2〜2/3程度の感覚である。この現実を日本人はしっかりと理解していないと判断を誤る。

★衰退の、現実あらわ、来年度・・・痛み堪えて、遠き道行く   自業自得と云う事だろう。

2023年12月21日

第一原理思考を実践する企業しかディスラプションは起きない

ニューエコノミー中国企業がガンガン前へ、前へと爆速で進化中である。日本だけチンタラ、チンタラ

中国の車載電池最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は、EV(電気自動車)のシャシー(車台)、車載電池、モーターなどの駆動システムを一体化した「スケートボード型シャシー」の実用化にめどをつけ、2024年7〜9月期にも量産を開始する計画と発表。高性能蓄電池新型バッテリー「Qilin(チーリン・麒麟)」とセット売りの「スケートボード型シャシー」日本の部品メーカーがしのぎを削る単品イーアクスルの上を行く・・ビジネスモデルが可能となる。

CATLが開発したスケボー型シャシーは、中型乗用車に応用した場合の航続距離が1000キロメートルを超え、わずか5分間の充電で航続距離を300キロメートル延長できる性能を備える。以下詳細記事

https://hasimoto-soken.com/archives/3663

哪吒汽車(NETA)は2024年末CATLが開発したスケボー型シャシーを採用してBEVの新車を発表予定、以下(NETA)情報サイト

https://36kr.jp/201195/

現在でも先行発売のNETA Sが地球上最長の航続距離1075kmを実現(0-100km3.7秒)・Zeekr 001が航続距離テストで1000kmを実現・Zeekr 007は0-100q/h加速は2.84秒・価格未定(エントリーモデルの後輪駆動バージョンは5.4秒、価格は476万円)、CLTCにおける総合モードでの航続距離は870km。15分の充電で610km走行が可能となる。その他にも0-100q/h加速はたったの2.1秒なんてクレイジーモデルも発売された。

今後その他のモデルでも多くの中国製のプレミアムセグメントのBEVモデルのハイエンドモデルは0-100km3秒代、航続距離800〜1000km、価格750〜950万円程度、中堅モデルでは0-100km4秒代、航続距離700〜800km、価格450〜550万円程度、普及帯モデルでは0-100km6秒代、航続距離500〜600km、価格350〜450万円程度、エントリーモデルでは0-100km8〜9秒代、航続距離400〜500km、価格150〜350万円程度に収斂されていく。そして蓄電池の充電スピードも10〜80%迄充電が10〜15分程度に日本以外はなるのだろう。

さらに販売される「スケートボード型シャシー」をモジュール化する事で多くの新興自動車メーカーが採用すれば量産効果によりコストは激減出来る可能性が有り得る。また、上部構造は目的別に構築可能であり、新興国などはそれほどコストを掛ける必要もなくなりより低コストで地域地域に合致したBEVの製造が可能となる。

そして近未来テスラのFSD12〜AIなどが外販されパソコンやスマホのOSの様になれば・・自動運転ビークルなども組み立てパソコンの様に・・新興国の中小企業でも、今の自動車メーカーのサプライヤーでも自社製品のBEVが製造可能になる。

さらに上部構造の骨格ダケを請け負う金属製造メーカーも出現する可能性も有り得る。今は特化型の単品製造で利益率が極限まで低下しているサプライヤーは少しでも付加価値を付ける製品を世に出す事を求めて上部構造物販売をする可能性も広がる。

さらに、テスラや中国勢が今の今模索中のスーパーギガキャスト(12000〜20000トン)が実現出来れば上部の構造専用物は1回のプレスで可能となりコストは激減。アルミむき出しが最終仕上げとして認知出来れば・・とてつもない合理化が可能である。現在テスラでさえ新進中国製のBEVにコスパで劣り始めて居るし、性能も冒頭の様にテスラをすでに凌ぐ!

テスラも蓄電池性能を急速(2024年中)に1.5〜2.0倍に上げないと中国製の後塵を拝すことになる可能性が大である。

時代は激烈な勢いでワープの真っ最中である。マルチパスウェーなんて寝言を言って居る場合では無い

★価値変わる、ニューエコノミー、爆増の・世界と比して、日本の遅滞  ボンボン菌で思考停止

今後の自動車メーカーの生き残りは2025年頃にはその判断が可能になり2027年頃には明瞭に延命率の差が顕在化する。2023年末でもオールドエコノミーメーカーの先は暗い事は判断可能である。

★座して待つ、滅亡の時、確実に・ぼんぼん逃げて、部下見捨てたり ヒラメ族見上げる人無し

日本は東洋のインチキ国家、インチキ風土蔓延が証明された

悲しい現実だが日本の製造業、自動車産業のモノ造りの哲学は地に落ちたと言っても過言では無い。

ダイハツ工業(株)の型式指定申請における不正行為2023年5月19日に報告があった不正2車種を含め、国内向けの現行生産・開発中の全車種(28車種)・1エンジンにおいて、型式指定のための申請における不正行為が確認された。 不正の内容は16項目に及び、フルラップ前面衝突試験での不正のほか、制動装置等の試験成績書の虚偽記載等の不正行為(計174件)が確認された!、日本の自動車会社の過去7年間の自動車会社の不正一覧

2016年4月 三菱自動車 燃費試験データー改ざん
2016年5月 スズキ   完成検査手続きの不正
2017年9月 日産自動車 完成検査手続きの不正
2017年10月 スバル   完成検査手続きの不正
2018年6月 スバル   燃費・排ガス検査不正
2018年7月 日産自動車 燃費・排ガス検査不正
2018年8月 スズキ   燃費・排ガス検査不正
2018年8月 マツダ   燃費・排ガス検査不正
2018年8月 ヤマハ発動機燃費・排ガス検査不正
2021年2月 曙ブレーキ 検査・数値不正
2023年3月 日野自動車 燃費・排ガス検査不正

2023年4〜12月ダイハツ 衝突試験等山ほど不正・・不正する事が企業風土となっていた。

ダイハツ工業は1998年にはトヨタが株式を51.2%取得し、トヨタの連結子会社なった。ダイハツによる不正は車両の安全性を確認する認証試験での不正が1989年からあったことがわかった。ダイハツ工業は2005年以降トヨタ本流を外れた役員の天下り先化した!トヨタから天下り社長が来て都落ちの挽回の為(短期決戦)に現場の能力以上の過酷なノルマを現場に与えた事が不正発生の温床の可能性が大⇒利益に貢献しない安全テスト担当の社員がたった13年間で1/3に減らされた等々、2014年から不正の数が爆増している。

当然自動車に取っての一番重要な性能・・衝突試験等の不正で安全性が無視され顧客に取っては命を脅かすと云う深刻な不正が金の目的で行われたとの事である。

私は日頃から日本の自動車は超アマの日本基準さえ満たせない可能性が大で、大規模事故写真の収集の研究から明らかに日本車はテスラやドイツ車やBYDの中国最新メーカー等と比較したらとてつもなく危険と云う現実を、本ブログ等で伝えてきた。それが図らずも証明された不正発覚事件である。

日本に真のジャーナリズムは無いと私は断言している。それは私のやって居る事故写真収集等の衝突写真を真の研究者が研究すれば日本車がとてつもない危険な乗り物と云う事は簡単に証明できる。ドイツの様に・・行政が生産開始後、適時、抜き打ちで車両を市場から買い求めて、メーカーの言って居る性能がちゃんと確保出来ているか?調査の各種試験をしている。日本はこれが全く無い。全て大メーカー任せである。

同じトヨタの子会社の日野はエンジンの不正問題を受け、トヨタなどがつくる商用車連合2022年8月に除名、そのたった1年後、日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車会長)は商用車連合に日野自動車を復帰させた。身内に甘い企業風土が色濃い!過去には女にだらしのない浮気の子!身内の犯罪者管理職を子会社の社長に天下りさせると云う不思議な責任の取り方をさせる企業風土!(普通なら一発免職が相当)

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲンは排ガス不正問題をめぐる罰金として、独検察当局に10億ユーロの罰金、独フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼル車の排ガス不正問題で、VWと米当局は28日、VWが総額147億ドル(約1.5兆円)和解。ワーゲンはトータルで全世界で推定2兆円以上のペナルティーを食った。

これは自動車産業ダケの話では無い・・日本の全産業の質が極端に下がり続けていると云う大問題である。当然私の所属する建設業界など・・もうデタラメ産業化している。首都直下地震や南海トラフ地震が到来すれば私の言説は証明される。

日本の不正をやり続けても殆ど影響のない日本の法律はユルユルである。信賞必罰が機能しない日本と云う国はデタラメやり放題の国である。「法の下の平等」違反と云う憲法違反が延々と続いても全く平気な日本人!

★デタラメの、文化色濃い、日本人・・・忘れたふりの、確信犯ぞ   ド性悪悪党の国日本

2023年12月20日

製造業?金貸し業?・・二足のわらじで置いてきぼり

日本の企業の有利子負債ダントツ第1位:豊田商店自動車(26兆4964億円)好決算連続の豊田商店が何故に金莫大に借りて居るか?それは、この借金を元手に金融業(金貸し)をしているからである。

豊田商店グループは自動車事業以外に金融事業も展開しており、豊田商店車を購入した顧客への融資や豊田商店車のリース等々の金貸し事業が借金の推定9割(推定23兆円程度)を占めると云う事である。2022年度の金融事業 営業収益は2兆8,096億円の増収、営業利益は4,375億円(昨年度は6000億円超の利益)・・金貸しで莫大に儲けている。しかも金融機関から低利で借りて高利で貸すダブルピンハネ金融である。人のふんどしで儲ける虚業である。効率が良いと云う事は間違いないが!それってどうよ!と思おう。

有利子負債額第2位のソフトバンクは借金山ほどして同じような金の儲け方をしている。リスクを取り丁半バクチの商売をしているファンド事業が中心である。

”お金儲けして悪いんですか!”とつぶやいた村上ファンドは叩かれまくられた!その村上さんと比較すると何とも言えない気持ちになる。何故に豊田商店だけ問題無しで超優秀と奉られるのか???

金貸し本業の神奈川県横浜銀行でさえ貸出金残高は13兆4,543億円、メガバンクの三井住友銀行の貸出金残高は2022年3月末31.9兆円・・23兆円の豊田商店の金融事業の大きさが解る。

有用な社会に貢献出来る新規投資(実業)をしなくて金貸しで儲ける(虚業)企業哲学なんて・・まさに金、金、金、金が一番の企業哲学である。

自動車事業でも下請けの発言として・・豊田商店さんは金の話しかしない・・と云う話もある。

もっと顧客に安全なクルマを提供する為に必死に本業の投資しないのか???とてつもなく疑問である。危険なクルマを売れるからと云う理由で売り続ける腐った根性を私は許す事は出来ない。

安全性の不十分なクルマを金が儲かるからといって作り続けて、より安全な商品を造る十分な投資をしない分、その他の事業の金貸しで儲けるなんて・・どうよ?・・と私は感じる。

金、金、金、金、金、金、金、金、金、金、金、金、金、金、金、金、の染みついた商業主義蔓延の日本社会だから人は幸せ感が希薄なのだろう。悲しすぎる現実である。ふー

金に色が付いている訳では無い何で儲けても文句あるかぁ〜!!!と云う声が聞こえて聞こえてきそうですが・・・ふー天の寅さん・・の決め台詞・・”それをいっちゃぁ〜お終めぇ〜よ!”

★実業の、哲学無視の、金儲け・・日本の誇り、商い盛ん    拝金主義の日本人悲しき

★本業は、利益増大、搾取品・・チープで儲け、金貸し儲け  果たして未来が有るか?無しか?

自分の頭で考え、自分のハートで感じ、未来をイメージ

昨今は日銀の金利上げで円が145〜141円当たりを行ったり来たりしている様である。昨日は143.81円、現在の円の本当の価値は約50年前の価値以下となっている。

2024年度の財務省の借金に対する金利想定は1.9%と2023年の1.1%から大幅に上げて利払い費を増額して予算編成をするとの事!通貨の価値=国家の価値・・と収斂される事は当然の事であるので日本の通貨は上下を繰り返しながら下がり続ける事が今の想定である。

日本人は「超円安」の恐怖の過去の歴史を振り返えると通貨が暴落する「通貨危機」が日本を襲う可能性もゼロとは言えない。

■超円安はどこまで行くのか? 

「外貨準備高」(約190兆円、2023年9月末)殆ど米国債⇒困窮時自由に使えない「絵に書いた餅」と揶揄。額面では中国に次いで第2位の準備高を持つ日本。

世界はいま「想定外」のことが連続。異常気象をはじめ不透明な世界情勢の中では、何が起こるかわからないのが常識。国際決済銀行(BIS)が発表した2023年8月の円の実質実効為替レート(2020年=100)は73.19と過去最低となり、1ドル=360円の固定相場だった1970年8月よりも円の価値が相対的に安くなっていると日経新聞は報道している(2023年9月21日)。

インバウンド爆増の原因⇒日本に来ると自国の1/2〜1/3倍安い・・買い物が3倍出来る。

■19世紀に基軸通貨だった英国ポンドは、1992年の「ポンド危機」などを経て通貨の価値を大きく下げた歴史を持つ。「ポンド円」相場の推移を見ると、1971年3月には「1ポンド=864円」だったのが、2011年12月には「1ポンド=119円」にまで下落。ざっと7分の1にまで下落。

7分の1と言えば、円の最高値は1ドル=75円32銭(2011年10月31日)だから、英国ポンドが対円で下落した幅を当てはめると、1ドル=500円を超えることになる。為替相場は、それだけ大きく動く可能性がある。

■通貨危機とは「急激な価格変動」 

通貨の大きな変動は、歴史上しばしば起こる。最近ではトルコの「リラ」やアルゼンチンの「ペソ」が急激な下落を続けている。たとえば、ここ3年弱の相場変動を対ドルベースで見てみると、次のようになる。

<トルコリラ>
・1ドル=5.88リラ(2020年1月10日)
・1ドル=28.67(2023年11月15日)・・・リラは1/4.8の価値へ下落、物価142.7%上昇
・1ドル=29.09(2023年12月19日)・・・リラは1/4.9の価値へ下落、現在のトルコの政策金利は40%
<アルゼンチンペソ>
・1ドル=59.52ペソ(2020年1月10日)
・1ドル=350.06ペソ(2023年11月15日)・ペソは1/5.88の価値へ下落 
・1ドル=803.08ペソ(2023年12月19日)・ペソは1/13.5の価値へ下落、現在の政策金利は133%

◆急激なリラ安の影響で1年前に比べて36%(2021年12月)のインフレ、急激なリラ安はインフレを招き、年金だけでは暮らしていけない状況。

◆現在進行形で進んでいるアルゼンチンペソ危機も、この1年間で食料品価格などは2倍以上。大統領選挙でもハビエル・ミレイ下院議員が「中央銀行と通貨のペソを廃止し、米ドルを法定通貨にする」という政策(ポピュリズム・自国通貨ペソを国民が信用していない)を掲げて大統領選に勝利した。通貨に対する信任がいかに重要かを物語っている。

■アジア、ロシア……、歴史から学ぶ通貨危機

直近の通貨危機以外にも経済の歴史を見ると、意外とその歴史は古く、かつ数十年おきに起きている⇒格付けの低い国では普通に多発するのが通貨危機である。

〈アジア通貨危機〉

●タイ……90年代前半に1ドル=25バーツ台だったのが、1997年には1ドル=55バーツ近辺まで下落。1997年7月以降、バーツの価値は対ドルで2分の1まで下落。通貨危機直後の消費者物価指数は9.2%に上昇、1998年の実質経済成長率もマイナス10.5%に落ち込む

●マレーシア……1997年7月以降、通貨「リンギット」は1ドル=2.5リンギット程度から1997年の末には3.89リンギット、1998年には4.5リンギット近くまで下落。ドルに対して50%程度の減価となり、1998年のインフレ率は8.5%に上昇。GDPはマイナス7.4%に下落する。

●インドネシア……通貨「ルピア」は、1ドル=2300ルピア台だったレートは1998年1月は1ドル=9662.50ルピアまで下落。IMF(国際通貨基金)の金融支援を受け入れたものの1ドル=1万4000ルピア台まで大暴落。対ドルに対して5分の1となり、当時のスハルト大統領が辞職する政権交代が起きている。1998年の実質経済成長率はマイナス13.1%、インフレ率も75.3%と凄まじい物価上昇に襲われる。

●韓国……アジア通貨危機の中で最も大きな影響を受けたのが韓国の「ウォン」だ。1997年6月まで1ドル=850ウォン程度だったのが1997年12月末は1ドル=1695ウォンまで下落。IMFによって経常収支の改善や財政収支の黒字化など様々な面で要求された。韓国ではIMF危機と呼ばれており、朝鮮戦争以来、最大の国難と評価されている。1998年の実質経済成長率はマイナス6.7%、インフレ率も5.1%の上昇を記録している。韓国の失業率はアジア通貨危機前年の1996年には2.0%であったが、アジア通貨危機発生直後の1998年には7.0%まで悪化(若者の失業率は12%を超えた⇒アメリカに出稼ぎ多)以下詳細

https://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2014/2014honbun/i2220000.html

<ロシア・ルーブルショック>

◆アジア通貨危機はアジアにとどまらなかった。当時、原油安の影響などで財政危機に陥りロシア国債の債務不履行(デフォルト)を起こしている。この影響で、アジア通貨危機が起きた97年当時1ドル=5ルーブル台だったのが、1998年9月には1ドル=14ルーブル台に下落。1999年10月には1ドル=28ルーブル台にまで下落している。

ロシア国内ではハイパーインフレが起こり、99年には消費者物価指数が前年同月比で120%に達している。このルーブルの下落によって、アメリカのヘッジファンド「LTCM」が経営破綻。アメリカを金融不安に陥れ、FRBが救済することになった。

■通貨危機が国民生活にもたらす影響とは? 

第2次世界大戦直後や70年代の中南米など、通貨危機に見舞われた国は意外と多い。日本もそのひとつだが、どんな影響を受けるのか。簡単に整理すると次のようになると考えていい。

@ すさまじいインフレに見舞われる
A 政治が不安定となり政権交代がしばしば起こる
B 国内企業が外国資本に買収され、既存の海外資本の企業が相次いで撤退する
C 不動産などの国内資産が外国資本に買われる 

D 政府機関等のコストカットが要求され、行政サービスが質量共に低下する
E 国内の優秀な人材が流出し、海外からの出稼ぎ労働者等がいなくなる

■超円安で生活はどう変わる? 

円安がさらに進んだ場合、われわれの生活はどうなるのか。すさまじいインフレを体験した国の人々の経験的事実から、大きく4つのポイントに絞られる。

●国全体が貧しくなる
激しいインフレが起こり、企業業績が急激に悪化。賃金の上昇をはるかに上回るインフレが生活を襲い、ほとんどの国民は生活苦に陥る。資産を自国通貨(=円)だけで運用してきた人は一気に財産が半分に減少、生活も苦しくなる。

●政府や地方自治体の財政が急激に悪化する
財政赤字はさらに拡大し、地方自治体の中には職員に賃金が払えなくなるなど、公共サービスが一時的に停止になる事態がやってくる。政府の補助金に頼る年金給付や健康保険、介護保険、雇用保険といった社会福祉事業や公共サービスが危機を迎える。年金だけでは暮らせないレベルまでインフレが進み、生活が困窮する事態が起こる。

●金利が急激に上昇していく
円安を止めるため金利を上昇させることになるため、住宅ローンなど融資を受けている人や企業が危機に直面する。住宅ローンは一気には上がらないものの、利息だけを返し続ける羽目になる場合もある。不動産市場や株式市場は低迷する。

●企業の業績が急激に悪化、国民預金暴落する
海外での収益が円安で急増する反面、日本国内での業績は急激に悪化する。これまで企業がため込んできた内部留保も、円だけで運用してきた企業は資産が半減することになる。銀行は、円預金を引き出して外貨に換えようとする客で混乱し、最悪取り付け騒ぎに発展する可能性もある。経営基盤の弱い銀行の破綻も相次ぐ可能性がある⇒日本の過去事例では預金が封鎖(生活資金しか下ろせない)された。時を経過する度に円の実質価値は1/85程度迄下がり続けた⇒その後デノミの新円発行となった。以下詳細サイト

https://www.smtam.jp/report_column/detail/cat_11/01257/

上記の次のサイトも読み進めるとお金のリテラシーは増す。しかし、「金融機関=借金は善」、と云う組織のサイトである事を十分理解して読むべし(過去の実例データー等は価値有り)。

★今の所、それなりに安定に見える日本でも食糧やエネルギーを自給できていないというリスクが存在する。円安による食糧不足や原油価格高騰といった事態になれば、国民は困窮する。海外の投資家も、日本から資金を引き上げるために、円を売って外貨を買うことになる。激速の超円安のシナリオも完全無視するわけにはいかない。それがリスクリテラシーの本質である。

日本もデタラメ政治が続きティピングポイント(転換点)を超えてしまうと負の循環に陥りトルコやアルゼンチンの様に負の循環の加速度が付く事は当たり前に起きる事である。

★デタラメの、行き着く先は、地獄なり・・当然の事、馬鹿のみ知らず  バカの国日本悲し

2023年12月19日

バカ過ぎる感性微弱リーダーを選び続けるとJapan nothingとなる

今の今、ホンダやトヨタがタイや米国や欧州等々のホームランド・エコノミクス化に対応すべくで新型のBEV工場を稼働させるべく盛んに外国へ投資をしているが、基本的技術力がチープなままでは何をしても焼け石に水(原理原則)・・となるなんて事が判断出来ない経営者の大愚

超低性能で超非効率で超高いモノ、しかも醜く第一原理思考(原理原則)から外れたモノなど誰も買わない!!!

