今年も色々とお世話になりました!ありがとうございます。
2023年、今年も最後の日になりましたね、2023年はコロナ明けの年でしたが日本に取って良い情報は全くもって皆無の年でも有りました。大企業はボーナス増や賃金増ですが・・その原資は何処から出て居るのか???
莫大な内部留保の取り崩しや下請けへの締め付けのさらなる強化により日本の大企業の賃金増分は生み出されて居ます。
大企業の利益増の半分は円安の影響との報道もあり、本質的に日本の価値や生産性が上がった訳では無いのです。国民が円安⇒物価高で苦しんだダケ大企業利益が増加。国民の7割の苦しみが大企業勤務3割へ富が移転したダケ!その根拠となるデーターが下記です。
日本の労働生産性が先進国中心のOECD(経済協力開発機構)に加盟する38カ国中30位と過去最低になった。2022年の日本は労働者が1時間あたりに上げる利益を示す労働生産性が52.3ドルで、OECD加盟38カ国中30位。ポルトガルやスロバキア、ハンガリー、韓国とほぼ同じ水準で、日本は去年より順位を2つ下げ、比較可能な1970年以降で最低になった。
労働生産性上位3カ国はアイルランド、ノルウェー、ルクセンブルクと北欧諸国が常連で長年上位。
日本の労働生産性は長くOECDのなかで20位前後を維持していたが、2019年から一気に順位を下げ「『先進国からの脱落』が生産性でも現れ確定的となった⇒衰退途上国として認定される事になった。かねてよりの報道の自由度68位や政治の悪性度、民主化ランキング42位のとてもじゃ無いけど先進国なんて呼称が付けられない状態でも経済ダケは何とかなって居ての先進国が・・どうも凋落した様です。
2024年は日本は、さらなる過酷な年となる可能性がとてつもなく高いと私は推定しています。魚は頭から腐るの例えのごとく・・過去20年余、腐った頭がごま化されて現状維持が続きましたが、2024年はこの腐った頭が腐り切って腐敗が進み崩落する年となります。腐った頭の毒素は全身に蔓延して壊死をあちこちで起こしている状態の日本が・・・どうなるか、それが顕在化する2024年となると思います。
貴方もリスクリテラシーを高めてなるべく物価高・円安・空洞化等々のリスクを最小限にする為に自給率を上げ賢く行動をして欲しいと念じています。以下に1つの賢い事例を紹介します。
★★★★★★★事例:安全な固い地盤の高台の土地、出来れば全ての建築物が新しい区画整理地内に、今有る物件(耐震性問題無し)の中のとりあえず中古住宅を全固定金利ローンで買う。土地代40〜50坪⇒1800万円、築20〜10年の中古住宅30坪前後=1000万円、合計2500万円+リフォーム+諸費用⇒総合計3000万円・・を全固定フルローンで即買う。ゴチャゴチャ条件は付けずにあるモノの中で良いモノを買う。
自分の持つ頭金は人口が増え産業が伸びる発展する生産性の高い民主主義の国々への分散投資に回す!!!インデックスやETFやリート等、決して日本に投資などしてはならない。この世界投資は日本の大災害後の貴方の人生の安全保障金の原資にもなる。
5〜15年後・・大地震到来・・低地の土地は大惨事⇒低地の富裕層が高台の土地を買いあさる(東日本大震災でも同じコトが起きてる)⇒高台の土地は暴騰⇒資産倍増、3000万円の中古住宅の価格は5000〜6000万円以上へ⇒それを売って⇒郊外へ自分の気に入った注文住宅を建てる⇒その頃迄には自動運転レベル4〜5は実現、激安ロボタクシーも実現⇒郊外でも全く困る事は無いし、自然豊かな老後の人生が待って居る。
大地震後+しばらくして国家破綻・・円は大暴落⇒貴方の固定金利の借金の価値は実質1/3〜1/5になっている可能性が大
諸外国への投資は複利・円安で爆増して老後全く問題無い人生を送れる可能性がとても高いプランである。★★★★★★★
★自給率を高め賢くリスクリテラシーを発揮するとは上記の様な事例のプランを自分自身の納得するプランまで昇華すると云う事です。このプランは日本の金利が上がる前、固定金利商品の無くなる前の今が最後のチャンスである。人生はカードの裏表・・とんでもないリスクの裏には大チャンスが隠れている。また、その逆もある。
注:貴方の人生は貴方が決断して100%貴方が責任を負うモノである。
★激変の、未来確実、定め也・・さてさて感じ、危機を転換 感じてこそナンボ!それが人間
本年はご愛顧ありがとうございました。2024年!共に激変開始時代を生き残ろう!!!