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東南アジア諸国もオールドエコノミー(日本)は不要との事

数字(データー)の理解力はセンスである。その人の持てるセンスと知能により数字の理解力は異なる。貴方の数字的(数学的)センスはどれくらいでしょうかね???

日本のバカ政治屋(外交とはばらまく事思って居る上から目線のクズ)とボンボン経営者が日本を大衰退に導いて、それをマスゴミが助長している。

2021年の世界の対外直接投資残高を合計すると41兆7984億ドルで、前年に比べ18.1%増であった。

1位の米国が・・9兆8135億ドル・・・・・GDP⇒25,346,805(百万US$)
2位のオランダが3兆3568億ドル・・・・・GDP⇒ 1,013,595(百万US$)
3位の中国が・・2兆5818億ドルであった。GDP⇒19,911,593(百万US$)

第8位の日本は・1兆9838億ドル(297兆5700億円)GDP⇒4,237,528(百万US$)

以下データー元

https://iti.or.jp/stat/1-006.pdf

オランダが日本と比してGDP比約6倍以上と海外へとてつもない投資をしている事が良く理解出来る。ちなみに2022年の日本の単年の対外直接投資は1,756億ドル(26兆3400億円)

2021年の日本の投資先は、北米が34.4%(うち米国が33.3%)、欧州が26.9%、アジアが28.3% と、同 3 地域で世界全体の約9割を占めた

2022年末時点の日本の対外直接投資残高は2兆792億ドル(311兆8800億円)と、前年末から446億ドル増加(2.2%増)となった。 残高の内訳は、株式資本が約7割を占め、収益の再投資が2割強、負債性資本が1割弱となっている。以下2022年の詳細レポート

https://www.jetro.go.jp/ext_images/world/gtir/2023/no2-3.pdf

そして世界の2022〜2023年には投資先が変調をきたしている・・中国投資が激減してアジアのウエイトが爆増しているが・・日本だけはアジアは減り、IRA法(Inflation Reduction Act)によりアメリカ投資(自動車中心)が増えている。

※ここから⇓が上記データーを元に日本のこれからを判断上でとても重要です。

世界の2022年は中国を除く東南アジア投資が2225億ドル(約33兆円)日本は過去5年で435億ドル(年平均87億ドル・1.3兆円)中国を除く世界各国の東南アジア投資と比して約1/25しか、これから伸びるであろう東南アジアに日本は投資して居ない。今中国企業は東南アジアに莫大な投資をし始めた。

正確には東南アジアから日本の投資は受け入れられていない。なぜか?最先端産業で無いから断られている。東南アジアは日本の海外投資の3割を占めている、そして多くの自動車を始めとする日本製品の顧客が居る東南アジアの人口は6億人超・・このマーケットが日本以外の中国を始めとする直接投資国に奪われる可能性が大。

テスラやTSMCが世界中から来てくれ、来てくれと引っ張りだことは対照的で有る。そしてさらなる悲しい事には日本は莫大な補助金を出さないとTSMCは来てくれなかった。さらに最先端品は製造しない汎用品工場に終始している。その他、世界の主要企業は日本には殆ど進出投資をしていない。最先端のジャパンパッシングである。

日本製の主要顧客の中国や欧州や東南アジアでそのシェアーが減り続ける近未来が容易に想像が付く、さらに日本の衰退に加速度が付き・・もう先進国でも何でもない今の今から、世界で最初の衰退完了発展不可能国となる。

★進化無し、市場が嫌う、古き価値・・やがて消え去る、プレゼンス(存在感)かな