130年前に発明された化石燃料の内燃機関の熱効率向は技術の成熟化に伴いその飛躍的な進展はますます難しくなっており、1908年のT型フォードの熱効率は13%程度、そして62年の改良に次ぐ改良で1970年代に30%だった熱効率は、40年以上をかけて改良に次ぐ改良をしても2010年に40%に到達した程度(現在の最高値は43%・日本車、中国車が達成)。そしてICE車の熱効率は日本も中国も全く同じで差は無し、ICE車理論上の限界値は50%と云われている。もう枯れた技術であり伸びしろは殆ど無い。

解りやすく言えば経済合理性の有る内燃機関の最高馬力は650馬力(ターボ有り)450馬力(ターボ無し)が限界、高性能BEVのモーター馬力はすでに2000馬力超、1馬力当たりのコストはICE車が3〜6倍も高コスト⇒この差は今後さらに拡大する。

そしてどの様な燃料であれICE車はPM2.5(肺がんの原因物質)やNox(毒ガス)等の人間に有害な物質を排出する。もちろん、CO2(地球沸騰化原因物質)もエネルギー量に比例して排出する。

方や電気自動車の歴史も相当古いが蓄電池技術の壁があり発展をしてこなかった。それがリチュームイオン電池の発明で蓄電容量が爆発的に増えて、創造的破壊者イーロンマスクにより12年程度前より脚光を浴び始めてその進化のスピードは猛烈である。以下がBEVの蓄電池価格の推移である。年とドル/Kwh

2009・1320ドル
2013・780ドル・・蓄電池1Kwh価格
2014・692
2015・448
2016・345
2017・258
2018・211
2019・183
2020・160・テスラは、2020年5月ギガキャストを製造に導入
2021・150
2022・161
2023・139・ギガキャスト⇒テスラがキャスティング技術でフレームコストを40%削減
以下予測
2024・133・スーパーギガキャストが実現出来ればこの時点でもBEV車価格はICE車価格を下回る
2025・113
2026・100・・ テスラ以外の一般メーカーでも100ドル程度でBEV車価格はICE車価格を下回る
2030・80ドル・フルオプションでも製造コストはICE車より確実にBEVは安くなる

2009年発売の三菱のBEVアイミーブ価格は459万9000円の蓄電容量は16Kwh(電池価格1320ドル/Kwh)重量200 kgのリチウムイオン二次電池(バッテリー)パック・・1s当たりの蓄電容量は80Wh/sだった。(それから14年後CATLは、2023年500Wh/kg⇒6.25倍)

その後、アイミーブの蓄電容量は改善され100Wh/sとなったが(アイミーブの満充電当たりの距離180km)ガソリンの重量エネルギー密度は12kWh/kgと電池より遥かに大きい180kmを走るのにガソリンは8.9L(6.7kg)で済むと云う事でBEVがなかなか普及しなかった2009〜2019年がある。

しかし、BEVの革新者テスラやCATLやBYDが生まれてから蓄電池技術は破竹の勢いで進化し続けている。今や蓄電池パックのエネルギー密度は先端の中国勢は現在発売中のBEVは261〜200Wh/sに分布、テスラは価格により186〜126Wh/sに分布、欧州勢が148〜120Wh/sに分布、日本メーカー勢が130〜120Wh/sに分布、現在日本勢は最先端の1/2程度と超低性能

2023年中ごろCATLは、バッテリー「Qilin(チーリン・麒麟)」を発売した。 記録的な72%の体積利用効率と、最大255Wh/kgの重量エネルギー密度を達成、さらにCATLは、2023年中に500Wh/kgという驚きのエネルギー密度を誇る「凝聚態電池」を自動車用として年内に生産開始する可能性があると報道

たった14年程度で蓄電池のエネルギー密度はs当たり6.25倍にもその容量を増やしている。そして普及品の価格は14年間で約1/10程度迄低減され、耐久性も約3倍程度迄伸びている。

ICE車は過去40年間の改良に次ぐ改良でエネルギー効率をたった10%程度しか伸ばして居ない、出来るかどうかさえも判らない理論上の最高値までの伸びしろもたったの10%程度しか無い。蓄電池の価格は14年間で1/9.5になり、エネルギーは充填率は80Wh/s⇒500Wh/kgと625%も伸びている。今後も低価格化や蓄電効率はさらに上がる未来が新技術等々で確実に実現する。

それはなぜか?日本以外のニューエコノミー軍団には、かつて日本の昭和の高度成長期と同じ、ケインズの「アニマルスピリット」血気・野生と、シュペンターの「創造的破壊・ディスラプション」が満ち満ちているからである。未だに昭和の成功体験に酔いしれたままの保身のオールドエコノミー軍団には絶対に勝ち目は無い。

ニューエコノミー軍団の先駆者イーロンマスクがトヨタのミライの水素燃料電池車や水素エンジン車をクレージーと呼ぶ根拠は此処にある。

ニューエコノミーとオールドエコノミーのハードの差もさることながら、ソフトの差はこんなモノでは無いとてつもない差が付いてしまっている。オールドエコノミーの金出して何処からか?買って来る(基本低性能の汎用品しか買えない)と云う日本の大企業(老木晩秋企業)と・・方やスパコンや高性能半導体や希少資源まで自前で世界中から優秀なIT技術者を集めまくって最先端の開発を自前でして居るニューエコノミー企業(新芽春真っ盛り企業)の差・・貴方も少しだけイメージして見てください。どちらが価値あるか!!!どちらに未来が有るか?・・バカで無ければ直ぐに判る。

★満開の、老木桜、時が見え・・哀れ感じる、激変の春

桜の木自体の寿命は100年を超える古木なども存在し、手入れによって変わりますが、一般的に60年程度といわれています。樹齢30〜40年程度で花の咲き方がピークとなり、その後は花の数が減っていきます。

日本の産業別の平均寿命は、最長が製造業の35.7年で、構成比は「老舗」が62.7%(創業30年以上を「老舗」と定義)、「新興」が8.6%。一方、最短は金融・保険業の12.5年で、「老舗」が6.6%、「新興」が53.3%・・さらに個別企業の寿命の平均は23.3年。1937年8月28日、トヨタ自動車工業設立後すでに86年が経過

2023年12月18日

ゼロからたった3年で15分充電で500km+の走行距離確保の爆速進化

ニューエコノミーの爆速進化が止まらない。オールドエコノミーは没落してM&Aされるか消えるか!どちらかの可能性がとてつもなく高い。悲しい事に日本にはニューエコノミーが皆無の状態の今!

Zeekr「ゴールデン・バッテリー」15分充電で500km+の走行距離確保。電池開発専門の1000人超の技術者が3年間をかけて開発したとの事。ゼロからたったの3年でこの超高性能蓄電池を実現した。しかも従来品よりコストを15%下げた。

方や日本の誇りの豊田商店ではBEVの進化を支える次世代電池、全固体電池の要素技術研究・開発に、提携先の出光は2001年から、トヨタは2006年から開発、もう22〜17年も経過したがパットはしない・・実現がドンドン先延ばしになり現在は2027年、コスト低減実用化予定が2030年とされている。

Zeekr「ゴールデン・バッテリー」は超急速充電が可能な世界初の量産型800V LFPバッテリー。ジーカーの新型電動セダン、Zeekr007に搭載し発売した。ジーカーは、中国の浙江吉利控股集団(ジーリー・ホールディング)が2021年に立ち上げた高級EVブランド・・たった3年!恐ろしすぎる。

中国の民営メーカー「ジーリー(吉利汽車)」は多数のブランドを傘下に収め、現在はロータスやボルボ、スマートなどの海外ブランドと、リンク・アンド・コー(領克)、ジーカー(極氪)、ギャラクシー(銀河)、ジオメトリー(幾何)、リヴァン(睿藍)、メイプル(秋楓)、ファリゾン(遠程)、レイダー(雷達)、極越、海外3ブランド、中国9ブランドと世界的な一大自動車グループへと成長・・詳細は下記サイトで

https://blog.evsmart.net/ev-news/guangzhou-motor-show-2023-report-china-cars-minivans-affordable-evs/

Zeekrは2023年には欧州市場への進出を発表、当然の事、吉利傘下の他の上記ブランドでも「ゴールデン・バッテリー」は確実に使用される。15分で10〜80%まで充電できるとされ、ジーカーの新型007の場合、これは最大500km分の航続距離に相当する。

ジーリーブランドの各種プレミアムカーのコスパは先行するテスラやBYDさえ凌ぐ事は間違いない!とてつもなく高性能で激安なのである。エントリーモデルはテスラモデルYと同等の性能で150万円安、そして高性能モデルはポルシェタイカンやアウディのe-tronGTRSと同等の性能で価格は1/3、メルセデスベンツのEQE等の1/2以下、EQSの1/3と激安となっている。

さらに電池専門の中国の車載電池大手の寧徳時代新能源科技(CATL)世界初の4C急速充電が可能なリン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池「神行超充電池」Qilinチーリンバッテリーを発売。

注:容量50kWhのバッテリーに出力50kWで充電するのが「1C」で、「4C」であれば200kWの高出力で充電できることを意味しています(バッテリー容量が大きければ充電可能な出力も上がる)

Qilinチーリンバッテリーを搭載する電気自動車(EV)は、10分の充電で400キロの走行ができ、航続距離も700〜1000キロを超える。さらに、マイナス10度の低温環境でも30分で80%まで充電可能。中国メーカーのBEVに優先され発売される。

さらに中国のBEV企業は高性能半導体さえ内製化を始めた!アメリカの最先端半導体輸出規制に対応する為に内製化を始めたが・・現在7ナノ程度(日本は現在20〜40ナノ程度の実力しか無い)は中国で生産されている、今後上記と同様の超速の開発力により数年後には世界最先端レベル2ナノ以下に到達する事も有り得る。中国の研究者の頭脳レベルは日本とは比にならない世界最先端で超優秀で有る事を忘れてはならない。

日本ダケ、さらに悲しい事にはどれだけ高性能なBEV蓄電池が開発されようが日本製の日本国内の急速充電器の性能は超低性能(最先端の1/5〜1/16)のガラパゴス状態であり、それを世界並みに高性能にする兆しも政策も皆無(ガラパゴス維持)である悲しすぎる事である。テスラは例外⇒しかしテスラは日本人には全く受け入れられていない⇒テスラの日本販売は世界最低のシェア0.1%

世界ではカローラより売れている世界一位販売のテスラモデルYが日本では1/1000台も売れていないのである。この状態が継続すれば第一原理思考のイーロンは日本から完全撤退する可能性も有り得る。

★不思議なり、成長拒否の、ガラパゴス・不思議の民は、自滅選びし!  一億総玉砕なのだろう

「Cool Japan」は世界では「Fool Japan」、マルチパスウェーは現状維持優先病

我が日本人の誇りの豊田商店が欧州のBEV化の流れを受けて新型のBEVを欧州で5モデル発売するらしい。しかし、その内の何台か?は中身は中国のBYD製である。豊田商店の現状の実力では中国を始めとする世界中で超コスパ最悪で勝負にならない事を知っているから豊田商店より遥かに競争力の有るBYD製である。その内外装のデザインがどうにもこうにも時代感を感じないオールドエコノミーのままである。

まずは環境時代に向けての電費・・その主因は2つ、「走行抵抗」と「空気抵抗」、この空気抵抗が先端のニューエコノミー群は原理原則通りCd値は0.20以下前後であるが・・豊田商店の発売予定の最新モデルは推定で0.25〜0.28前後と思われる造形をしている。無駄な凹凸と無駄なラインと無駄な造形が山ほど存在している。そして醜い!

現在の中国最先端のBEVの電費は日本製と比して約2〜3割程度低電費で長距離走行可能になっている。

2012年6月にアメリカで発売されたテスラモデルSの空気抵抗係数(Cd値)はわずか0.208⇒11年も前でもこの優秀な数値である。今の今中国勢の最新のBEVは0.20を下回っている。中国GAC「アイオン・ハイパーGT(Aion Hyper GT)」0.19であり、中国では0.20を下回るモデルがこの他にも多数発売される。

メルセデス・ベンツEQSで0.20、テスラ・モデルSで0.208、ルシード・エアーで0.21なので、方や最新型の2023年レクサスLSのCd値0.29ととてつもなく極悪である。トヨタbZ4XもCd値0.29となっている。

日本の寄生虫モターちゃーナリスが選ぶ日本カーオブザイヤーも先代モデルよりCd値を悪化させた(老人暴走車)新型プリウスのCdは0.27、先代の0.24よりも0.03ポイント(12.7%)悪化が受賞をした。環境時代を無視するジャーナリストって本当にジャーナリストなの???

建前上環境車を名乗るハイブリッドカーの雄の最新プリウスのCd値が0.27なんてありえない!環境車を名乗る資格は無い。

私が豊田商店に疑問を持ち始めた11年前よりの醜悪なデザインは、あの外人の取締役のイギリス人、チーフデザイナーの時代遅れの感性とそれを採用したボンボン67氏に大問題があると私は感じている。第一原理思考や原理原則を理解出来ていない頭脳(感性)である。

そして今の今、環境意識の高い欧州や大統領選挙を控えたアメリカでは自国第一主義を貫く言い訳として環境を持ち出した!!!自国ウエイトの少ないBEVには約100万円と云う補助金を適用しない政策が実行される。

そのビークルの製造過程全てに於けるCO2発生量をカウントして基準値以下で無ければ補助金対象としないと云う戦略やサプライチェーンの存在地域が自国に有利である基準である。その先には確実に国境炭素税が世界中で付加される事は明々白々である⇒資源の全く無い日本では超不利!⇒日本の製造業の壊滅さえ有り得る。

注:炭素国境税とは?
▼国境炭素税 環境規制の緩い国からの輸入品に事実上の関税をかける欧州連合(EU)の新たな仕組み。 国境炭素調整措置(CBAM)の導入は世界で初めて。2023年10月から事業者に対する炭素排出量の報告が義務化され、2026年から排出量に応じ、実際の課税が始まる。

日本の様な環境意識の低い国、日本はCOP28で「化石賞」に選ばれた。 COP25から4回連続での受賞となった。 理由は、気候変動対策として脱化石燃料が叫ばれるなか、日本はその取り組みに消極的だから。さらに今のCOP28で最悪の結果となった。[ドバイ発]アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開かれている国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)で2023年12月8日、恒例の「気候変動パフォーマンス指数(CCPI)」2024年版が発表された。COP28で2度にわたって不名誉な「今日の化石賞」に選ばれた日本は63カ国と欧州連合(EU)の中で前年の50位からさらにランクを8つ下げ、58位に沈んだ!!!⇒日本は世界の恥さらしである。

1回の会議で2回も「化石賞」・・それでもマルチパスウェーなんて言えるのか???恥と云う概念は無い日本人の誇りの大企業の企業責任とは???ビークルのデザインでの空気抵抗を無視(最悪)する企業は何を言い訳しても世界のインテリジェンスは誰も理解はしない。

★ガラパゴス、現実無視の、知能とは・・悲しく哀れ、Fool、Japan

オタク文化のゴリ押しこと「Cool Japan」は海外では「Fool Japan」と呼ばれていることが判明、日本人が「外国人に褒められたい病」を患っていることも低迷の原因、哀れ自己美化の民!日本人

82年前の欠陥船⇒戦艦大和 欠陥飛行機⇒ゼロ戦・・・しかりである。戦艦大和もゼロ戦も戦う為に一番大事なモノ(安全隔壁)が欠落した欠陥品である。そして日本の今の自動車と同様に時代遅れの製造物!

日本人は階層が上に行けば行くほどマトモな判断が出来ない

日本人が無思考で脳みそがイカレテ居る証拠となる様な・・世界では日本だけの事象が悲しすぎる。昭和の頃は自動車先進国は日本など見向きもしなかったからイギリス以外の欧州車は右ハンドルが無かったから・・ベンツなども左ハンドル車しか輸入できなかった。しかし、今は殆どの車が右も左も同じ値段で選べるのに・・高級外車ほど日本では通行帯とは真逆の危険で不便な左ハンドル車を選ぶ人が圧倒的に多い。こんなアホーな国は世界広しと云えど日本しか無い。

左側通行/右ハンドルは、世界を見渡すと、じつのところは少数派だ。現在、左側通行を採用しているのは、日本をはじめイギリス、アイルランド、オーストラリア(左ハンドル禁止)、ニュージーランド、インドネシア、インド、南アフリカ等々世界では76程度の国や地域が左側通行=右ハンドル

右側通行=左ハンドルは欧州をはじめ、北米・南米大陸、中国、韓国、台湾、ベトナム、アフリカ諸国など。世界的に見れば右側通行が圧倒的163程度の国や地域が右側通行を採用

世界的にみると、道路の通行は日本とは反対の「右側通行」が主流で多数。人口比からみると人口比では左側通行と右側通行の比率が34:66で、道路の総延長距離では27.5:72.5となっていて日本の左側通行、右ハンドルはダブルスコア以上の少数派となっています

アメリカやカナダなどの北米では原則として一般ユーザー向けの車においては、右ハンドル(通行帯と
同じ側のハンドル車)の車は登録禁止⇒危険だからである⇒これが世界の普通の常識、しかし、例外あり⇒北米では製造から15〜25年過ぎた車は右ハンドルでも登録可能

大昔の馬車の時代にフランスが統治した国や地域は右側通行、イギリス統治の地は左側通行⇒今も継続

通行帯と逆のハンドルは考えて見れば即わかる様に日本の場合右折時や山道の左回り時にには左ハンドル車はとても危険である。交差点での事故割合は54%、先が見えるのがかなり遅れるし見にくい!そしてETCの無い駐車場などの発券受け取りや料金支払いにとても不便!山道等の細い道ではセンターラインも掴みにくい!⇒運転しにくい!危険

日本ではドイツやイタリアなどの輸入車は価格が高い程左ハンドルの比率が高まり左ハンドルが80〜97%前後と危険と不便を承知で選ぶ異様な事になっている世界で最も不思議な国である。まるで靴を右左逆に履いている頭の少しイカレタ人間と同じ行為をしている事に気付きもしない。

日本で高級車に乗れる収入が高い又は資産の有る人(リーダー層)が・・こんなに世界ではとてつもなく高い割合で異様なバカな事をしている⇒日本での左ハンドルで運転して居る人を見たら少し頭が弱いと断言できるであろう。

例外的に危険を承知でも運転手付きの車に付いては到着時や発進時に後席のご主人様のドアを素早く開けたり閉めたりする場合にのみ左ハンドルは有用で有る可能性は有り得る。それ以外に日本での左ハンドル車に全くメリットも無いし危険である。こんな簡単な事さえ判らないアホーが山ほど居る世界では特殊な民族・・それが日本人である。

★バカの国、衰退するは、当然の・バカずら下げて、有頂天也 そんな経営者の会社に未来など無い

2023年12月17日

日本製=高品質⇒・・日本製≠高品質へ・・移行確実

日本のモノ造り、製造業の現実のプアーな実力を現す事件が起き続けている。日本の本当の実力を正しく認識すべき事件である。

この大事件は、そこらの酔っ払いオヤジの町場の中小企業が犯した犯罪的失敗では無い。日本有数の大企業の起こした犯罪的失敗!そして失敗の6度連続!同じコトの繰り返しである。日本製のブランド力は明らかに無くなったどころか・・日本製は40年前の中国製並みにマイナスブランドに凋落した。

「ホンダがデンソー欠陥燃料ポンプ車を全数リコール、原因解明も金型技術に泣いた4年間」と云う下記の時期が日本の自動車産業の凋落を象徴する。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/08707/?i_cid=nbpnxt_reco_atype

「前代未聞」の6度目も遅いリコール判断・その間に事故は起き人(顧客)が死んだ・これって経営者は経営責任取るべき深刻な大問題だと普通は思うが・・大企業病の経営層は責任無視

テレビや新聞等のマスゴミはサイレント又は米粒記事しか出ていない。大企業が全く同じ問題で6度も失敗をやらかし人が死んだら普通は大ニュースになるが・・日本では成らない。ネットニュースでその一部下記が流れるダケ

https://news.yahoo.co.jp/articles/08da450978116c1bf2f327e7b063ff3b45bfba39

同じような事が日本の大企業では日常的に起きている!!!恐ろしい国である。企業は公器なんて言葉は日本には通用しない、「企業は搾取の組織」・・顧客から搾取をして、社員からも搾取をして、下請けからも搾取を延々と行う大企業!搾取が企業哲学と云う言葉が日本の大企業には当てはまるのであろう。悲しすぎる現実である。ふー

どこやらのボンボン67氏、社長本気のBEVが発売直後にタイヤが取れちゃうリコール事件(クルマ屋とは呼べない程超・超・超!!低レベル事故)と病根は同じである。私の知る限り乗用車の新車のタイヤがいきなり取れちゃうなんて事件は過去60年間では無い思う。三菱ふそうのトラックのタイヤがハブの強度不足で取れて主婦を直撃死亡、子供二人軽傷させる空飛ぶタイヤ事件はあった。そして三菱は会社ぐるみのリコール隠しを行った。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/nmc/18/00016/00046/

リコール修正してもあまりにも性能が低すぎて世界は勿論の事、日本車大好きの日本でも全く売れない現実に対して・・だれも責任を取った者は居ない。なぜか社長本気のご本人様は会長になり給料が倍増以上の10億円/年間とか・・不思議すぎる事が起きる国、それが日本と云う事だろう。

日本のリーダー層には恥と云う観念も正義と云う観念も霧散してしまったのであろう。利口バカは脳構造に異常をきたす(EQ力の低下)と云う事が書籍、運動脳に書かれてある通りの事が日本ダケに起きている。私も多くの大企業の経営層や弁護士等々のハイレベルの頭脳の人々と仕事や個人で付き合ってきたがEQ力の高いハートフルな人は皆無であった事実がある。

これは日本人の劣化が故に起きた事以外に原因は無い。間違った教育の負の影響が次々に露になりはじめた。この凋落は・・今後も延々と続く事は容易に推定可能である。

★日本製、世界は忌避の、低評価・・タイヤ取れちゃう、ポンプ治らず  日本製≠高品質

共感力、利他心がとてつもなく退化してしまった日本人

残念ながら日本の誤った教育の延々と続けてしまった50年は・・そう簡単には治らない、そう貴方と貴方の子の事ですよ!!!

