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日本ナンバーワン企業グループの不祥事多発

2023年3月に発覚した、トヨタの子会社日野自動車によるエンジン燃費試験での不正。同時期には、トヨタグループの本家にあたる豊田自動織機で、フォークリフト向けエンジンの不正認証が発覚。さらに、12月20日には、北米トヨタでエアバッグのセンサーに不具合が見つかり、100万台リコール。なぜトヨタグループで、こうした不正が続発するのか。以下詳細サイト

https://news.yahoo.co.jp/articles/e551459d78ef96ba3e0e173e4c6c3e946030537e?page=1

2016年8月にトヨタの完全子会社化のダイハツの全社的な確信犯の不祥事・・これはもう48年間もトヨタが支配して来た企業と云う事を考えるともうダイハツ1社のみの不祥事で済ますと云う訳には行かない事が下記の歴代社長の天下り歴史から判断可能である。

多くのマスゴミは今回の大不祥事をトヨタとダイハツと区分けして報道しているようだが確実に忖度、誤報である。

07代 1951年−1955年 竹崎瑞夫・・ダイハツ生え抜き社長
08代 1955年−1968年 小石雄治・・ダイハツ生え抜き社長⇒1967年にトヨタ自動車と業務提携
09代 1968年−1975年 伊瀬芳吉・・ダイハツ生え抜き社長
10代 1975年−1982年 大原栄・・・トヨタ専務からの天下り・・この時点でトヨタの支配下

12代 1988年−1992年 大須賀二朗・ダイハツ生え抜き社長・・・1989年から不正が確認された。
13代 1992年−1995年 豊住崟・・・トヨタ取締役からの天下り
14代 1995年−2000年 新宮威一・・トヨタ専務からの天下り・・1998年トヨタが株の過半数取得
15代 2000年−2005年 山田隆哉・・トヨタ取締役からの天下り⇒豊田工機会長⇒ジェイテクト会長
16代 2005年−2010年 箕浦輝幸・・トヨタ専務からの天下り
17代 2010年−2013年 伊奈功一・・トヨタ取締役からの天下り
18代 2013年−2017年 三井正則・・ 大須賀二朗以来21年振りダイハツ生え抜き社長(子会社へ)
19代 2017年−    奥平総一郎・トヨタ専務からの天下り

ダイハツ奥平総一郎社長の経歴や学歴!

奥平総一郎(おくだいらそういちろう)
生年月日:1956年4月19日
年齢:67歳(2023年12月時点)
出生地:愛媛県松山市
最終学歴:東京大学工学部

・1979年:トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社
・1983年:機器部品設計を担当
・1987年:米国に駐在
・1992年:FRプラットフォーム設計を担当
・1997年:製品企画に異動し「プログレ」「ブレビス」「イスト」の開発責任者に就任・・41歳

・2003年:エグゼクティブ・チーフ・エンジニアとして10代目カローラ責任者に就任・・・47歳
・2008年:トヨタ常務役員に就任・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52歳
・2013年:東富士研究所所長に就任
・2014年:トヨタ自動車研究開発センター (中国) 有限会社取締役副会長兼社長就任
・2014年:トヨタ自動車中国・アジア・オセアニアチーフテクニカルオフィサー

・2015年:専務役員兼技術開発本部長に就任・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58歳
・2017年6月:ダイハツ工業の社長就任・・・2023年内部告発により全社的な不正が発覚・ 60歳

★天下り、運悪くなり、発覚の・・不祥事バレて、晩節汚す!  まさに人生は運である。