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地球沸騰化は避けて通れない⇒確定事項⇒人類の未来は終わる

2023年は記録の残る歴史上もっとも平均気温が高い年になりそうである。地球沸騰化は疑う余地は無い。本日午後8:00〜9:48分のテレビ番組、タモリステーション(メーテレ)を録画して20分程度でエセンスだけを見て欲しい。どこまで地球沸騰化の本質に迫れるかは不明だが・・見る価値はあるかも、と推定出来る。

このままの地球を沸騰化させる人類の経済至上主義や商業主義の温存は人類が地球に住めなくなる事を意味する⇒それは人類の滅亡も意味する事になる。

昨日閉幕したCOP28も「化石燃料の段階的削減」の合意には至らなかった。「およそ10年間での化石燃料からの脱却を加速する」に留まった。・・削減量は任意、もうこれは殆どの国での化石燃料の削減には効力を発揮しない。

さらに来年、アメリカの大統領選挙、トランプ(地球温暖化など嘘だと広言)が返り咲けば、もう人類滅亡迄の時間はさらに短くなる。とてつもなく大愚のリーダー候補である。

人類の歴史約500万年余で8種の人類が生まれすでに7種の人類は滅亡した、最後に滅亡する私達ホモ・サピエンスになるのだろう。そんな遠い未来の話では無い、早ければ貴方の孫の時代の話である。マルチパスウェーなんて言って居る時は無い。

米国政府は気候変動に伴う異常気象によって米国で年1500億ドル(約22兆6000億円)の経済的被害が発生。

米国では山火事や洪水など被害額が10億ドルに及ぶ災害が2018〜22年に89回と、3週間に1度のペースで起きているという。1980年代には同規模の災害は4カ月に1度しか起きていなかった。発災頻度が40年で頻度が約6倍に増加した。この被害多発は今後加速度を持ち増え続ける事となる。

地球沸騰化により水不足「水ストレス」が高まり、農業の損失も引き起こすと予測。沿岸部の洪水によって移住コストが増。人類は食料不足や移住問題で戦争も起きる事が用意に推定される。

世界の先進国で温暖化の危機感が一番希薄なのが日本と云う国であり、日本人である。とてつもなく災害が起きる日本、災害は世界平均の68倍と云う世界一の国日本と云う地理条件を知りながら・・温暖化、沸騰化には興味が無い民族である。

しかも大規模災害時に対する復旧計画もその資金の準備も全く無い天文学的な大借金の国、そしてさらにジャブジャブにロクでも無い所に金をバラまき続けている政治屋の国、それを延々と支持するド性悪国民の国・・もうあきれて言葉が無い。ふー

そんな極悪環境の中で貴方がそれなりに幸せと思える人生を送るには、現状維持では絶対に不可能である。真なる学びを深めて貴方自身が時代のリスク以上に価値を持つ他に方法は無い。当たり前の事である。しかし、貴方の孫の時代はそれさえも不可能になる可能性が大である。なんたって絶滅するのだからである。

★絶滅は、時代の普通、繰り返し・・絶滅多数、歴史の証  

生き残った種の総数は全世界の既知の総種数は約175万種、過去の絶滅種は累計で50億種とも500億種類ともいわれている!1つの生き残りの種と1つの種が絶滅する可能性は2857倍〜2万8570倍も絶滅した種が多い。生き残ると云うのは奇跡に近い。

イナゴの大繁殖の様に人は繁殖し強欲に任せて地球を沸騰化させるようなデタラメやり続けている人類が生き残れる確率はとてつもなく低いと見る方が妥当である。人類の中で一番最初に絶滅するのは間違いなく資源も水も食料も不十分でありド性悪で自然災害的に最悪な国土を持つ日本人である。

★”まさか”こそ、実現歴史、あまたあり・・・後戻り不可、地球沸騰