大阪恥博を始め金(未来の子供達から借金)をバラまく事をやめない政治屋
貴方に問う・・・借金は永遠に出来るモノかねぇ〜??? 少子高齢化働く人が激減、社会保障費が爆増するのに借金を積み上げ続けても大丈夫なのか??? 借金は踏み倒しても問題ないのか???
貴方はどう考えますか?!?!
政治屋はムダ金をバラまく事が仕事だと勘違いをしている。大阪恥博などドンドンドンドン諸費用が増え続けている。そしてその後はさらにバカ国民から搾取する外資のカジノが来る事になる。
昨日の弊社WEBセミナーでお知らせしたが、日本銀行は保有する国債の時価評価が帳簿上の評価額を大きく下回り、含み損が過去最大の▲10兆5000億円となった⇒2023年11月29日日本経済新聞記事参照、以下その他記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/f18f7630cac3a71dea8710893c5e582ac659bade
日銀が保有する国債の時価は2023年年9月末時点で576兆3780億円。帳簿上の評価額は586兆8781億円のため、▲10兆5000億円の含み損が出ている。
長期金利の変動幅の上限について、これまでの0.5%から事実上1.0%まで容認⇒金利上昇⇒国債価格下落⇒▲10.5兆円含み損発生。
日銀は年間通常5兆円程度の利益を出し、それを毎年国庫に納入している故に・・都合実質赤字▲5.5兆円と云う計算になる。
日銀は国債を満期まで長期的に保有することを前提にしているため、「財務の健全性が損なわれることはない」としているが、今後、金利がさらに上昇すると含み損が拡大し普通の国々の様な金利3%となると日銀の含み損は推定▲50〜60兆円なんて事になる!
そして普通の国の3%を日銀が云う目標の2%に強制的に抑え込んだとしても1年間の日本政府の利払い費は7.4兆円増、日本の2023年度国家予算の国債費は25.3兆円で、このうち利払い費は8.5兆円、それに上乗せ合計で利払い費だけで年間15.9兆円となり・・時を経るごとに増え続けて最終的には年間30兆円なんて利払い増が発生する。
今後金利上昇局面では「中央銀行である日本銀行の財務や通貨の信頼が国際的に揺らぐリスクを抱えることになる」⇒円安⇒物価高⇒信用不安⇒日銀も2%に押さえ込めなくなり!さらなる金利上昇に加速度が付く
進むも地獄、戻るも地獄、そのままも地獄・・・と云う日本の未来がダンダン色濃く成って来た様です。政治屋や官僚などの利口バカがどんな小手先のテクニックを使おうが原理原則を変える事など100%不可能な事なのですよ!
原因が同じなら・・小手先の紆余曲折を作ろうが・・行き着く先は同じで全く変える事は不可能。悪い原因から良い原因に激烈な痛みをこらえながら変化させなければ・・結果はディストピア一択である。
今の政治の様に・・苦しみを先送りに次ぐ先送りで最後にまとめてドカンと苦しむか!・・日本以外の国々の様に徐々に耐えられる痛みを耐えながら自己改革をして胆力や真の力を付けるトレーニングをするかの違いです。痛みの総量は先送りすればするほど増大するのだから‥普通は徐々に痛みを耐えながら逐次頑張る事を選択するのだが・・日本のボンボン病や日本の思考停止病は・・借金に借金を積み上げ国内外にバラマキ続けて目の前の快楽や見栄を求めるアホーの集団が・・日本人の実相と云う事である。
★利子が付く、福利の怖さ、先送り・限界点の、痛み強烈 バカの民のアポトーシスかな!