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どうすんだぁ〜10年後日本人はどんな仕事で飯を食うのか?

ニューエコノミー群とオールドエコノミー群の差が顕著になりオールドエコノミー群の日本企業、ドイツ企業、アメリカ企業が苦境に立たされる2024年となるだろう、日本の基幹産業の自動車産業で考察してみよう。

今の今、最先端ニューエコノミー自動車産業は中国がダントツの世界1位である。以下が中国と日本や世界のブランドヒエラルキーである。貴方は下記のどれだけのChina New economyの詳細を知って居ますか?中国では2023年、EVなど新エネルギー車を購入した人の約44パーセントがオンライン経由です。もうディーラーでビークルを買う時代は終わりそうですね!!!

******China New economy***■***Old economy**********

★high end model・・・・車両価格1000〜6000万円

Yang Wang                 MB-Maybach
                      Bentley Motors Limited
                      Rolls-Royce
                      AMG Mercedes
******China New economy***■***Old economy**********

★Premium model「upper」車両価格500〜2000万円

Li Auto                  Mercedes-Benz
Nio                    BMW
Zeeker                   Audi
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★Premium model「Under」車両価格400〜800万円

Fang Cheng Bao Tesla(USA)        Lexus
Denza                   
AITO
Luxeed
Xiaomi
IM Motor

******China New economy***■***Old economy**********

★Mass model・・・・・・車両価格400〜800万円

Chery                   Toyota
BYD                    Volkswagen
GAC                    Honda
Aion                    Nissan
SAIC                    USA・automotive companies
Geely                   France・automotive companies
Galaxy
FAW
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★Mass model「Under」・車両価格200〜500万円

Leep Motor                Toyota
Neta                   Honda
Xpeng                   Nissan・・その他日本のメーカー

******China New economy***■***Old economy**********

中国の21にも及ぶニューエコノミービークル企業とオールドエコノミー企業との大競争が2024〜2026年にかけて熾烈な生き残り競争が始まる。中国企業のBEV価格はすでにICE車の価格と同等か、それ以下を達成している。オールドエコノミー企業のICE車は1馬力当たりの価格が2〜5万円、中国製のBEV車は1馬力当たりの価格が1〜2万円と圧倒的にコスパが良い。車両全体価格も中国勢はオールドエコノミーと同等の性能で1/2〜1/3の価格となって居る。

特に日本企業の自動車は・・今現在!魅力的で高性能だから売れている訳では無い。2極化で下に向けて世界人口が下膨れしているが故に、ただ、ただ、安くてそれなりに壊れないから売れているのだが・・その2つの価値、”安い”と”壊れない”は2023〜2024年にかけて確実に無くなる運命である。

★Mass model「Under」・車両価格200〜500万円価格帯の高性能BEVが2024〜2025〜に爆増する近未来が来る。テスラやVWや韓国Hyundai(ヒョンデ(通称アイオニック2))やフランスのルノー、アメリカのGM、当然中国のメーカーの複数も同様の高性能BEV2万ドルモデルをリリースする事は間違いない事である。以下参考サイト

https://newspicks.com/news/9390116/body?ref=topics

日本の自動車会社で★Mass model「Under」・の主力価格帯の車両価格200〜350万円の高性能BEVを作る能力が有る日本企業は皆無である。これは2026〜2030年に向けても皆無のママであろう。それはテスラを始めとするニューエコノミー軍団は第一原理思考をトコトン突き詰める事で原価の低減をしているが、日本のメーカーは安全性の手抜きをしたり下請けイジメしてコストカットする事しかしない決定的な差(金(我欲)第一主義、無思考と云う病)が存在して居る故に世界から置いて行かれて居る。

さらにテスラのモデル多くのモデルや今後のモデル2にはFSD12.1(2024年中頃〜と予測)〜15程度のロボタクシーが可能な自動運転ソフトも2026年頃迄には装備される可能性が大である。当然中国のメーカーも同様のソフトをテスラの1年遅れ程度で開発、装備して来る。日本勢はAI自動運転は全くダメの状態は延々と続く!

★不正して、金金金と、有頂天・・下請け悲し、息の根止まる  反省無き民族の末路

★産業の、ポートフォリオに、変化無し・・時代遅れの、愚民爆増 貴方は10年後何で飯食うの?