歴史から学べば!「そんな大げさな!」・・が全て現実になる
良くも悪くも・・「そんな大げさな!」・・が全て現実になる人類の歴史が厳然と存在する!
「手塚おさむ」氏の漫画の夢物語が殆ど前倒しで実現してしまう・・と云う現実が存在する。また、同様にその逆の悪夢も実現してしまう。
その変化は風雲急を告げるのごとく・・クリティカルマスを超えると急激に想像を絶する速さでアッと云う間に起きる。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」・・この言葉の意味を貴方も十分理解して下さいね!
地球の歴史、生物の歴史、人類の歴史から学べば、残念ながら人類(ホモ・サピエンス)が絶滅する事は99.9999%確実な事となった。それはそんなに先の時代では無い、早ければ貴方の孫の時代に起きても不思議では無い。激変期の1年は通常期の100〜1000年の変化に相当する。それが地球沸騰化の恐ろしい事である。
すでに人類8種の内7種が絶滅している。多くの世界的生物学者が現生人類滅亡の予言(断言)をしている。およそ6億年の間に、誕生した生物の90%以上(99%という考え方もある)が絶滅した事実の存在。絶滅のスピードははますます加速され、現在では1日に約100種、1年間になんと約4万種がこの地球上から姿を消している。 驚くべきことに、たった100年で約4万倍以上のスピードになっている。
地球沸騰化確実で地球は人類の生存を許さない環境となる。まさに人類の行き過ぎた商業主義の欲が人類を滅ぼす!細胞のアポトーシスやガン化と同じである。
昨日迄温暖化防止の世界118ヶ国参加の会議COP28がドバイで開催されて居てグテレス事務総長は演説で「地球のバイタルサイン(生命兆候)は破綻しつつある」1.5度目標を達成するには「最終的に全ての化石燃料の燃焼を停止した場合にのみ可能だ」と主張し、化石燃料の廃止を訴えた。
さらに2030年までに再生エネルギーを現在の3倍に増やすと云う事を誓約したとの報道が、本日朝の日本経済新聞1面に載っていた。果たして電力村の強い日本、借金まみれの日本、温暖化防止なんてどこ吹く風のバカ国民99%の日本で出来るのだろうか?再生可能エネルギーでは無い原発も2050年までに3倍に増加するとの事。
注:再生可能エネルギーとは、火力発電や原子力発電のように燃料を使わず、自然を活用したエネルギーのこと。太陽光発電や風力発電や水力発電や地熱発電など
今迄の年間発電電力量の割合2022年度の自然エネルギー現状は24.5%⇒3倍⇒6年後に73.5%(前回の2030年目標(36〜38%)だったのを約2倍に増加)に後6年でやらなければならない事になる。日本のCOP28代表団は・・根拠なきコミットメントをしたのだろうか???
日本の化石燃料中心の電力、特にCO2爆増の石炭火力に3割依存、2030年でも2割依存の計画、それを減らすだけでも超大変(G7の落ちこぼれ)なのに・・そのほかの化石燃料使用も激減させる必要がある。出来なければ確実に課される国境炭素税で日本の産業は壊滅的になる。
マルチパスウェーなんて寝言!言って居る場合では無い。日本の産業が壊滅する事に始まり地球に人類が住めなくなる、又は絶滅する事は確実なのに、それまでの期間をどれだけ伸ばせるかと云う大問題である。
2023年11月22日、日本経済新聞5面左上参照・・歴史上最高気温の地球
原理原則=環境が全てを定義する!
2023年は観測史上で最も暑い年、温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の目標達成には1.5度に抑える必要があるが今世紀末には2.5〜2.9度に達する、今年の10月初旬までの86日間で1.5度を上回ったと公表した。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)によると、平均1.5度を上回れば異常気象が頻発するリスクが高まる。
2023年1〜10月は産業革命以前と同程度とされる1850〜1900年の同期間の平均よりも1.43度高い。2023年11月も同じ高温傾向が続いている。「2050年、実質ゼロ目標に見合うペースで排出量を削減していない」減るどころか増えている2022年の排出量は前年比1.2%増の574億トンと過去最高を更新した。
「地球沸騰」パナマ運河は干ばつで水位が低下し航行できる船舶が30%以上減っている。世界のコンテナ輸送船の40%が毎年パナマ運河を通過している⇒運送コストの爆増⇒Co2増大⇒物価高⇒温暖化対策を怠れば、今後5年間で5兆ドル(740兆円⇒絶好調のトヨタ自動車の17.2年分の売り上げに相当・利益の164年分に相当)の莫大な損害が出る⇒農作物の不作や水・食料不足が深刻になる。
世界各国が今の政策を実行しても、2030年に2019年比2%減にしかならない。1.5度目標の達成には43%の削減が必要だが実行率はたったの4.3%。削減目標の1/10しか実行出来ていない、その結果上記の様に過去最高のCO2排出量となっている。
たったの12年先の2035年には2019年比で60%減が必要とされているが・・世界経済を完全に止めないと沸騰化防止実行は不可能。
温暖化でも世界の気象の変動幅は爆増するのに、沸騰化の場合は・・とてつもない事になる。すでに日本でも西日本のダム等の水がめはカラッからになっている。台風の数は減りその減った分のエネルギーの総量が、発生が少なくなるスーパー台風のエネルギーに加算されて巨大な災害をもたらす。もう運のみの近未来である。
メキシコ、ハリケーン・オーティス(太平洋で記録された史上最強のハリケーン)2023/10/25日(水)0時の時点で中心気圧が993hPaで、トロピカル・ストーム(普通の低気圧・カテゴリー1の前)だったOtisは短時間で急発達。12時間後の12時には中心気圧が927hPaまで低下し、ハリケーンの中でも最も強いランクに当たる、カテゴリー5の勢力
カテゴリー5,風速72mが、たった12時間で急速に発達通過し、有名な海辺のリゾート都市アカプルコが壊滅的な被害を受けた。こんなのが日本にも確実に来る。
https://youtu.be/XbCGwmqeHq4
日本は自然災害世界平均68倍と云う世界ブッチギリの自然災害大国である。温暖化の一番影響を受ける国は日本である。100%発災する南海トラフ地震や首都直下地震後にスーパー台風風速72mが襲来した後の貴方の生活をイメージして見て欲しい。確実に起きる近未来である。
それなのに世界で一番温暖化防止の意識が低い民族である。未だに「マルチパスウェー」なんて妄想寝言(人類の敵)を言い続けけている。BEV普及率も温暖化防止意識の高い国の1/40以下、世界平均の1/5以下である。日本のエネルギーの化石燃料比率は77.6%と極大のママ(既得権の電力村がグリーエネルギー化を妨害)
もう急速にビークルなど稼働率を上げてMaaS化してインフラ化して・・20年以内に総数を今の1/100以下にする必要がある。メタバース等でやれば出来る事でもある。
人類は寝る所と最低限食う事さえ出来れば全く問題なく生きられる。滅亡するより確実にマシである。滅亡に至るプロセスで確実に大量殺りくの戦争は多発する事も間違いない⇒生物の歴史が証明
★孫の世は、無いかもしれぬ、沸騰化・・どうする貴方、真実不快 滅亡する時はアッと云う間