私は世界と日本のZ世代の質は全く違うと感じている。日本の若いZ世代世代からグレタ・エルンマン・トゥーンベリさん20歳の様な強い利他心溢れる意思表示など日本人に見た事も聞いたことも無い。

Z世代とは1990年代後半から2012年頃に生まれた世代を指し、2023年現在、20代前半から10歳前後の年齢の人

DEIとは、Z世代が重要視する価値観の1つであり、ダイバーシティー(多様性)・エクイティ(公平性)& インクルージョン(包括性)の略、人種や性別、年齢だけでなく、価値観や受けてきた教育などの差にこだわらず、従業員一人ひとりが持つ多様な個性を最大限いかし、企業の価値創出につなげようとする考え方

「DEI施策をより重要視する」というZ世代の回答は65%超、Z世代の特徴として「個人のアイデンティティーを大事にする」「オープンなコミュニケーションを好む」「世の中の課題の透明性や公平性を重視する」などの要素有。私は日本のZ世代は日本の義務教育の負の影響をもろに受けた・・他人無視の価値観が多い世代と感じている。

★「個人のアイデンティティーを大事にする」・・まさに自分と他人が共感する事などどうでも良い
★「オープンなコミュニケーションを好む」・・・言いっぱなしのコミュ力無視
★「世の中の課題の透明性や公平性を重視する」・建前論に終止する思考

Z世代より古い世代は、Z世代には根付いているDEIの価値観が、当たり前ではない⇒社会を構成する為には日本社会の毒を受け入れるしか他に方法が無いのだろう。

人類は約500年前より共同生活や共感性、利他心を持てたから長きに渡り生き延びる事が可能で有った生き物である。それがこのところ・・とてつもなく個人主義であり、共感性や利他心が皆無の様な民族になってしまったと感じている。地球上に生まれた人類の8種の内、すでに7種が絶滅した。生き延びる基本のキを放棄したホモ・サピエンスもそろそろ絶滅のモードに突入したのかも知れないね。

★ソロ化する、人の世の先、少子化は・・避けて通れぬ、絶滅の道

地球上で生命誕生から現在まで生物が生き残れた確率は約15%と推定、そして地球上に発生した生物の90%〜99%が絶滅した歴史がある。

2023年12月16日

衝撃の実力差!たった3年で追いつき追い越せるか?

最新のBEVの充電性能に圧倒的な差が付き始めた「15分の急速充電」で回復出来る航続距離が下記である。これは近未来の希望的観測では無く今の今実現(販売)されている性能である。

吉利汽車の「ZEEKR(ジーカー)」007・・・・・・ 500km+・・中国製

小鵬汽車(XPENG、シャオペン)G9・・・・・・・・ 399km・・・中国製

BEV新ブランド「Luxeed」S7(ファーウェイ提携)・・ 352km・・・中国製

BYDの高級ブランド「Denza N7」・・・・・・・・・ 350km・・・中国製

小鵬汽車(シャオペン)G6・・・・・・・・・・・・325km・・・中国製

テスラモデルY・・・・・・・・・・・・・・・・・ 250km・・・米国製(蓄電池中国製)

テスラモデル3・・・・・・・・・・・・・・・・・ 250km・・・米国製(蓄電池中国製)

日産アリア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180km・・・日本製

トヨタBZ4x・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 150km・・・日本製

中国製最先端BEVメーカーは上記3社と同等の性能を有するBEVメーカーが山ほど存在する。当然満充電当たりの実際の走行距離は日本製BEVの2倍以上のBEVが上記以外にもバンバン発売されている。上記中国製ブランドの企業規模は日本の自動車メーカーの1/5〜1/20と極少メーカーでも高性能を実現、恐ろしい開発力である。

日本製のBEVはトヨタ初の本格EV・bZ4Xは、カタログ航続距離540qなれど、実際にメーターに表示される最大航続距離は、たったの260qくらい(エアコンON)なんて記事もある‥以下詳細実車テストレポート

https://nikkan-spa.jp/1915576

https://lowcarb.style/2023/06/17/toyota-bz4x-electric-car-road-trip/

しかも中国製の全ての電池が組成的に性能が低いと云われるLFP電池である。テスラもLFP電池、日本製BEVは普通は高性能と云われるコストの高い三元系(NMC系、正極材として三元系正極材・ニッケル・マンガン・コバルトが主成分)を使って居てこの超低性能、この圧倒的な差!!!

三元系(NMC系)は充電密度の高い蓄電池が可能だが発火等の危険性が大、LFPは発火の危険性小

特に中国製のLFP電池で優秀なのはCATL(Qilinチーリンバッテリー) 、BYD、NIO、ZEEKR(ゴールデンバッテリー新開発)等があげられる・・もうテスラと提携しているパナソニック4680バッテリーの2倍の性能を達成してしまって居る。CATLを除きBEVメーカーが蓄電池もソフトも自社開発をしている。

そしてこの超高性能にも関わらずZEEKRは、従来のLFPバッテリーよりコストを約15%も削減していると云う驚愕の事実である。現在中国では約40社のBEVメーカーが生き残りをかけて超ハイレベルな大競争(前回BEVメーカー400社⇒1/10の40社にした値下げ大競争の第2段が始まっている)をしている!!!

ぬるま湯の・・「ゆでガエル日本」とは全く違う大競争が今の今!経済大衰退の中国で起きている。各社生き残りをかけて海外展開を爆速で進めている。⇒日本のマーケットが食われる事は確実な事!

そしてテスラと同様に中国製のBEVメーカーは自社の急速充電設備を爆速で多数設置をしている。これも日本の大企業との決定的な差異である。普通車にも関わらず800Kwの充電性能を達成している。これは日本で現在設置されている日本製の最高性能器の5倍以上の性能である(日本のディーラー等に有る普及帯急速充電器の16倍の性能)

1年程前に・・ボンボン67氏の・・「充電設備なんて自動車会社のする事では無い!!!」と断言した御仁が居たが・・時代感覚ゼロのオールドエコノミーそのものである。その後部下が撤回をして、なんと50kW程度の超低性能充電器を数年かけてディーラーに設置すると発表した。”数年”であるこのスピード感の無さと時代感認知力の無さが日本の敗北の主原因(BEV大嫌いのボンボン67氏に忖度?)

中国製等のBEVはデザインも内外装ともとても先進性を感じるデザインであり、Cd値もセダンモデルは0.2を下回る超空気抵抗低減を実現している。冒頭の中国車の車種を画像検索して見て欲しい!私の言って居る事が良く理解出来る。

さらに市街地ADASの性能も日本車など足元にも及ばないし、さらに進化させ2025年には「Door to Door」をOTAで実現させるハード性能にすでになっているとの事である。

まさに今の今・・目の前でウサギと亀の物語が展開をしている!!!慢心したウサギは圧倒的な遅れを自覚?してもその自覚が未だに真の自覚にならず確証バイアスに侵されチンタラモードである。

世界の情報に耳と目をこらしていると・・約1週間に1回程度のイノベーション情報が入ってくるが日本の場合は皆無・・1年も2年も前の事を表現を多少変化させて同じことをダラダラと述べる事しか出来ない状態である。その全てが実現性未定の希望的観測を述べる事しか出来ていない。

まもなくBEVの価格はICE車の価格を下回る事が予測される・・その時を持って日本のオールドエコノミー自動車産業の息の根が止まる時である。産業ポートフォリオを時代変化に合わせて変えられない村社会の日本の悲しき衰退の連鎖がまた起きる。日本の最後の砦(とりで)が破壊される!!!

★衰退の、主犯大事に、確証の・・信賞無視の、必罰皆無   衰退の方程式ズッポリの日本人

★世界では、日々進化なり、今時は・・唯一例外、日本悲しき  村社会温存の大愚

時代の向かう方向と真逆の行いをする日本人の未来は?

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開かれている国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)で、国際的な環境NGO「CAN」は12月3日、地球温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に日本と米国、ニュージーランドを選んだ、日本の「受賞」は4年連続

日本の受賞理由は、化石燃料に対する世界最大の公的資金拠出国(化石燃料推進政策)であること。

そもそも補助金とは激変緩和や推進呼び水的に短期間にする事が肝要なのに、日本はポピュリズムで一端始めるとそれが既得権化して延々と続けてしまう。まさにガソリンの補助金なども環境対策に背を向ける行為である。減らすべきものを増やす政策となってしまって居る。

ICE車には未来に向けて増税計画を発表すべきな時である。電気自動車への購入補助金を確保するためにICE車は購入時の炭素税として2年毎に20%程度づつ増税する事が正しい政策である。

2023年12月3日のブログ参照・・地球沸騰化の大災害の被害を世界ブッチギリ一番受ける国は日本である。この2023年12月3日のブログの内容が理解出来ない人間には未来など無い。断言

その意味では日本の化石燃料大好きの村社会温存のオールドエコノミー産業は生き残れる確率は極端に低いと云う事が言えるであろう。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験より学ぶ」原理原則⇒歴史は例外無く変化には痛みを伴い、その変化の割合と痛みの割合は比例して居る事実が存在する。特に下降して悪くなる方の痛みは耐えがたい精神的、経済的苦痛を確実にもたらします。

衰退不可避の日本と云う国は・・この痛みの分散を本来政治屋が国民に語り掛け受け入れ徐々に痛みに耐えながら痛みに慣れ・・痛みが普通の事(貧しくても生きられる事)になる鍛錬が不可避なのですよ!!!それをごまかして借金を内外にバラまき続けて痛みを誤魔化し、ドンドン先送りにして来た過去30年が日本と云う国、民族には厳然と存在しています。⇒私は1941年日米開戦に匹敵する愚行と思って居る。

今の今、先送りが限界に来て・・たまりにたまった痛みがドバーっと一気に出る状態が心配される状況になりました。

先送りに次ぐ先送りで現在は日本人の全ての世代で約1/3は貯蓄ゼロ相当であり、1/2を超える世帯で生活が苦しいと云う状態である。それが・・今後さらに先送りし続けた溜まりに溜まった負荷がまとめて30年分一気にかかって来る⇒困窮者の爆増不可避なのである。さらに地球沸騰化の被害も莫大に出る事は避けられない。

そして今は問題なく生活出来ている中流層又は上級層の貴方が、この困窮者の面倒(増税で)を見させられる近未来が確実に来ると云う事です。それが国家と云うモノ(本質)である。

政治に無関心という事は自分の人生に無関心と云う事なのですよ!!!

★アホの民、超ド性悪、わが身来て・・利他心皆無、デストピアなり  混沌の未来確実

2023年12月15日

糞政治屋の悪行を真逆に美化する輩の存在がある

日本人のビジネスマンが昔々からほぼ全員が知っているPDCAサイクルしかし政治や経営層には全く適用無し。どうやら搾取する労働者のケツを叩くムチがPDCAサイクルと上級国民は考えている。

PDCAサイクルとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)という言い古された、改善行為が日本人は全く出来ない。特に国家存立の基本のキの政治では皆無である。

当たり前の事が出来ない日本人と云う生き物は・本当に「負のDNA」を背負って居ると強く感じる。

82年前の戦争の大愚・・この検証も日本人は皆無である。78年経過しても全くしていないと云う恐ろしすぎる民族・・だから憲法9条を改正したら同じ過ちがまた起きる。安倍政治や憲法改正しなくても戦争が出来る国にしてしまった事実を貴方は十分理解出来ているのか?

アホノミクスを検証すれば・・日本を再起不能に破壊してしまった事はデータ的に証明されている。しかし、未だに・・この検証すら全く皆無の日本人と云う不思議すぎる生き物

***************以下玉川徹氏のコメント****************

安倍派の政治資金パーティーでの「裏金疑惑」「やっぱり安倍派は安倍さんの遺産で今も食べているような人たちがいっぱいいるわけで。しかし、その中には負の遺産があったということですよね」

「今回、お金の話が出てきてますけど、統一教会の問題も安倍派が中心だったし、それから例えばアベノミクスだって今、逆回転が起きていろいろな不都合が出ている。安保法制だって閣議決定したことによって、もしかしたら台湾の有事に日本が巻き込まれる可能性だってあるわけです」「だから安倍晋三という人がやったことをもう一回、再点検するところに来ているんじゃないかと思うんです」と指摘。

***************以上玉川徹氏のコメント****************

さらにこの他にもモリカケ桜レイプ隠蔽・役人恣意的人事等々山ほど堂々と脱法行為、憲法違反を開き直りやりまくった政治屋だった。ムダ金バラマキ政治で日本国の借金も約450兆円(正社員1人当たり▲1000万円負担相当・共稼ぎ正社員なら1家で▲2000万円)も爆増させた政治屋、この借金増大額は大企業の利益を上げ、その40%程度が大企業の内部留保として増えている(330兆円⇒511兆円)のである。それを承知で日本人は、この安倍政治を肯定する政治屋を今でも大量に選び続けると云う事の・・先を貴方も真剣に考えて欲しい。日本の大企業もこんな腐った政治屋に毎年莫大な政治献金を裏金になると知りながら延々とし続けている。日本人の労働分配率を最低にした政治屋なのである。

83年前に白洲次郎氏が言ったように・・日本には原理原則が無い!!!・・日本人は焼け野原になっても原理原則が理解出来ない「負のDNA」を持つ民族なのである。だから1990年以降・・産業が次々と衰退して次々と世界から消えかけているのに・・33年余も同じ過ちを延々と繰り返し続けている。次の衰退産業は自動車産業が色濃い!!!82年前のゼロ戦が今のプリウスなのだろう。この連続する衰退は78年前と同じ日本が産業の焼け野原になる迄続くのであろう。原因が同じなら結果は同じ、それが原理原則である。

貴方も自分の頭で自分で電卓叩いて・・ディープにレイアー的思考を是非して欲しい。貴方が描く未来はどうなるのか????貴方自身でイメージしてリアリティーを感じて欲しい。

★デタラメの、政治追認、ド性悪・・国家崩壊、かつてと同じ  原理原則⇒原因=結果

いくら頑張っても高くて低性能品は売れないと思うけどね

★ガラパゴス、村々支配、おきてなり・足を引っ張り、総すくみなり  遭難者が全員凍死を選ぶ国

中国ではCATLやBYDが希少金属の少ないLFPバッテリーの性能を爆上げしている。10分充電で400km走行15分充電で580km走行可能なBEVが発表より前倒しで2023年12月20日に発売される。もうこうなればガソリンスタンドの給油と遜色ない。現状発売されているBz4xを代表とするオールドエコノミーBEVの約1/3の充電時間である。この性能は日本には全く無い高性能な急速充電インフラがあってこその400km/10分である。

2024年末頃には最新のBEVの満充電当たりの走行距離は700〜800km(高性能モデルは1000kmを超える)まで伸びる事も普通の事となる。それが自宅で充電可能なら・・普通の1泊2日程度のビークル旅行ならもう途中の急速充電は不要となる。普通のサラリーマンの使用の99.9999%は激安の深夜自宅充電だけでOKとなる。そして電費はガソリン車の1/3以下である。

日本の急速充電インフラは発展途上(世界の先端の1/3〜1/9の性能)、最近、欧州、米国、中国そして韓国で増加しているのが100kWh前後の大容量電池を搭載し、受電能力を大幅に高めたBEVは350kW級や450kW級の急速充電器も登場しており、充電に要する時間は大幅に短縮された。

ひるがえって、日本の充電インフラはまだ発展途上。最近増えている90kWや150kW/基(従来は50kW級以下)といえども空冷式充電ケーブルでは、発熱問題が生じて実際にその能力をフルに発揮できるのは最初の10分〜15分ほど、その後は50kW以下程度に低下する。

テスラ以外の急速充電器ケーブルは長くて太くて重く、取り回しが悪い。特に女性や高齢者の方にとっては厳しかった。長くなってしまう理由が各メーカーによって充電口の位置が違っているためです。太くて重くなってしまう理由は充電中ケーブルが熱をもってしまうため、細くできない。

そこでテスラは水冷式(熱を冷ます)ケーブルを採用し軽量化に成功。またテスラ車の充電口は全車左後ろに固定なのでケーブルの長さを一定にでき、これによって大幅に利便性が向上、充電器の空き情報もタイムリーに車内のパネル上に表示される。

さらにテスラ車の充電はケーブルを刺すだけ、充電完了⇒抜くだけ・・後は全自動、支払いも自動引き落とし。超便利=普及⇒全米の6割はテスラのNACS。テスラ以外は充電器メーカー個別の解りにくいタッチパネル上でのめんどくさい充電の登録やセレモニーがある。

充電能力は電流(V)×電圧(A)で表され、車両と充電器におけるVとAのそれぞれの低い方が上限となる。たとえば、300V・250A(=75kWhバッテリー)の車両に90kW急速充電器(450V・200A)で充電をした場合、300V×200Aで充電、つまり実際には60kWで充電したのと変わらない。

そして世界の最先端のBEVは、その殆どが800Vシステムを採用しており、450kW級(800V・電流500A)充電許容能力も日本車の数倍ある。テスラのトラックセミなどは1000kW級「メガチャージャー」を実現している。

さらに蓄電池のs当たりの充電量も日産リーフが130Wh/Kg(トヨタ車も同等と推定)なのに中国のNIOは261Wh/Kgと2倍(蓄電池が半分で良い⇒軽い⇒安くて高性能)もある。日本以外のBEV先進国の蓄電池技術は凄い勢いで進化している・・さらに蓄電池性能は上がり、4年も先の2027年実用化目標のトヨタの全個体電池の性能の1.66倍以上、今の日本のBEV車の3.33倍エネルギー密度が高い高性能の500Wh/Kg凝縮型バッテリーなんてモノもまもなく実現(2024年頃)する。そして蓄電池価格は年々下がる近未来が存在する。

2027年実用化目標のトヨタの全個体電池は科学技術振興機構の試算では、全固体電池(硫化物系)の製造コストは1kWh当たり6万〜35万円で、エネルギー密度は理論上最大で300Wh/Kg、しかし既存のリチウムイオン電池(同1万4000円)に比べて4〜25倍高い!

