歴史は確実に繰り返されます!これは動かしがたいエビデンスです。
日々貴方は忙しくしている事と思います。コロナも延々と続くそんな嫌な感じを持ってるのかも知れませんね・・・しかし、貴方が目の前の我が子が本当に可愛いと思うのなら・・・
「失敗の本質」この書籍を熟読して欲しいと思います。なぜか?それは貴方の愛が本当に我が子への真の愛なのか?それとも貴方の見栄や常識の為の・・・偽りの愛・・・なのかが・・・試されているのです。
間違いなく貴男と貴女と幼子の未来の事が明瞭に理解できる書籍です。
日本人の本質は80年前も今も全く同じ、詳しくは書籍「失敗の本質」を熟読して欲しい、80〜75年前〜に起きたことが今の日本で・・殆ど本質が変わる事無く繰り返されている事が良く理解できる。
当時の利口バカの会議でも戦争に勝てる確率はほぼゼロとの結論が出ているにも限らず当時のマスゴミが軍部を忖度して、バカ国民を洗脳し創り上げた空気感と東条英機と云う空想論者の誤った決断で負けると知りながら戦争に突入⇒予定通り敗戦
敗戦の5か月前・・東京大空襲
1945年(昭和20年)3月10日の深夜0時08分、約300機のB29爆撃機が東京上空に飛来し、約2時間で33万発以上の焼夷弾を投下した。「東京大空襲」である。
現在の江東区・墨田区・台東区を中心に、千代田区や江戸川区も含む広範囲が焼け野原となった。一夜で10万人が死亡し、罹災家屋は27万戸にのぼった。
それでも国民に逃げずに火を消せ、戦えと命じた日本政府
【東京都長官と警視総監の連名による告諭】
・罹災者の救護には万全を期している。
・都民は空襲を恐れることなく、ますます一致団結して奮って皇都庇護の大任を全うせよ
【小磯首相のラジオ演説】
・敵は、今後ますます空襲を激化してくると考えます。敢然として空襲に耐えることこそ勝利の近道であります。
・断じて一時の不幸に屈することなく、国民が聖戦目的の達成に邁進することを切望する。
アメリカ軍の空襲予告のビラを・・・信じるな、ビラなど持つな、逃げるな、疎開などする人間は非国民と云う日本政府
広島・長崎の惨事をみた後には「原子爆弾には初期消火をせよ」という指示まで発していた。
日本国民に非難しろとは言わない・・・国民の命などどうでも良い!
最初から最後までデタラメ戦争⇒当然予定通り最悪の状態で敗戦
79年前の太平洋戦争が日本経済の基礎体力を完全にオーバーした戦争であり、これによって激しい財政インフレが発生。戦争期間中からすでに日本円の貨幣価値がかなり毀損してしまった。
私が信頼できる経済学者「加谷 珪一氏」が調べたデーターを参照すると・・・
旧大蔵省が戦後まとめた資料によると、太平洋戦争(日中戦争を含む)における名目上の戦費総額(一般会計と特別会計)は約7600億円となっている。
日中戦争開戦時のGDP(厳密にはGNP)が228億円なので、戦費総額のGDP比率を計算すると何と33倍になる。また、国家予算(日中戦争開戦当時の一般会計)に対する比率では280倍という途方もない数字である。
太平洋戦争の戦費はあまりにも膨大で、税金を使って調達することは不可能だった。このため、戦費のほとんどは日銀による国債の直接引き受けによって賄われた。
現在の量的緩和策にも通じるところがあるが、日銀が無制限に輪転機を回すということなので、当然のことながらインフレが発生する。
当時の占領地のインフレ率を国内インフレの1.5倍と仮定した場合、実質的な戦費の総額はおよそ2000億円と計算される。GDPとの比率は8.8倍に、国家予算との比率は74倍になる。
現在の価値に置き換えれば、4700〜7400兆円もの費用を投入したことになる、これは現在の年間税収の80〜120倍に相当する。
歴史上の多くの諸外国の戦争を分析すると戦費総額の上限はGDPの3倍程度というのが、全面戦争を遂行可能にできる限界値・・・日本はその3倍以上をかけてしまった事になる。・・・故に日本の戦死者の約6割が戦闘での死者では無く餓死した死者となった。
戦後の戦費負担については、最終的には、預金封鎖によって国民から財産を強制徴収する形で埋め合わせが行われた。税率が高い人では資産の9割が徴収されており、富裕層の多くはこれによって財産のほとんどを失なった。そして市民は180倍のインフレ(預金等が1/180の価値に激減)で苦しめられた。
今の今・・・日本の財政事情はこの75年前の敗戦時を遥かに超えて最悪の状態である事をどれだけの日本人が認識をしているか?????
正しい認識が無ければ正しい決断など絶対に出来ない⇒原理原則
今の今コロナ対応から大借金放置や全ての事が75年〜80年前と全く同じ精神構造の日本のリーダーを選び続ける愚民集団に変化無
サルでもボスは自分の群れを守る!・・・サルでも出来る事が出来ない日本人のリーダー(利口バカ)
日本人とは本当に心から心底恐ろしい民族と思う。