この世で一番信じてはならないモノ⇒銀行
日本人は新し事をやる人間を嫌悪するDNAを持っている!とにかく人と違う価値観で生きようとすると踏みつぶされる。そしてトコトンイジメまくられる。
経験者(私)談である。
日本の金融機関の冷酷さ、そして二枚舌、そして不遜は・・・間違いなく世界一である。
イジメは金融で特に顕著である。銀行は新規創業の融資はまず無理!親が資産家とか担保になるモノが借り入れ希望の3倍ぐらい無いと融資はしてもらえない。赤字にでもなれば担保が有っても則お金を引き上げられる。
それが手形貸し付けである。新規は民間は基本コレしか借りられない。
1年、決算ごとの更新性の融資・・創業1年で黒字が必須の条件
起業とは、新たなものをつくり出すこと。いまの社会にないものを自分がつくってみたいという思いが原動力となり、リスクがあっても一歩を踏み出す。人間は、昔から誰かが新しいものをつくり出して、社会の枠組みを変え、世界をよりよくしてきた。そこに、起業の本質がある!
私も全く同じ思いで起業した・・・腐りきった業界に嫌気がさし正しい事、自分が信じる家が創りたかった!!
創業できない人も創業を邪魔する人も下記のバイアス(病気)を罹患している。
アンコンシャス・バイアス――自分自身でも気づかないうちに身についた無意識の偏見や、先入観が、起業家や社会起業家の輩出を阻んでいる
。
創業当時新規営業に行くと必ず質問される3つの事が有った!
1、(あなた以外に)社員は何人? 2、年間売り上げはいくら??? 3、どこの大学卒?
答えられるのは3のみでした。
仕事の内容や理念など全く質問されたことは無い!・・・形・・のみ
大企業信仰、大企業=善。有名大学=善、親世代のほとんどは、いまだに高度成長時代の幻影を引きずり、子どもに対して、いい大学に入り、大企業に就職してほしいと考えている。
有名大学≠優秀・・・の事実はエビデンスをもって実証されているにもかかわらずである。
40年前の高度成長期なら大企業信仰も有かも?、今は時代が違う。にもかかわらず、「親世代は大企業=一生安泰」と云う妄想が支配している。
21世紀になっても、女性は蔑視され続けている。嫁候補、そして女性自身も嫁候補の価値観で生きている。昨年の世界経済フォーラムで発表された「ジェンダーギャップ指数」で、日本は153カ国中、121位と日本の女性差別の現実が有る。
世界の国の数 196(日本が承認している国の数195か国と日本)あるが、まともな国は30か国程度です。3000万人以上の人口をもつ国は約45か国、30兆円以上のGDPを持つ国が43か国 ランキングAシングル以上の国債を発行できる国が45か国
(ちなみに日本の現在のランキングは世界37位程度)
貴方は勿論の事、日本人の大好きなトヨタ自動車でも世界の投資家の評価は、現在のバブル絶頂期でも成長性は殆ど無い(PBR=1.20)という評価になって居ます。ちなみにテスラモータースはPBRは33.9倍です。
現在バブルの絶頂期更新中ですから・・・正味の価値は約5割程度で考えるのが妥当と私は感じています。
過去に縛り付けられるのではなく・・・時代を感じ未来をみつめ、未来に価値を感じる様にならないと・・・ダメな様な気がするのですが???
貴方はどう?思いますか???