2024年頃(来年中頃)にはCATLやBYDが半個体電池や通常三元系電池でトヨタの全個体電池の性能を超えるリーズナブルな電池を発売すると予告。すでにNIOは261Wh/Kgの電池性能を実現販売している。

★人笑う、4年も先の、計画や・・成るも成らぬも、運(神)のみぞ知る  なっても時すでに遅し

さすが交通事故防止を自分でやらずに莫大な金を掛け自前の神社を作り役員全員がお参りするメンタリティーの会社ダケの事はある。そんな金と暇があるならやるべき事をやりなさいと・・諫言したい。

地球沸騰化は避けて通れない⇒確定事項⇒人類の未来は終わる

2023年は記録の残る歴史上もっとも平均気温が高い年になりそうである。地球沸騰化は疑う余地は無い。本日午後8:00〜9:48分のテレビ番組、タモリステーション(メーテレ)を録画して20分程度でエセンスだけを見て欲しい。どこまで地球沸騰化の本質に迫れるかは不明だが・・見る価値はあるかも、と推定出来る。

このままの地球を沸騰化させる人類の経済至上主義や商業主義の温存は人類が地球に住めなくなる事を意味する⇒それは人類の滅亡も意味する事になる。

昨日閉幕したCOP28も「化石燃料の段階的削減」の合意には至らなかった。「およそ10年間での化石燃料からの脱却を加速する」に留まった。・・削減量は任意、もうこれは殆どの国での化石燃料の削減には効力を発揮しない。

さらに来年、アメリカの大統領選挙、トランプ(地球温暖化など嘘だと広言)が返り咲けば、もう人類滅亡迄の時間はさらに短くなる。とてつもなく大愚のリーダー候補である。

人類の歴史約500万年余で8種の人類が生まれすでに7種の人類は滅亡した、最後に滅亡する私達ホモ・サピエンスになるのだろう。そんな遠い未来の話では無い、早ければ貴方の孫の時代の話である。マルチパスウェーなんて言って居る時は無い。

米国政府は気候変動に伴う異常気象によって米国で年1500億ドル(約22兆6000億円)の経済的被害が発生。

米国では山火事や洪水など被害額が10億ドルに及ぶ災害が2018〜22年に89回と、3週間に1度のペースで起きているという。1980年代には同規模の災害は4カ月に1度しか起きていなかった。発災頻度が40年で頻度が約6倍に増加した。この被害多発は今後加速度を持ち増え続ける事となる。

地球沸騰化により水不足「水ストレス」が高まり、農業の損失も引き起こすと予測。沿岸部の洪水によって移住コストが増。人類は食料不足や移住問題で戦争も起きる事が用意に推定される。

世界の先進国で温暖化の危機感が一番希薄なのが日本と云う国であり、日本人である。とてつもなく災害が起きる日本、災害は世界平均の68倍と云う世界一の国日本と云う地理条件を知りながら・・温暖化、沸騰化には興味が無い民族である。

しかも大規模災害時に対する復旧計画もその資金の準備も全く無い天文学的な大借金の国、そしてさらにジャブジャブにロクでも無い所に金をバラまき続けている政治屋の国、それを延々と支持するド性悪国民の国・・もうあきれて言葉が無い。ふー

そんな極悪環境の中で貴方がそれなりに幸せと思える人生を送るには、現状維持では絶対に不可能である。真なる学びを深めて貴方自身が時代のリスク以上に価値を持つ他に方法は無い。当たり前の事である。しかし、貴方の孫の時代はそれさえも不可能になる可能性が大である。なんたって絶滅するのだからである。

★絶滅は、時代の普通、繰り返し・・絶滅多数、歴史の証  

生き残った種の総数は全世界の既知の総種数は約175万種、過去の絶滅種は累計で50億種とも500億種類ともいわれている!1つの生き残りの種と1つの種が絶滅する可能性は2857倍〜2万8570倍も絶滅した種が多い。生き残ると云うのは奇跡に近い。

イナゴの大繁殖の様に人は繁殖し強欲に任せて地球を沸騰化させるようなデタラメやり続けている人類が生き残れる確率はとてつもなく低いと見る方が妥当である。人類の中で一番最初に絶滅するのは間違いなく資源も水も食料も不十分でありド性悪で自然災害的に最悪な国土を持つ日本人である。

★”まさか”こそ、実現歴史、あまたあり・・・後戻り不可、地球沸騰

2023年12月14日

「5度も同じリコールを繰り返すなど前代未聞」一流?の実態

日本の製造業の品質やモノ造りの匠の哲学は地に落ちている事が証明されるような事件が起きた。ふー

自動車部品大手デンソー製の燃料ポンプでリコールが相次いでいる問題で、リコールで取り換えたポンプを搭載したホンダの軽乗用車が2023年7月30日昼エンスト後に停止して追突され、1人が死亡する事故が鳥取市で起きていたことが2023年12月13日分かった。事故から4カ月半と云う時は何を意味するのか???

2023.06.05時点でのニュース、ホンダとデンソーの追加リコール台数を加算すると、デンソーの燃料ポンプの品質不具合が原因のリコール総数は、世界で約1176万台に拡大「5度も同じリコールを繰り返すなど前代未聞。これでは顧客の安全よりも利益、すなわちリコール費用を抑えたかったと見られても仕方がない」日経クロステック(有料会員記事)一部は無料以下そのサイト

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/08089/

故障の原因は内部の樹脂製羽根車が変形して燃料が送れなくなり、走行中にエンストを起こす恐れがある⇒つまり強度不足⇒(デンソウの内製品)部品のコストカットのやりすぎ⇒故障リコール⇒改善部品の設計テスト⇒テスト不十分⇒再故障⇒これを5回繰り返している大愚⇒故障の正確な認識力とコスト第一主義(顧客軽視)が原因で有る事が強く推認される。

デンソー製の不具合は令和2(2000年)年3月以降、ホンダやトヨタ自動車など8社が計19回のリコールを国土交通省に届け出た。国内対象台数は計約382万7千台に達しており、今後も増える可能性がある。改善用の燃料ポンプにも欠陥が判明。

これはデンソウのリコール隠蔽(不十分な告知)が強く疑われる事件である。3年前のリコールで取り換えたポンプの故障なのだから他の販売メーカーにも伝達して顧客に伝え再リコールをしていれば・・上記の鳥取の事故は起きなかったと強く推認される。

それにしてもリコール後の修正部品が再度リコール(安全強度基準の未達)なんて超恥ずかしい事であり、とてもじゃ無いが優秀な企業とは呼べないと思う。業務上過失致死の刑事事件に相当すると思うけど・・・大企業は不思議と許される。

さすが自動判子押しロボットを自慢げにマスゴミに大宣伝するだけの企業である。ズレまくって居る。

★恥ずかしき、恥を恥とは、思わない・・不思議の人の、不思議の組織

子供は社会の実相に適応してい行く・・まともな子は適応不可

日本の政治屋はジャブジャブに大借金をしても、日本人をドンドン不幸にして、社会生活の精神負担、経済困窮を加速する悪政をやり続けている・・イディオクラシーのド性悪日本人はこのド性悪政治を延々と続けさせるのであろう。

貴方の子供さんがもし・・まともに働けない精神に問題を抱える様になったとしたら・・貴方の人生はその殆どが苦悩の人生となる危険性がかなりの確率で有る事を貴方は認識して居ますか?

優しくて真面目でピュアーな心を持つ子ほどこの心を病む被害に遭う可能性が高いのですよ!!!

内閣府は令和3(2021年)年6月、『子供・若者白書』その中の若年無業者「ニート」とは、「家事・通学せず、かつ就職をしていない人」

15歳〜39歳の間の若年無業者は全国で「87万人」2.7%⇒前回2015年の調査時(平成27年)は75万人⇒12万人(16%)増加。男性「53万人」、女性「34万人」年齢別には、15〜19歳「19万人」、20〜24歳「18万人」、25〜29歳「14万人」、30〜34歳「18万人」、35〜39歳「18万人」

1, 若年無業者⇒全年齢で最多は「病気・けがのため」33.5%
2,「知識・能力に自信がない」・・・11.8%
3,「急いで仕事につく必要がない」・7.3%、
4,「探したが見つからなかった」・・6.3%、
5,「学校以外で進学や資格取得勉強」6.3%、
6,「希望する仕事がありそうにない」4.9%

病気・けがは仕方ないにしても「知識・能力に自信がない」が働かない理由の念い別内訳は
15〜19歳が7.9%
20〜24歳が12.0%
25〜29歳が13.4%
30〜34歳が15.8%
35〜39歳が12.2%⇒本来働き盛りであるはずの20〜30代が、自身への信頼を喪失。

この若者の引きこもり、ニート問題は白か黒と云う問題では無くグレーの問題の有る若者の数も相当数いると推定される。日本社会は人の心を破壊する様な・・毒まみれ・・の社会なのだろう。

これは「心の筋トレ」が不十分が故に起きる事でもある。日本人はド性悪であり幼稚であり、年齢を重ねても、どれだけ高学歴になっても幼稚な人間が山ほど居る社会である。この現実を理解した上で貴方は日々やるべき事をやり切り生きなければならない。

★付け回す、送りに送り、最後には・・・複利の苦難、爆増地獄  心が壊れると再起は困難

2023年12月13日

憲法違反には罰則がない。だから政治屋は破りたい放題

日本の現実を如実に表している2チャンネルの創始者・・ひろゆき氏の以下のコメントが的を得てる!

【コンビニで110円のレギュラーコーヒーを注文したのにもかかわらず、190円のカフェラテのボタンを押して注いだとして51歳の女が逮捕されたという記事を添付し、「80円をちょろまかした51歳→逮捕 鳩をひいたタクシー運転手→逮捕 1000万円ちょろまかした政治家→セーフ」】

以前にも商業施設出入り口に設置された使いかけの消毒液(推定1000円)を盗んだとして、★愛知県一宮署は窃盗の疑いで、同市平和2の11の22、無職、福本達也容疑者(73)を逮捕、その他にも★新型コロナウイルスの感染予防用のアルコール消毒液を窃取したとして住所不定、自称大工の男(64)を窃盗容疑で逮捕、★名古屋市の病院で消毒液を盗んだとして、愛知県警北署は、窃盗容疑で同市東区の無職女(74)を逮捕なんて微罪見せしめ逮捕事件も山ほどあった。

消毒用のアルコールが取り外せない様にしておくように設置者に指導すれば犯罪者を生まなくて済むのにそんな指導は皆無!!!

賽銭泥棒逮捕に刑事が1週間かけて総勢10人以上24時間刑事が賽銭箱の前に樹木等にコスプレして張り付いて逮捕したなんて事件もあった。隠しカメラつけて於いて任意で引っ張れば簡単に解決する事件なのに・・この大規模逮捕劇場⇒テレビ報道用

その他にも法の下の平等と云う憲法を破る様な政治屋や警察や検察や裁判所が日本には山の様に存在する。時効までの5年で5億円以上と云う政治資金規正法違反はもちろん、横領、背任、脱税、レイプの罪でも・・検察は、安倍晋三内閣の長期政権下で、森友学園事件、加計学園事件、桜を見る会事件など、明らか過ぎる犯罪(重罪)なのに全部全く問題無し。政治資金規正法違反はもちろん、横領、背任、脱税、レイプの罪でも上級国民は全員無罪・・任意聴取も逮捕も起訴も全くされない。

森友学園公文書改ざんの財務省の佐川宣寿(のぶひさ)理財局長の「改ざん直接の指示」も酷かったし、“安倍御用ジャーナリスト”の山口敬之氏のレイプ事件を隠蔽した中村格前警察庁長官(昇進)も何もお咎め無しの両者共々満額退職金(6000万円以上?)もらい中村格はさらに大企業に天下りのウハウハである。

警察官が真面目に法を守り働く事などあり得ない!!!弱いモノには微罪でも徹底的、強いモノには極悪犯でも見て見ぬふり!!!私もそんな国家権力の犬により実害に何度も遭っている!本当に腹が立つ!極悪ご主人様には尻尾を振りまくり、無辜の他者には権力を嵩に吠えまくる・・まさに犬(駄犬)・・である。

法の下の平等・・憲法・・この一番大事な憲法を破りまくる警察権力、検察権力とは?

親ガチャ外れで落ちこぼれた若者が・・やくざになりルフィーになりたくなるのも心情的には当然の事なのかも知れない。その内日本中「遵法精神」皆無のルフィーだらけになる恐ろしさを感じる。ふー

貴方は毎日、経済ニュースや政策ニュースや世界情勢のニュースをどの程度見ますかね??私は速読で毎日2時間ほど読み込みますよ!!!普通の人の読み込み時間に置き換えれば10時間以上の活字を読み込んで考えます。そのほかにも研究者の書いた論文や官僚の書いた政策文なども読みますよ!

基本マスゴミは収入の殆どをコマーシャルより得ていますから、読者や視聴者の利益など考えないと云う大前提を理解すべきです。情報を出すスポンサーの利益の最大化がマスゴミの真の仕事なのです。

視聴者目線、視聴者に役立つ事、利益を多くのマスゴミは演出していますが・・正義ぶるのは殆どがガス抜きの偽善です。悪事をいち早く日本人は忘れる様に仕向けています。そして一番危険なのが商業主義の洗脳行為です。

日本のマスゴミの流すニュースの9割以上はゴミですから・・ゴミを速読で判断出来る能力が無いとタイパ最悪となります。エッセンスを切り取りしたりコピペしたりして、まとめて再度レイアー的思考を駆使して多くの研究論文に当たる当をして再度読み込み理解して・・その先をイメージします。

研究者の論文でさえ研究費を出している企業や組織への忖度で改ざんされている事も殆どですから本当に多くを読み込みその中からエッセンスを見つけないと正しい価値ある情報とは言えません。

日本人と云うのは世界でも超不思議な民族であり、日本に渡ってきて以来”村社会”を温存し、村の為に生きる様に躾けられて居る精神的ガラパゴス民族なのだろうと色濃く感じる。マスゴミも例外無く村社会のママ、日本人を世界から正義から真実からミスリードし続けている。

元明石市長・泉房穂と元朝日新聞政治部記者がすべてを明かした…「エリート記者」たちのヤバすぎる実態・・・と云う以下のネット記事が日本の報道の真実を現しているのだろう。

https://gendai.media/articles/-/118092

参考図書:「そして、メディアは日本を戦争に導いた」 半藤 一利 (著), 保阪 正康 (著)

上記の書籍に書かれている事が今の今、全く同じでメディア、クソゴミ、マスゴミの連中は犯罪的ミスリードをしている。我欲にまみれた恐ろしい連中である。

権力者や大企業が犯罪を犯して、それが運悪くバレても国民はいち早く忘れる為のガス抜き報道に終止して真の真実、真の悪党をあぶり出す事は絶対しない。悪党と持ちつ持たれつのマスゴミ小悪党である。悪党が権力を失いこれ以上寄生虫が出来ないと断じると手のひらを返して炎上報道をする事もほんの稀に存在して居る。

動物に例えるとライオンの食い残しに群がる・・ハイエナ・・的な生き方をするクズである。必ず報道には忖度やバイアスがかかっているのでそれを理解した上でマスゴミ報道は判断すべきである。

そうなる基本的な原因は・・日本の教育が間違って居る・・ただこの1点のみである。

★支配する、目的のみぞ、教育の・・・羊の檻を、作りし学び   野生が皆無の日本社会

デタラメ政治成立はデタラメ国民により行われる!因果応報

実は・・「そんなぁ〜まさかぁ〜」・・と云う事が現実となる歴史を持つのが日本人なのですよ!

人間のクズがデタラメ政治をやりつづけたらどうなるか?なんて事は日本の歴史や世界の歴史が証明しているし、今の今でも世界各地で多くのデタラメ政治国が目の前で証明してくれている。

それはデタラメ政治を国民が支持している事が主因である。まさに日本

財政破綻の原因は、施政者の放漫な財政運営や巨額の公的債務残高、基礎的な財政収支の悪化などが長年にわたり蓄積し問題解決を先送りした結果、国や自治体が発行する債券がデフォルト(債務不履行)となり、財政破綻する。 日本では実質的に財政破綻した自治体としては2007年の夕張市が挙げられる。

夕張市の破綻時2006年の人口は1万3165人、そして16年後、夕張市の2022年時点の人口は6729人半減となっている。夕張市の最盛期の人口は昭和35年(1960年)4月30日時点の 116,908 人がピーク、ピーク時から1/17.37となっている。そして残っている住民は、その殆どが夕張から移住する能力の無い高齢者ばかりである。夕張の石炭を今の愛知県の自動車に置き換えれば同じコトが起きても不思議では無い。

現実に今の今でも日本からの有能な人材を始めとする頭脳流出は凄い勢い(世界10位の流出)で起きている。米国におけるノーベル賞(自然科学3賞)受賞者の約3割が外国生まれであり、ここには相当数の日本人も含まれる。彼らに望郷の念はあっても、祖国にとどまれば持ち前の才能を発揮できなかったかもしれない。

OECDの調査(2019年)によると、留学生にとっての「魅力的な国」の項目で日本は加盟35カ国中25位、また高学歴労働者についても25位に位置し、同じアジア圏の非英語国、韓国のそれぞれ16位、23位に比べて低位・・万が一日本が破綻及び破綻に近い状態(IMF危機等)を起こせば世界の夕張となる。

破綻国家では、警察やその他のインフラサービスが正しく機能しなくなるので、国民の生活は非常に脅かされる。 法律やルールといったものが守られなくなり、モラルが失われるため、治安が急激に悪化するのも特徴。 難民や略奪、飢餓などの問題が起こる可能性もある。

財政赤字による資金需要増を外国からの資本流入や家計部門の貯蓄増によって完全に調達することは難しいと考えられるので、財政赤字拡大により、金利は上昇すると考えられる。

消費者はジャブジャブに大量に印刷された実質モノの価値より低いお金を持つよりも物を持つほうが価値を見いだせるため購買意欲(実物化)が高まると考えられ、資金需要が高まる一方で貯蓄など資金の供給は減り、金利が上がる。 金融政策も一般に物価上昇時には引き締め(=金利上昇)に動く。

日本の財政は先進国では世界一の最悪の状態、破綻しないのは3つの要因、1,経常収支が赤字出ない。2,不安から貯蓄性向が強い国民の貯蓄が1117兆円を超え、日本国の借金と均衡している。3,日本人にファイナンシャルリテラシーが欠落しているのでキャピタルフライトが今のところ起きていない。以下日銀の資金循環表最新版

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

このままの悪政が続くと日本は以下のアルゼンチンやトルコと云う国の様相に近づく可能性が有り得るので今から破綻国で起きる現実を予習をしておく事を貴方にはお勧めする。

アルゼンチンでは不動産売買は自国通貨ペソではなく、ドル現金での一括払いが多い。稼いだペソは両替商を活用するなどして徐々にドル現金にする。

アルゼンチンは過去30年で最も深刻なインフレに直面、2023年9月の消費者物価指数は、前年同月比138.3%上昇。2023年12月には200%に達するとの見方も出ている。

国民の自国通貨ペソへの信頼は低い。地元メディアでは、ドルの「タンス預金」は約2400億ドルに及ぶと報じられている。政府当局の管理強化で通貨ペソは公式相場では1ドル=350ペソ程度で維持されているが実際の取引の多くは非公式相場は840ペソ程度と、格差が大きい状態が続いている。まさに日本の78年前の闇市である。

★繰り返す、歴史の定め、不可避也・・今から準備、するぞ賢き  バカの民の大愚は繰り返す

2023年12月12日

とても大事な情報・・・確実に実践をお願いします。

とても大事な情報ですから貴方もしっかりと理解してガンにならない様に最善の注意をお願いします。

世界20カ国を対象に行われた調査では、座っている時間の世界平均が5時間だったのに対し、日本は7時間。 これは20カ国中、最も長いという結果。 座りっぱなしの時間が長いと死亡リスクも増加すると、厚生労働省は警鐘を鳴らしている。

Cancer Scienceと云う日本のガン学会の機関紙の論文(以下)によれば・・

https://www.cancer.or.jp/modules/journal/index.php?content_id=2

2023年11月Cancer Science論文では、7時間以上座っていると全てのガンの罹患率は上がり、35〜69歳の女性36000人の調査研究によれば、乳がんの罹患率は36%アップする。

2020年のCancer Science論文の男女3万人以上の調査研究では7時間以上座っている人は全てのガンリスクは増大して、特に男性ではすい臓がんの罹患リスクが2.3倍になり、女性では肺がんの罹患リスクが2.8倍になると云う研究報告が有る。

さらに恐ろしい事には7時間以上座っている人が週末にまとめて多くの運動をしたり、1日に60分以上のウォーキングをしたとしても7時間以上座っている人はガンの罹患のリスクは下がらないと云う研究結果であった。これは意外でありとてつもなく恐ろしい事である。

ガンリスクを下げたいのなら7時間も座る事無く、着座時間を出来るだけ短くしてなおかつ最低でも1時間に1回程度1分程度のウォーキングを挟む事が重要。それをしつつ運動の目安について、厚生労働省ガイドライン案(今迄週に2回より毎日へ、運動量が3倍に増加)では成人は一日60分以上、高齢者は一日40分以上のウォーキングなどの活動に加え、成人、高齢者ともに週2〜3日の筋力トレーニングを行うことを推奨している。

2023年11月度の弊社WEBセミナーシークレットを思い出して欲しい。上記研究結果が弊社のWEBセミナーの正しさや価値を証明してくれている。

★価値有りて、真なる学び、深めつつ・・原理原則、全てに通ず!!!

