最先端の1/2〜1/3の性能の日本製
トヨタ自動車や日産自動車など日系自動車メーカーが米国で電気自動車(EV)販売奨励金を市場平均の2倍以上⇒日本メーカーのEVの販売不振⇒原因は時代感皆無の超低性能!
2023年11月の米国販売台数は日産自動車のリーフが400台ほど。同社の「アリア」やSUBARU(スバル)の「ソルテラ」、トヨタ自動車の「bZ4X」はそれぞれ1000台程度⇒米国でのヒットの目安は月間販売台数が8400台(年間10万台)と言われており、各社とも超低水準1/8.4〜1/21⇒プロダクトの大失敗が現実。・・・クルマなんて何でも良い安くて壊れなくて直ぐ乗れれば何でも良し・・とりあえず動けば良しと云う極少の人にしか売れていない。
社長本気のBEV販売が目標の超低水準1/8.4〜1/21なのに・・誰も責任を取らない企業体質・・ボンボン社長は会長になり年収が倍増の10億円・・これって普通の事???
自動車メーカーが販売を担うディーラーに支払う販売奨励金は2023年11月の販売奨励金は業界平均が1台の販売あたりで2550ドル(約▲36万円)。それに対し、トヨタのbZ4X(4万2000ドル)は5988ドル(約▲85万円)で日産のリーフ(2万7800ドル)は5810ドル(約▲82万円)、アリア(4万3,190ドル)は1万1148ドル(約▲158万円)。スバルのソルテラ(4万4995ドル)は4674ドル(約▲68万円)だった。
おおよそ業界平均の2倍を超え、アリアの場合は4倍超の水準。トヨタやスバルはガソリンエンジン車などを含めたメーカー別ではそれぞれ1000ドル(約▲14万円)ほどで、EV向けの販売奨励金だけが突出して多いがそれでも各社とも低水準1/8.4〜1/21しか売れていない。
中国では日本メーカーはBEVだけでは無く全ての車種(300〜800万円の各種モデル)で▲60〜160万円なんて大幅値引きをしても全く販売台数が増加どころか低下をしている現実が存在する。⇒この状態で利益など全く出ない!!!日本製BEVなんてディーラーや社員や下請け関係者に無理やり売りつけている程度の台数(月販数百台)しか日本の10倍以上の14億人のマーケット中国でも売れていない。
つまり魅力が無いと云う事である。根本原因は日本メーカーがBEVを製造する能力が欠落している事が主因である。これは世界中で起きている現実である。
方やテスラのモデルYは2023年世界で単独モデルでは最高の122万台が販売されている。カローラの108万台を抜きブッチギリのダントツ1位である。そのテスラでさえ今は中国のニューエコノミー企業軍団に充電性能や低温性能やコスパやデザインやユーティリティーで負けている現実が有る⇒日本メーカーなんて足元にも及ばない。極低温時では日本のBEVの満充電当たりの走行継続距離は約1/3になってしまう。
世界は日本車を時代遅れのコモディティ商品と認定し始めた。クルマなんて何でも良い安くて壊れなくて直ぐ乗れれば醜くても良し⇒まさに夢や希望の全く無いコモディティーである。
2024年〜は世界共通の全日本車はコモディティ商品と全世界的に認定される事になるだろう。さらにコモディティーを下回り「ダサイ」と云う烙印が押される可能性が高い。日本人はバカだから世界平均2倍以上も日本の自動車メーカーに利益(莫大な搾取)を上げられてれも平気・・完全に昔から〜延々と今の今も搾取の対象となっている。その事実、その現実に日本人の殆どは気付きもしない。哀れな人種である。
「日本メーカーのEVの販売不振⇒原因は時代感皆無の超低性能!」一言で言えば搾取の最悪根性!!!これを治さない限りどのような販売目標や工場立地増産計画を立てても全く意味が無い。果たして日本の自動車メーカーのテスラをスタートアップと見下す勘違い経営陣にそれが出来るか?とてつもなく不安である。
大企業・・全員、「見ざる、聞かざる、言わざる」・・のヒラメ忖度組織は果たして大変革時代、地球沸騰化時代に生き残れるのか???貴方はどう感じ、どう思いますか???
★幼児性、色濃く出るぞ、大企業・・認知の歪み、諭(さと)す者無し タコつぼ組織の限界
注:「タコツボ化」とは自分に慢心し自分の殻に閉じこもって、他の人や部門の人に関心がなくなってしまうこと。 タコツボ化は、自分や自分の属する組織以外に関心がなくなり、部門間の情報共有が滞ったり、酷い場合には業務妨害などにまで発展することもあり、組織の発展性、生産性が低下する。