日本には新型コロナCOVID-19より何倍も危険なバカウイルスが蔓延
今日の日経新聞の6面のコラムにとんでもない記事が有った・・
それは新型コロナCOVID-19の感染拡大でアメリカだけで約1600兆円(GDPの75%)の損失、12年前のリーマンショックの4倍にのぼるとの事である。世界全体では推計1京円(10000兆円)におよぶとのことである。
リーマンはそれなりの期間数年を経ての損失、今回はたった11ヶ月での損失
そして日本のコロナ対策(感染予防と経済対策同時並行)では成功した国など無いとの記述もあった。
しかし、アメリカの株も日本の株も過去最高及び近年最高値の値段になって居る。
リーマンの4倍の損失の痛みは・・・何処に消えたのか???
痛みを抑えるために強烈なモルヒネ(MMT×10倍?)を多用しているから痛みがそれほどでも無い、しかし、如何なる場合もモルヒネを打ち続ける事など出来ない、やれば確実にモルヒネが効かなくなり強烈な痛みと共に確実に死を迎える。
私は・・・世界の経済の底が丸ごとずぼっと抜け落ちないか心配でならない。
景気・・と云う字をよく見ると・・・良し悪しは・・・気・・・で決まる。確かに如何なる暴落景気も気が弱くなった途端に暴落して居る過去が有る。
気を弱くするのは何か???それは・・・安心・・・が無くなる事から始まる。
2020年7月、格付け会社フィッチ・レーティングスは日本国債の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ(弱含み)」に下げた。
注:ソブリンリスクとは国に対する信用リスクのことを指します。 主に国が行う投資や融資などに関するリスクに関して用いられます。 このソブリンリスクが高まることで、金融市場における国際的な信用が下がり、国債や政府機関債などのランクの格下げや債務不履行に陥る危険性があります⇒不安⇒日本国債売却⇒金利高騰⇒膨大な借金の利子払い増大⇒さらなる借金⇒金利高騰⇒スタフグレーション(不景気の物価高騰)・・・・と負の連鎖が始まる。
現在は世界同時に新型コロナCOVID-19の感染拡大の被害を受けて居ますが、そのリスクの差が目立たなくなっています。しかし、リーマンの時と同じように間違った政策で立ち直りに差が出た場合・・・遅れた場合・・・リーマンの4倍の落ち込みから世界全体が回復しの回復しない日本の相対的ランクがリーマン時の4倍にも下がるから・・・日本だけ超落ちこぼれる⇒信用不安の増大
その時・・・世界の投資家はどう動くか???世界の投資家のアタックをかわせるか?
世界の投資家はその国の国債が上がっても下がっても大儲けが出来る仕組みです。とにかく暴落、暴騰、どちらでも儲けちゃう、暴落させて儲ける場合をアタックと称します。
限界点を超えたときどう動くか?歴史が教えてくれます。原理原則通りに動くわけですから・・・何も問題ありません、ハゲタカファンド等の投資家はアタックで大儲けする訳ですから、同じ手法で貴方も大儲け又は損失回避をすれば良いだけの事です。
何時も・・・大損するのは・・・圧倒的多数のバカです。
俺は持てる者が無いから大損などしたくても出来ないという貴方が大損をするのです。食費が2倍3倍4倍・・・お給料の価値が1/2、1/3、1/4・・・消費税が10%⇒15%⇒20%・・・そでも貴男は大損していないと胸を脹れますか?
弊社の学びのクリニック・・・治療科目に・・・バカ&アホー病を予防する学びのワクチンが打てる世界で唯一のクリニックです。
大至急学びのワクチン接種をされる事をお勧めいたします。ふー