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たった3年で内製率8割の超高性能BEVを実現

BYDの2024年初頭よりの日本投入3番目のBEV「SEAL(シール)」ボディーサイズは全長4800×全幅1875×全高1460mmと十分にワイド感あり。4輪駆動システム出力は最高出力390kW(520馬力)・最大トルク670Nmに達する。このトルクがあるからこそ、0〜100km/hが3.8秒という超絶加速、中国での価格は現地で27万9800元(約580万円)。日本では700万円前後と予測

同様の性能以上(0〜100km/hが3.2〜3.5秒)で価格がさらに低いプレミアムBEVが中国では多くのメーカーから今の今多数発売されている。

オールドエコノミーの日本やドイツなどで同様の性能のビークルの価格は1500〜2000万円程度の価格となっている。

中国ではテック企業のファーウェーやシオャミ等々の多数のBEVメーカーが700〜800万円相当のプライスの四駆の高性能モデル(500〜700馬力)ではさらに「SEAL(シール)」より爆速の性能を達成して居て、安全性もテスラを凌ぐ勢いである。オールドエコノミーメーカーの1500〜2000万円程度の価格のハイエンドモデルでは0〜100kmを2.0〜2.1秒程度を実現している。

日本のニッサンやトヨタが2030年頃実現させると云う高性能レベルのブランドトップモデルと同等の性能のBEVが2024年初頭から多数発売開始となる。日本は6年遅れ確定となる。今の今1年が平時の3〜5年と云われているから・・日本の、のそのそタイムスパンを考えれば18〜30年遅れて居る事になる。

BEVの先駆者テスラさえ置いてきぼりにする中国のニューエコノミーBEV企業群はとてつもなく恐ろしすぎる。テスラも蓄電池性能を現状の2倍以上に上げないとまともに競争は出来なくなりつつある。

そしてこの高性能は少し遅れて普及帯のコンパクトモデルへも搭載される様になる事も間違いない。

2024年は間違いなく大荒れの年となる予感がする。そしてハードからソフト性能の自動運転レベルも日本車以外では爆速で進む事は間違いない事実である。2025年が日本以外ではAI型自動運転元年になるのだろう。ふー・・・たった3年で内製率8割の超高性能BEVを実現!恐ろし爆速開発ニューエコノミー(8割以上内製)企業!

もうBEV戦争で日本メーカーの出る幕は皆無となる事も間違いない事になる。

★組み立て屋、実力無しの、実相が・露になるぞ、来年ドかな  2割内製(組立屋)の実力皆無