日本の若者(貴方)は人口減の恐ろしさを理解していない!

時代は負の加速度を付けて居る様ですね・・今の今!真なる学び!「前後裁断」がストレスコントロールスキルとして重要ですよ!貴方は・・最近、やりきった!と云う感覚が持てた事が有りますか?

今年の出生数、8年連続最少72.9万人の試算、5.5%減⇒2022年より4.1万人減、ちなみに2022年は出生数は77万747人で、前年も2021年の81万1622人より4万0875 人減少

ちなみに政府予測の2023年の出生数は去年時点では76.2万人と予測していて予測より▲3.3万人も少なくなった。

2023年1〜9月の出生数を左右する婚姻数は4.4%減の36万5478組、1人の女性が生涯に産む子どもの人数を示す合計特殊出生率も22年の1.26を下回り、過去最低になると推測する。

国立社会保障・人口問題研究所が公表した将来推計人口では、前回2017年に示した2023年人口予測の86万人から大幅に減り(▲13.1万人減)、想定を上回るペースで縮小幅が年々増大している。今後日本の人口は年間90〜200万人も減少していく事は間違いない事である。生産年齢人口を15〜65歳としていますが日本の働き始めの年齢の平均実態は約20歳ですから5年分(約▲400〜500万人減)で考える必要があります。以下日本の人口減少をグラフ化したサイトです。よく見て理解して下さい。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/4a2cf295d9d3e16ede5ba676bea687c0d0f577e3

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b4f98a736c629680e9db19f6ec0894ec5fc74c01

若者の負担割合は高齢者を支える社会保障費だけでも今後5割以上増える事になる。現状でも負担が重いのに今の労働者の4割が非正規雇用であり負担増は非正規には無理、つまり、貴方の様な正社員がその非正規雇用者の分まで負担するしかない・・つまり今後の正社員の負担割合は5割増では無く8.3割増と云う事になる。

そして天文学的な大借金の利子負担も今後金利上昇と共に爆増する。さらに、地球温暖化の災害の復旧負担や南海トラフ地震等の大地震遭遇時代の復旧費の負担、インフラ老朽化の負担と・・増え続ける事しか無い近未来が100%確実に待って居る⇒私は今の若者が怒り狂って暴動を起こさない事が不思議でならない!!!

日本の今の人口減は1年間毎に豊橋と云う街が3ケ〜5ケも突然無人になりひとっこ一人居なくなると云うイメージです。これが拡大しながら毎年、毎年、起き続ける国、それが今の日本です。

社会を支える労働人口が減れば、潜在成長率も回復しないという悪循環に陥る事は確実。

30年余も前に日本政府は閣議で日本の少子化問題を大問題と認識し改善する事を議決して居る。しかし、何度も何度もこの少子化問題の改善計画を官僚が建てたが失敗の連続の10連敗近くをしている。

原理原則⇒原因が誤って居れば結果も誤る。・・こんな当たり前の事も理解出来ずに10連敗し続ける東大卒が山ほど居る国、それが日本である。

そもそもの少子化の原因は大きく3つしかない。

1,日本の若者から猛烈に搾取する非正規雇用の全面解禁⇒若者程搾取度合いが過酷
2,日本人の孤立化、共感力が激減のソロ化を進める日本の時代遅れの教育⇒利他心の欠落人間増大
3,若者の苦境を何とも感じない毒親の存在⇒未来の子供達への莫大な借金を許容する政治を選択

歴史を見ても価値あるイノベーションなん老人から生まれた事など無い。若者を自由闊達に動ける様な社会を大人は創る事が一番大事な仕事⇒これを放棄した日本人の老人支配層

間違いなく日本人はホモ・サピエンスの中で一番最初に絶滅する民族を隣国韓国と争う事になる。

★国ガチャの、外れし子らの、運の無さ・・哀れ悲しき、日本人なり  ほんと心が痛む!

2023年12月11日

安いしか価値が無い日本の車の”安い”の価値が無くなる

現在進行形で日本以外のBEVのバッテリー性能及びソフト性能は日に日に爆増して高性能化している。

貴方は自動車どれくらい乗りますか?私は1ヵ月に2〜3回(合計50〜100km)程度です。今の車も自動ブレーキもADASも付いていますが、それでも自動運転車(レベル3〜4)が出来たら、より安全の為にBEVに買い替えようかと妻と話し合って居ます。インチキ国のインチキBEVは100%買う事は無い!

北欧や中国はすでにBEV普及のクリティカルマスを超え、欧州はBEV化のクリティカルマスを2023年に超えそうである。そして日本以外の米国等の先進国や経済発展の著しいアジア諸国では2024〜2025年には、同じくクリティカルマスを超えていくと予測される。

2023年11月度のBEV普及率は・・

中国・・26.54%・・PHEVを含めると40.43%
ドイツ・18.3%
イギリス15.6%
タイ・・14.8%・・前年対比約7倍以上の急激な伸び・・殆どが中国製、日本製BEVは皆無
日本・・1.85%・・日本は前年より大幅減少(日本でも日本製のBEVは売れずドイツ製が売れる)

しかし、日本だけは・・永遠(2030年頃?)にBEV化のクリティカルマスを超える様な兆しは出ない可能性がある。まさしく、ガラパゴス国家、日本である。

2025〜2026年頃には電池容量1キロワットアワー当たりの価格が100ドルを切るものと予測されている。(現状は1キロワットアワー当たりの価格は中国では127ドルで、北米と欧州の価格は24%と33%高い)そうなると、ようやく補助金抜きでBEVとICEの価格差がほぼなくなる。

さらにテスラや中国のBYDは20000ドル(300万円)ドル〜25000(375万円)ドルの普及帯BEVを2024年より多発売の計画有り。そうなれば世界のICE自動車価格平均600〜700万円を大幅に下回る価格となる。

そして日本車の平均価格380万円さえ最先端BEVは下回る事になる。燃費と電費を比較すると現状電費は燃費の1/2〜1/3であるから普及に加速度が付く。そして今後蓄電池技術は爆速で進みそのコストのさらなる低減や最適化、インフラ化が増々進む事も確実な事である。

中国では、2023年1月から9月のEVの比率は36%、中国政府が2020年10月末に提示した「2025年で18%以上、2030年で37%以上」というEV(BEV+PHEV)化計画における2025年の数値を優に超えており、2030年の目標を7年前倒しで今年達成・・方や日本は軽四BEVを入れてもBEVは、たったの1.85%程度。

世界ではトヨタのICE車カローラよりバカ売れしているテスラのBEVモデルYも日本ダケ全く売れないと云う超不思議な事が起きている。BEVは超少ないのに、オールドエコノミーのプレミアムブランド、ベンツやBMW、アウディ等のBEVがテスラより売れている。世界の常識は日本の非常識・・と云う昔ながらの事がBEVでも起きている。

2023年1〜9月の世界全体のEV販売累計台数が約946万台であり、中国のBEV544万台は全体の約58%を占めている。さらに、EV用バッテリーの生産は世界の約7割以上を占め、世界最高の性能(日本製の約2〜3倍)を実現していてEVにおける確固たる優位性を獲得。

CATLは10分の充電で400キロメートル走り(現状日本製の3倍の充電性能)、15分間で完全充電すれば最大700キロメートルを走れるリン酸鉄リチウム(LFP⇒レアーメタルを使わない安い電池)バッテリーを2023年8月に公開し、2024年1−3月期の発売を公言、韓国のLGも今までの1.5倍の性能(日本製の2倍の性能)の蓄電池技術を開発した。

注:LFPバッテリーはリチウムイオンバッテリーの一種で、熱的な安定性が高く、熱暴走のリスクが低いのが特徴。 また、他のリチウムイオンバッテリーと比べて比較的長いサイクル寿命を持ち、コバルトやニッケルなどのレアメタルを使わないために低価格なのも特徴、以下詳細サイト

https://hasimoto-soken.com/archives/1958

日本では、「BEVには乗りたくない」と云うEV嫌いの空気感を自動車メーカーが醸成した。それは世界で日本だけEV化が遅れれば、バッテリーの国内生産拡大や技術革新が難しくなり、地球沸騰化対応で今後再生可能エネルギーの導入が拡大した際のエネルギー安全保障上の大問題になる⇒日本だけ炭素税を莫大に払う羽目になる。

資源の全く無い日本にとてつもないペナルティーが課される事の恐ろしさを日本の政治屋も大企業の経営層も全く理解出来ない、時代感ゼロ、脳みそカラッポの醜きコモドドラゴンやノソノソ象亀である。

★ダーウィンの、生き残りたる、法則の・・真逆を行くぞ、日本人かな!

注:進化論で有名な、チャールズ・ダーウィンは「種の起源」という著書の中で「最も強いものが生き残るのではない。 最も変化に敏感なものが生き残る」⇒環境適合出来ない日本人の未来は確実に暗い

人類は環境適合どころか・・自ら環境を破壊すると云うとてつもなく愚行を超短期間にやって居る。適合など出来ない地球沸騰化は不可避である⇒結論⇒確実にホモ・サピエンスは絶滅の道を自ら選択をしている⇒アポトーシスである。

マジな話し!案外早くに人類は完全に地球上から消える運命

貴方のこれからの時代は地球が沸騰化して凶暴な自然の大災害が起きる時代、そして貴方の子の時代は大災害+多発する戦争等の大紛争の時代、そして貴方の孫の時代は人類大困窮大減少時代は確実な事。

そんな見える未来を貴方は正しくイメージ出来ていますか???

100年に1度の大変化の時代と言われて居るが・・本当は500万年に13回しか起きなかった極大変化の13番目が今の今と云う事だろう。人類の歴史は学者により750年前とも500年前とも320年前とも言われている。そして人類のホモ属は、8種に分類、ホモ・ルドルフエンシス、ホモ・ハビリス、ホモ・エルガスター、ホモ・エレクトス、ホモ・アンテセッサー、ホモ・ハイデルベルゲンシス、ホモ・ネアンデルターレンシス、ホモ・サピエンス

そして現生人類のホモ・サピエンス以外の7種の人類は、すでに滅亡をした。約20万年前に現れた、ホモ・サピエンス(Homo sapiens、ラテン語で「賢い人間」の意味)が、ヒト属で現存する唯一の種。

地球の歴史上、地球上に発生した生物の90%〜99%が絶滅した、その種数は、50億種から500億種にものぼると推定されている。温室効果ガスの排出量を大幅に削減しなければ、全生物種の4分の1(約100万種の動植物)が2050年までに絶滅するという調査報告が発表された。

残念ながら商業主義蔓延の行き過ぎた経済至上主義の今の人類は地球沸騰化の不可逆的な悪化により滅亡する事は、すでに確定事項となっている。どれだけ滅亡迄の時を稼ぐか!というフェーズである。

どんな生き物も、確実に増え過ぎると自然淘汰がはじまる。地球の人口がもう80億人ですから、新型コロナウィルスなんてまだ序の口で、感染すると即死に近くなるようなもっとすごい病気が流行るかもしれません。

6000年前0.1億人 2000年前3.0億人 1000年前4.0億人 500年前4.5億人 200年前10.0億人、100年前16.0億人 50年前37.0億人 20年前44.42億人 10年前72.19億人 現在2023年80.0億人

ホモ・サピエンス約20万年の今時の一瞬でイナゴの大繁殖(たった3%の期間で800倍に増殖)の様に現生人類は爆増した、とてつもない地球の変化、自然の変化に逆らい増えてしまいました。イナゴも爆増して餌が無くなり絶滅、そしてまた徐々に増殖、加速度が付いて爆増、絶滅を繰り返して居ます。人間も今の今爆増して下記3つの理由で絶滅の可能性が大

理由@ 気温が高くて絶滅・・・60度になったら、人間はタンパク質でできているので固まる。
理由A 水がなくなって絶滅・・森林が伐採されて雨が降っても急速に海に流れる。
理由B 欲深くて絶滅・・・・・環境を破壊⇒災害の激烈化・未知のウイルス等の発現

案外早くに人類は完全に地球上から消える運命なのかも知れません。イーロンマスクが心配する様に貴方の孫の時代はかなりの高効率で危うい(生きられない)かもね!

★絶滅の、主因は一つ、強欲の・・・増えすぎたりて、わが身亡ぼす  確定事項である。

2023年12月10日

大阪恥博を始め金(未来の子供達から借金)をバラまく事をやめない政治屋

貴方に問う・・・借金は永遠に出来るモノかねぇ〜???  少子高齢化働く人が激減、社会保障費が爆増するのに借金を積み上げ続けても大丈夫なのか??? 借金は踏み倒しても問題ないのか???

貴方はどう考えますか?!?!

政治屋はムダ金をバラまく事が仕事だと勘違いをしている。大阪恥博などドンドンドンドン諸費用が増え続けている。そしてその後はさらにバカ国民から搾取する外資のカジノが来る事になる。

昨日の弊社WEBセミナーでお知らせしたが、日本銀行は保有する国債の時価評価が帳簿上の評価額を大きく下回り、含み損が過去最大の▲10兆5000億円となった⇒2023年11月29日日本経済新聞記事参照、以下その他記事

https://news.yahoo.co.jp/articles/f18f7630cac3a71dea8710893c5e582ac659bade

日銀が保有する国債の時価は2023年年9月末時点で576兆3780億円。帳簿上の評価額は586兆8781億円のため、▲10兆5000億円の含み損が出ている。

長期金利の変動幅の上限について、これまでの0.5%から事実上1.0%まで容認⇒金利上昇⇒国債価格下落⇒▲10.5兆円含み損発生。

日銀は年間通常5兆円程度の利益を出し、それを毎年国庫に納入している故に・・都合実質赤字▲5.5兆円と云う計算になる。

日銀は国債を満期まで長期的に保有することを前提にしているため、「財務の健全性が損なわれることはない」としているが、今後、金利がさらに上昇すると含み損が拡大し普通の国々の様な金利3%となると日銀の含み損は推定▲50〜60兆円なんて事になる!

そして普通の国の3%を日銀が云う目標の2%に強制的に抑え込んだとしても1年間の日本政府の利払い費は7.4兆円増、日本の2023年度国家予算の国債費は25.3兆円で、このうち利払い費は8.5兆円、それに上乗せ合計で利払い費だけで年間15.9兆円となり・・時を経るごとに増え続けて最終的には年間30兆円なんて利払い増が発生する。

今後金利上昇局面では「中央銀行である日本銀行の財務や通貨の信頼が国際的に揺らぐリスクを抱えることになる」⇒円安⇒物価高⇒信用不安⇒日銀も2%に押さえ込めなくなり!さらなる金利上昇に加速度が付く

進むも地獄、戻るも地獄、そのままも地獄・・・と云う日本の未来がダンダン色濃く成って来た様です。政治屋や官僚などの利口バカがどんな小手先のテクニックを使おうが原理原則を変える事など100%不可能な事なのですよ!

原因が同じなら・・小手先の紆余曲折を作ろうが・・行き着く先は同じで全く変える事は不可能。悪い原因から良い原因に激烈な痛みをこらえながら変化させなければ・・結果はディストピア一択である。

今の政治の様に・・苦しみを先送りに次ぐ先送りで最後にまとめてドカンと苦しむか!・・日本以外の国々の様に徐々に耐えられる痛みを耐えながら自己改革をして胆力や真の力を付けるトレーニングをするかの違いです。痛みの総量は先送りすればするほど増大するのだから‥普通は徐々に痛みを耐えながら逐次頑張る事を選択するのだが・・日本のボンボン病や日本の思考停止病は・・借金に借金を積み上げ国内外にバラマキ続けて目の前の快楽や見栄を求めるアホーの集団が・・日本人の実相と云う事である。

★利子が付く、福利の怖さ、先送り・限界点の、痛み強烈  バカの民のアポトーシスかな!

日本の場合は虚(悪)が9割と思った方が被害無く人生を全うできる

恐ろしい腐敗国家日本・・ロシアを笑う事は出来ない!!今の今日本から知識層や富裕層が逃げ出している(日本の海外への富裕層の移住は世界10位と先進国ではブッチギリに多い)多くの知識層、富裕層が日本を捨てている。

日本と云う国ほど、ド古い既得権を持つ幾つもの村社会に分かれて縦割りの組織形態の民族は世界中見渡しても存在しないと思われる。国民は、どの村に所属するかを義務教育等々で選ぶ事を強要されて・・その所属した村の利益のみを考えて搾取され続けて一生を終わる。

まさに、カルト教団の信者と同じ様な人生を送るのである。

特にこのカルト教団の洗脳の担い手が・・●●●ジャーナリスト・・・と称するジャーナリスとの前の組織名が村の●●●の名前その物である。

特に真逆を伝え続けて居る飼い犬の様な腐った人間の集団が・・自動車ジャーナリスと自称する連中である。こいつらのコメントは真逆と思えばほぼ間違いない。私も若い頃は真なる学び、気付きなど無かったから・・・こいつらにどれだけ騙されて無駄な搾取をされたか・・・今思い出すと本当に腹が立つ。

日本でのオールドメディアに出てくる自称自動車ジャーナリストを名乗る人間は、99.9%その所属する自動車村の寄生虫と判断して間違いない。日本人は正しい情報や知恵などのソフトの価値を認めない民族故に・・ジャーナリストは寄生化しか生きては行けない。

日本の場合も研究者にも同様の御用研究者が山ほどいて、その所属する村の為に捏造研究成果だって平気で出す連中である。論文等の元になる研究も、その研究資金をどの村が出しているかにより歪曲されることは普通にこの日本で起きて居る事である。真に心ある学者は日本では悪に迎合しないと生きては行けないので、それは本末転倒と嫌がりアメリカや北欧や欧州の研究機関に脱出する。

まさに商業主義と村社会がもたらす負の連鎖により日本はドンドン、ドンドン、衰退をし続けて居ると云う悲しすぎる現実が明確に存在する。

むかしから、善悪半々とか目明き千人、めくら千人と云われてきたが、日本の場合は虚(悪)が9割と思った方が被害無く人生を全うできる確率が上がる。

★環境が、全てを定義、事実なり・・腐った社会、人を腐らす!   幸せ度最低の民族の実態有り

2023年12月09日

WEBセミナーご参加の御礼

本日は弊社2023年12月度WEBセミナー、”お金・金利の有る世の中”にご参加いただきまして心より御礼申し上げます。貴方様に於かれましては、大衰退不可避⇒国民負担爆増の、この先の日本を「真なる学び」を深めて頂き御夫婦共々再確認をして共有し、正しく認識し大苦難の時代を、つつが無く暮らせる様に事前行動をして頂き、家族を守り上手に大困難時代を乗り切って欲しいと心底思います。

本日の学びの知識を我が事としてリアリティー有る行動変革をして生き延びて欲しいと熱望します。この度は、弊社WEBセミナー”お金・金利の有る世の中”にご参加ありがとうございました。

★困難の、未来見定め、出来る事・・今やり切りて、胆力磨く

今の今!自分が出来ることを今やりきるのみ!

