「5度も同じリコールを繰り返すなど前代未聞」一流?の実態
日本の製造業の品質やモノ造りの匠の哲学は地に落ちている事が証明されるような事件が起きた。ふー
自動車部品大手デンソー製の燃料ポンプでリコールが相次いでいる問題で、リコールで取り換えたポンプを搭載したホンダの軽乗用車が2023年7月30日昼エンスト後に停止して追突され、1人が死亡する事故が鳥取市で起きていたことが2023年12月13日分かった。事故から4カ月半と云う時は何を意味するのか???
2023.06.05時点でのニュース、ホンダとデンソーの追加リコール台数を加算すると、デンソーの燃料ポンプの品質不具合が原因のリコール総数は、世界で約1176万台に拡大「5度も同じリコールを繰り返すなど前代未聞。これでは顧客の安全よりも利益、すなわちリコール費用を抑えたかったと見られても仕方がない」日経クロステック(有料会員記事)一部は無料以下そのサイト
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/08089/
故障の原因は内部の樹脂製羽根車が変形して燃料が送れなくなり、走行中にエンストを起こす恐れがある⇒つまり強度不足⇒(デンソウの内製品)部品のコストカットのやりすぎ⇒故障リコール⇒改善部品の設計テスト⇒テスト不十分⇒再故障⇒これを5回繰り返している大愚⇒故障の正確な認識力とコスト第一主義(顧客軽視)が原因で有る事が強く推認される。
デンソー製の不具合は令和2(2000年)年3月以降、ホンダやトヨタ自動車など8社が計19回のリコールを国土交通省に届け出た。国内対象台数は計約382万7千台に達しており、今後も増える可能性がある。改善用の燃料ポンプにも欠陥が判明。
これはデンソウのリコール隠蔽(不十分な告知)が強く疑われる事件である。3年前のリコールで取り換えたポンプの故障なのだから他の販売メーカーにも伝達して顧客に伝え再リコールをしていれば・・上記の鳥取の事故は起きなかったと強く推認される。
それにしてもリコール後の修正部品が再度リコール(安全強度基準の未達)なんて超恥ずかしい事であり、とてもじゃ無いが優秀な企業とは呼べないと思う。業務上過失致死の刑事事件に相当すると思うけど・・・大企業は不思議と許される。
さすが自動判子押しロボットを自慢げにマスゴミに大宣伝するだけの企業である。ズレまくって居る。
★恥ずかしき、恥を恥とは、思わない・・不思議の人の、不思議の組織