« 世界の恥の化石賞は日本の「受賞」は4年連続 | メイン | 東京の全面ガラス張りの超高層建物が骨組みだけになる日! »

ウサギと亀の童話⇒ウサギはカメに何故?負けたのか?正解は?

現在は3年一昔と云われるほど激変期、日本の唯一の勝ち組産業自動車も、日本国内投資では全く勝てなくなりアメリカや欧州へ投資を集中させるとの事だが・・すでに時遅しの気配有り。

BEV普及は一休みとマスゴミが騒ぐ中、世界のBEV先進国では、凄い勢いで蓄電池の高性能化と低価格化が進んでいる。蓄電池の1s当たりの最高エネルギー密度は現在261Wh/sであり、特に蓄電池技術の最先端の中国勢は現在発売中のBEVは261〜200Wh/sに分布、テスラは価格により186〜126Wh/sに分布、欧州勢が148〜120Wh/sに分布、日本メーカー勢が130〜120Wh/sに分布、現在日本勢は最先端の1/2程度と超低性能

2023年中ごろCATLは、バッテリー「Qilin(チーリン・麒麟)」を発売した。 記録的な72%の体積利用効率と、最大255Wh/kgの重量エネルギー密度を達成、さらにCATLは、2023年中に500Wh/kgという驚きのエネルギー密度を誇る「凝聚態電池」を自動車用として年内に生産開始する可能性があると報道

トヨタ自動車は2026年に新型BEVを6車種欧州に投入して欧州販売の2割、年間25万台のBEVを欧州で販売するとの計画を2023年12月4日に発表した。現状2023年はたったの1%シェア(その殆どがディーラーへの試乗車、展示車等の販売)しか取れていないのにいきなり10倍の目標。しかし、売れる為の性能に付いての肝となるバッテリー等は外部調達との事・・本当に売れるか?全く根拠なし。

2023年全世界の販売目標20万台も4割下方修正の12万台程度・・圧倒的な低性能と醜い造形、コスパ最悪を何とかしなければ今後も売れる可能性は100%無い。

トヨタ自動車は2026年欧州だけでBEV25万台、2026年までにBEV10モデルを投入し、電気自動車(BEV)の年間販売台数150万台という目標がありその内の1/6を欧州で販売する計画、残り2年(実質1年間・2024年末開発終了2025年末製造開始)でまともなBEVが生産できる能力を確保できるか?その根拠は皆無。

トヨタ自動車は2027〜2030年に実用化を目指している全個体電池の最高のエネルギー密度は300Wh/s程度と云われて居てる。

日本でもトヨタ自動車と出光興産は2023年10月12日、バッテリー式電気自動車(BEV)用全固体電池の量産化に向けた協業の開始を発表。充放電サイクルで発生する亀裂による耐久性をクリアするという技術的な課題、トヨタの佐藤恒治社長は会見で「出光は早期2013年から固体電解質の要素技術を開発しており、両社の技術融合により、耐久性を性能向上が見込まれる」と、今回の協業の意義を強調。

最も難しいのは製造コスト!低減問題。現在、全固体電池の価格はリチウムイオン電池の4〜25倍、大幅なコストダウンが必要だが、果たしてこの協業スキームでブレークスルーはできるのか2027年の実現化、2030年までの7年間で低コスト化=量産化が実現できるかどうかは未知数

上記迄の蓄電池の性能競争って半導体の性能競争と瓜二つと思いませんか?CATLがTSMC、トヨタ自動車がラピダスと思えば全く相似形ですね!・・日本の自動車も半導体と同じ運命をたどると云う事でしょう。

★ウサギと亀の童話⇒ウサギはカメに負けたのか、あまりに有名な童話です。ウサギは油断して昼寝をし、カメはコツコツと歩みを進めてウサギを追い抜いた⇒実態は次だ⇒ウサギとカメでは、「見ているところが違った」ということ

ウサギは何を見ていたのか。ウサギ(日本)は、カメ(2014年頃のテスラや中国)を見ていました。だから、ノロノロとやってこないカメに、油断。対するカメは何を見ていたか。ゴール(環境改善)を見ていた。カメがウサギを見ていたら、昼寝をしているウサギを見て、自分も休んでしまったかもしれない。ところが、カメはそうしなかった。ゴール(環境改善)を見ていたからです。

大事な事はゴールは何かをしっかり見極め、競争相手に惑わされることなく、ゴールを見ることの重要性です。レースの本質(地球沸騰化防止)をこそ、しっかり捉えよ、ということ。

★金金と、ウサギ慢心、うぬぼれて・・負けてもなおも、マルチパスウェー

★大慌て、尻に火が付く、うさぎさん・・中身スカスカ、マルチパスウェー  世の中価値無きモノは売れないよ!!!

★独善の、俺様悲し、張りぼての・・売る売る希望、根拠無しかな  言うだけ番長哀れなり