負け続ける日本人・・・その果ては・・・バーンアウト
本年最後のブログです。韓国のBTSのダンスをまねながら妻と二人で歌いながらノリノリでダンシングしまくっています。韓国の若者は本当にすごいです。国連のスピーチをネイティブイングリッシュで堂々とこなし素敵な主張を全世界にして賞讃を受けまいた。方や日本のチャラチャラ芸人やタレントにこんな若者は皆無です。
当然のごとく、日本は負け続けた1年であったと思います。悲しい現実ですが・・・新年を迎えてもこの傾向は変わる事はなさそうです。世界では素敵な行動力有る若者が次々に現れています。日本はゼロ!!!
LiDARメーカー「ルミナー(Luminar)」の創業者でCEOのオースティン・ラッセルは光学の天才、17歳でルミナーを設立(ゼロスタート)「誰もやったことがないことをやるからこそ、我々は事業の成長を加速させることができた」25歳現在資産2500億円
たった8年(0円⇒2500億円)である。アメリカと云う国の凄さでもある、どこの馬の骨とも解らない高校生を正しく評価し応援し育てる社会が存在して居る。
害毒まき散らすバンブーセンターやらスモールスプリングやらアンダーブリッジやちんまいしょぼくれおやじやらヨロヨロ口元だらしない死にかけやらが跋扈する日本との致命的な差である。
注:LiDARとは「Light Detection and Ranging」「ライダー」 レーザー光を走査しながら対象物に照射してその散乱や反射光を観測することで、対象物までの距離を計測したり対象物の性質を特定したりする、光センサー技術⇒自動運転車の眼の役割
彼は高校も大学(スタンフォード)も時間がもったいないと中退
一般的な25歳とは異なり、ツイッターやインスタグラムやSNSをやらない⇒時間を浪費防止、情報取集は時間効率の良いウィキペディアやユーチューブ
そして彼の夢は世の中から交通事故を無くすこと⇒真剣に人類貢献、社会貢献したいと考えている⇒とても素敵な凛とした顔の25歳である。
人間は40歳になったら自分の顔に責任を持て(第16代アメリカ大統領リンカーンの有名な言葉)
人間、40歳も過ぎれば、その人の品性や知性、理念、考え方がそっくり顔に表れる。
言い換えれば40歳までの利他的行動の有無が顔を素敵にするか見苦しくするかの差
同様にこの人間が創り出すモノにも創り出す人間の心、品性が現れる。昭和の40年〜60年の20年間には日本人もそれはそれは愛着が湧く多くの商品を生み出してきた。
それは一重に謙虚であり欧米列強に負けまいと追いつけ追い越せと必死に考え抜いた末の結果であると思う。
そしてバブルを経て・・・日本人は凋落へと向かっている。考えないのである。謙虚では無いのである。放漫なのである。我欲100%なのである。
多くの大企業がバルブの頃不正に手を染める中「ソニーとホンダがあるのは救いで有った、それは哲学に裏打ちされた創業者が生きていた所以である」。ソニーの井深大氏やホンダの本田宗一郎氏がいることでこの国の経営者に絶望しないですむ事が出来た。
人マネを嫌い、常に創造性を求めた井深氏は、生前このように語った。
「人と違ったことをやるのはむずかしい」しかし「そう決めてしまえば、それが使命だと思うからね。むずかしくても何でも、やってのけなければしょうがない。私はあまり苦労したという気はありません。好きなことをやっていればくたびれないし、時間も忘れちゃう。そこに引っ張り込まれる人は迷惑かもしれませんがね。また、常に新しいことをやっていかないと、日本人はすぐマネしますもの、一つのところへとどまってはいられないわけですよ」「私は経団連に行かないんです。経団連というのは話し合いの場で、どうやって競争しないかを決める団体ですからね」
しかし、創業者が没し今のソニーやホンダににクリエイティビティーはない。
同様に日本の自動車産業も衰退の一途をたどるのであろう、顔が悪い・・・サメ顔やドヤドヤ顔や意味不明顔が・・・バッコしている日本企業の今のプロダクト
とてもじゃないけど美しくも見えないし当然愛着など湧く事も無い。他人が買った商品が目に入るだけで気分が悪くなる。
日本人が劣化し、優先順位の殆どは我欲(5欲)しか無くなり、企業は公器と云う世界では当たり前の事さえ理解できない経営者ばかりである。
何千年も歴史を積み重ねて来た地域の呼称(地名)さえ・・・自己企業のパフォーマンスや顕示欲で自分の出身地(静岡県湖西市)でも無いのに自分の苗字(企業の名前)と同じと改変する我欲まみれの経営者が日本では超優秀とされる。
地域の地名は長い、長い歴史に裏打ちされその土地の風土より人々に何百年以上愛されてきた呼称(文化の一部)なのである。
まるで・・・この地域(人もモノも産業もあらゆるモノ)は俺のモノ・・・的な発想が無ければこんな不遜な事は出来ない。
一時が万事である。リーダーの哲学が腐って居れば腐った顔のモノが出来上がるのである⇒原理原則
芸者(めかけの子)に縁故で幹部社員に登用し、俺の女になれば入社させてやると女子大生に”めかけ”を要求し・・・バレて叩かれて失脚・・しかしコイツは傍系会社の社長として存在(温存)して居る事実を見れば・・・この組織(ヒラメ経営者)がどれだけ腐って居るかが良く解る。
上場企業、そして殆ど株など持って居ないのに・・・支配欲だけはとんでもなく強い
本田宗一郎氏の様に・・・企業は公器・・・我が子さえ自分の会社には入れなかった
自分のお葬式は不要・・その理由は自動車を作る者として自分の葬式で渋滞し人々が困ったら申し訳ない
本田宗一郎氏、一人の無学(小学校卒)だけれども利他心溢れる男とどう違うのか???天と地ほどの差である。技術は人に役立てて”なんぼ”と云う事を損得度外視で行動出来た人
しかし・・・今のホンダにはこのナイスガイの哲学の欠片も残っては居ない。ソニーとて全く同じである。大企業病で腐りきって居る(つい1週間前にひどい目にあった私が断言)
貴方に取っては不都合な真実かもしれませんね・・・もう日本は夕焼けの時を過ぎ、群青色のブルーアワー(英: blue hour)空が濃い青色に染まる時間帯の時を経て・・漆黒の闇に向かう事は間違いのない事の様です。
これまでの原理原則の積み重ねから判断すれば、これ以外の日本の未来は存在しません。
原理原則⇒日本の教育が時代遅れで腐り⇒国民が腐り⇒企業が衰退し⇒政治屋が腐りを加速させる。⇒マスゴミがガス抜き⇒そして息の根が止まる。
私の今年の一字は確実に・・・・・”腐”(くさる)・・・です。
来るべき2021年は・・・・・・良い年で有るハズが有りません。現実を直視しましょう。・・来年の一字はもう決まって居ます。・・・それは・・・”難”・・・です。
私にとっての正月とは12月31日午後11時59分59秒〜1月1日午前0時01秒までの2秒間です。私は1年356日全てを、1月1日より学びまくる決意です。