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新型コロナCOVID-19の後遺症は人生のQOLを下げる

正しい知識は貴方をリスクから解放する。真に学ぶと云う事はとても大事な事です。

そうは?思いませんか???

新型コロナCOVID-19は軽症であっても今後の人生に影響する長期間に及ぶ後遺症を残してしまう可能性が大。報道によれば5割以上の確率で後遺症が長期に出る(30代は8割弱)

後遺症の程度は、感染時に重症であればあるほど重いものとなり重症者の体内ではサイトカインストームの発生によって免疫細胞が暴走し、心肺に甚大な炎症を引き起こします。死の淵から生還し、ウイルスは排除できたとしても、炎症にともなう心筋炎や肺炎、脳炎等の多くの器官のダメージはそう簡単には回復しません。

後遺症は、同じコロナウイルスに属するSARS患者の海外の症例でも報告があり、コロナウイルスに特異な現象

イタリアからの報告(n=143)1)では、症状出現後約60日の調査段階で少なくとも1 つ以上の症状が残存している患者は87.4%にのぼり、症状としては倦怠感が53.1%、呼吸困難感が43.4%、関節痛が27.3%、胸痛が21.7%に認められ、その他、咳嗽、嗅覚脱失、目や口の乾燥、鼻炎、眼球充血、味覚障害、頭痛、喀痰、食思不振、咽頭痛、めまい、筋肉痛、下痢、記憶障害など様々な症状が認められた。

32.2%の患者で1〜2 つの症状があり、55.2%の患者で3 つ以上の症状を認めた。また44.1%の患者ではCOVID-19 罹患後60日の調査時点でも生活の質の悪化が見られていた。

陰性後2〜6ヶ月以上延々と続く後遺症でまともな勤務が出来なくなり失業した人も居る様です、いまだに程度の低いアンダーブリッジ小僧や勘違いマスゴミやウイルス専門と称する大学教授レベルでもコロナは”ただのかぜ”なんて言っている輩が山ほど居る日本と云う国の不幸を感じます。

そして・・・真なる学びからさらなる事が推定できます。

それは・・・炎症反応指数CRP⇒基準値0.3以下(mg/dl)

後遺症は体中の炎症の継続により起きます。そしてこの炎症は加速度的な細胞の再生を起こして居るのです。CRPは体内に炎症が起きたり、組織の一部が壊れたりした場合に血液中に現われます。炎症や組織破壊のある病気なら必ずCRPが上昇するため、この検査で病気を特定することはできません。しかし病気の進行度や重症度、経過、予後などを知るうえでは大切な指標

老化とは細胞分裂回数が多く積み重なる事です。そして細胞のガン化もこの細胞分裂を繰り返し細胞が老化する事が主原因で細胞がガン化するのです。

新型コロナCOVID-19の罹患は若い人でも後遺症等でその寿命を相当短くする可能性が大です。当然、ガンになれば経済的出費も莫大になります。人生のQOL低下は不可避なのです。

長寿の人は殆ど炎症反応指数CRPが低い傾向に有ります。

つまりなるべく病気=炎症・・ですから日頃から細胞分裂を適正細胞寿命以上に繰り返す様な病気や慢性炎症を防ぐ事がガン化を遅らせる事につながります。

もちろん、免疫機能を正しく機能させるためには人間の心のあり様もとても大切です。怒りやストレスや不安と云う精神状態では人の免疫は正しく機能しない事も証明されている事です。安らぎや幸せ感の状態において正しい免疫が働きます。

その為に・・・真なる学びによる・・・感動住宅(安らぎストレス軽減住宅)が不可欠なのです。

弊社はそういうお仕事を真剣にしています。