総費用を約1/10に過小に表現して偽装しまくる大阪(恥)アホ博

本日は今年最後のWEBセミナー開催です。一緒にしっかりと学びましょう。そしてその学びを価値に是非アップデートして下さいね・・

まさにインチキ国家で生きる為には・・普通(世の常識)・・では生き残れません。異端(大人・たいじん)にならないとダメと云う事、貴方は今の今異端ですか?

注:大人(たいじん)とは⇒人の上に立って、周りにいい影響を与える人を意味し、徳の高い立派な人、度量のある成徳の人を指す。君子同様「小人」との対比でよく使われる。

伝統のインチキ偽装文化国fake cultureフールジャパンfool japanを世界に拡散する大イベント開催迄491日・・そんなモノにノコノコ出かける人間は・・同質のもう終わった人間に間違いなし。そんな人間と口を聞けばバカが移る。

大阪万博の総事業費、会計検査院は昨年の調査報告で大会運営に直接関わる経費を1兆6989億円と認定。さらに道路整備など関連経費も加えると総額は3兆6845億円に跳ね上がり、立候補時に見積もった7340億円の5倍に膨らんだ。

直接費用はマスゴミは2350億円+837億円=3187億円なんてギャーギャー言って居るが実態は、その10倍・・まさにインチキ国家日本を世界に拡散する大イベントである。

2年前のバカリンピックでも全く同じ構図のインチキイベントが行われ、その後犯罪が山ほど判明

「日本の恥さらし」大阪万博、建設費344億円木造リング、日本の技術の最大の売り日本の匠の英知、釘もボルトも使わない伝統的貫工法のはずが「釘もボルトも活用」⇒伝統模倣インチキ工法

日本維新の会の創設者の1人は万博リングついて価値を詭弁。「京都清水寺の舞台と同じ懸造り(かけづくり)。釘を一切使わないあの工法。清水の舞台は高さ13メートル。万博リングもその高さに匹敵し、規模は清水の舞台よりもはるかに大きい」

と堂々と開き直り声高に嘘を平気で云う・・この人らしい!

「伝統工法を模したもの。鉄を使ったりボルトやナット使ったものは、伝統工法と言いません」清水の舞台と同じく、日本の伝統的貫工法のはずが、釘もボルトも使っている⇒誤魔化し。

吉村大阪府知事は、釘やボルトを使っても伝統工法と開き直る。「釘を使わない貫工法の技術そのものが伝統の売りなのに、釘はボルトを使えば、それは伝統工法でも何でもない、現代工法である」

《結局、莫大な無駄金をかけて伝統工法の偽装事件。無責任さが一番の問題》

★偽装され、誤魔化しされて、大見栄の・・くずが山ほど、跋扈見苦し  

インチキ国家日本を世界に大宣伝するアホーイベント・・大恥万博、最近は「大阪」を「大恥」と読むらしい!!!紛らわしいので「大阪府・大阪市」改め「大恥府・大恥市」に改名した方が良い。

2023年12月08日

明日は命がけでやりまっせ!!!!!

明日のWEBセミナー・お金・金利の有る世の中・・の事前予習を再度しっかりと習得して明日の本番に臨んで欲しいと思います。貴方と私の人生がかかったセミナーです!!!再度しっかり理解をお願いします。

★以下のサイトは日本人は「超円安」の恐怖がわかっていない!忍び寄る「通貨危機」への準備はできているのか・・東洋経済の超円安が起きた場合の日本の将来

https://toyokeizai.net/articles/-/717301

★以下の動画は私が事前に作成した予習動画4本(約30分×4本)です。日銀短観の日本の資金循環表の最も新しモノを十分に理解し、日本の環境を正しく理解する為の動画です。良く理解した上で本セミナーにご参加ください。。

以下予習動画のURLです。
第1回 https://youtu.be/nIsFRow4rnU
第2回 https://youtu.be/KhGk1Rgrydc
第3回 https://youtu.be/HkQx11ZR9j4
第4回 https://youtu.be/4zpd8L7nHWg

★日本の最大リスクの1つ、少子高齢化の正しい知識の獲得⇒日本の将来推計人口(2023年推計)

https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/report/zaiseia20230529/04.pdf

★★★以上データーの意味をレイアー的思考で深掘りしてご理解を下さい。それでは明日、真剣に学びましょう。

日本人の価値を下げ続けているリーダーを選ぶ不思議な日本人

貴方もこれから生きて行く先が心配ですよねぇ〜、自分のこれから老後も、子供の未来も・・心配だらけの日本と云う国でどう生きたらよいのか??私も本当に日本と云う異常な国の未来が心配ですよ!

2023年の真に価値ある研究者の高被引用論文著者(HCR)リストの概要は下記の通りです。日本の高被引用論文の総数は、昨年と同様世界第12位・・東京大学は11名で世界トップ100位にも入れなかった。

世界67カ国・地域の研究機関から6,849人の研究者が選出されましたが、83.8%がわずか10カ国、72.7%が上位5カ国に集中

●順位  国 / 地域   高被引用論文著者数

1    米国      2,669
2    中国      1,275
3    英国       574
4    ドイツ      336
5    オーストラリア  321 1〜5位72.7%
6    カナダ      218
7    オランダ     195
8    フランス     139
9    香港       120
10    イタリア     115 1〜10位83.8%

12位   日本(シェア1.27%)87名・人口比で日本は米国の1/11、香港の1/22、とてつもなく低い

●高被引用論文著者の所属機関

順位 高被引用論文著者所属機関名 高被引用論文著者数(HCR)
1  中国科学院 ・・・・・・270・・シェア3.94%・約6万0000人の研究者が在籍
2  ハーバード大学・・・・ 237
3  スタンフォード大学・・ 126
4  アメリカ国立衛生研究所 105
5  清華大学・・・・・・・・78
6  マサチューセッツ工科大学73
7  カリフォルニア大学サンディエゴ校 71
8  ペンシルベニア大学   63
9  オックスフォード大学  62
10  マックスプランク研究所 59

100位以下 東京大学     11名・ シェア0.16%・約8000人の研究者が在籍

東京大学は研究社1/727が有能な研究者(HCR)であり、中国の中国科学院は1/222人が有能な研究者(HCR)東京大学の研究者の質は中国の中国科学院の研究者の質の1/3.27しか無い事になる。質が低くて総人数が1/7.5しか居ないのだから・・ドンドン今後も置いてきぼりを食う事は明確

ハーバード大学は教員=研究者が約2400人、大学院生が15000人、学生数学部生約22,000人・・大学院生も全員研究者に入れたとしても総数が17400人、それで高被引用論文著者数(HCR)237人、1/73人が(HCR)と云う事になる。東京大学と比較しても約10倍(教員ダケなら1/10・72倍)の研究者の質である。

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もう日本の未来に期待する事自体無理と云う事が良く理解出来る上記データーである事は貴方も理解出来ると思います。私も活字中毒で論文大好きですが・・日本の研究者の論文はお目にかかる事は超希有

高被引用論文著者(HCR)が出る様な研究環境の有る先進国の総人口は先進国の人口は2025年には12億4900万人と予測され、それに中国の都市人口中国の都市部常住人口は9億2071万人を足したとしても・・先進地域の人口は約21億人、それと比較すると日本の人口割合は約5.94%となる。それなのに高被引用論文著者(HCR)が1.27%しか存在して居ない大問題がある。

日本人はDNA的にとても頭脳明晰人種のカテゴリーに入るのに・・人口比で1/4.67しか有能な研究者が生まれないのか?と云う大問題がある。この理由は大きく2つ

1,戦後の間違った教育を延々とやりつづけて教育村となり教育屋が我欲を貪る為に変革を恐れて利口バカを大量に生産し続けている日本の教育界(村)の腐った環境の存在・そんな利口バカが無能な政策を立案

2,政治がイディオクラシー化して居て、研究者の研究環境と云う所にお金を全くと言って良いほど使わない愚政治が延々と愚民により続けられていると云うド性悪国民の国・・そこらの石ころはせっせと金をかけて磨くが・・ダイヤモンド鉱石や金塊の鉱石は無視すると云う・・アホーすぎる事が起きている。勇気ある真の有能な研究者の多くは日本人をやめる!

日本学術会議問題2021より2年半にわたる日本学術会議を巡る政治と科学(学術)の対立問題を見れば良く理解出来る・・学者に全く金を出さない、忖度コバンザメの御用学者以外政治村や大企業村は必要としていない、そんな御用学者を重宝するマスゴミや政治の腐り切った現実、本当に悲しすぎる現実が日本には存在して居る。

悲しすぎる事に現在の日本と云う国や日本と云う民族に明るい情報は皆無である。全くの皆無!!!

そんな事は無い!!!と云う貴方!、良く考えて見て下さい。日本のテレビ番組でまともな番組の割合は1〜3%程度でしょう。テレビや新聞等のマスゴミ媒体は金儲けの為に確実に民度に合わせて番組を作りますから、日本経済新聞でさえ殆ど読むべき記事は超希薄・・日本にはまともな人間は極少と云う事が理解出来ます。

貴方はこの日本が世界に向けて価値を提供できる新たなる情報、新芽を知って居ますか?知って居たら是非私に教えてください。そんな情報が有ったとしたら是非研究したいと思います。

心配な未来を生き抜く唯一の方法は・・時代を詠み切りリスクを詠みきり自分の時代価値を上げ続ける以外に有りませんよ!明日も真剣に弊社WEBセミナーで共に学びましょう!

★種植えず、我欲孕まし、無思考の・・民の未来ぞ、語る険しき

「シンギュラリティー」は2045年に実現から前倒しで到達(2033年頃かも?)

貴方の経済的価値は10年後も何パーセント残っていると思いますか?確実に減る価値に対して減った分だけ貴方は何で補う事が出来るか理解して居ますか???自己の価値上昇の行動をして居ますか?

弊社の「真なる学び」のみが!そのAI⇒AGIにより減らされる価値を補填出来る知恵を獲得できます。

AGIは「Artificial General Intelligence」「汎用人工知能」の開発スピードに加速度が付き始めた。

万能AIに挑むのはオープンAIに限らない。米グーグルは「Pathways(パスウェイズ)」と呼ばれるAI(AGI)の開発計画「数千から数百万」の作業を「驚くべき効率で実行できるようになる」

その他にもAIのリリースは下記の様にされて居る。今後は中国勢もAI開発に加速度を付けるであろう。

オープンAI・・(チャットGPT)・・ 2022年11月
グーグル・・・(Bard、バード)・・2023年03月
アンソロピック(Claude、クロード)2023年03月
メタ・・・・・(Llama2、ラマ2)・ 2023年07月
xAI・・・・・(Grok、グロック)・2023年12月頃

自律的に問題を解く能力を獲得すれば、「1つのAI」が数多くの人間の専門家が担ってきた幅広い知的作業を担い、場合によっては兵器の開発など、脅威をもたらす。

米起業家イーロン・マスク氏は2023年11月29日、「ハリー・ポッター」で知られる英作家のJ・K・ローリング氏の作品ほどの小説が書けたり、新しい物理の法則を見つけたり、新しいテクノロジーを開発するくらい「賢いAI」が3年以内に登場するとの見通しを示した。テスラ開発のGrok(グロック)と云うAIをテスラ車に2023年12月頃に導入予定である。

AIが人類の知能をしのぐ「シンギュラリティー」は2045年に実現するといわれてきたが、前倒しで到達(2033年頃かも?)する未来も現実味を帯びる。AI(2023年)⇒AGI(2033年)⇒ASI(2043年)のロードマップが現実味を帯びてきた。 ASIとは Artificial Super Intelligence(人工超知能)以下詳細

https://www.softbank.jp/biz/blog/business/articles/202310/what-is-agi/

https://www.softbank.jp/biz/blog/business/articles/202310/sbw2023-softbank-son-main-keynote/

★★★学ばなければ才能を高める事は出来ず、志が無ければ学ぶ事は出来ない!志は行動の原動力

今の今!貴方の志の有無と質が問われている。

★浮草は、流れ流れて、海に出て・・朽ちて腐って、輪廻(りんね)を回す

注:輪廻(りんね)metempsychosis; saṃsāra. 仏語。生ある者が迷妄に満ちた生死を絶え間なく繰り返すこと。三界・六道に生まれ変わり、死に変わりすること。インドにおいて業 (ごう) の思想と一体となって発達した考え。流転。転生。輪転。現世の業により「六道に輪廻する」

2023年12月07日

”豊田真理教”の恐ろしさ

テスラ車の安全性は世界ブッチギリである。あのメルセデスより、ボルボより上である。ビークルの最大のリスク、それは事故・・身体の安全を徹底的に最優先する設計思想である。

2023/1/5 -落差76m(ビルの25階分の高さ)「デビルズ・スライド」(悪魔の崖)と呼ばれる場所の断崖絶壁から崖下に転落したテスラ。一家4人は奇跡的に助かりましたが、実は運転していた医師の無理心中・・以下その動画

https://youtu.be/duLZoTllEqE

https://youtu.be/q0pA5OsIonw

日本車ならどんな高級車でも99.9999999999999999999999999999999999999999999%4人は即死である。

テスラは第一原理思考の世界の非常式を常識に変えるディスラプション企業である。今度はモーターからレアアース磁石を無くすとの事

テスラが2023年3月イーロン・マスクが語った計画「マスタープラン パート3」で示された細かな点が、物理学の小さな分野において大きな話題になった。テスラのパワートレイン部門の責任者であるコリン・キャンベルが、EVに搭載するモーターからレアアース磁石をなくすと発表した!

2022年テスラの世界販売台数が131万台!しかし「米テスラの2022年の日本での販売台数は6000台弱」であり、2023年のテスラ車の世界販売は175〜180万台と予測される。同様に2023年の日本のテスラ車の販売は全く振るわず2022年を2割程度下回り年間4800台程度と推定される。

世界販売ではカローラより1モデル当たりの売り上げ台数を伸ばし世界1位。テスラのモデルYは世界でバカ売れ1〜5月の間、モデルYの販売台数は42万7524台(月販84000台・×12=年間販売予測台数100万8000台)なのだが、日本ダケは殆ど売れていない(月販336台・2023年11月・1年前の1/3迄減少)と云う現実が存在する。

BEVの最大のネック充電、自宅充電は満充電当たり2000円程度(450km走行分)しかかからない。長距離出先の充電も自前で日本の充電設備の2倍以上の高性能充電設備を日本国内に、97ステーションで480スーパーチャージャーを稼働しているのにも関わらず世界で唯一日本だけはテスラモデルYが全く売れないのである。

日本は2023年11月のBEVの国内販売シェアはたったの1.85%しか無い、BEVが売れなくなっている傾向が色濃い、そして3年前迄はどの国もBEVの普及率はとても低くほぼ同じ程度だったのが2023年11月はとてつもない差となっている。中国24.36%、ドイツ18.3%、英国15.6%、タイ12.94%、日本1.85%

販売はともかくテスラの改革は凄い勢いで進化しテスラは蓄電池のコストダウンも凄い勢いで進めている。現在テスラの原価に占める蓄電池の割合は高性能モデル20%程度、一般モデル15%程度まで蓄電池コストを下げている。テスラ以外のBEVメーカーの原価に占める蓄電池割合は30%〜40%程度と云われている。

トヨタの最新のBEVレクサスRZ450eがバカ高くて全く売れない事から、より安いエントリーモデルのレクサスRZ300eを売り出したがテスラのモデルYエントリーモデルより性能が低くて補助金を入れても値段が5割(250万円高)も高い。さらにRZ300eの2.69倍以上も高性能なテスラモデルYの最上位モデルのパフォーマンスモデルよりRZ300eは100万円も高い。

テスラ嫌いの日本人は性能が低くて醜くて時代遅れでも5割(250万円も高い)も高いレクサスRZ300eを買うとトヨタの首脳陣は思って居るのだろう。それで無ければ新規に売り出すハズも無い。

世界ではバカ売れのテスラモデルY月販84000台が日本ダケでは月販336台(0.4%)しか売れない不思議、日本人は世界の人々と全く違う価値観(正しい価値観を持てない民族)を持つ事がこの事でも証明される。全く不思議な民族である。ふー

安くてお洒落で先進性があり安全で便利で環境にベストなテスラを買わずに・・真逆のロクでも無い日本車を買う日本人の不思議・・もうトヨタ愛と云うより”豊田真理教”である。

★俺様の、道を歩くぞ、独善の・・クズを買うなリ、日本人かな   悲しい民族だねぇ〜哀れ

命の次に大事なお金・・しかしお金の本質無知の日本人

電卓で十分な経済理解・・経済は一見難しそうだが所詮、四則演算(加減乗除)算術計算で最も基本的な4つの計算法である足し算、引き算、掛け算、割り算で十分である。

経済学者やアナリストが自分自身が金儲けをする為にわざと難しい専門用語を使い、普通の人には解りにくくしているダケ!経済の原理原則とたった1つしか無い方程式と、専門用語さえ理解すれば超簡単な事。

命の次に必要な大切な物・・お金・・の勉強が皆無の不思議な国、普通の国ならみんなやって居る事が無い日本!!しかもこの事を国民の誰も問題にしない。

貴方は33年も一度も復活する事無く延々と衰退していて価値のピークから約4割弱の価値にまで下がった企業の株を買おうと思うかな?

そんな企業の株など買う人間は普通は居ない。しかし、そんな企業の株を買うバカが居て、現在その企業の株価はピークから2割ほど下がった8割を維持、ド衰退企業を買い支えるバカが山ほど居る!!!、なぜにこんなに株高か???それは、自分の身内に株をやたらと買わせていて、総株数の半分以上を身内が買い支えている状態が続いているという事。正常な取引なら株価は半額の15000円程度である。

しかもその企業の借金額は売上高の2.6倍以上もある、普通の企業なら借金額が売上額と同等となった時点で倒産の可能性が爆上がりして、銀行は1円も普通金利では貸してくれない。リスクプレミアム金利と言って高金利を要求される。この大借金2.6倍の企業は全ての企業からしてもブッチギリの大借金をしている状態・・・何故にそんなに借金が出来るか・・この企業に貸し付けている銀行も身内が経営している銀行だからである。

普通の常識だったら資産価値が連続して33年も減り続けている企業に投資する一般投資家は存在しない、だから身内のみで買い支えている状態。

身内に甘えてこの衰退企業は一向に総括も反省も時代変化対応も全くしない放漫経営を延々と続けている。株価を買い支える身内の資金も底が見えてきて、借金をさせてくれる身内の銀行も経営が傾きかけていて・・・行詰まる事は、もう時間の問題である事は誰でも解る事なのに・・・最悪の現状を認識出来ずに平気な人が経営者である。

参考図書:「日本銀行 我が国に迫る危機」 河村小百合著

★ぼんぼんは、何とかなると、親頼み・・すでに親など、この世におらず  破綻間近し!

2日後には弊社WEBセミナーお金(金利の有る時代・世の中)が開催されます。予習のご案内をもう一度しっかり理解をしてご参加くださいね!!!

2023年12月06日

日本は勝ち組1000万円年収でも実生活は、そんなに豊かでは無い現実

アホノミクス以来の日本の年収分布は餅を上下に引っ張った様に真ん中が上下に伸びたように中間層が減り、その移行割合は上(極少富裕層は2倍になった)に下に多くの変化をしている。

会社員の1つの夢ともいえる年収1000万円。個人で達する人は過去最多、年収1000万円を超える個人は、2022年は275万人と給与所得者数の5.4%。うち男性が244万人、女性は30万人。女性は30年で約3倍に増。

世帯で1000万円超の世帯の割合は2021年に12.4%。過去のピークは1996年の18.9%。

1000万年収の可処分所得は減少、1992年には、可処分所得は798万円だったが、2022年には749万円まで減、2000年からの介護保険の開始などの社会保障費の増が原因。

1000万円世帯のお金の使い方も30年で変化。1992年より2022年の方が増えた支出は光熱費、医療費、通信費、社会保険料など。一方、減った支出は食費、被服費、教養娯楽、交際費。

「生活必需費が増え、レジャーなどの楽しみ等の消費支出を減らし、貯蓄を増やしている」

東京圏はさらに過酷、50代夫婦(妻は扶養内)で私立大学と公立高校に通う子ども2人がいる場合、練馬区の50平方メートルの賃貸暮らしで、税金なども含め年間964万円がかかる。年収1000万円に近い。その場合、自由に使えるおこづかいは夫も妻も月6000円。今はインフレも追い打ちをかける。ぜいたく三昧は不可能!年収1000万円を超すような企業の多くは大都市に集中、都市部は住宅価格が高騰しているほか、教育費なども高い。

地方はすたれて若者が普通に働く場が無い、故に地方都市の若者は大都会へ仕事を求めて移動する。都市は過密になり効率が悪くなり物価が高騰する・・まさに悪循環である。

日本は勝ち組1000万円年収でも実生活は、そんなに豊かでは無い現実が存在する。さらに日本の2022年平均年収は458万円(中央値は423万円)、平均世帯年収は平均は552万円(中央値は437万円)

現役の世代の共働き世帯の平均世帯年収は、約750万円・・・ニューヨークのマクドナルドのバイト君がフルシフトで働くと年収が1400万円になる。世界の真の先進国では大卒の平均収入は2000〜2500万円程度である。老後資金1億円なんて家庭はアメリカでは普通の家庭である。

日本は世界と比してとてつもなく貧しくなった。そんな貧しい国を作る進化や変化が大嫌いの政治屋を日本人は選び続けた自業自得なのだろう。少子化なんて絶対に治らない!!!加速度が付き日本は少子高齢化が爆速で進み限界国家になるのだろう。

参考図書:限界国家 楡周平著

★日本国、インバウンドは、激安が・・・主因でのみぞ、買い叩かれし  安いから来るダケ!

