エビデンス以前の問題
私はこのブログで当初より一貫してGO-TOウイルスバラマキキャンペーンと呼んできた、それが正しい事が遺伝子検査で証明されエビデンスとして公表された。
トラベル事業は、10月1日に人口1400万人を抱える東京が追加されて以降、感染がみるみる深刻化した。
トラベル事業によって『東京型』が全国にバラまかれた傍証、収束しかけた第2波の『東京型』がGO-TOにより全国にバラまかれ再燃・・遺伝子検査により傍証から確証になった。
遺伝子検査のリポート発表のタイミングが不自然、3回目の調査は〈10月26日現在〉と書かれていますが、発表されたのは臨時国会閉会後の12月11日。
1回目と2回目は調査から2〜3週間で発表、3回目は7週間後・・国会の閉会まで発表を止めた、GO-TOをなるべく長く継続したかった???明らかに不自然!
同様の事はすでに東京大学のGO-TO利用者とそれ以外の人の大規模調査でも判明して居る事である。
日本とは恐ろし国である。80年前と全く同じ、国民なんて為政者に取っては消耗品
こんな事は遺伝子検査に寄る迄も無く原理原則的には当然の事である。
無症状の感染力の有る保菌者が感染者以上に存在し、それらの若者が欲得のGO-TOに行かない訳は無い。GO-TO先での宴会や会食なんて当然のごとくされる。大声で話したり、その手であちこち触ればウイルスはバラまかれる。
ちんまいしょぼくれおやじとヨボヨボ口元だらしないジジイは・・間違いなく殺人罪である。