命の次に大事なお金・・しかしお金の本質無知の日本人
電卓で十分な経済理解・・経済は一見難しそうだが所詮、四則演算(加減乗除)算術計算で最も基本的な4つの計算法である足し算、引き算、掛け算、割り算で十分である。
経済学者やアナリストが自分自身が金儲けをする為にわざと難しい専門用語を使い、普通の人には解りにくくしているダケ!経済の原理原則とたった1つしか無い方程式と、専門用語さえ理解すれば超簡単な事。
命の次に必要な大切な物・・お金・・の勉強が皆無の不思議な国、普通の国ならみんなやって居る事が無い日本!!しかもこの事を国民の誰も問題にしない。
貴方は33年も一度も復活する事無く延々と衰退していて価値のピークから約4割弱の価値にまで下がった企業の株を買おうと思うかな?
そんな企業の株など買う人間は普通は居ない。しかし、そんな企業の株を買うバカが居て、現在その企業の株価はピークから2割ほど下がった8割を維持、ド衰退企業を買い支えるバカが山ほど居る!!!、なぜにこんなに株高か???それは、自分の身内に株をやたらと買わせていて、総株数の半分以上を身内が買い支えている状態が続いているという事。正常な取引なら株価は半額の15000円程度である。
しかもその企業の借金額は売上高の2.6倍以上もある、普通の企業なら借金額が売上額と同等となった時点で倒産の可能性が爆上がりして、銀行は1円も普通金利では貸してくれない。リスクプレミアム金利と言って高金利を要求される。この大借金2.6倍の企業は全ての企業からしてもブッチギリの大借金をしている状態・・・何故にそんなに借金が出来るか・・この企業に貸し付けている銀行も身内が経営している銀行だからである。
普通の常識だったら資産価値が連続して33年も減り続けている企業に投資する一般投資家は存在しない、だから身内のみで買い支えている状態。
身内に甘えてこの衰退企業は一向に総括も反省も時代変化対応も全くしない放漫経営を延々と続けている。株価を買い支える身内の資金も底が見えてきて、借金をさせてくれる身内の銀行も経営が傾きかけていて・・・行詰まる事は、もう時間の問題である事は誰でも解る事なのに・・・最悪の現状を認識出来ずに平気な人が経営者である。
参考図書:「日本銀行 我が国に迫る危機」 河村小百合著
★ぼんぼんは、何とかなると、親頼み・・すでに親など、この世におらず 破綻間近し!
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