2023年12月05日

東京の全面ガラス張りの超高層建物が骨組みだけになる日!

人が不必要な時代へ猛烈な勢いで進化をしている。今後、このスピードは加速度を増す。今の商業主義的労働力不足は一時のモノ・・しかし4K,5K産業の労働力不足は永遠に続く。

ハードからソフトへ・・人工知能の開発は日本には全く見る影も無い程出来ていない悲しい現実がある。ソフト性能が全ての価値を決める時代である。貴方のソフト性能はいかほどでしょうかね???

AI(artificial intelligence)は今後爆速で自動進化する!データーをエネルギーにして自己進化が恐ろしいのである。

2033年⇒(10年後)人類知恵の10倍超え、AGI(Artificial General Intelligence(人工汎用知能))
2043年⇒その先の10年後にはASI(Artificial Super Intelligence(人工超知能))となる。

その能力は人類の1万0000倍になる!!!

上記の様にAIが進化したら日本のオールドエコノミー産業、自動車は生き残るのか?超心配である。これらの自立型AI、テスラ車には最新の自社開発のAI「GROK」グロークが搭載されるを始めとしニューエコノミー企業はすでにBEVに自立型AI搭載し始めた。BEV最先端のテスラさえ性能で凌駕する中国の新興BEV企業のリープフロッグは凄い事になっている。2025年が分水嶺となる。自立型AIでも日本は最遅である。

もう私自身もICE車なんてどれだけ高性能でもどれだけ豪華でも全く興味が無い。自動運転のレベル4以上である事が価値の存在の有無を決め、環境に優しい事が価値の最大値である。

2023年はスーパーハリケーンがメキシコのアカプルコを襲った。高層のホテルやマンションは骨組みだけになった。これと同様のスーパーハリケーンやスーパー台風が世界的大都市を近未来襲えば・・世界の環境意識は激変するであろう。東京などの大都市の山ほど林立する全面ガラス張りの超高層ビルのガラスが全部破壊され骨組みだけになった近未来をイメージして見て欲しい。そして東京の半分は水没する。これも地球沸騰化が加速すれば確実に来る近未来の映像となる。

環境意識希薄の下記の9社のオールドエコノミー企業は下記の様なチンタラスピードで果たして生き残れるのだろうか???

日産は2030年度までに世界の新車の電動化比率で55%
三菱自動車も2035年までに電動車の販売比率を100%。
ホンダが2040年までにすべての新車を電動車
トヨタ自動車は2030年世界で350万台のEVを販売(30%?)現在トヨタはHVさえ電動車とカウント。

独アウディは2025年に全新車販売を完全電動化(BEV化)
ボルボ2030年までに全新車販売を完全電動化(BEV化)
ダイムラーAGは2030年までに全新車販売を完全電動化(BEV化)
フォルクスワーゲン2030年に新車販売の50%を電気自動車(EV)2028年にICE車開発中止
BMWは2030年に新車販売の50%を電気自動車(EV)

日本政府は、2035年までに乗用車新車販売における電動車の比率を100%とする目標

世界で環境規制⇒自動車メーカーは二酸化炭素(CO2)排出量を2032年に2026年比で半分以上減らす必要!排出の規制量を超えるとクレジットを購入する必要があり、負担コストは一段と増す。

欧州も2035年にガソリンエンジン車の販売を実質的に禁止し、中国は2035年に新車販売の100%をEVを含む新エネルギー車(NEV)とする。

今後、世界ではEVの低コスト化(20000〜25000ドル前後)が一段と進む可能性がある。日本勢は環境規制への対応を急ぎコストダウン50%以上がなければシェアを獲得できない

S&Pグローバルの試算では、2031年にも世界の自動車市場でEV販売がガソリンエンジン車の販売を逆転する。生産では欧州で2026年、中国で2028年、日米は2030年にEVがガソリン車を超える見通し。
トヨタなど日本勢は、ここ数年内燃機関の開発に人材や資金の”約7割を投じ”ており、収益の源泉となってきた。今の今でもマルチパスウェーなんてトンチンカンな事を世界でたった1社だけ叫んでいる。

原理原則⇒時代に逆らい成功した人も企業も国を始めとしたあらゆる組織も存在しない。

★変化時、時を失い、乗り遅れ・・ただただ待つは、ド田舎のバス  狂気の経営が不可欠

ウサギと亀の童話⇒ウサギはカメに何故?負けたのか?正解は?

現在は3年一昔と云われるほど激変期、日本の唯一の勝ち組産業自動車も、日本国内投資では全く勝てなくなりアメリカや欧州へ投資を集中させるとの事だが・・すでに時遅しの気配有り。

BEV普及は一休みとマスゴミが騒ぐ中、世界のBEV先進国では、凄い勢いで蓄電池の高性能化と低価格化が進んでいる。蓄電池の1s当たりの最高エネルギー密度は現在261Wh/sであり、特に蓄電池技術の最先端の中国勢は現在発売中のBEVは261〜200Wh/sに分布、テスラは価格により186〜126Wh/sに分布、欧州勢が148〜120Wh/sに分布、日本メーカー勢が130〜120Wh/sに分布、現在日本勢は最先端の1/2程度と超低性能

2023年中ごろCATLは、バッテリー「Qilin(チーリン・麒麟)」を発売した。 記録的な72%の体積利用効率と、最大255Wh/kgの重量エネルギー密度を達成、さらにCATLは、2023年中に500Wh/kgという驚きのエネルギー密度を誇る「凝聚態電池」を自動車用として年内に生産開始する可能性があると報道

トヨタ自動車は2026年に新型BEVを6車種欧州に投入して欧州販売の2割、年間25万台のBEVを欧州で販売するとの計画を2023年12月4日に発表した。現状2023年はたったの1%シェア(その殆どがディーラーへの試乗車、展示車等の販売)しか取れていないのにいきなり10倍の目標。しかし、売れる為の性能に付いての肝となるバッテリー等は外部調達との事・・本当に売れるか?全く根拠なし。

2023年全世界の販売目標20万台も4割下方修正の12万台程度・・圧倒的な低性能と醜い造形、コスパ最悪を何とかしなければ今後も売れる可能性は100%無い。

トヨタ自動車は2026年欧州だけでBEV25万台、2026年までにBEV10モデルを投入し、電気自動車(BEV)の年間販売台数150万台という目標がありその内の1/6を欧州で販売する計画、残り2年(実質1年間・2024年末開発終了2025年末製造開始)でまともなBEVが生産できる能力を確保できるか?その根拠は皆無。

トヨタ自動車は2027〜2030年に実用化を目指している全個体電池の最高のエネルギー密度は300Wh/s程度と云われて居てる。

日本でもトヨタ自動車と出光興産は2023年10月12日、バッテリー式電気自動車(BEV)用全固体電池の量産化に向けた協業の開始を発表。充放電サイクルで発生する亀裂による耐久性をクリアするという技術的な課題、トヨタの佐藤恒治社長は会見で「出光は早期2013年から固体電解質の要素技術を開発しており、両社の技術融合により、耐久性を性能向上が見込まれる」と、今回の協業の意義を強調。

最も難しいのは製造コスト!低減問題。現在、全固体電池の価格はリチウムイオン電池の4〜25倍、大幅なコストダウンが必要だが、果たしてこの協業スキームでブレークスルーはできるのか2027年の実現化、2030年までの7年間で低コスト化=量産化が実現できるかどうかは未知数

上記迄の蓄電池の性能競争って半導体の性能競争と瓜二つと思いませんか?CATLがTSMC、トヨタ自動車がラピダスと思えば全く相似形ですね!・・日本の自動車も半導体と同じ運命をたどると云う事でしょう。

★ウサギと亀の童話⇒ウサギはカメに負けたのか、あまりに有名な童話です。ウサギは油断して昼寝をし、カメはコツコツと歩みを進めてウサギを追い抜いた⇒実態は次だ⇒ウサギとカメでは、「見ているところが違った」ということ

ウサギは何を見ていたのか。ウサギ(日本)は、カメ(2014年頃のテスラや中国)を見ていました。だから、ノロノロとやってこないカメに、油断。対するカメは何を見ていたか。ゴール(環境改善)を見ていた。カメがウサギを見ていたら、昼寝をしているウサギを見て、自分も休んでしまったかもしれない。ところが、カメはそうしなかった。ゴール(環境改善)を見ていたからです。

大事な事はゴールは何かをしっかり見極め、競争相手に惑わされることなく、ゴールを見ることの重要性です。レースの本質(地球沸騰化防止)をこそ、しっかり捉えよ、ということ。

★金金と、ウサギ慢心、うぬぼれて・・負けてもなおも、マルチパスウェー

★大慌て、尻に火が付く、うさぎさん・・中身スカスカ、マルチパスウェー  世の中価値無きモノは売れないよ!!!

★独善の、俺様悲し、張りぼての・・売る売る希望、根拠無しかな  言うだけ番長哀れなり

2023年12月04日

世界の恥の化石賞は日本の「受賞」は4年連続

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開かれている国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)で、国際的な環境NGO「CAN」は12月3日、地球温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に日本と米国、ニュージーランドを選んだ、日本の「受賞」は4年連続

日本の受賞理由は、化石燃料に対する世界最大の公的資金拠出国(化石燃料推進政策)であること。

2023年12月3日のブログ参照・・地球沸騰化の大災害の被害を世界ブッチギリ一番受ける国は日本である。この2023年12月3日のブログの内容が理解出来ない人間には未来など無い。断言

その意味では日本の化石燃料大好きの村社会温存のオールドエコノミー産業は生き残れる確率は極端に低いと云う事が言えるであろう。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験より学ぶ」原理原則⇒歴史は例外無く変化には痛みを伴い、その変化の割合と痛みの割合は比例して居る事実が存在する。特に下降して悪くなる方の痛みは耐えがたい精神的、経済的苦痛を確実にもたらします。

衰退不可避の日本と云う国は・・この痛みの分散を本来政治屋が国民に語り掛け受け入れ徐々に痛みに耐えながら痛みに慣れ・・痛みが普通の事(貧しくても生きられる事)になる鍛錬が不可避なのですよ!!!それをごまかして借金を内外にバラまき続けて痛みを誤魔化し、ドンドン先送りにして来た過去30年が日本と云う国、民族には厳然と存在しています。⇒私は1941年日米開戦に匹敵する愚行と思って居る。

今の今、先送りが限界に来て・・たまりにたまった痛みがドバーっと一気に出る状態が心配される状況になりました。

先送りに次ぐ先送りで現在は日本人の全ての世代で約1/3は貯蓄ゼロ相当であり、1/2を超える世帯で生活が苦しいと云う状態である。それが・・今後さらに先送りし続けた溜まりに溜まった負荷がまとめて30年分一気にかかって来る⇒今後日本では困窮者の爆増不可避なのである。さらに地球沸騰化の被害も莫大・過酷に出る事は避けられない。

そして今は問題なく生活出来ている中流層又は上級層の貴方が、この爆増する困窮者の面倒(増税で)を見させられる近未来が確実に来ると云う事です。それが国家と云うモノ(本質)である。

政治に無関心という事は自分の人生に無関心と云う事なのですよ!!!

★アホの民、超ド性悪、わが身来て・・利他心皆無、デストピアなり  混沌の未来確実

日本に居る限り貴方の価値は日本国の価値より下である現実

日本に於ける全ての価値が日本国家よりは下であると云う事実を貴方は知って居ますか?国家の質や価値が下がると貴方の価値も下がりますし、日本人が大好き超優良トヨタ自動車の価値もどれだけ利益を積み増そうが自動的に下がります。

政治の質が国家の質を決めるのですよ!!!それが世界経済の基本のキ、原理原則です。それは政治の質がその国の未来の価値を決める事など世界の常識中の常識です。(日本人ダケ無知、無関心)

岸田内閣の支持率下落が止まらない。11月の世論調査では、朝日新聞25%、読売新聞24%、毎日新聞21%、NHK29%で、いずれも内閣発足以来、最低を記録した。

岸田文雄首相が自民党政調会長だった2019年、カルト教団の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の友好団体のトップと自民党本部で面会していたとの報道もある。

今の今・・日本人の”狂気”が心底恐ろしい・・

★全国の30代から50代の男女500人に聞いた。「もう一度総理をやって欲しい」総理の順は下記となっている。2023.11.27 06:00FLASH編集部

【第1位】小泉純一郎(192票)
【第2位】田中角栄(90票)
【第3位】安倍晋三(81票)
【第4位】菅義偉(74票)
【第5位】中曽根康弘(30票)
【第6位】野田佳彦(19票)
【第7位】橋本龍太郎(14票)

トップに求められるのは「強いリーダーシップ」「信念」「カリスマ性」ということのようだ。ちなみに小泉内閣発足時(2001年4月)の支持率は、読売新聞調べで87.1%など、戦後の内角としては歴代1位

★その他の最近の総理の10点満点の評価記事でも・・読売新聞オンライン記事(調査概要不明)

1位小泉純一郎 6.6点
2位菅義偉   5.4点
3位安倍晋三  5.4点
4位福田康夫  4.8点
5位野田佳彦  4.4点
6位岸田文雄  4.2点
7位菅直人   3.6点
8位麻生太郎  3.5点
9位鳩山由紀夫 3.1点

*****************以上ネット記事******************

しかし、上記報道は報道機関の改ざんが無いとしたら、日本人のバカさ加減を証明した調査となっている。小泉純一郎氏は政商バンプーセンターに踊らされて日本人の「若者の半分を人から物」に激変させる法律(日本の大企業を結果として大衰退させた)を通した人間である事を日本人は理解出来ていないと云う事である。

しいて小泉純一郎氏の少ない評価を上げるとすれば北朝鮮に乗りこんで拉致被害者の一部を救出した事と財政再建志向が強かった事ダケ・・後はナッシング

ただの、ポピュリズムのちゃらちゃらボンボン氏である。その子せがれも中身全くのカラッポ(私は直接講演を聞いて判断)の子せがれが次なる総理候補に望むアンケートでは2位なんて事になる報道もある。

歴代総理評価点2位の御仁はEQ力ほぼゼロのまともに子育てさえ出来ない陰で権力を行使する陰湿な失語症の様な男である。

さらに上記両調査でもアホノミクスの弱り切った日本を完膚なきまでに破壊した、親子三代カルト教団とズブズブ、国家を私物化した御仁が第三位に入っている事などを見ても・・日本人は無思考又はド性悪、ド悪党の本質が見て取れる。

上記報道が正しければ日本は確実にジエンドである。間違いない!!!復活の可能性はゼロである。

★朽ち行くは、時代の定め、不可避なり・・バカが生きるは、過去に例無し

昔からの言い伝え・・バカは死ななきゃなおらない!!!


2023年12月03日

歴史から学べば!「そんな大げさな!」・・が全て現実になる

良くも悪くも・・「そんな大げさな!」・・が全て現実になる人類の歴史が厳然と存在する!

「手塚おさむ」氏の漫画の夢物語が殆ど前倒しで実現してしまう・・と云う現実が存在する。また、同様にその逆の悪夢も実現してしまう。

その変化は風雲急を告げるのごとく・・クリティカルマスを超えると急激に想像を絶する速さでアッと云う間に起きる。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」・・この言葉の意味を貴方も十分理解して下さいね!

地球の歴史、生物の歴史、人類の歴史から学べば、残念ながら人類(ホモ・サピエンス)が絶滅する事は99.9999%確実な事となった。それはそんなに先の時代では無い、早ければ貴方の孫の時代に起きても不思議では無い。激変期の1年は通常期の100〜1000年の変化に相当する。それが地球沸騰化の恐ろしい事である。

すでに人類8種の内7種が絶滅している。多くの世界的生物学者が現生人類滅亡の予言(断言)をしている。およそ6億年の間に、誕生した生物の90%以上(99%という考え方もある)が絶滅した事実の存在。絶滅のスピードははますます加速され、現在では1日に約100種、1年間になんと約4万種がこの地球上から姿を消している。 驚くべきことに、たった100年で約4万倍以上のスピードになっている。

地球沸騰化確実で地球は人類の生存を許さない環境となる。まさに人類の行き過ぎた商業主義の欲が人類を滅ぼす!細胞のアポトーシスやガン化と同じである。

昨日迄温暖化防止の世界118ヶ国参加の会議COP28がドバイで開催されて居てグテレス事務総長は演説で「地球のバイタルサイン(生命兆候)は破綻しつつある」1.5度目標を達成するには「最終的に全ての化石燃料の燃焼を停止した場合にのみ可能だ」と主張し、化石燃料の廃止を訴えた。

さらに2030年までに再生エネルギーを現在の3倍に増やすと云う事を誓約したとの報道が、本日朝の日本経済新聞1面に載っていた。果たして電力村の強い日本、借金まみれの日本、温暖化防止なんてどこ吹く風のバカ国民99%の日本で出来るのだろうか?再生可能エネルギーでは無い原発も2050年までに3倍に増加するとの事。

注:再生可能エネルギーとは、火力発電や原子力発電のように燃料を使わず、自然を活用したエネルギーのこと。太陽光発電や風力発電や水力発電や地熱発電など

今迄の年間発電電力量の割合2022年度の自然エネルギー現状は24.5%⇒3倍⇒6年後に73.5%(前回の2030年目標(36〜38%)だったのを約2倍に増加)に後6年でやらなければならない事になる。日本のCOP28代表団は・・根拠なきコミットメントをしたのだろうか???

日本の化石燃料中心の電力、特にCO2爆増の石炭火力に3割依存、2030年でも2割依存の計画、それを減らすだけでも超大変(G7の落ちこぼれ)なのに・・そのほかの化石燃料使用も激減させる必要がある。出来なければ確実に課される国境炭素税で日本の産業は壊滅的になる。

マルチパスウェーなんて寝言!言って居る場合では無い。日本の産業が壊滅する事に始まり地球に人類が住めなくなる、又は絶滅する事は確実なのに、それまでの期間をどれだけ伸ばせるかと云う大問題である。

2023年11月22日、日本経済新聞5面左上参照・・歴史上最高気温の地球

原理原則=環境が全てを定義する!

