東京の全面ガラス張りの超高層建物が骨組みだけになる日!
人が不必要な時代へ猛烈な勢いで進化をしている。今後、このスピードは加速度を増す。今の商業主義的労働力不足は一時のモノ・・しかし4K,5K産業の労働力不足は永遠に続く。
ハードからソフトへ・・人工知能の開発は日本には全く見る影も無い程出来ていない悲しい現実がある。ソフト性能が全ての価値を決める時代である。貴方のソフト性能はいかほどでしょうかね???
AI(artificial intelligence)は今後爆速で自動進化する!データーをエネルギーにして自己進化が恐ろしいのである。
2033年⇒(10年後)人類知恵の10倍超え、AGI(Artificial General Intelligence(人工汎用知能))
2043年⇒その先の10年後にはASI(Artificial Super Intelligence(人工超知能))となる。
その能力は人類の1万0000倍になる!!!
上記の様にAIが進化したら日本のオールドエコノミー産業、自動車は生き残るのか?超心配である。これらの自立型AI、テスラ車には最新の自社開発のAI「GROK」グロークが搭載されるを始めとしニューエコノミー企業はすでにBEVに自立型AI搭載し始めた。BEV最先端のテスラさえ性能で凌駕する中国の新興BEV企業のリープフロッグは凄い事になっている。2025年が分水嶺となる。自立型AIでも日本は最遅である。
もう私自身もICE車なんてどれだけ高性能でもどれだけ豪華でも全く興味が無い。自動運転のレベル4以上である事が価値の存在の有無を決め、環境に優しい事が価値の最大値である。
2023年はスーパーハリケーンがメキシコのアカプルコを襲った。高層のホテルやマンションは骨組みだけになった。これと同様のスーパーハリケーンやスーパー台風が世界的大都市を近未来襲えば・・世界の環境意識は激変するであろう。東京などの大都市の山ほど林立する全面ガラス張りの超高層ビルのガラスが全部破壊され骨組みだけになった近未来をイメージして見て欲しい。そして東京の半分は水没する。これも地球沸騰化が加速すれば確実に来る近未来の映像となる。
環境意識希薄の下記の9社のオールドエコノミー企業は下記の様なチンタラスピードで果たして生き残れるのだろうか???
日産は2030年度までに世界の新車の電動化比率で55%
三菱自動車も2035年までに電動車の販売比率を100%。
ホンダが2040年までにすべての新車を電動車
トヨタ自動車は2030年世界で350万台のEVを販売(30%?)現在トヨタはHVさえ電動車とカウント。
独アウディは2025年に全新車販売を完全電動化(BEV化)
ボルボ2030年までに全新車販売を完全電動化(BEV化)
ダイムラーAGは2030年までに全新車販売を完全電動化(BEV化)
フォルクスワーゲン2030年に新車販売の50%を電気自動車(EV)2028年にICE車開発中止
BMWは2030年に新車販売の50%を電気自動車(EV)
日本政府は、2035年までに乗用車新車販売における電動車の比率を100%とする目標
世界で環境規制⇒自動車メーカーは二酸化炭素(CO2)排出量を2032年に2026年比で半分以上減らす必要!排出の規制量を超えるとクレジットを購入する必要があり、負担コストは一段と増す。
欧州も2035年にガソリンエンジン車の販売を実質的に禁止し、中国は2035年に新車販売の100%をEVを含む新エネルギー車(NEV)とする。
今後、世界ではEVの低コスト化(20000〜25000ドル前後)が一段と進む可能性がある。日本勢は環境規制への対応を急ぎコストダウン50%以上がなければシェアを獲得できない
S&Pグローバルの試算では、2031年にも世界の自動車市場でEV販売がガソリンエンジン車の販売を逆転する。生産では欧州で2026年、中国で2028年、日米は2030年にEVがガソリン車を超える見通し。
トヨタなど日本勢は、ここ数年内燃機関の開発に人材や資金の”約7割を投じ”ており、収益の源泉となってきた。今の今でもマルチパスウェーなんてトンチンカンな事を世界でたった1社だけ叫んでいる。
原理原則⇒時代に逆らい成功した人も企業も国を始めとしたあらゆる組織も存在しない。
★変化時、時を失い、乗り遅れ・・ただただ待つは、ド田舎のバス 狂気の経営が不可欠