一番大事な価値を後回し放置する大愚!そりゃ衰退するわ!
日本が貿易赤字や経常赤字にならないのは自動車産業のお陰、特に愛知県は自動車で食って居ると言っても過言では無い県、自動車の一番大事な価値、安全性、しかし日本の自動車安全テストが世界最低レベルで有る事を知っているだろうか???輸出用と国内用で安全のレベルを変えて金儲けをしている事実を知っているだろうか???以下世界の衝突テスト
https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/foreignCountries.html
https://www.marklines.com/ja/report/rep1657_201712
日本だけはテスト項目もとてつもなく低位である。さらに恐ろしい事には多くのテストは・・総合的に1〜5段階程度に分かれれはいるが、現在製造のほぼほぼ殆どの車が最上位の5ランク(一部は4ランク)である。これも・・この5ランクの中の分布ドがとてつもなく大きいのである。5ランクの中身の各テストによる詳細点数を見ないと安全度は正しく判断出来ない。
建築物の耐震等級3・・同じ3等級でも、その中身が天(安全)と地(危険)ほどの差が付いている事と全く同じコトがクルマでも起きている。
事故の過酷度にもよるがこの安全性のちょっとの数値差が顧客の人生(家族全員の人生)に天と地ほどの差を付ける事実を私の研究テーマである事故車両の膨大な写真収集により判別可能である。試験では無くリアリティーが明確に証明している。試験ではほぼ僅差の安全性数値なのだが現実の事故では片方は無傷又は軽症、片方は全員死亡及び重症なんて事が起きている。この差は何故に起きるか?安全性試験の試験スピードが現実衝突事故の数分の1が故に起きる事である。
とにかく言える事は日本車はドイツやアメリカ中国のメーカーと比してとてつもなく安全度が低い事が判別可能なテスト内容及び事故写真となっている。特に日本車のテストの安全性能が低いのが、より現実的で過酷な被害を生み出す以下の3項目テストである。
★サイドポール側突試験 ★スモールオフセット(全面1/4衝突)衝突試験・これは上記のテスト項目一覧の中には無いがより現実性の多い過酷なテスト ★ヘラジカテスト(ムーステスト)
注:「スモールオフセット衝突試験」YouTube・・で動画検索して見て欲しい
注2:「ムーステスト」YouTube・・・・・・・ で動画検索して見て欲しい・以下その1例サイト
https://youtu.be/tjbU7JbcBmQ
特にサイドポールテストは乗員の安全の為の衝突物と乗員迄の距離がとても短いのでこの性能が低いと命取りになる可能性が高い、多くの衝突テスト映像では日本のレクサスの最新車が運転者と助手席の頭と頭が衝撃で衝突する映像が見られる。助手席者はサイドの変形が日本車はとてつもなく大きいのでサイドピラーでも頭を強打している。それでも最高ランキングの5スターなのである。
日本でも新設されたサイドポールテストだがとてつも無く衝突試験スピードが低い⇒電柱などの側面衝突の乗員保護基準では、電柱を模したポールと32km/h(軽自動車など車幅1.5m以下の自動車:26km/h)の速度(早い自転車並みの速度)で衝突試験を実施⇒現実の衝突事故はもっと過酷、そもそも普通車も軽四も同じ道路を走るのだから衝突スピードに差を付ける事は・・安全性軽視・・テストの意味が無い。
こんな32km/h(早い自転車並みの速度)の低スピードでも日本車の側面は車両により大きく変形(推定40〜50センチ)をして全面ガラスは大きく破壊されている、テスラやベンツや中国のBYDやNIOでさえ殆ど変形をしていない(推定5〜10センチ程度)全面ガラスは全くの無傷なのである。
本来の安全を考えるのなら世界の衝突テストの衝突スピードは今の基準の2倍(4倍の過酷度)程度迄高めないと本当の実用に即した安全なクルマは出来ないと推定される。仮に2倍のスピードとしたら安全車と危険車の危険性の差はとてつもなく大きくなり明確に判別可能となる事は間違いない。
これが出来ない理由が・・商業主義である。クルマの耐用年数を2倍に定めれば出来る事であるが商業主義がこの正しい事を邪魔をしている。
とてつもなく危険な乗り物、実用の1/4の超経度なテストで合格とされる、それが自動車の本質である。日本のド貧しいが故の世界唯一の軽四なんてスピードが出る幹線道路や高速道路は走るべきではない。最高スピード40km以下の町中ラストワンマイル専用車である。あまたの事故写真が走る棺桶を証明している。
日本の2023年最新の自動車は2012年6月22日にアメリカ合衆国で発売されたテスラモデルSやその後2016年3月31日に発表されたテスラモデル3に安全性では及ばないのである。10年以上前に設計されたテスラにも2023年最新型が安全性で劣ると云う事は・・このメーカーのプライオリティー1位に顧客に取っての最大価値”安全”は無いと云う事の証明となる。さらに、中国製にも劣ると云う現実を日本人はどれくらい理解出来て居るのか?超心配である。
注:例外的に2022年発売のレクサスRXタダ1車種のみがテスラのモデルに次いで3位の安全性のデーターを獲得している。これ以外のモデルは10位トヨタBz4x、22位レクサスRZ、24位トヨタミライ、となっている。
100万マイル走行あたりの事故率は、同じ人が所有する別の車を運転した場合と比較して、テスラで運転した場合は91%低くなっていますし、テスラのFSD(Full Self-Driving)の事故率は320万マイルごとに1回です。これに対して、アメリカの手動運転の平均事故率は19万マイルごとに1回であり、テスラのFSDの17倍・・この安全に対するモノ造りもハードの安全性は勿論の事、ソフトに大きく移行して居る事も判明している。
さらに2024年にかけてAI型に移行したテスラのFSD・Vr12はさらに進化してとてつもなく安全なクルマ⇒ビークルに仕上がっていくのだろう。ここでも日本のオールド自動車メーカーは全くの無能である。
★クルマ屋の、作るクルマは、不要なり・・クルマも馬車も、無用なりけり 私は命が大事!!!
★金、金と、顧客の不幸、無視をする・・数字積み上げ、有頂天かな 商業主義恐ろしけり
★デタラメが、普通の事に、成りにけり・・命はかなし、やられ損国 ド性悪民のド性悪国