クリスマスステイホーム・・・クルシミマス・・・腐敗臭
貴方のお給料がグングン上がらない理由って?考えた事有りますか?・・それは日本の大企業や中小企業、零細企業に至る迄・・・ピンハネビジネスモデルが主因です。
やるべきことは全部下請けに押し付け・・上に行けば行くほど社内営業に大忙しです。
だれも顧客の事など真心こめて考えはしない社会風土が日本の衰退の主原因です。
この大企業の企業風土って簡単に云えば体臭の様なモノですから、洗っても洗っても取れない加齢臭の様な気分が悪くなる臭さです。この臭いは企業の上から下まで、そして下請けの末端まで匂ってくるのです。
現にこの年末にソニーの臭い体臭(大企業の俺様上から対応)にヘキヘキとした2か月を送りました。慇懃無礼な対応の山が超えやっと気分悪さから解放されつつあります。
原理原則・・・日本の大問題の解は?
A-賃金が低いからスキルが低いのか?・・B-スキルが低いので賃金が低いのか?・・・この大問題を解決しないで何を論じても意味が無い。
貴方はA又はBどちらが主原因と思いますか?
「労働生産性の国際比較」、2018年の日本の労働生産性は46.8/1hドル(購買力平価換算)。アメリカ(74.7ドル)の6割強の水準に過ぎず、トップ国の1/2.5、的なテイタラクです。1970年以降、先進7カ国のなかで連続最下位の状況が継続。
日本の生産性が低いのは、企業全体に占める小規模企業の割合が最も高い状況にあるからです。日本の小規模企業は企業全体の90%近くを占めていて、雇用全体の25%も担っているのです。
注:小規模企業の定義:製造業その他 ( 従業員20人以下 )商業・サービス業 (従業員 5人以下 )
日本とアメリカの生産性における格差は、とりわけ小売店・飲食店などサービス業の分野、日本のサービス業がアメリカの同業と同じ稼ぎを得るためには、2倍を超える従業員を雇っている計算
最低賃金を毎年5%ずつ引き上げていくと、5年目に1100円/h、10年目に1400円/h超
1、赤字経営が慢性化、2、雇用減らし縮小均衡、3、倒産・廃業、主に3つの選択
解決すべき大問題は・低賃金だからこそ仕事にありつける、特別なスキルを持たない人々です。スキルの上昇無しの最低賃金の引き上げは、最も社会が助けなければならない人々の雇用を無くしさらなる窮地へとなる。
あなたも賃金は高い方が良いに大賛成のハズです。私もそう思います。
最低賃金の引き上げに皆が大賛成は、日本の現状をしっかりと把握することなく、生産性が低いという数字だけを見て、その数字の背景には、それぞれの国々によって生活様式や価値観、文化、税制、社会保障などに違いがあり、数値だけ比較するのが適当でない。
経済のデジタル化が進めば、企業の求めるスキルと働く人々のスキルに大きなミスマッチが生じていきます。人手不足にもかかわらず、中程度のスキルを持つ人々の失業が増えていく、大失業になれば社会コストは確実に増えて日本国を衰退に向かわせます。
蛇口から勢いよく多くの水を出せば、バケツの底が錆びてが脆くなって居る穴がドンドン、ドンドン大きくなり・・・出せば出すほど水が抜けて貯まらない状態
大企業が下請けの中小企業に対して仕事の付け回しや根拠のない原価低減要求をしているという構造も日本の大問題
上は決算書の見てくれ大事で下に根拠のない3割カット・・・その3割カットはドンドンそのまま下に命じられ・・・下はダンマリで内容を3割カット⇒それが生き残る唯一の道⇒・・・クオリティーの著しい低下⇒信用の低下⇒顧客離れ⇒衰退⇒さらなるカットの命令・・・負の循環
貴方の会社はどんな?感じかなぁ〜・・下請け無くても問題無しと言えるのでしょうかね???