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時代の向かう方向と真逆の行いをする日本人の未来は?

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開かれている国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)で、国際的な環境NGO「CAN」は12月3日、地球温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に日本と米国、ニュージーランドを選んだ、日本の「受賞」は4年連続

日本の受賞理由は、化石燃料に対する世界最大の公的資金拠出国(化石燃料推進政策)であること。

そもそも補助金とは激変緩和や推進呼び水的に短期間にする事が肝要なのに、日本はポピュリズムで一端始めるとそれが既得権化して延々と続けてしまう。まさにガソリンの補助金なども環境対策に背を向ける行為である。減らすべきものを増やす政策となってしまって居る。

ICE車には未来に向けて増税計画を発表すべきな時である。電気自動車への購入補助金を確保するためにICE車は購入時の炭素税として2年毎に20%程度づつ増税する事が正しい政策である。

2023年12月3日のブログ参照・・地球沸騰化の大災害の被害を世界ブッチギリ一番受ける国は日本である。この2023年12月3日のブログの内容が理解出来ない人間には未来など無い。断言

その意味では日本の化石燃料大好きの村社会温存のオールドエコノミー産業は生き残れる確率は極端に低いと云う事が言えるであろう。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験より学ぶ」原理原則⇒歴史は例外無く変化には痛みを伴い、その変化の割合と痛みの割合は比例して居る事実が存在する。特に下降して悪くなる方の痛みは耐えがたい精神的、経済的苦痛を確実にもたらします。

衰退不可避の日本と云う国は・・この痛みの分散を本来政治屋が国民に語り掛け受け入れ徐々に痛みに耐えながら痛みに慣れ・・痛みが普通の事(貧しくても生きられる事)になる鍛錬が不可避なのですよ!!!それをごまかして借金を内外にバラまき続けて痛みを誤魔化し、ドンドン先送りにして来た過去30年が日本と云う国、民族には厳然と存在しています。⇒私は1941年日米開戦に匹敵する愚行と思って居る。

今の今、先送りが限界に来て・・たまりにたまった痛みがドバーっと一気に出る状態が心配される状況になりました。

先送りに次ぐ先送りで現在は日本人の全ての世代で約1/3は貯蓄ゼロ相当であり、1/2を超える世帯で生活が苦しいと云う状態である。それが・・今後さらに先送りし続けた溜まりに溜まった負荷がまとめて30年分一気にかかって来る⇒困窮者の爆増不可避なのである。さらに地球沸騰化の被害も莫大に出る事は避けられない。

そして今は問題なく生活出来ている中流層又は上級層の貴方が、この困窮者の面倒(増税で)を見させられる近未来が確実に来ると云う事です。それが国家と云うモノ(本質)である。

政治に無関心という事は自分の人生に無関心と云う事なのですよ!!!

★アホの民、超ド性悪、わが身来て・・利他心皆無、デストピアなり  混沌の未来確実