「Cool Japan」は世界では「Fool Japan」、マルチパスウェーは現状維持優先病
我が日本人の誇りの豊田商店が欧州のBEV化の流れを受けて新型のBEVを欧州で5モデル発売するらしい。しかし、その内の何台か?は中身は中国のBYD製である。豊田商店の現状の実力では中国を始めとする世界中で超コスパ最悪で勝負にならない事を知っているから豊田商店より遥かに競争力の有るBYD製である。その内外装のデザインがどうにもこうにも時代感を感じないオールドエコノミーのままである。
まずは環境時代に向けての電費・・その主因は2つ、「走行抵抗」と「空気抵抗」、この空気抵抗が先端のニューエコノミー群は原理原則通りCd値は0.20以下前後であるが・・豊田商店の発売予定の最新モデルは推定で0.25〜0.28前後と思われる造形をしている。無駄な凹凸と無駄なラインと無駄な造形が山ほど存在している。そして醜い!
現在の中国最先端のBEVの電費は日本製と比して約2〜3割程度低電費で長距離走行可能になっている。
2012年6月にアメリカで発売されたテスラモデルSの空気抵抗係数(Cd値)はわずか0.208⇒11年も前でもこの優秀な数値である。今の今中国勢の最新のBEVは0.20を下回っている。中国GAC「アイオン・ハイパーGT(Aion Hyper GT)」0.19であり、中国では0.20を下回るモデルがこの他にも多数発売される。
メルセデス・ベンツEQSで0.20、テスラ・モデルSで0.208、ルシード・エアーで0.21なので、方や最新型の2023年レクサスLSのCd値0.29ととてつもなく極悪である。トヨタbZ4XもCd値0.29となっている。
日本の寄生虫モターちゃーナリスが選ぶ日本カーオブザイヤーも先代モデルよりCd値を悪化させた(老人暴走車)新型プリウスのCdは0.27、先代の0.24よりも0.03ポイント(12.7%)悪化が受賞をした。環境時代を無視するジャーナリストって本当にジャーナリストなの???
建前上環境車を名乗るハイブリッドカーの雄の最新プリウスのCd値が0.27なんてありえない!環境車を名乗る資格は無い。
私が豊田商店に疑問を持ち始めた11年前よりの醜悪なデザインは、あの外人の取締役のイギリス人、チーフデザイナーの時代遅れの感性とそれを採用したボンボン67氏に大問題があると私は感じている。第一原理思考や原理原則を理解出来ていない頭脳(感性)である。
そして今の今、環境意識の高い欧州や大統領選挙を控えたアメリカでは自国第一主義を貫く言い訳として環境を持ち出した!!!自国ウエイトの少ないBEVには約100万円と云う補助金を適用しない政策が実行される。
そのビークルの製造過程全てに於けるCO2発生量をカウントして基準値以下で無ければ補助金対象としないと云う戦略やサプライチェーンの存在地域が自国に有利である基準である。その先には確実に国境炭素税が世界中で付加される事は明々白々である⇒資源の全く無い日本では超不利!⇒日本の製造業の壊滅さえ有り得る。
注:炭素国境税とは?
▼国境炭素税 環境規制の緩い国からの輸入品に事実上の関税をかける欧州連合(EU)の新たな仕組み。 国境炭素調整措置(CBAM)の導入は世界で初めて。2023年10月から事業者に対する炭素排出量の報告が義務化され、2026年から排出量に応じ、実際の課税が始まる。
日本の様な環境意識の低い国、日本はCOP28で「化石賞」に選ばれた。 COP25から4回連続での受賞となった。 理由は、気候変動対策として脱化石燃料が叫ばれるなか、日本はその取り組みに消極的だから。さらに今のCOP28で最悪の結果となった。[ドバイ発]アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開かれている国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)で2023年12月8日、恒例の「気候変動パフォーマンス指数(CCPI)」2024年版が発表された。COP28で2度にわたって不名誉な「今日の化石賞」に選ばれた日本は63カ国と欧州連合(EU)の中で前年の50位からさらにランクを8つ下げ、58位に沈んだ!!!⇒日本は世界の恥さらしである。
1回の会議で2回も「化石賞」・・それでもマルチパスウェーなんて言えるのか???恥と云う概念は無い日本人の誇りの大企業の企業責任とは???ビークルのデザインでの空気抵抗を無視(最悪)する企業は何を言い訳しても世界のインテリジェンスは誰も理解はしない。
★ガラパゴス、現実無視の、知能とは・・悲しく哀れ、Fool、Japan
オタク文化のゴリ押しこと「Cool Japan」は海外では「Fool Japan」と呼ばれていることが判明、日本人が「外国人に褒められたい病」を患っていることも低迷の原因、哀れ自己美化の民!日本人
82年前の欠陥船⇒戦艦大和 欠陥飛行機⇒ゼロ戦・・・しかりである。戦艦大和もゼロ戦も戦う為に一番大事なモノ(安全隔壁)が欠落した欠陥品である。そして日本の今の自動車と同様に時代遅れの製造物!