日本は東洋のインチキ国家、インチキ風土蔓延が証明された
悲しい現実だが日本の製造業、自動車産業のモノ造りの哲学は地に落ちたと言っても過言では無い。
ダイハツ工業(株)の型式指定申請における不正行為2023年5月19日に報告があった不正2車種を含め、国内向けの現行生産・開発中の全車種(28車種)・1エンジンにおいて、型式指定のための申請における不正行為が確認された。 不正の内容は16項目に及び、フルラップ前面衝突試験での不正のほか、制動装置等の試験成績書の虚偽記載等の不正行為(計174件)が確認された!、日本の自動車会社の過去7年間の自動車会社の不正一覧
2016年4月 三菱自動車 燃費試験データー改ざん
2016年5月 スズキ 完成検査手続きの不正
2017年9月 日産自動車 完成検査手続きの不正
2017年10月 スバル 完成検査手続きの不正
2018年6月 スバル 燃費・排ガス検査不正
2018年7月 日産自動車 燃費・排ガス検査不正
2018年8月 スズキ 燃費・排ガス検査不正
2018年8月 マツダ 燃費・排ガス検査不正
2018年8月 ヤマハ発動機燃費・排ガス検査不正
2021年2月 曙ブレーキ 検査・数値不正
2023年3月 日野自動車 燃費・排ガス検査不正
2023年4〜12月ダイハツ 衝突試験等山ほど不正・・不正する事が企業風土となっていた。
ダイハツ工業は1998年にはトヨタが株式を51.2%取得し、トヨタの連結子会社なった。ダイハツによる不正は車両の安全性を確認する認証試験での不正が1989年からあったことがわかった。ダイハツ工業は2005年以降トヨタ本流を外れた役員の天下り先化した!トヨタから天下り社長が来て都落ちの挽回の為(短期決戦)に現場の能力以上の過酷なノルマを現場に与えた事が不正発生の温床の可能性が大⇒利益に貢献しない安全テスト担当の社員がたった13年間で1/3に減らされた等々、2014年から不正の数が爆増している。
当然自動車に取っての一番重要な性能・・衝突試験等の不正で安全性が無視され顧客に取っては命を脅かすと云う深刻な不正が金の目的で行われたとの事である。
私は日頃から日本の自動車は超アマの日本基準さえ満たせない可能性が大で、大規模事故写真の収集の研究から明らかに日本車はテスラやドイツ車やBYDの中国最新メーカー等と比較したらとてつもなく危険と云う現実を、本ブログ等で伝えてきた。それが図らずも証明された不正発覚事件である。
日本に真のジャーナリズムは無いと私は断言している。それは私のやって居る事故写真収集等の衝突写真を真の研究者が研究すれば日本車がとてつもない危険な乗り物と云う事は簡単に証明できる。ドイツの様に・・行政が生産開始後、適時、抜き打ちで車両を市場から買い求めて、メーカーの言って居る性能がちゃんと確保出来ているか?調査の各種試験をしている。日本はこれが全く無い。全て大メーカー任せである。
同じトヨタの子会社の日野はエンジンの不正問題を受け、トヨタなどがつくる商用車連合2022年8月に除名、そのたった1年後、日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車会長)は商用車連合に日野自動車を復帰させた。身内に甘い企業風土が色濃い!過去には女にだらしのない浮気の子!身内の犯罪者管理職を子会社の社長に天下りさせると云う不思議な責任の取り方をさせる企業風土!(普通なら一発免職が相当)
ドイツ自動車大手フォルクスワーゲンは排ガス不正問題をめぐる罰金として、独検察当局に10億ユーロの罰金、独フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼル車の排ガス不正問題で、VWと米当局は28日、VWが総額147億ドル(約1.5兆円)和解。ワーゲンはトータルで全世界で推定2兆円以上のペナルティーを食った。
これは自動車産業ダケの話では無い・・日本の全産業の質が極端に下がり続けていると云う大問題である。当然私の所属する建設業界など・・もうデタラメ産業化している。首都直下地震や南海トラフ地震が到来すれば私の言説は証明される。
日本の不正をやり続けても殆ど影響のない日本の法律はユルユルである。信賞必罰が機能しない日本と云う国はデタラメやり放題の国である。「法の下の平等」違反と云う憲法違反が延々と続いても全く平気な日本人!
★デタラメの、文化色濃い、日本人・・・忘れたふりの、確信犯ぞ ド性悪悪党の国日本