2023年は観測史上で最も暑い年、温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の目標達成には1.5度に抑える必要があるが今世紀末には2.5〜2.9度に達する、今年の10月初旬までの86日間で1.5度を上回ったと公表した。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)によると、平均1.5度を上回れば異常気象が頻発するリスクが高まる。

2023年1〜10月は産業革命以前と同程度とされる1850〜1900年の同期間の平均よりも1.43度高い。2023年11月も同じ高温傾向が続いている。「2050年、実質ゼロ目標に見合うペースで排出量を削減していない」減るどころか増えている2022年の排出量は前年比1.2%増の574億トンと過去最高を更新した。

「地球沸騰」パナマ運河は干ばつで水位が低下し航行できる船舶が30%以上減っている。世界のコンテナ輸送船の40%が毎年パナマ運河を通過している⇒運送コストの爆増⇒Co2増大⇒物価高⇒温暖化対策を怠れば、今後5年間で5兆ドル(740兆円⇒絶好調のトヨタ自動車の17.2年分の売り上げに相当・利益の164年分に相当)の莫大な損害が出る⇒農作物の不作や水・食料不足が深刻になる。

世界各国が今の政策を実行しても、2030年に2019年比2%減にしかならない。1.5度目標の達成には43%の削減が必要だが実行率はたったの4.3%。削減目標の1/10しか実行出来ていない、その結果上記の様に過去最高のCO2排出量となっている。

たったの12年先の2035年には2019年比で60%減が必要とされているが・・世界経済を完全に止めないと沸騰化防止実行は不可能。

温暖化でも世界の気象の変動幅は爆増するのに、沸騰化の場合は・・とてつもない事になる。すでに日本でも西日本のダム等の水がめはカラッからになっている。台風の数は減りその減った分のエネルギーの総量が、発生が少なくなるスーパー台風のエネルギーに加算されて巨大な災害をもたらす。もう運のみの近未来である。

メキシコ、ハリケーン・オーティス(太平洋で記録された史上最強のハリケーン)2023/10/25日(水)0時の時点で中心気圧が993hPaで、トロピカル・ストーム(普通の低気圧・カテゴリー1の前)だったOtisは短時間で急発達。12時間後の12時には中心気圧が927hPaまで低下し、ハリケーンの中でも最も強いランクに当たる、カテゴリー5の勢力

カテゴリー5,風速72mが、たった12時間で急速に発達通過し、有名な海辺のリゾート都市アカプルコが壊滅的な被害を受けた。こんなのが日本にも確実に来る。

https://youtu.be/XbCGwmqeHq4

日本は自然災害世界平均68倍と云う世界ブッチギリの自然災害大国である。温暖化の一番影響を受ける国は日本である。100%発災する南海トラフ地震や首都直下地震後にスーパー台風風速72mが襲来した後の貴方の生活をイメージして見て欲しい。確実に起きる近未来である。

それなのに世界で一番温暖化防止の意識が低い民族である。未だに「マルチパスウェー」なんて妄想寝言(人類の敵)を言い続けけている。BEV普及率も温暖化防止意識の高い国の1/40以下、世界平均の1/5以下である。日本のエネルギーの化石燃料比率は77.6%と極大のママ(既得権の電力村がグリーエネルギー化を妨害)

もう急速にビークルなど稼働率を上げてMaaS化してインフラ化して・・20年以内に総数を今の1/100以下にする必要がある。メタバース等でやれば出来る事でもある。

人類は寝る所と最低限食う事さえ出来れば全く問題なく生きられる。滅亡するより確実にマシである。滅亡に至るプロセスで確実に大量殺りくの戦争は多発する事も間違いない⇒生物の歴史が証明

★孫の世は、無いかもしれぬ、沸騰化・・どうする貴方、真実不快  滅亡する時はアッと云う間

本当に運のみの生き物!人間!国ガチャ、時代ガチャ

「日本は重要な時期を迎えている」といい「しかし、多くの腐敗した制度や無能な老人が権力を握り続けています。それらを変えられなければ、今よりもさらに厳しい状況に直面することになるでしょう」

とサッカー元日本代表MF本田圭佑(37)がXでつぶやいた。その通りである。

イディオクラシー制度(愚者政治)を変化させる事は日本人にはとてつもなく難しい。90%が腐り切ってしまって居る愚者が選ぶ愚者政治だからである。今の今!歴史的に約80年毎に発現する日本人の負のDNAが日本社会を占拠している。

環境が全てを定義する⇒腐った日本と云う環境に身を置くと自然と自分も腐ってしまう⇒真なる学び(大苦痛)に耐えて学び続けなければ自分が腐る事を防止は出来ない。極少の善は大多数が悪の環境では廃除(イジメ)の力学が働く。日本と云う国の間違った教育(村教育)の恐ろしさである。

真に気付きを得て、真に学び、真に考える力の有る若者は・・自らを置く環境に・・腐り切った日本は選ばないだろう。

ホモサピエンス最初の絶滅民族になる道をひたすら邁進している日本人と云う不思議な生き物!

2022年の人口動態調査確定報によれば、出生数は77万759人で人口動態調査開始以来最少となったほか、合計特殊出生率も1.26と過去最低、死亡数は156万9050人戦争を除けば過去最大、「今後50年以上1人生まれても2人が死ぬ」今後50年間は年間死亡数150〜250万人以上の時代が続く事は間違いない。

そして国立社 会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」によれば、2040 年には1億 1,092 万人となる と予測されているが・・・今の減少の加速度から推定すると最悪1億0500万人程度になる可能性も有り得る。

そうすると現在2023年12494万人⇒2040年10500万人=▼約2000万人・・最後に死ぬのは殆ど一人暮らしが8割と推定すれば・・1600万戸の住居が空き家になると云う事になる。相続人は売る場合を除き解体の増税を嫌い殆どが放置される可能性がある。仮に2/3が空き家のママ放置となると推定すれば2023年の推定空き家900万戸前後・・それに加算され合計2040年頃の空き家は900+1040=1940万戸と云う計算になる。

2040年の一般世帯総数は5,076万世帯との予測も有るので空き家率は27.6%となり4軒に1軒は空き家と云う事になる。ベストセラー図書、未来の年表では2033年に3軒に1軒が空き家になると云う予測もある。

あなたの町は大丈夫!? 2040年 空き家数全国予測マップ・NHKの日本の地域別空き家予測が下記

https://www.nhk.or.jp/minplus/0145/topic001.html

上記NHKの予測でも豊橋の空き家は15000〜20000戸と予測されている。豊橋の世帯数が164,764世帯2023年だから・・空き家は8軒に1軒の予測だが私は自動車産業の衰退と空洞化で人口減が進み、これより遥かに多い空き家となると推定している。

貴方は目の前の現実の少子高齢化、人口減、空洞化、産業の衰退・この大問題(デストピア化)を真剣に自分事として捉え切れているでしょうか??もう時間が余りありません。真剣に考えて見ましょう。

★貧困と、ソロ化ばく進、空き家増・・・ゴーストタウン、爆増不可避

真に価値ある、知恵のある人が日本人をやめる未来が見える

貴方の人生、貴方の子の人生、貴方の孫の人生がどんどん破壊されメルトダウンしている感覚って貴方に有りますか???・・このまま行くと貴方の子や孫の世は無い可能性がとてつもなく高い。ふー

総理の「あだ名」「増税メガネ」、「銭ゲバメガネ」、「ばらまきメガネ」、等々山ほどある。さらに下記のモノも有るとの事。

ボクらのパパ・みんなのパパ【高校時代】
キッシー・ふみきゅん(2021/9/30朝刊にて)
財務相の犬(2020/4〜)
Mr. Status Quo(ミスター現状維持)(2021/9/30英フィナンシャル・タイムズ)
腰砕け(2021/10/14)
クーポン岸田(2021年末〜)
検討使(2022/3頃〜)
増税メガネ(2023/8〜)
キングボンビーメガネ(2023年8月末)
バラマキメガネ・グローバルポチ(2023/9〜)
レーシックメガネ(2023/10頭頃〜)
銭ゲバメガネ(2023/10/14頃〜)
他力本願メガネ(2023/10/15頃〜)
パフォーマンスメガネ・ウソつきメガネ(2023/10/16〜)
経済オンチ(2023/10/23〜)

しかし、ロクでもない”あだ名”しか無い。あだ名が付くと云う真理は「あだ名は、その人の見た目とか、性格とか、おもしろい出来事からつけられることが多い。つまり、あだ名はその人の特徴やキャラクターを表す名前」

出かけたり外国首脳と会うたびに毎回ばらまき続けて居るこのおっさん・・何とかしろよ!・・と強く思う。以下最新バラマキ

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6483633

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6483686

https://news.yahoo.co.jp/articles/4dc93e13094b117e6782c3f90e1948bdb92679c3

天文学的な大借金を積み上げている返せる宛てなど全く無い国のする事か?エジプトやヨルダンなんて日本に全くメリットが無い国!!!国益棄損のアホーだ!コイツは!!!こんなの選ぶ政党(犯罪者集団)を選ぶ国民は、もっと数万倍アホーなのだろう。

そして国民の約1/2が生活が苦しいと答えているにも関わらず次の選挙では自民党が勝ち引き続き政権を担って欲しいと云う声が日本ではブッチギリの1番と云う・・もう・・狂気・・が存在する民族である。次の政権はどの政党が良いかというアンケート結果が以下である。

https://jisin.jp/domestic/2266681/2/?yahoo

調査対象:20代以上 1000人の答え・・1,自由民主党313票 2位日本維新の会158票 3位立憲民主党116票・・日本人はデタラメ政治を望んでいると云う事である。

★ボンボンの、限界あらわ、中身カラ・・金をバラまき、興味引くなり

★クズの民、自ら腐る、道選び・・メルトダウンの、未来儚(はかな)し

2023年12月02日

東南アジア諸国もオールドエコノミー(日本)は不要との事

数字(データー)の理解力はセンスである。その人の持てるセンスと知能により数字の理解力は異なる。貴方の数字的(数学的)センスはどれくらいでしょうかね???

日本のバカ政治屋(外交とはばらまく事思って居る上から目線のクズ)とボンボン経営者が日本を大衰退に導いて、それをマスゴミが助長している。

2021年の世界の対外直接投資残高を合計すると41兆7984億ドルで、前年に比べ18.1%増であった。

1位の米国が・・9兆8135億ドル・・・・・GDP⇒25,346,805(百万US$)
2位のオランダが3兆3568億ドル・・・・・GDP⇒ 1,013,595(百万US$)
3位の中国が・・2兆5818億ドルであった。GDP⇒19,911,593(百万US$)

第8位の日本は・1兆9838億ドル(297兆5700億円)GDP⇒4,237,528(百万US$)

以下データー元

https://iti.or.jp/stat/1-006.pdf

オランダが日本と比してGDP比約6倍以上と海外へとてつもない投資をしている事が良く理解出来る。ちなみに2022年の日本の単年の対外直接投資は1,756億ドル(26兆3400億円)

2021年の日本の投資先は、北米が34.4%(うち米国が33.3%)、欧州が26.9%、アジアが28.3% と、同 3 地域で世界全体の約9割を占めた

2022年末時点の日本の対外直接投資残高は2兆792億ドル(311兆8800億円)と、前年末から446億ドル増加(2.2%増)となった。 残高の内訳は、株式資本が約7割を占め、収益の再投資が2割強、負債性資本が1割弱となっている。以下2022年の詳細レポート

https://www.jetro.go.jp/ext_images/world/gtir/2023/no2-3.pdf

そして世界の2022〜2023年には投資先が変調をきたしている・・中国投資が激減してアジアのウエイトが爆増しているが・・日本だけはアジアは減り、IRA法(Inflation Reduction Act)によりアメリカ投資(自動車中心)が増えている。

※ここから⇓が上記データーを元に日本のこれからを判断上でとても重要です。

世界の2022年は中国を除く東南アジア投資が2225億ドル(約33兆円)日本は過去5年で435億ドル(年平均87億ドル・1.3兆円)中国を除く世界各国の東南アジア投資と比して約1/25しか、これから伸びるであろう東南アジアに日本は投資して居ない。今中国企業は東南アジアに莫大な投資をし始めた。

正確には東南アジアから日本の投資は受け入れられていない。なぜか?最先端産業で無いから断られている。東南アジアは日本の海外投資の3割を占めている、そして多くの自動車を始めとする日本製品の顧客が居る東南アジアの人口は6億人超・・このマーケットが日本以外の中国を始めとする直接投資国に奪われる可能性が大。

テスラやTSMCが世界中から来てくれ、来てくれと引っ張りだことは対照的で有る。そしてさらなる悲しい事には日本は莫大な補助金を出さないとTSMCは来てくれなかった。さらに最先端品は製造しない汎用品工場に終始している。その他、世界の主要企業は日本には殆ど進出投資をしていない。最先端のジャパンパッシングである。

日本製の主要顧客の中国や欧州や東南アジアでそのシェアーが減り続ける近未来が容易に想像が付く、さらに日本の衰退に加速度が付き・・もう先進国でも何でもない今の今から、世界で最初の衰退完了発展不可能国となる。

★進化無し、市場が嫌う、古き価値・・やがて消え去る、プレゼンス(存在感)かな

脱法行為、犯罪行為をする人間が日本の法律を作る現実

貴方の老後って・・どうなっているのでしょうかね???安泰?過酷?デストピア?、とても大事な事ですご夫婦で真剣に話し合う事をお勧め致します。なる様になるなんて事は有り得ないと私は心配しています。

世界第1位の高齢化率「日本」2023年総人口は約1億2442万人で、65歳以上人口は約3623万人、「総人口に占める65歳以上人口の割合」は29.1%。・・以下高齢化率の増大の経緯

1950年5%未満
1970年7%
1994年14%
2019年28.4%
2023年29.1%・・・・・・に達し爆速で深刻な高齢化

政治屋はすでに30年以上前にこの深刻な事態に気付て・・少子高齢化対策の議決をして何度も何度も政策を打ってきたが全て失敗して今に至る。この失敗に対する責任は官僚も政治屋も誰一人責任を取って居ない。取らせていない国民が日本人と云う惰民、愚民である。国家存立の基本のキが判らない連中が日本を支配している。

総人口は2053年9924万人・・これは当事者能力の無い官僚の予測だから実際はさらに下回る事は確実、2065年には8,808万人、高齢化率38%と国立社会保障・人口問題研究所は予測をしている。これは若い貴方がまだ十分生きて居る時の話である。

子供は激減、勤労者も激減、税金金食い虫の老人だけ爆増、天文学的な大借金を抱え莫大な利払い(重税)に耐えながら・・そんな未来が確実の日本で貴方はどう生きる?貴方の子を、孫をどう守る!・・とてつもない不可能な事へチャレンジする運命である。

それは日本人自ら選んだ道でもある。何故にこんな過酷な今と未来を選んだのか?⇒それは今の日本人は日本の間違った教育により・・上から下まで”ド性悪”に躾けられたからに他ならない。悲しすぎる現実である。まぁ〜天に吐いたツバは自らの顔の上に降って来ると云う事だろう。

★感性の、微弱の民の、ド性悪・・利他心皆無、我欲で亡ぶ   

適正新陳代謝(信賞必罰)と適正循環が無ければ確実に持続不可能となり亡ぶ⇒原理原則

2023年12月01日

59年前のモデルの部品も今の今でもメーカー責任で供給

貴方は日本の未来に対して不安は無いでしょうかね?私はとてつもなく日本の未来を心配しています。

日本製のBEVが全くの不人気で全滅状態が今の今である・・BEV大反対の不思議なモーメントも多発している日本と云う国の未来が超心配である。地球沸騰化で一番被害を受ける国、日本なのにである。

しかし今の日本製BEVに限らず過去にも全く売れなかった自動車のモデルもあるが・・なぜか???改善策を取らないどころかド失敗者がトップにまでなれる不思議な日本と云う国の信賞必罰無き組織ヒエラルキーがある。

2020年末時点で月販2桁販売のセールス、ド失敗カー一覧・・その後赤字垂れ流し防止で廃版車有り。

■トヨタ GRスープラ(2019年5月デビュー・499万5000〜731万3000円)・・・醜すぎる造形
●直近3カ月の販売台数2020年 7月…80台、8月…40台、9月…50台

上記車と形だけ違う兄弟車のBMWは2021年のZ4の世界販売台数は約15000台⇒月販1200台程度

■日産 フーガ(2009年11月デビュー・502万7000〜723万981円)・・・・時代遅れ感MAX
●直近3カ月の販売台数 7月…64台、8月…78台、9月…84台

■スズキ SX4 S-クロス(2015年2月デビュー・218万200〜240万200円)・勘違い、時代遅れ感MAX
●直近3カ月の販売台数 7月…69台、8月…68台、9月…77台

■ホンダ レジェンド(2015年2月デビュー・720万5000円)・・・・ディティールが粗すぎる
●直近3カ月の販売台数 7月…16台、8月…10台、9月…19台

■レクサス RC&RC F(2014年10月デビュー・576万9000〜1432万円)・フロントデザイン下品
●直近3カ月の販売台数 7月…66台、8月…63台、9月…77台

■レクサスLC(2017年3月デビュー・1350万〜1500万円)・・・この開発責任者が大失敗でも社長
●直近3カ月の販売台数 7月…107台、8月…50台、9月…114台

■レクサスLX(2015年9月デビュー・1135万6481円)・・・・・名前変えたダケで400万円アップ
●直近3カ月の販売台数 7月…56台、8月…54台、9月…84台

■ホンダ クラリティPHEV(2018年7月デビュー・598万9500円)・時代感無しデザイン醜悪
●直近3カ月の販売台数 7月…1台、8月…2台、9月…1台

■日産 GT-R(2007年12月デビュー・1082万8400〜2420万円)フットワーク重ドン昔の名前で出て居ます
●直近3カ月の販売台数 7月…53台、8月…46台、9月…61台

■トヨタ グランエース(2019年12月デビュー・620万〜650万円)・値付けの失敗200万円高い。
●直近3カ月の販売台数 7月…73台、8月…80台、9月…58台

■ホンダ NSX(2017年2月デビュー・2420万円)・ハイブリッドの失敗、お店の店員が全く売る気なし
●直近3カ月の販売台数 7月…1台、8月…1台、9月…3台

失敗作=少数⇒時の経過⇒さらに少数⇒30年後に希少と云うだけの価値が生まれエンスーが騒ぐ⇒高額・・と言う事はスポーツモデル限定で起きえる事もある。それにしても日本製のスポーツカーとは打ち上げ花火で直ぐに消えてしまう繰り返される不変の歴史がある(ロードスターは例外)

欧州のスポーツカー専業メーカーやプレミアムスポーツメーカーの凄さは別格である!!!ポルシェなど59年前のモデルの部品も今の今でもメーカー責任で供給され続けている。初代から一切変わらないコンセプト、そして倒産しかけても歴史を絶やすことなく作り続けてきたことで構築されたブランドイメージは絶大であり、それゆえ中古車市場でのリセールバリューも高く、911は1963年よりの全生産総数の70%以上が今も走行可能な状態で現存している。

哲学的に真の富裕層にどれだけ支持されるかがハイブランドカー継続の肝になる。ロードスターはリーズナブル価格であり、独特の世界観が構築が出来たから延命している。

★不思議なり、憧れ消えし、スポーツカー・・・走る場所無し、日本の不幸

数字音痴、経済音痴、時代音痴、人生音痴を治す一丁目一番地

もう、今日から12月です2023年も残り1ヵ月となりました。日本は相変わらず変化嫌いのステイを継続していますね!

日本は強烈に貧しくなっている現実の主原因は何か?その原因を貴方は知らないと同様に今後豊かになれる可能性は少ないと思うが?如何であろうか?今は問題無しと思う心が、貴方を苦境に落とす主原因となる事を貴方は自覚出来ているでしょうかね?

まずは正しく認識出来る能力の為には・・数字(統計)がキチンと理解出来て、その数字から未来がイメージできる能力が不可欠である。女性には苦手な分野でもあるが・・我が子の為にリテラシーを高めないと・・・親子ともども数字音痴、経済音痴、時代音痴、人生音痴(行き当たりばったりの人生)になってしまう。権力者に搾取され続ける人生になってしまう。

厚生労働省『毎月勤労統計調査』。最新今年5月の結果⇒「現金給与総額」は平均28万3,868円、一般労働者は36万8,417円で前年同月比3.0%増、パートタイムは10万2,303円で前年同月比3.6%増

手取りは約8掛けだから・・36万8,417円⇒手取り平均29万4733円/月(ボーナス込み)

厚生労働省『2022年 国民生活基礎調査』によると、「苦しい(「大変苦しい」と「やや苦しい」の合計)」が51.3%。全国民の半数が生活苦。

1995年の給与を100とした際、世界主要国の中では「米国」が222と2倍以上、韓国に至っては291と3倍弱に増加。それに対して日本は95。OECD調査33ヵ国で唯一、マイナスを記録。つまり日本人はこの30年ほど「給与が上がる」という経験無し⇒企業側も「給与を上げる」ことに慎重姿勢

厚生労働省の調査によると、この1年で「貯蓄が減った」と回答したのが36.3%。60代以上では「貯蓄が減った」が40%を超えた。物価高騰で実質賃金は長期間マイナスゆえにこの様な事になる。

悲しい事に日本人は、現状認識力が欠落している!そして改善出来る明らかな方法が有るのにも関わらずそれを選択する事を・・村社会の論理・・が邪魔をしている。故にドンドンドンドン落ちぶれていく。さぁ〜そんな日本社会の中で貴方はどう生きるか???それが今の今、問われている。

★常識が、真なる学び、阻害する・・今常識は、社畜(国畜)の掟   常識とは搾取の為の洗脳

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