環境(風土)が全てを決める・・例外無し
かつて愚直で真面目な企業風土を買収の・・”金・金・金・・・金”の企業風土がぶっ壊し、その壊死の膿が全身から吹き出した。企業風土はDNAと同じだからそう簡単に変わるモノでは無い。
ダイハツって学者にルーツを持ち私が子供の頃より軽三輪自動車「ミゼット」ととして親しまれ・・愚直で真面目な企業風土を感じた事を思い出す。しかし、真面目は金儲けが上手くない。
2023年4月28日に”内部告発”で露見した、東南アジア向け車両に端を発したダイハツ工業の型式認証不正問題。それから8カ月近くが経った12月20日、ダイハツは全モデルの出荷停止⇒全社的な不正が蔓延
経営の基本のキ・・人には口がある。人は考え方や価値観が違う生き物である。人は感情の生き物でもある。そして憲法で保障されたら職業の自由もある。
トヨタグループは昨年の日野自動車の不正、デンソー製の燃料ポンプ不具合、同じポンプが6回もリコールを繰り返している。ホンダのリコールは世界で450万台…今後も拡大する見込み、その他メーカーにも同じ不具合ポンプが使われて居て世界に際限なく広がる可能性大・・これは風土の問題で間違いなし!
(株)サンハウジングの企業スローガン・・「清く!正しく!美しく!」である。これは組織が正しく機能する唯一の考え方である。残念ながらこのスローガンは腐敗許容度の高い日本では、お金儲けにはあまり適さない。
類は友を呼ぶ・・の例えのごとく・・1箱のリンゴの中の1つのリンゴが腐ると全部が腐る・1箱の中に一つの「腐ったミカン」があると、他のミカンにも腐敗が広まる・・原理原則である。
そしてその腐ったリンゴの中には苦しくて、苦しくて存在出来ないリンゴが必ず現れる。それが内部告発者となる。そのほかにも腐った上司が腐った部下を叱責すると・・同じ腐ったリンゴのくせしてと感情的反発が出る。これら・・この腐った中に存在出来ない人が確実に内部告発者となる。
日本社会の年功序列や終身雇用、組織第一主義、仕事第一主義等々長い歴史で延々と続く「赤穂浪士的な価値観」搾取的な序列主義が長き歴史により日本人の心の奥底に洗脳されて存在をしている。
創業家と云うだけで無能なボンボンをリーダーに選ぶ(利用する忖度ヒラメ族)日本民族の大愚の存在は日本中の上から下まで今の今でも蔓延している。まさに全員無駄死にした赤穂浪士、まさに310万人が飢えと苦しみで無駄死にした第二次世界大戦(太平洋戦争)
人も企業も国家も・・そこには環境から生じた風土と云うモノがある。腐った風土には腐った人や企業や国家が成り立つと云う事である。その風土の健全性が人の幸せ感を決めるのであろう。日本人の幸せ世界ランキングは悲しい事に・・先進国最低を下方に突き抜けて世界47位である。ふー
その風土の健全性を決めるのが正しい教育=真なる学び・・である。真なる学び無しの日本悲しき!
私も大組織の中に居た事が有るから解るが・・私も洗脳され死ぬほど働き、腐敗の中には精神的苦痛が強くて存在継続が出来なくなり、過労で体も壊し、精神的に病み、うつ病となりスピンアウトした人間である。その突如と現れるうつ病には40年余経過後の今も苦しんでいる。
人は何の為に生きるのか!!!ホセ・ムヒカ氏の言葉を今一度かみしめたいと思う。
「人は経済発展する為にこの世に生まれたのではない、幸せな時をつむぐ為にこの世に生まれた」
★学び無し、あぁ〜勘違い、金、金、金、と・・・商業主義の、行き過ぎ悲し